松居直美 J.S.バッハ:オルガン作品全曲演奏会《第11回》

2021年11月6日(土) 午後2時開演(午後1時15分開場)
武蔵野市民文化会館 小ホール地図
出演
松居直美(オルガン)
鈴木美紀子(ソプラノ)
チケット
全席指定
一般 3,500円 友の会 3,000円
25歳以下 1,000円(要証明・枚数限定・友の会割引なし)

プログラム
J.S.バッハ:
前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546
われ汝に別れを告げん BWV735
われ汝に別れを告げん BWV736
カノン風変奏曲「高き天よりわれは来たれり」 BWV769a
前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548
前奏曲とフーガ ロ短調 BWV544
種々の技法による6つのコラール「シュープラー・コラール集」 BWV645~650
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547

 

バッハ晩年の名作

オルガニスト松居直美が、年2回6年をかけ、200曲以上に及ぶバッハのオルガン作品の全曲演奏に取り組みます。幼い頃から常にオルガンと共に歩み、オルガンを愛してやまなかったバッハ。作曲年代順に沿ったプログラムで、バッハの音楽、そして人生の変遷を辿ります。

第11回目となる今回は、バッハ後期における最も優れたオルガン曲の一つとして知られ、『楔(The wedge)』とも呼ばれる「前奏曲とフーガ ホ短調」、有名なクリスマスコラールにもとづくカノン風変奏曲「高き天よりわれは来たれり」などをお贈りします。

 

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※適切な間隔を保つため、最前列は封鎖の上、概ね左右1~2席を飛ばした分散配席とさせていただきます。
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※未就学児はご入場いただけません。
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