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鈴木らかんとらかんスタジオ 1920'sニューヨークの手触り

鈴木らかんとらかんスタジオ 1920’sニューヨークの手触り
会期 2005年10月1日(火)~10月30日(日)
休館日 10月26日(水)
入館料 100円(ただし、小学生以下・65歳以上・障がい者は無料)
主催 武蔵野市立吉祥寺美術館
協力 (有)らかんスタジオ、社団法人 日本写真文化協会
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鈴木


鈴木清作(1893-1964)は、1921年ニューヨークに写真家・中山岩太とらかんスタジオを創業し、制作活動を行った写真家です。横浜で写真を学んだ後1914年に渡米、スタジオ創業以来‘らかん’と名乗り各地サロンへ出品しました。1930年に帰国後は吉祥寺でらかんスタジオを再開しています。

本展では、鈴木らかんが最も充実した写真家人生を過ごした1920年代のニューヨークでの作品を主に展示・紹介します。

 


ポートレイト
《ポートレイト》*
ポートレイト
《ポートレイト》*
 

研究所の野口英世
《研究所の野口英世》*
いずれも鈴木育夫氏蔵、原題が定かでない作品は新たに命名