文化芸術関係者への支援情報(7/17更新)

2020年6月10日

新型コロナウイルス感染症の諸影響を受けておられる文化芸術関係者への、支援情報をまとめております。
詳細はそれぞれのページをご参照いただき、お問い合わせは各窓口へ。

文化庁ウェブサイト
「新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口」

今現在どのような支援を受けられるのか、ご自身がどのタイプに該当するのか等の総合情報はこちらへ。
 

文化庁「支援情報窓口」ページ
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html
 

支援の全体イメージ図
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/20200424_01.pdf
 

文化芸術関係者向けのQ&A
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/covid19_info/faq.html

持続化給付金

感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え再起の糧となる、事業全般に広く使える給付金。 作家・演奏家・俳優業など幅広い業種で、事業収入(売上)を得ている法人・個人の方が対象となります。
 

経済産業省「持続化給付金」ページ
https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html
 

5/1に個人事業主(フリーランス)向けに申請要項が公開
https://www.jizokuka-kyufu.jp/doc/pdf/r2_application_guidance_proprietor.pdf


6/29より支援対象が拡大。給与所得・雑所得での申請、2020年1~3月の創業事業者も対象に。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin-kakudai.pdf

文化芸術活動の継続支援事業 NEW!

ウイルス感染症によるイベント等の自粛によって、大きな影響を受ける文化芸術関係者・団体に対して、直面する課題を克服し、活動の継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図る事業です。
 

文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」ページ
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

 

「文化芸術活動の継続支援事業」事務局ウェブサイト(申請はこちら)
https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

アートにエールを!東京プロジェクト(個人型)

活動を自粛せざるを得ないプロのアーティストやスタッフ等が制作した作品をWeb上に掲載・発信する機会を設けることにより、アーティスト等の活動を支援するとともに、在宅でも都民が芸術文化に触れられる機会を提供するものです。
※再募集の個人登録終了


「アートにエールを!(個人型)」ウェブサイト
https://cheerforart.jp/

アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)

都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期となった団体が、無観客や入場を制限して開催し、一定期間無料配信する公演を支援します。対象となるのは演劇、舞踊・舞踏、音楽、伝統芸能など。
 

「アートにエールを!(ステージ型)」ウェブサイト
https://cfa-stage.jp/

コンテンツグローバル需要創出促進補助金(J-LODlive補助金)

2/1以降に感染症の影響で公演を延期・中止した主催事業者に対し、今後実施される無観客公演やライブ公演の開催、動画の海外配信の費用の一部を補助する制度です。
 

J-LODlive補助金「本補助金について」ページ
https://j-lodlive.jp/about/
 

公募要項はこちら
https://www.vipo.or.jp/u/J-LOD_live_youkou_ver1.pdf

※対象は法人(非営利含む)ですが、中止公演の主催者が個人であった場合は 、当該個人が代表を務める法人として申請可能。