バルトリ+パルメリ+アストローニオ 花咲けるイタリア・バロック音楽

2012年10月14日(日)午後3時開演
武蔵野市民文化会館 小ホール
出演
マリーナ・バルトリ(ソプラノ)
アレッサンドロ・パルメリ(チェロ)
クラウディオ・アストローニオ(チェンバロ)
チケット
全席指定
2,000円
完 売

プログラム
ストラデッラ:トッカータ イ短調 (チェンバロ)
ストラデッラ:カンタータ 距離と嫉妬 (ソプラノ、チェロ、チェンバロ)
ストロッツィ:我が心は恋に狂い (ソプラノ、チェロ、チェンバロ)
A.スカルラッティ:チェロと通奏低音のためのソナタ ニ短調 (チェロ、チェンバロ)
A.スカルラッティ:トッカータ ラ・フォリアによるパルティータ (チェンバロ)
ヴィヴァルディ:愛よ、お前の勝ちだ (ソプラノ、チェロ、チェンバロ)
ストラデッラ:愛しい自由 (ソプラノ、チェロ、チェンバロ)
ストラデッラ:恋するのは狂気 (ソプラノ、チェロ、オルガン)
メルーラ:おねんねの宗教的カンツォネッタ (ソプラノ、チェロ、オルガン)
マルチェッロ:チェロと通奏低音のためのソナタ ト短調 (チェロ、チェンバロ)
ガルッピ:トッカータ ニ短調 (チェンバロ)
ヴィヴァルディ:カンタータ 見つめた時に (ソプラノ、チェロ、チェンバロ)

アンコール
G.B.ヴィターリ:トッカータとルッジェーロ
ナポリ民謡:カンツォーネ・アノニマス


ヴィヴァルディが活躍した時代の響きが甦る

ヨーロッパに現存する、幻の古楽器が遂に日本に!名作曲家コレッリのオーケストラで弾かれ、ハイドンがローマで指揮したオーケストラでも使用された1685年製のチェロの銘器S.チマパネを聴く。