〈フレッシュ名曲コンサート〉読売日本交響楽団

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2020年1月19日(日)午後3時開演
(午後2時15分開場)
武蔵野市民文化会館 大ホール地図
出演
読売日本交響楽団
柴田真郁(指揮)
鐵百合奈(ピアノ)
チケット
全席指定
一般 2,500円 友の会 2,250円
完 売

プログラム
チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「ポロネーズ」
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」Op.74

名オーケストラを破格の低料金で!

名オーケストラで、チャイコフスキー晩年の大傑作「悲愴」を!
ピアノは、ローゼンストック国際コンクール優勝、日本音楽コンクール2位受賞の鐵百合奈。今まさに花開く若き才能がショパンの名曲をお贈りします。
オーケストラの傑作を低料金で聴けるチャンスをお見逃しなく!

※指揮者変更のお知らせ
指揮を予定しておりました太田弦氏は、健康上の理由により出演が不可能となりました。
代わりまして柴田真郁氏が指揮を務めます。(演奏するプログラムに変更はございません。)

お客さまには深くお詫び申し上げるとともに、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

【変更前】太田 弦(指揮) → 【変更後】柴田 真郁(指揮)

《柴田真郁 プロフィール》

1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。05年、バルセロナのリセウ大歌劇場のアシスタント指揮者オーディションに合格し、ヴァイグレ、ロス=マルバ氏等のアシスタントとして、様々な上演に携わる。10年には再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。
帰国後は主にオペラ指揮者として活動。最近では18年にマスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)、19年にプッチーニ「ラ・ボエーム」等を指揮、好評を博す。
近年では管弦楽にも力を入れ、読響、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル等と共演。
指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデに師事。2010年五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。
http://www.hirasaoffice06.com/artists/view/57



★当公演は午後2時15分開場です。
午後2時35分頃より、読響金管メンバーによるウェルカム・コンサートがございます!


主催:公益財団法人武蔵野文化事業団、公益財団法人東京都歴史文化財団(東京文化会館)
企画協力:東京オーケストラ事業協同組合
 

*未就学児のご入場はご遠慮下さい。
*事情により出演者・曲目等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
*車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。