吉祥寺シアターについて
吉祥寺シアターは、吉祥寺という日本で最も住みたいと言われる街で、演劇・ダンスを中心に、文化を発信しています。
街が財産、吉祥寺という“街で演劇をする”という考えに基づき、地域に支えられながら、多くの観客が交差する場所となることを目指しております。
年間を通じて魅力的な演目・出演者が並ぶように、様々な事業を展開しております。2012/13年シーズンの特色は、初めて演劇を観る方も、マニアの方も楽しめるラインナップにあります。そして、小学校の高学年以上の方であれば、年齢を超えて、感動を分かち合える舞台を提供することも念頭においております。
4月の柿喰う客の『マクベス』に始まり、東京タンバリン、サスペンデッズ、7月の可児市との交流事業ではマキノノゾミ脚本・演出の『高き彼物』(2001年鶴屋南北戯曲賞受賞)を取り上げ、その後も少年社中、文学座、無名塾、青年団、モダンスイマーズ、SCOTと続き、2013年は期待の新鋭マームとジプシーで始まり、ミクニヤナイハラプロジェクト、締めくくりは注目の若手演出家、倉本朋幸率いるオーストラマコンドーが新作を発表します。
吉祥寺シアターを運営する、「公益財団法人 武蔵野文化事業団」は、武蔵野市民文化会館、武蔵野芸能劇場、吉祥寺美術館、武蔵野スイングホールなど、様々な施設を管理しております。ヨーロッパの劇場に通う聴衆のように、演劇・オペラ・ダンス・クラシック音楽、さらには美術やポピュラー音楽など幅広い芸術に立ち会うことができ、そして感動できる場を創造しております。





