@kichi_theatre2005

 

吉祥寺シアターについて

吉祥寺シアターは、アートとカルチャーの街・吉祥寺から、演劇・ダンスを中心に文化を発信しています。
“吉祥寺という街で表現をする”をテーマに据え、地域に支えられながら、多くの観客が交差する場所となることを目指しております。

また、吉祥寺シアターでは年間を通じて魅力的な演目・出演者が並ぶよう、様々な公演を企画しており、2019年度も大変魅力的なラインナップが揃いました。

初登場の2団体を含むタイアップ公演12作品のほか、2018年度から新たに始動した吉祥寺シアター主催のプロデュース企画『吉祥寺ダンスLAB.』、次世代向けプログラム『吉祥寺ファミリーシアター』『同時代劇作家ワークショップ・プログラム』を引き続き開催。
そして、ダンスカンパニー・Baobab主宰の北尾亘ディレクションによる、若手アーティストに焦点を当てたダンスショーケース公演を本年度より新たに開催いたします。

そのほか、毎年夏休み限定で開催している児童・青少年向けワークショップ『吉祥寺シアター演劇部』『吉祥寺シアターダンス部』など、鑑賞型以外のプログラムも継続して実施しております。

吉祥寺シアターでは今後も、より多くのお客様が劇場に親しんでいただけるよう、意欲的なプログラムを発信してまいります。どうぞご期待ください。




2019年度 自主事業ラインナップ

劇場公演

4月

くちびるの会『疾風のメ』 公演ページ
怒涛のような世知辛さを、心細くも図太く乗り切る人間賛歌!
6月 ロロ『はなればなれたち』 公演ページ
今春結成10周年を迎えるカンパニー・ロロが吉祥寺シアター初登場!
7月 あやめ十八番 第11回公演『しだれ咲き サマーストーム』
古典芸能のエッセンスを現代劇に投影するあやめ十八番が満を持して初登場。
9月 阿佐ヶ谷スパイダース『桜姫』
幻の戯曲が新たな息吹と共に蘇る、大注目の最新作!
10月 演劇集団円『ヴェニスの商人』
金田明夫を主演に据えて描き出す、今までにないヴェニスの商人。
ティーファクトリー『ノート』(仮題)
川村毅、劇作40周年&還暦年の記念イヤーに贈る唯一の新作公演が登場。
11月 ダンスショーケース公演(タイトル未定)
北尾亘(Baobab)ディレクションによる、若手ダンサーのショーケースが開催決定!
12月 劇団SCOT『ニッポンジン』
鈴木忠志率いる劇団SCOTが、吉祥寺シアターに再び降臨!
2020年
1月
吉祥寺ダンスLAB.vol.2
第二弾では「ダンスと言葉」をテーマに、新たな化学反応を引き起こす!
2020年
2月
青年団 第81回公演『東京ノート』 
青年団国際交流プロジェクト2019
『東京ノート・インターナショナルバージョン』
平田オリザと青年団の代表作が、インターナショナルバージョンと同時上演。
2020年
3月
MONO『その鉄塔に男たちはいるという』
+同じセットを用いた最新作との2本立て公演
1998年初演の劇団代表作と、同じセットを用いた最新作との注目の2本立て公演!
ミクニヤナイハラプロジェクト
『はじまって、それから、いつかおわる』

矢内原美邦による初の短編小説を舞台化。
時期
未定
キン・シオタニpresents『むさしのさんぽライブ2』
旅するイラストレーター、キン・シオタニによるトークライブ第二弾!


次世代向けプログラム
6月 吉祥寺ファミリーシアター2019
劇場で家族みんなが楽しめる大型イベントを2019年度も開催!
7月 同時代劇作家ワークショップ・プログラムvol.2
現代演劇の最前線で活躍する若手劇作家2名によるリーディング・ワークショップ。
[ファシリテーター]本橋 龍(ウンゲツィーファ)/山内 晶(キリグス)
8月 吉祥寺シアターダンス部2019
夏休み限定の小学生向けダンスワークショップ!
[講師]岡本 優(TABATHA主宰)
吉祥寺シアター演劇部2019
青少年向け演劇ワークショップを、2019年度は中学生~高校生対象に実施!
[講師]山本健介(ジエン社)




 
吉祥寺シアターを運営する、「公益財団法人武蔵野文化事業団」は、武蔵野市民文化会館、武蔵野芸能劇場、吉祥寺美術館、武蔵野公会堂、武蔵野スイングホールなど、様々な施設を管理しております。ヨーロッパの劇場に通う聴衆のように、演劇・オペラ・ダンス・クラシック音楽、さらには美術やポピュラー音楽など幅広い芸術に立ち会うことができ、そして感動できる場を創造しております。