江戸糸あやつり人形 結城座「芝浜の革財布」

2014年2月8日(土)、9日(日)
各日午後2時開演
武蔵野芸能劇場地図
出演
脚本・演出:西川右近
音楽・生演奏:平野融
出演:結城座座員
チケット
全席指定 一般3,500円 会員3,000円
小中学生(ネット予約なし。要証明)1,000円
完 売

古きよき"江戸の薫り"漂う傑作・人情噺
江戸時代初期の1635年に旗揚げし、以来江戸の伝統を守り続け、現在では「国記録選択無形民俗文化財」にも指定される結城座。今年の演目は、古典落語の名作「芝浜」です。"落語中興の祖"三遊亭圓朝・作とも言われ、冬の風物詩ともなっている傑作の世界が、結城座の至芸で舞台化されます。"結城座の古典"その真骨頂をお楽しみ下さい。

●あらすじ
魚屋の政五郎は、腕は良いのだが、酒に溺れ働かず呑んだくれて借金ばかり。
妻のおたつはそれを案じている。
暮れも押し迫ったある早朝、おたつに急かされ渋々仕事に出た政五郎だが、
おたつが時間を間違え、外は真っ暗、市まではまだ時間がある。
そのとき、政五郎は芝浜で40両という大金の入った革財布を拾う。
これまで手にしたことのない大金に、政五郎は有頂天になり、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ。
しかし、おたつは大喜びする政五郎に不安をおぼえ・・・。