開催中の展覧会>浜口陽三記念室

 

注がれた眼差し

7月8日(木)〜11月7日(日)

会期中の休館日:
7/28(水)、8/4(水)〜6(金)、8/25(水)、9/13(月)〜17(金)、9/29(水)、10/27(水)
 

日常を詩情あふれる空間へと作り変える浜口の眼差しに注目し、

銅版画約30点を展示。

「ぶどう」 1978年

 


  浜口陽三略歴  
1909(明治42)年   和歌山県広川村に生まれる
1930(昭和5)年 21歳 東京美術学校(現東京藝術大学)彫刻科中退、 パリに移住
1933(昭和8)年 24歳 サロン・ドートンヌに出品
1938(昭和13)年 29歳 パリで水彩画と版画の最初の個展開催
1953(昭和28)年 44歳 関野準一郎、駒井哲郎と共に日本銅版画家協会を創設
1954(昭和29)年 45歳 第1回現代日本美術展で「スペイン風油入れ」と「ジプシ−」が佳作賞受賞
1957(昭和32)年 48歳 第1回東京国際版画ビエンナーレで国立近代 美術館賞受賞、
第4回サンパウロビエンナー レ国際美術館グランプリ受賞
1961(昭和36)年 52歳 第4回リュブリアナ国際版画ビエンナーレグ ランプリ受賞
1977(昭和52)年 68歳 第12回リュブリアナ国際版画ビエンナーレサ ラエボ美術アカデミー賞受賞
1982(昭和57)年 73歳 北カリフォルニア版画大賞展グランプリ受賞
2000(平成12)年   12月東京で歿、享年91歳


浜口陽三記念室の概要