声を出すと気持ちいいの会「富士の破(わ)れる日」

2013年11月30日(土)~12/3(火)
武蔵野芸能劇場地図
出演
原案:萩原英雄『大富士』作品群
作・演出:山本タカ
出演:後藤祐哉、石綿大夢、穂高みさき、他
チケット
自由席 前売:2,800円
友の会・武蔵野市民:2,500円
(当日券は劇団のみ取扱。友の会・市民割引なし。各種料金より500円増し)


時代を超え 国境を越え
なぜ我々はかくも富士に惹かれるのか・・・

〈吉祥寺美術館とのコラボレーション企画〉
葛飾北斎の「富嶽三十六景」に着想を得て 『大富士』や『拾遺富士』などの
富士連作シリーズを多数残した版画家・萩原英雄
吉祥寺美術館所蔵の『大富士』連作群から、演劇界注目の演出家/劇作家 山本タカ
新たなる富士を描き出す!

 

☆★萩原英雄の富士作品ロビー展示決定★☆

公演期間中に劇場3Fロビーにて、吉祥寺美術館所蔵の萩原英雄氏の『大富士』や『拾遺富士』などの作品を数点展示致します。「富士の破れる日」ご観劇のお客様が対象となります。「富士」を題材とした劇の前後に、本作品のイメージソースとなった萩原氏の富士作品をご覧いただき、「富士の破れる日」を更にお楽しみいただければと思います。
(※展示期間は、公演の受付開始後から開演までの間と、終演後のみになります。芸能劇場開館中いつでもご覧いただけるわけではございません。また、ご観劇なさらないお客様も3Fロビーにはお入りいただけません。ご了承下さいますようお願い申し上げます。)

 

 

◎演劇集団 声を出すと気持ちいいの会とは

2008年、明治大学文学部文学科演劇学専攻の学生を中心に旗揚げ。第二回公演から、山本タカが主宰となり脚本・演出を担当。
 
2011年、シアターグリーン学生芸術祭vol5にて、最優秀賞を受賞。
 
主に、古典戯曲や近代小説を原作とし、そこから読みとれる現代的なテーマをもとに作品を創造。俳優の基礎訓練を徹底的に行い、どの作品においても俳優の持つ身体と声を極限まで活かした作品づくりを目指す。
 
 
 
公演日程 11/30(土) 12/1(日) 12/2(月) 12/3(火)
14:00  
17:00      
19:00      


声を出すと気持ちいいの会 過去公演動画(第7回公演「黒猫(再演)」)

 

■ 主催:演劇集団 声を出すと気持ちいいの会  提携:(公財)武蔵野文化事業団
*チラシの一部に公演タイトルが誤っているものがございました。お詫びして訂正致します。