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浜口陽三略歴 |
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1909(明治42)年 |
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和歌山県広川村に生まれる |
| 1930(昭和5)年 |
21歳 |
東京美術学校(現東京藝術大学)彫刻科中退、
パリに移住 |
| 1933(昭和8)年 |
24歳 |
サロン・ドートンヌに出品 |
| 1938(昭和13)年 |
29歳 |
パリで水彩画と版画の最初の個展開催 |
| 1953(昭和28)年 |
44歳 |
関野準一郎、駒井哲郎と共に日本銅版画家協会を創設 |
| 1954(昭和29)年 |
45歳 |
第1回現代日本美術展で「スペイン風油入れ」と「ジプシ−」が佳作賞受賞 |
| 1957(昭和32)年 |
48歳 |
第1回東京国際版画ビエンナーレで国立近代
美術館賞受賞、
第4回サンパウロビエンナー
レ国際美術館グランプリ受賞 |
| 1961(昭和36)年 |
52歳 |
第4回リュブリアナ国際版画ビエンナーレグ
ランプリ受賞 |
| 1977(昭和52)年 |
68歳 |
第12回リュブリアナ国際版画ビエンナーレサ
ラエボ美術アカデミー賞受賞 |
| 1982(昭和57)年 |
73歳 |
北カリフォルニア版画大賞展グランプリ受賞 |
| 2000(平成12)年 |
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12月東京で歿、享年91歳 |