@kichi_theatre2005

美内すずえトークショー

2018年12月7日(金)午後7時開演


『ガラスの仮面』作者による夢のトークショーが実現!
 

© Miuchi Suzue


1976年の連載開始より40年以上が経った今なお
世界中の読者を魅了し続けている少女漫画『ガラスの仮面』。

「演劇」を題材とした作品であると同時に、
武蔵野市、吉祥寺にもゆかりのある作者・美内すずえ先生を
お迎えして貴重なお話を伺います。

 




《 美内すずえトークショー 》
 

出演美内すずえ(漫画家) / 小田真琴(女子マンガ研究家)、文月悠光(詩人)

【日程】2018年12月7日(金)19時開演
開場は開演の30分前、未就学児の入場はご遠慮ください。
開演前に武蔵野市長の挨拶あり。


【チケット料金】 ※本公演は、一度に購入できる枚数を4枚までとさせていただきます。
[整理番号付き自由席]
前売 一般:2,200円/武蔵野市民(在勤・在学可、要証明書)・アルテ友の会会員:2,000円
当日券(一般・会員・市民共通):2,500円

【チケット発売日】
11月4日(日)午前10時~
電話・インターネットにて受付開始!

【チケット取扱い】
(公財)武蔵野文化事業団チケット予約:0422-54-2011
インターネット予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/

【お問合せ】
吉祥寺シアター 0422-22-0911
 



<出演者プロフィール>

美内すずえ
1951年2月20日生まれ。大阪府出身。
16才の時「山の月と子だぬきと」で集英社「別冊マーガレット」で金賞を受賞し、高校生漫画家としてデビュー。
以後、『13月の悲劇』
はるかなる風と光妖鬼妃伝等、次々に意欲作を発表し、人気漫画家となる。
1976年から連載の
ガラスの仮面(白泉社)は開始当初より超ベストセラーとなり 少女漫画史上、空前のロングセラー作品として、各界から絶大な支持を受け、TVアニメ化、ドラマ化、舞台化されている。
 

小田真琴
1977年生まれ。「マツコの知らない世界」に出演するなど、
テレビ、雑誌、ウェブなどで少女/女子マンガを紹介。自宅の6畳間にはIKEAで購入した本棚14棹が所狭しと並び、その8割が少女マンガで埋め尽くされている(しかも作家名50音順に並べられている)。




 

文月悠光
詩人。1991年生まれ。北海道出身。
16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。近年は、エッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)が若い世代を中心に話題に。
撮影:©石垣星児

 


主催:吉祥寺シアター(指定管理者:公益財団法人武蔵野文化事業団)
共催:武蔵野市
助成:一般財団法人自治総合センター