カメラータ・ザルツブルク

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2016年11月21日(月)午後6時30分開演
※終演予定時刻=午後9時15分頃(途中30分休憩1回)
杉並公会堂大ホール地図
出演
カメラータ・ザルツブルク(オーケストラ)
ハンスイェルク・シェレンベルガー(指揮)
堀米ゆず子(ヴァイオリン独奏)
チケット
全席指定
一般 6,000円 アルテ友の会5,400円
※アルテ友の会は武蔵野文化事業団のみ取扱。
※未就学児はご入場いただけません。

プログラム
モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲」全5曲演奏会
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211
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モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
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モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」 K.219

※終演予定時刻=21:15頃(休憩2回含む〈各20分、10分を予定〉)
※休憩の回数が変更となりました。ご了承下さい。

モーツァルトの聖地・ザルツブルクの名門が奏でるモーツァルト

モーツァルトのお膝元ザルツブルクの名門にして、A.シフ、ムター、内田光子、デュメイといった巨匠たちの信厚きオーストリア最強の室内オーケストラ、カメラータ・ザルツブルクが、日本を代表するヴァイオリニスト、堀米ゆず子と大激突!!モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲」全5曲を一挙に演奏する一夜限りの祭典が、オーケストラ、指揮者、ソリストの三者の承諾を得て実現します。
カラヤンを育てたことでも知られる名指揮者バウムガルトナーが創立し、名匠 S.ヴェーグ、ノリントンらが育て上げた、モーツァルトに絶対の自信を持つカメラータ・ザルツブルクの美音に心奪われる至福の一夜を。
本年の武蔵野文化事業団の目玉企画!スタッフ・関係者一同が尋常ならざる気合いで臨む、一夜限りの特別公演。どうぞご期待下さい!

※本公演の会場は「杉並公会堂 大ホール」です。武蔵野市内の施設ではございませんのでご注意下さい。(座席表はこちら

※やむを得ない事情により、出演者・曲目等の内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約下さい。


※杉並公会堂ご来場にあたって
●アクセス
・ホール専用の駐車場はございません。公共交通機関でご来場いただくか、近隣の有料駐車場をご利用下さい。
・JR中央・総武線/東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」下車 北口より徒歩約7分。
(荻窪駅は、JR中央線のうち「中央特快」「青梅特快」は通過致します。ご注意下さい。)
・詳細はこちらをご覧下さい。
 

堀米ゆず子(ヴァイオリン独奏):エリザベート国際コンクール優勝。ベルリン・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管などと協演し、アバド、シャイー、小澤征爾、ラトル等の巨匠と共演を果たす、日本を代表するヴァイオリニストの1人。カメラータ・ザルツブルクとは、モーツァルトの協奏曲5曲の録音を果たしているが、1回のライブでの全曲演奏はもちろん初!

ハンスイェルク・シェレンベルガー(指揮):1972年に難関ミュンヘン国際コンクールのオーボエ部門で第2位入賞。1980年9月より、ベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者に就任。その後指揮活動にも取り組み、ローマ・サンタチェチーリア管、フィレンツェ歌劇場管、スペイン国立管、カメラータ・ザルツブルク、N響、東響などに度々出演する。

主催:公益財団法人武蔵野文化事業団 協力:杉並公会堂 (株)京王設備サービス