• きちびちゃん

2018年度

心をつなぐあたたかな色 柿本幸造の絵本の世界展 展覧会関連イベント

★1、2とも、参加費不要。イベント当日の美術館入館券が必要です

 

1. 没後20年に寄せて

絵本の編集者4名による座談会

「絵本の画家・柿本幸造を語る」→定員に達しました

 

終の棲家となった鎌倉に今もそのまま残されているアトリエの様子をスライドで紹介しながら、晩年に親交のあった編集者たちを中心に、当時の想い出や本展に原画が出品されている絵本や月刊絵本についてなど、柿本幸造の魅力について語って頂きます。

左)現在のアトリエの様子/中央)アトリエの壁に画鋲でとめられいていた作品や写真/右)愛用していたパイプ

撮影:田口周平

■10月20日(土)14:00~16:00

会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室

出演:市川宣子(ひさかたチャイルド)/小沼みさ子(至光社)/土井章史(トムズボックス)/長峯宣子(学研プラス)

定員:80名(申し込み先着順/小学生以下の方は必ず保護者同伴)

*9月30日(日)10:00より、お電話(0422-22-0385)または、美術館窓口にて受付開始。

1回のお申し込みにつき、2名様まで受付可

 

2.大型絵本『どうぞのいす』の読み聞かせ

&『どんくまさん』の人形操演 →定員に達しました 

『どうぞのいす』の読み聞かせ。「どんくまさん」シリーズの読み聞かせには、人形操演も加わります。

■10月7日(日)14:00~14:40

会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室

出演:チェルシー舞花(モデル)、山田はるか(人形操演) 

定員:70名(申込み先着順/小学生以下の方は必ず保護者同伴)

*9月22日(土)10:00より、お電話(0422-22-0385)のみで受付。

1回のお電話につき、2名様まで受付可

                  ※禁転載

チェルシー舞花

モデルとして雑誌、広告など多方面で活動中。武蔵野美術大学映像学科写真学部卒業。

              ※禁転載

山田はるか

人形劇団プークに在籍後、フリーに。『ざわざわ森のがんこちゃん』『いないいないばあ』『ノージーのひらめき工房』『コレナンデ商会』『ねほりんぱほりん』などEテレを中心に活動中。うんころもち劇団にも所属。

 

◆”どうぞのいす”に座ってみよう!

展覧会期間中、ロビーに“どうぞのいす”を設置します。ぜひ実際に座って、記念撮影をどうぞ!

江上茂雄展関連イベント 連続トーク 記録/記憶と風景

連続トーク 記録/記憶と風景ー「江上茂雄」から「カンバセーション_ピース」まで

 

1)「都築響一が出会った江上茂雄とその風景」※終了しました。

2018年6月 2 日(土)14:00~15:30 

ゲスト:都築響一(編集者)

-2013年、田川市美術館、大牟田市立三池カルタ・歴史資料館、福岡県立美術館で江上茂雄連続個展が開催された頃、101歳の江上さんを訪ね取材をした都築響一氏に、その人物像や作品の魅力を語っていただきます。

 

2)「風景を(ひっ)くりかえす」

2018年6月23日(土)14:00~15:30

ゲスト:松本篤(AHA!世話人)+尾中俊介(デザイナー) 聞き手:大内曜(武蔵野市立吉祥寺美術館 学芸員)

-「コンサベーション_ピース ここからむこうへ」展(2017年)のために製作された記録集『はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす』はいかに生み出されたのか。「風景」とは何かを考えながら、本書企画編集者の松本篤氏、デザインを担当した尾中俊介氏にお話をうかがいます。

■松本篤|1981年兵庫県生まれ。2003年より、「文房具としての映像」という考え方の普及を進めるremo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織](大阪)の活動に参加する。2005年より、8ミリフィルムや写真といった“市井の人びとによる記録”に着目したアーカイブプロジェクト・AHA!(アハ)を始める。現在、東京都世田谷区(穴アーカイブ)、鳥取県鳥取市(すみおれアーカイヴス)、茨城県水戸市(ホームムービング!)、岩手県釜石市(ランドスケープ|ポートレイト)など、国内各地で活動を展開している。『フィールド映像術』(古今書院、2015、共著)などがある。

■尾中俊介(Calamari Inc.)|1975年山口県宇部市生まれ。美術関連の印刷物や書籍のデザインを主に手がける。近年の仕事に「モダンアート再訪」(埼玉県立近代美術館|2018)、「田村友一郎|服部浩之『試論:栄光と終末、もしくはその週末/Week End』」(小山市立車屋美術館|2017)、「コンサベーション_ピース:ここからむこうへ」(武蔵野市立吉祥寺美術館|2017)、「アリン・ルンジャーン『モンクット』」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA|2017)、「コレクション展1 PLAY/粟津潔、マクリヒロゲル4」(金沢21世紀美術館|2017)、「Week End / End Game」(田村友一郎著|小山市立車屋美術館|2018)、「はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす」(AHA!編|武蔵野市立吉祥寺美術館|2017)、「言葉の宇宙船」(芹沢高志+港千尋著|ABI+P3|2016)など。詩集「CUL-DE-SAC」で第15回中原中也賞最終候補。パブリッシング・レーベル「pub」主宰。

 

3)「風景と記憶」※定員に達したため、受付を締め切りました。

2018年6月30日(土)14:00~15:30

ゲスト:保坂和志(作家) 聞き手:大内曜(武蔵野市立吉祥寺美術館 学芸員)

-当館での企画展「カンバセーション_ピース:かたちを(た)もたない記録」(2016年)、「コンサベーション_ピース ここからむこうへ」(2017年)にテキストを寄せていただいた保坂和志氏に、「風景と記憶」をテーマに、ご自身の著書に触れつつお話いただきます。

 

■場所:いずれも吉祥寺美術館 音楽室

■定員:各80名(要事前申込・先着順)

■参加費:いずれも無料(入場には当日の美術館入館券が必要)

■お申込方法:

 1)5月19(土)10時より受付開始

 2)3)5月26日(土)10時より受付開始

 いずれも、お電話(0422-22-0385)または美術館窓口にて受付。

 ※1回の受付につき、2名まで申込可。

 

 

 

 

福田利之展|吉祥寺の森 展覧会関連イベント

吉祥寺の森で遊ぼう! 武蔵野市立吉祥寺美術館では…

★1、2とも、参加費不要。イベント当日の美術館入館券が必要です

 

  • トークショー

吉祥寺の街を愛する

「福田利之とtupera tuperaのぼくたちの吉祥寺」→定員に達しました

■4月15日(日)14:00~16:00

会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室

出演:福田利之(イラストレーター)、tupera tupera(亀山達矢・中川敦子/絵本作家)

定員:80名(申し込み先着順)

*3月21日(土)10:00より、お電話(0422-22-0385)のみで受付開始。ただし、1回のお電話につき、2名様まで受付可

PHOTO RYUMON KAGIOKA

 

tupera tupera(ツペラ ツペラ)
亀山達矢と中川敦子によるユニット。2002年より活動を開始。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台、アニメーション、雑貨、空間デザインなどさまざまな分野で幅広く活動。海外での翻訳出版も含め、絵本など著作多数。

 

②人形劇コンサート 

子どもたちも一緒に歌おう

「良原リエwithねずみの“シーモア”の音あそび」 ※“シーモア”のキャラクターデザインを福田利之が担当

■5月19日(土)14:00~14:30

会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 企画展示室(本展会場)

出演:良原リエ(音楽)、山田はるか(人形操演) 

*申込み不要。直接、会場までお越しください。小学生以下の方は要保護者同伴。混雑時には、入場制限をさせて頂く場合もございます

良原リエ(RIE YOSHIHARA)
音楽家。アコーディオニスト、トイピアニスト、トイ楽器奏者として、映画、TV、アニメ、CM、ミュージカルなどにの演奏、制作に関わる傍ら、親子向けの音楽イベントやワークショップの開催も。著書に『たのしい手づくり子そだて』(アノニマ・スタジオ)など。 http://tricolife.com/

 

山田はるか(HARUKA YAMADA) ”シーモア”の人形操演

人形劇団プークに在籍後、フリーに。『ざわざわ森のがんこちゃん』『いないいないばあ』『ノージーのひらめき工房』『コレナンデ商会』『ねほりんぱほりん』などEテレを中心に活動中。うんころもち劇団にも所属。

 

吉祥寺の森で遊ぼう! コピス吉祥寺では…

本展にちなんで、コピス吉祥寺でも、福田利之とその友人たちによるコラボレーションイベントを開催。絵本の読み聞かせや風船プレゼントなど、ほかにも家族で楽しめる企画が盛りだくさん! 詳細は4月7日(土)より、コピス吉祥寺のHPにてご確認頂けます。

●コピス吉祥寺×吉祥寺美術館スタンプラリー

「ちいさな森をお散歩しよう。」

◆4月7日(土)~5月20日(日)

※スタンプをすべて集めると、1人1枚、福田利之描き下ろしポストカードのプレゼントもあります

●GREENING Music Fes.

山田稔明&近藤研二 ライブ

◆5月3日(木・祝)14:00~15:00予定 

会場:コピス吉祥寺A館1階 ふれあいデッキ こもれび

山田稔明

1973年佐賀県鳥栖生まれ。1999年GOMES THE HITMANでのデビュー以来バンド活動と並行して、数多くの楽曲提供を行う。2007年からソロ活動を本格化。音楽以外にも、執筆、ワークショップなどその活動は多岐にわたる。愛猫家としても知られインスタグラムでも多くのフォロワーを持つ。愛猫との日々を綴った初の自伝的小説「猫と五つ目の季節」を2015年11月に出版。2016年11月3日には写真絵本『ひなたのねこ』を、2017年4月にはエッセイ集『猫町ラプソディ』(著作はすべてミルブックス)を出版。最新アルバムは『DOCUMENT』(2017年7月)。

近藤研二

音楽家。NHK Eテレ『0655』『2355』、米国第81回アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』、3D CGアニメ『こねこのチー』など、多彩な音楽を作り続けている。並行して、「Controversial Spark」「図書館」「ワッツタワーズ」のメンバーとしても活動。2015年ソロアルバム『子猫のロンド』を発表。2016年写真絵本『こねこのモイ』出版。今年3月には2枚目となるCD『MOINGO』を発表。2匹の猫(モイとウニ)と同居中。 http://kenjikondo.jp/

 

●福田利之&山下哲(「ほぼ日」)&山田愛(ロカリテ)

「カッパとウサギのコーヒー屋さん withロカリテ」

★福田利之さんと山下哲さんによる”カッパとウサギのコーヒーさがし”(2009年7月~2015年5月)は「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気コンテンツのひとつです。かつて吉祥寺で愛されていたカフェ「ロカリテ」さんで”純喫茶カッパとウサギ”の開店経験もあるおふたり。今回は特別に「ロカリテ」のオーナー・山田愛さんにも加わって頂き、1日限りのコーヒー屋さんがお目見えします。福田さんと山下さんのトークショーも予定しておりますので、どうぞお楽しみに…

◆5月5日(土・祝)13:00~16:00予定

会場:コピス吉祥寺A館3階 吉祥庭園 sora