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武蔵野アール・ブリュット2019【こだわ・り】-

アール・ブリュットとは、「生(き)の芸術」と表され、既成の表現法にとらわれずに独自の方法と発想で制作された美術作品のことです。武蔵野アール・ブリュットは、市民協働によって作り上げるアート展です。

今回は8人の作家を紹介する企画展として、作者の生活・制作活動の源となっているであろう「こだわり」にフォーカスを当てるとともに、過去2回の企画を振り返る内容で開催します。
 
 
 
  
【こだわ・り】-《2019》こだわりをテーマに8人の作家を紹介します

 会期:7月5日(金曜日)~7月8日(月曜日)

 会場/時間:武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺本町1-8-16コピスA館7階)/10:00~19:30

 入場無料

 主催:武蔵野アール・ブリュット2019実行委員会、武蔵野市、(公財)武蔵野文化事業団

 
 
 
【関連イベント】
☆すべて申込不要、参加無料です。当日直接会場へお越しください。皆さまのご参加をお待ちしております。
 
(1)監修者(三友周太氏)によるギャラリーツアー
 監修者の解説を交えながら、今回のアール・ブリュット展全体を鑑賞します。(各回30分程度)
 
日時:7月6日(土)14:00~
   7月7日(日)11:00~、16:00~
   ※各回開始10分前にロビーにて受付開始

会場:吉祥寺美術館企画展示室

 

(2) テーブルトーク
 「武蔵野版アール・ブリュットが生まれるところ」を上映後、安藤真洋氏(社会福祉法人武蔵野)、代島治彦氏(映画監督/同作監督)、千葉鉄也氏(社会福祉法人にじの会)によるテーブルトークを開催します。それぞれの立場から、「こだわり」に焦点を当て、そのポジティブな側面を探ります。

日時:7月7日(日)13:30~15:00 (開場:13:15)

会場:吉祥寺美術館音楽室

 

(3) 参加型イベント:100 colors have 100 storys 
 用意された100色のリボン状の色紙を選び、ロビーに設置された枠に、来場者が各々こだわりの場所にこだわりの色の並び合わせで、貼ったり・結んだりする参加型イベントです。
 会期中に一つの作品になっていく様子を、フェイスブックページでも発信していく予定です。

日時:7月5日(金)~7月8日(月)10:00~19:30

会場:吉祥寺美術館ロビー

 

 

【成蹊大学文学部との連携イベント】

中野・立川・武蔵野のアール・ブリュット関係者が語り合う
「共生社会のアート~中央線沿線のまちとアール・ブリュット~」

日時:7月27日(土)15:00~17:20

会場:成蹊大学4号館ホール

《第1部》学生の目で見た「武蔵野アール・ブリュット」
 武蔵野アール・ブリュット2019学生ボランティア学生によるプレゼン
 2018年度「コミュニティ演習」の記録映像と解説
 
《第2部》トークセッション「3つのまちのアール・ブリュット」
 中 野:小林瑞恵(社会福祉法人愛成会副理事長・アートディレクター)
 立 川:松嵜ゆかり(アール・ブリュット立川実行委員長、臨床美術士)
 武蔵野:酒井陽子(武蔵野アール・ブリュット2017・2018実行委員長、社会福祉士)