• きちびちゃん

2016年度

「デビュー20周年記念 どいかや展 チリとチリリ」関連イベント

講演会「どいかやが語る"チリとチリリ"と絵本のはなし&サイン会」

定員に達しましたので、受付を終了致しました。皆さま、どうもありがとうございました。

どいかやが語る“チリとチリリ”と絵本のはなし&サイン会

■10月10日(月・祝)14:00~16:00

定員:80名(申込先着順)

会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室

★入場は無料ですが、イベント当日の美術館入館券が必要です

★9月22日(木・祝)10:00より、お電話(0422-22-0385)または直接美術館窓口

 

 

Photo by Miho Kakuta

生誕120年記念 小林かいち展 関連イベント

講演 小林かいちと少女文化―少女お手紙から谷崎潤一郎まで

  講師 山田俊幸(日本絵葉書会会長、大正・乙女デザイン研究所所長)

  日時 2016年8月27日(土) 14:00~15:30

  場所 当館音楽室

  定員 80名(要申込・先着順)

 申込方法 8月2日(火)10:00よりお電話(0422-22-0385)または美術館窓口にて

       ※定員に達し次第締切

佐伯和子展…糸の葉関連イベント

講演会「佐伯和子が語るわたしの《糸の葉》」

《糸の葉》の制作過程などを含め、長年手掛けてきたテキスタイル作品とその手法に関する映像を交えたレクチャー

終了しました

 

日 時: 7月2日(土) 14:00~16:00

出 演: 佐伯和子【染織家】

定 員: 80名【申込先着順/5月20日(金)10:00より受付開始】定員に達しました

会 場: 武蔵野市立吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ※イベント当日の美術館の入館券が必要です

★お申込は、お電話(0422-22-0385)、または美術館窓口へ

佐伯和子展…糸の葉関連イベント

コラボレーションイベント<糸の葉×舞> コンテンポラリーダンス&観世流能楽

一万五千枚の糸の葉は、彼らにどんな言葉を投げかけたのか?

ダンサー・入手杏奈は聞いた「《糸の葉》はわたしに、ここはずっと夜。と語った」

ダンサー・香取直登は聞いた「《糸の葉》はわたしに、潔く降り注げと語った」

能楽師・青木健一は聞いた「《糸の葉》はわたしに、“人の定めは輪廻”と語った」

 

<コンテンポラリーダンス> 終了しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■6月4日(土)    振付・出演:香取直登 →定員に達しました

■6月11日(土)  振付・出演:入手杏奈 →定員に達しました 

■6月25日(土)   振付・出演:入手杏奈&香取直登+ウッドベース(藤野俊雄) →定員に達しました 

衣装制作:田村香織[HAReGI]

●時間:各回20:00~20:30  ※開場は19:50より

●定員:各回40名(申込先着順)                                        

※5月20日(金)10:00より受付開始。定員になり次第締切

 

入手杏奈 Anna IRITE

幼少よりクラシックバレエを学ぶ。桜美林大学在学中よりコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。2009年よりまことクラヴ(遠田誠主宰)に参加。2011年より21世紀ゲバゲバ舞踊団の活動を開始。ソロ作品の発表や、多数の音楽PVへの振付・出演を行う。“第1回ソロダンサフェスティバル2014”最優秀賞受賞

 

 香取直登 Naoto KATORI

 

理系ダンスカンパニー ケミカル3主宰。2014年より、コンドルズに所属。“ダンスサミットin Japan 2013”グランプリ受賞。“Dance Creation Award 2014”第1位。“2015横浜ダンスコレクションEX”にてシビウ国際演劇祭賞および、Touchpoint Art Foundation 賞を受賞。近藤良平、平原慎太郎にダンスを学ぶ。ビルヂングのメンバー。

 

藤野俊雄 Toshio FUJINO

コントラバス

ベーシスト、作曲家。Gentle forest jazz bandに所属しSWING JAZZを中心に演奏するほか、tamamixなどシンガーへの楽曲提供も行う。楽器の演奏は野性的だが、楽曲の作風は感傷的。

  

田村香織 Kaori TAMURA

[HAReGI]

筑波大学芸術専門学群構成専攻卒業。企業パタンナー勤務を経て舞台衣装を中心とした一点物の衣服[HAReGI]を製作。関わったダンス作品国内外多数のコンペティションで優勝、招聘される。

 

<観世流能楽>  終了しました

 

■7月16日(土) 出演:青木健一→定員に達しました

●演目:安達原(あだちがはら)・船弁慶(ふなべんけい)・土蜘蛛(つちぐも)・養老(ようろう)

※《糸の葉》をテーマに、各内容の一部を抜粋した創作演目となります

●時間:20:00~20:40 ※開場は19:50より

●定員:40名(申込先着順)

※6月4日(土)10:00より受付開始。定員になり次第締切

 【当日の公開リハーサル】 ※申込不要。当日の美術館入館券が必要。各回10分程度

13:00 演目:安達原/14:00 演目:船弁慶/15:00 演目:土蜘蛛

 

青木健一 Kenichi AOKI

明治時代より能を伝承する青木家の4代目として1982年に生まれる。4歳で初舞台を踏み、数多くの舞台に出演。2005年、東京藝術大学能楽専攻を卒業後、3世梅若万三郎師のもとで、研鑽を積む。多くの公演に出演する一方、能の普及に尽力し、吉祥寺で父・一郎氏と共に開催する能学塾はわかりやすく本質に迫る講習会として好評。

 

★すべてのお申込は、お電話(0422-22-0385)または、美術館窓口へ

★すべて当日の美術館入館券が必要 ※開場は、美術館閉館後となりますが、入館券は閉館後もご購入いただけます

 

萩尾望都SF原画展関連イベント

対談 萩尾望都×ヤマザキマリ

終了しました。

『11人いる!』『スター・レッド』などで知られる少女漫画の神様・萩尾望都と、『テルマエ・ロマエ』で一世を風靡したヤマザキマリが登場。SFを中心にトークを展開します。

日 時: 4月16日(土) 午後7時~8時30分

出 演: 萩尾望都(本展出品作家) × ヤマザキマリ(漫画家)

定 員: 各350名(要申込)

会 場: 武蔵野公会堂ホール

入 場: 無料

申込方法:必ず往復ハガキに①お名前②電話番号③ご住所を明記のうえ、3月25日(必着)までに下記の宛先までお送りください。

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階 吉祥寺美術館 対談受付係

・定員超の場合抽選となります。

・往復はがき1通につき1名様のみの申込みとさせていただきます。

・重複申込みはご遠慮ください。2通目以降は無効となります。

・返信面に抽選結果を記載し返送します。当選者には当日のご案内と整理番号も合わせて記載します。

・4月6日までに返信がない場合はお電話にてお問い合わせください。 

 

 萩尾望都(はぎお・もと)

1949年、福岡県大牟田市生まれ。1969年『ルルとミミ』でデビューする。SF界では星雲賞コミック部門で3度もの栄冠(1980年に『スター・レッド』、1983年に『銀の三角』、1985年に『X+Y』で受賞)という金字塔を打ち建て、2006年には『バルバラ異界』で日本SF大賞を受賞。また2012年に少女漫画家としては初めて紫綬褒章を受章している。現在「月刊YOU」(集英社)にて『王妃マルゴ』を連載中。

ヤマザキマリ(やまざき・まり)

1967年、東京都生まれ。1984年イタリアへ渡り、フィレンツェの美術学校にて油絵を学ぶ。イタリア人文学研究者と2004年に結婚後、シリア、ポルトガル、シカゴなどを経て、現在はイタリア在住。2010年、『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞、手塚治虫文化賞短編賞を受賞、2012年には同作が映画化され、空前の大ヒットとなった。現在は「ハツキス」(講談社)にて『スティーブ・ジョブス』、「新潮45」(新潮社)で『プリニウス』連載中。