新型コロナウイルス感染症拡大防止のための施設利用条件について(6月26日更新)

2020年6月26日

各文化施設の再開にあたり、政府の5月25日発出の改訂対処方針に基づくイベント等の緩和指針、都による休業要件の緩和ステップ及び、新しい生活様式等に基づいて、公益社団法人全国公立文化施設協会の「劇場、音楽堂等における新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドライン」に準拠し、「武蔵野市公共施設等の再開に関するガイドライン」及び同施設利用基準に基づいて、施設利用条件を決定しました。

なお、すでに施設の使用申請をいただいた方で、利用条件に合わないためにキャンセルを希望する場合には、使用料の全額を返還いたします。

以下に、当面の間の「施設利用条件の概要」を示します。
詳細は、末尾のリンク先にあるPDFをご確認ください。

【施設利用条件の概要】

〇 各施設(ホール・劇場・展示室・練習室・会議室など)の利用人数は、施設定員の50%以下に制限させていただきます。

〇 飛沫や接触による感染を予防するため、気密性の高い練習室・音楽室・けいこ場等においては、発声を伴う合唱や演劇・管楽器・ダンスの練習などについての複数人数での使用はできません。

〇 茶道を目的とした使用はできません。

〇 主催者において、入場者全員の氏名と緊急連絡先を把握いただきます。施設においてウィルス感染などが発生した場合には、保健所等へ名簿の提出をお願いする場合があります。

〇 発熱や咳等の症状のある方は、ご来館をご遠慮ください。

〇 ホール等の利用においては、客席最前列は使用禁止とし、客席だけでなく舞台上や楽屋等も含めて、十分な間隔をとっていただきます(原則2メートルを確保。表現上困難な場合は、必要な飛沫感染・接触感染防止対策を講じる)。なお、シャワー室の使用は中止させていただきます。

〇 施設内での飲食(水分補給を除く)はご遠慮ください。出演者、製作スタッフの食事についても、弁当など個人ごとに提供されるメニューとしていただくなど、衛生管理の徹底をお願いします。

※東京都ステップ3移行に伴い、上限人数を見直しています。詳細は添付の利用可能人数でご覧ください。

施設をご利用される皆様へ

制限後の施設利用可能人数