• きちびちゃん

ワークショップ

ワークショップ申込先(吉祥寺美術館ワークショップ係)
郵送:  〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16FFビル7階
FAX:  0422-22-0386
メール: museum-ws☆musashino-culture.or.jp        
(送信の際は☆を@(アットマーク)に変え、タイトルに「ワークショップ申込み」
と明記してください)



イベント(講演会等)

申し込み方法は各イベントの詳細をご覧ください。       



ワークショップ

子どもたちの絵を大募集「ムサシノサウルス発見! 恐竜の絵を描こう!」

 

◆6月20日(日)必着! はがきサイズで描いて美術館に送ろう!

子ども向け公募ワークショップ

吉祥寺美術館×恐竜絵本作家 黒川みつひろ

「ムサシノサウルス発見! 恐竜の絵を描こう!」

主催:武蔵野市立吉祥寺美術館<(公財)武蔵野文化事業団>

協力:小峰書店/こぐま社

 

井の頭恩賜公園の井の頭池から

恐竜の骨がみつかったよ!

はがきに、あなたが空想した「ムサシノサウルス」を描いて送ってね!

 

 

 

 

 

 

「ムサシノサウルス」って

いったいどんな恐竜だろう?

大きかったかな?

ツノはあるのかな?

羽毛は生えていたのかな?

いったい何を食べていたのだろう?

 

「ムサシノサウルス」の発見はフィクションです。通常、恐竜の化石は中生代の三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の地層から発見されます。井の頭恩賜公園のある、武蔵野台地は中生代より新しい地層なので、恐竜化石は発見しにくいと考えられています。一部の骨だけで、恐竜の種類はわかりますが、ここではあえて種類を特定しませんでした。(黒川みつひろ)

 

 

左上/「ムサシノサウルスの骨」/右上・右下「リトルホーン」 ⓒMitsuhiro Kurokawa 2021

*「リトルホーン」は草食恐竜トリケラトプスの子ども。1992年に発刊以来、子どもたちに大人気の「恐竜トリケラトプス」シリーズ(小峰書店)の主人公です。新天地への旅を通して、いろいろな恐竜と出会い、成長していきます。

 

◆夏休みに、黒川みつひろと展覧会を作ろう!

 

みんなが自由に空想して描いてくれた「ムサシノサウルス」は、美術館で「黒川みつひろ」の原画といっしょに展示するよ。

 

 

 

【ワークショップの流れ】

 

① あなたが考えた「ムサシノサウルス」を、はがきサイズの紙に描いて、美術館宛てに郵送してください。クレヨンや、色鉛筆、水彩など、画材は自由です。

 

② 美術館で、黒川みつひろの「恐竜トリケラトプス」シリーズの絵本原画といっしょにみんなの絵を展示します。

 

③ 応募作品のなかから、次回の子ども向けワークショップ「絵本空間をみんなで作ろう! ムサシノサウルスの住む世界」(仮称)に登場する主人公のモデルを決定!

*2021年12月から開始予定/講師:小池アミイゴ

 

④ よく描けた3人のおともだちには、黒川みつひろのサイン入り絵本をプレゼント! 

※ご応募頂いた作品は返却致しません。ご了承ください。

 

【応募要項】

6月20日(日)必着 

※応募は1人1点のみ。持ち込みは不可です。郵送のみの受付です。

◆対象

 2歳から小学校6年生まで 

◆参加費 

 無料

◆作品規格 

 平面で紙を主体とし、「はがきサイズ」(14.8㎝×10㎝)で応募を。画材は自由。ただし、複写および、動画や画像での応募は不可。メール添付やFAXでの応募、ならびに規格(はがきサイズ)以外の作品は受け付けません。

◆応募期間 

 2021年6月20日(日)必着。

◆応募方法 

 「はがきサイズ」の紙を使用し、裏面に絵とサイン、表面に①氏名・ふりがな②郵便番号③住所④電話番号(ご連絡先)⑤年齢を明記の上、【〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館 7階 武蔵野市立吉祥寺美術館 「恐竜の絵を描こう!」ワークショップ係】まで郵送を。

※サインは、展示の際にお名前がわかるように記載して下さい。ペンネームなど本名でなくてもかまいません。

※個人情報は当館が責任をもって管理し、イベントに関する目的以外には使用いたしません。

※会期中および、展示・撤去作業の際に、不慮の損害(汚損、破損、紛失など)の可能性があります。どうぞご了承ください。なお、破損しやすい作品について保険が特に必要な場合は応募者ご自身で保険加入の対応をお願いいたします。

※ご記載頂いたご連絡先は、絵本プレゼントの結果や、作品に不慮の損害が生じた際の応募者の皆さまへの通知のために使用させて頂きます。

※応募作品は、当館のHPなどで広報などを目的としても使用する場合があります。どうぞご了承ください。

※応募作品は、美術館以外の場所でも展示する場合がございます。

 

夏休みの展示について

「ムサシノサウルス大集合! 黒川みつひろといっしょに作る展覧会」

期間:2021年7月31日(土)~8月11日(水)

会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 企画展示室内

入館料:100円(小学生以下無料)

 

黒川みつひろ(くろかわ・みつひろ) 恐竜絵本作家

1954年大阪市に生まれる。1988年カナダ・アルバータ州で恐竜化石を発掘体験する。恐竜、古生物について造詣が深く、恐竜絵本作家として活躍。子どもたちと恐竜の話をするのが好きで、各地で原画展、講演、ワークショップなども行う。主な絵本に『恐竜の谷』『新・恐竜たち』(いずれも こぐま社)、「恐竜の大陸」「たたかう恐竜たち」「恐竜だいぼうけん」シリーズ(いずれも 小峰書店)など、60冊以上。

(一社)日本児童出版美術家連盟会員

 

ワークショップ

12月13日(日)まで、子どもたちの応募作品、全218点を展示します! 

武蔵野市立吉祥寺美術館と彦坂木版工房の子ども向け動画ワークショップ

「おいしいぶどう すっぱいレモン」応募作品の展示

 

2020年11月26日(木)~12月13日(日)※会期中、休館日はありません

会場 武蔵野市立吉祥寺美術館 浜口陽三展示室内

開館期間 10:00~19:00

入館料 100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料

主催 武蔵野市立吉祥寺美術館【(公財)武蔵野文化事業団】

協力 彦坂木版工房 吉祥寺美術館・武蔵野プレイス【(公財)武蔵野生涯学習振興事業団】

 

 どうしたらおいしそうに描けるかな? 今回、吉祥寺美術館のYouTubeチャンネルで配信した動画ワークショップを通して、子どもたちの作品を募集しました。美術館に届いた作品総数は、218点! 武蔵野市内をはじめ、全国からご応募頂きました。参加してくれた子どもたち、ご家族の皆さま、どうもありがとうございました。

 

 ご応募頂いたすべての作品から、描く喜びが伝わって来ました。形は? 色は? おいしそうに描くために、ぶどうやレモンをよく見て、感じて、考えて、子どもたちそれぞれが、真剣にワークショップに取り組んでくれたことがよくわかります。参加してくださった子どもたち全員が、今回のワークショップを楽しんでいただけたなら幸いです。

 

 そして、講師の「彦坂木版工房」のふたりが、とってもおいしそうに描かれている、3人のおともだちの作品を選んでくれました。見た目だけではなく、味まで想像出来る作品に、講師のふたりは惹かれたようです。「彦坂木版工房 彦坂有紀賞」「彦坂木版工房 もりといずみ賞」「吉祥寺美術館賞」の3つの賞の受賞作品をこちらのページでも紹介します! 3人のおともだちには、「彦坂木版工房」のふたりから、絵本のプレゼントがありますよ。

 

 ご応募頂いた作品、全218点は、美術館の浜口陽三記念室にて展示後、12月14日(月)より、「彦坂木版工房」のHPで紹介予定。武蔵野プレイス<2021年1月12日(火)~2月2日(火)>と、武蔵野市立吉祥寺図書館<2021年2月8日(月)~2月28日(日)>でも巡回展示の予定です。どうぞお楽しみに!

 

とってもおいしそうに描いてくれた3人のおともだちを紹介します! 

 

★彦坂木版工房 彦坂有紀 賞

【SANA】

< 彦坂有紀 コメント >

 レモンの皮のグラデーションがとても丁寧に描かれていますね。そのおかげで、レモン特有の酸っぱさや苦味が想像できました。

 また、皮の色の変化を丁寧に描くことで、立体感も感じられ目を引きますね。皮を見て「おいしそう」と感じ、次に輪切りのレモンが目に入って、いったいどんな味がするんだろうと想像をかきたてられました。

 

 

★彦坂木版工房 もりといずみ 賞

【はるか】

 

< もりといずみ コメント >

 収穫から少し時間がたった、甘みと渋みを感じるぶどうの絵ですね。まるで樽の中で熟成されたワインのようなシズルを感じます。茎の部分も少し茶色く枯れていて、ちゃんと目の前のぶどうを見て描いているのが伝わって来ました。クレヨンと水彩絵の具の相性もぴったりだったと思います。欲を言えば、サインは茶色にしたらもっと格好良かったかも。

 

 

★吉祥寺美術館 賞

【つむぎ】

< 吉祥寺美術館 コメント >

 みずみずしさが良く伝わって来ます。ぶどうの皮をむいた瞬間、甘い汁がしたたり落ちる様子が想像できます。

 構図も大胆で、色が美しく、濃い紫がアクセントになって、ぶどうに立体感を与えています。粒の形も大小さまざまで、鉛筆で描いた輪郭線からはみだすように色が塗られているのも、果汁たっぷりのぶどうを連想させます。「おいしそう」と率直に感じた作品でした。

 

「彦坂木版工房」のふたりから、

ワークショップに参加してくれた子どもたちへ 

 ワークショップに参加してくれたみなさん、ありがとうございました。まさか、200点を超える応募があるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。ただ、改めて、「おいしそうに描くってむずかしい」と思いました。「おいしそう」と感じる絵は、上手に描けているかよりも、みずみずしさが伝わって来たり、自分が前に食べたときの記憶がよみがえって、口のなかでジュワーと唾液が広がるような感じがします。

 ですので、ほかの人に「おいしそう」って思ってもらえる絵にするには、少し客観的に考えてみることが大切です。

 残念なのは、みなさんと直接お会いできなかったことです。実際に一緒に絵を描いていたら、また別の発見があったかもしれませんね。

 これからも楽しんで絵を描いてくださいね。

2020年11月

 

彦坂木版工房

 

「彦坂木版工房」のホームページでも全点紹介予定

応募作品は、講師のふたりのコメント付きで、

2021年3月10日(水)以降に郵送でご返却致します

 吉祥寺美術館での展示が終了後、12月14日(月)から、「彦木版工房」のホームページで、全218点を画像とペンネームで紹介予定。

 自分が応募した作品をご家族一緒にさがしてみてくださいね。また、作品は、武蔵野プレイス、吉祥寺図書館を巡回後、2021年3月10日(水)以降に、美術館より郵送でご返却致します。講師のふたりのコメント付き! どうぞ楽しみに待っていてくださいね。

 

ワークショップ

「おいしいぶどう すっぱいレモン」-よーくみてから、かいてみよう!-

吉祥寺美術館と彦坂木版工房の子ども向け動画ワークショップ

10月1日(木)より、吉祥寺美術館のYouTubeチャンネルで配信開始!

★作品の募集は終了しました!

 

 

 

「おいしいぶどう すっぱいレモン」 ―よーくみてから、かいてみよう!-

主催:武蔵野市立吉祥寺美術館<(公財)武蔵野文化事業団>

協力:武蔵野市立吉祥寺図書館・武蔵野プレイス<(公財)武蔵野生涯学習振興事業団>

 

「彦坂木版工房」のふたりが木版の手法で描く食べものは、いつだっておいしそう。どうしたら、こんなにおいしそうに描けるの? 子どもたちのそんな声が聞こえてきそうです。今回のワークショップは “ぶどうとレモン”がテーマ。形は? 色は? まずは本物をじっくり見ることが大切。YouTube動画を通して、講師のふたりがおいしそうに描くためのアイデアを教えてくれます。動画を見た後は、実際に挑戦! クレヨンや色鉛筆、水彩や木版など、画材は自由です。子どもたちがおいしそうに描いた、ぶどうかレモン、どちらかの絵を美術館宛てに郵送してください。作品は美術館や図書館で展示します。

★このワークショップは、浜口陽三記念室 「ぶどうとレモン」展<2020年10月1日(木)~2021年2月28日(日)予定>に合わせての実施になります。なお、本展には、「彦坂木版工房」制作の木版画も数点展示されます。

 

”はがきのサイズ”で作品募集! みんなで作ろうちいさな展覧会!

11月8日(日)消印有効→作品の募集は終了しました!

※応募は1人1点のみ。持ち込みは不可です。郵送のみの受付です。

ワークショップの流れ

①吉祥寺美術館のYouTube動画を、おうちの人と一緒に見てね<10月1日(木)10時より配信開始>

 

 

 

 

 

 

 

②ぶどうか、レモンの絵をおいしそうに描いて、美術館に送ってね。<11月8日(日)消印有効>

 

 

 

 

 

 

 

③美術館や図書館で、みんなの絵を展示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

「彦坂木版工房」のHPでみんなの絵を紹介します。

 

 

 

 

 

 

⑤「彦坂木版工房」のコメント付きで、みんなのもとへ絵が返ってくるよ。

 

 

 

 

 

 

⑥さらに、おいしそうにえがいた、3人のおともだちには絵本をプレゼント!

 

 

 

 

 

 

【応募要項】

◆対象

 4歳から小学校6年生まで (応募は1人1点のみ)

◆参加費 

 無料

◆作品規格 

 平面で紙を主体とし、「はがきサイズ」(14.8㎝×10㎝)で応募を。画材は自由。ただし、複写および、動画や画像での応募は不可。メール添付やFAXでの応募、ならびに規格(はがきサイズ)以外の作品は受け付けません。

◆応募期間 

 動画配信開始<2020年10月1日(木)>~11月8日(日)

◆応募方法 

 「はがきサイズ」の紙を使用し、裏面に絵とサイン、表面に①氏名(ふりがな)②郵便番号③ご住所④ご連絡先(電話番号)⑤年齢を明記の上、【〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館 7階 武蔵野市立吉祥寺美術館 「おいしいぶどう すっぱいレモン」ワークショップ係】まで郵送を。11月8日(日)消印有効。持ち込みは不可。

◆作品展示

 応募作品は、武蔵野市立吉祥寺美術館 <2020年11月26日(木)~12月13日(日)を予定。展示期間は変更になる場合があります>にて展示後、武蔵野プレイスと武蔵野市立吉祥寺図書館でも展示予定です。

 

※サインは、展示の際にお名前がわかるように記載して下さい。ペンネームなど本名でなくてもかまいません。

※個人情報は当館が責任をもって管理し、イベントに関する目的以外には使用いたしません。

※会期中および、展示・撤去作業の際に、不慮の損害(汚損、破損、紛失など)の可能性があります。どうぞご了承ください。なお、破損しやすい作品について保険が特に必要な場合は応募者ご自身で保険加入の対応をお願いいたします。

※ご記載頂いたご連絡先は、絵本プレゼントの結果や、作品に不慮の損害が生じた際の応募者の皆さまへの通知のために使用させて頂きます。

※応募作品は、「彦坂木版工房」のHPでの紹介および、当館のHPなどで広報などを目的としても使用する場合があります。どうぞご了承ください。

※応募作品は、展示終了後、2021年3月10日(水)以降に、郵送にて返却予定です

 

彦坂木版工房(ひこさかもくはんこうぼう)

 

2010年に、彦坂有紀(ひこさかゆき)、もりといずみが始めた木版工房。木版の素晴らしさを伝えるため、展示会や木版のワークショップを行う。著書に『パン どうぞ』(講談社)や『おもち』(福音館書店)、『どうぶつクッキー』(学研プラス)など。また、食品のパッケージや広告、雑貨のイラストなどを手がけて幅広く活動中。