『レディ・オルガの人生』観客参加型リーディングワークショップ

2018年8月25日(土) 午後2時開始


 


9月29日(土)~10月8日(月・祝)
《ティーファクトリー最新作『レディ・オルガの人生』公演 関連企画
『フリークス』の時代から『レディ・オルガの人生』の今へ
~ティーファクトリー新作『レディ・オルガの人生』を三倍愉しんでいただくために~



劇作家・川村毅が〈自身の原点を再考する〉シリーズ最新作『レディ・オルガの人生』。
そして、その原点、1987年に渋谷パルコで初演、熱狂を巻き起こした『フリークス』。

本企画では2つの「戯曲を読む」イベントを通じ、
2本の戯曲に通底するメッセージに迫ります。

 

 

出来たてほやほやの新作戯曲『レディ・オルガの人生』を
キャストの稽古よりも先に読んでみましょう!
文字通り新作の第一声の担い手として作品創作に携われる、またとない機会です。
演劇経験のない方も大歓迎!まずは大きな声でセリフを喋ってみましょう。
大きな声を出す身体の使い方も少しだけ伝授します。

『レディ・オルガの人生』の原点とも言える作品である
『フリークス』初演(1987年)の貴重な映像をまじえた、川村毅のトークもあり!
ここだけの創作秘話なんかもコッソリ聞けちゃうかも?


 

【日程】8月25日(土)午後2時開始(午後5時頃の終了を予定)
【場所】吉祥寺シアターけいこ場
【講師】川村 毅(『レディ・オルガの人生』劇作家・演出家、ティーファクトリー主宰)
【参加費】500円(当日受付時に現金にて精算、アルテ友の会割引はございません)
【定員】30名(応募多数の場合、抽選)

【ワークショップ申込方法】
以下の内容を記し、メールもしくはFAXでお申し込み下さい。
件名に「『レディ・オルガの人生』ワークショップ参加申込」、
本文に、①氏名・ふりがな②年齢③性別④住所⑤電話⑥Eメールアドレス
⑦演劇経験の有無⑧応募動機⑨川村毅作品の観劇経験の有無を記載の上、
8月10日(金)までに吉祥寺シアターへFAX(0422-22-0977)
またはメール(theatre@musashino-culture.or.jp)をお送り下さい。



 


<川村毅プロフィール>

1959年東京生まれ。80年、当時の明治大学演劇研究部のメンバーを中心に、「第三エロチカ」を創立。85年度岸田國士戯曲賞を『新宿八犬伝 第一巻 -犬の誕生-』にて受賞。2002年、創作の幅を拡げるため、固定メンバーに捉われない舞台創りを目指して、川村毅新作戯曲プロデュースカンパニー「T Factory」を設立。10年、30周年の節目に「新宿八犬伝 第五巻―犬街の夜―」を創作、25年にわたる連作を完結し、「第三エロチカ」を解散した。11年世田谷パブリックシアター<劇作家の作業場>として改作を重ねた『4』は、二度のリーディングを経て、12年白井晃氏演出により初演。 第16回鶴屋南北戯曲賞、平成24年度文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。戯曲集他、著書多数。 公式HP http://www.tfactory.jp/  (写真:川上尚見)


 

もう1つの“戯曲を読む”関連イベント
■『フリークス』リーディング上演&スペシャルトーク

(1987.3『フリークス』初演時舞台写真 撮影:加賀美寿子)


<自身の原点を再考する>新作の、原点、
1987年パルコ+第三エロチカ初演『フリークス』をリーディング上演!
+
川村毅とゲストによるスペシャルトーク。フリークス初演の時代から現在へ。
日本現代演劇の証言、そして未来の展望を語ります。



【日程】8月27日(月) 19:00開演
【場所】吉祥寺シアター
【作・演出・出演川村 毅 
【トークゲスト】渡辺 弘(彩の国さいたま芸術劇場 業務執行理事兼事業部長)
 

公演の詳細はこちらのリンク先をご覧下さい。


主催:吉祥寺シアター(公益財団法人 武蔵野文化事業団)、株式会社ティーファクトリー

 

 

 

『フリークス』を原点に書き下ろされる新たなるショウの幕開け!!
■ティーファクトリー最新作『レディ・オルガの人生』

(撮影:須藤秀之)

1987年に渋谷パルコで初演し熱狂を巻き起こした『フリークス』を原点に、
川村毅が新たに書き下ろす最新作。
ヒュー・ジャックマン主演映画『グレイテスト・ショーマン』で再び脚光を浴びた
「リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」の
スター芸人であった髭女「レディ・オルガ」をモチーフに、
力強く世間を生き抜く女性を描く、エンターテインメントショウ!



【日程】9月29日(土)~10月8日(月・祝)
【会場】吉祥寺シアター
【作・演出】川村 毅 【出演】渡辺真起子、他