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これまでの展覧会>
カガヤクシゴト 棟方志功展 |
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《華狩頌(はなかりしょう)》1954年 |
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カガヤクシゴト 棟方志功展 ―南砺市立福光美術館所蔵作品より―
2010年4月3日[土]-5月23日[日] 4/28[水]は休館 |
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棟方志功(1903-1975)は昭和20年4月に戦禍を避けて 浄土真宗が盛んだったこの地で「他力の心」に触れ、42歳から48歳までの働き盛りを過ごした棟方にとって、この時期は、あらゆる表現手段を試み、体得し、多くの秀作を生み、世界に飛翔するための飛躍台になった時代ともいわれています。 「南砺市立福光美術館」には青森出身の棟方にとってもうひとつの故郷ともいえる福光で制作した板画や書、陶芸作品、知人・友人にあてた手紙等、福光時代の棟方を知ることができる多くの資料が収蔵されています。 本展では、南砺市のご協力のもと、同館所蔵の棟方作品や関係資料を展示し、後に“世界のムナカタ”と呼ばれるようになった一人の偉大な芸術家が、福光の地に残した仕事とその足跡を辿ろうとするものです。
*棟方志功は、版画は板の命を彫り起こすこととの思いから自身の木版画を「板画」という字で表しています。 |
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| 会期中のイベント【予約制】詳細は各イベントページへ | |||||||||||||||
| ■5/3 (月祝) 対談「棟方志功を語る」>> | |||||||||||||||
| 奥野達夫氏(南砺市立福光美術館館長) | |||||||||||||||
| 小泉ちよゑ氏(棟方志功次女、南砺観光大使) | |||||||||||||||
| ■5/4(火祝) ミュージアムコンサート「チェロとピアノの調べ」>> | |||||||||||||||
| ■5/5(水祝) ワークショップ「和の手仕事‐和紙のあかりを作ろう」>> | |||||||||||||||
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沢瀉妃(おもだかひ)の柵》1971年 |
《紫袂(むらさきたもと)の柵》1955年 |
《流離抄(りゅうりしょう)屏風の柵》1953年 |
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《美魅寿玖(みみずく)の図》1944年 |
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