@kichi_theatre2005

《『オープン・グラインドハウス』関連企画》
スマートフォンで映画を作るワークショップ「だれかのどこか」

2018年12月11日(火)・12日(水)

 

バストリオ『オープン・グラインドハウス』関連企画

吉祥寺シアター周辺でスマートフォンを使って映像を撮影し、
その日の参加者全員で一本の映画を完成させるワークショップです。
完成した作品は『オープン・グラインドハウス』会期中、シアターで上映します。

普段何気なく過ごしている街の風景を、手持ちのスマホを使って切り取ってみましょう。

 

スマートフォンで映画を作るワークショップ「だれかのどこか」
 

【内容】  スマートフォンを使って映画を作るワークショップ。
【日時】

①2018年12月11日(火)午後1時~午後5時
②2018年12月12日(水)午後1時~午後5時 
※①②とも同一内容

【出演】 講師:今野裕一郎(映画監督・演劇作家、「バストリオ」主宰)
【会場】 吉祥寺シアター 劇場
【対象】 スマートフォンをお持ちで写真・動画の撮影ができる方。
【定員】 各回10名程度(先着順)
【参加費】 500円(当日会場にてお支払い)
【応募〆切】 定員に達するまで先着順 *当日参加大歓迎!!
【申込方法】 〇ネット申込…応募フォームはこちら

<お願い事項>
申込みいただいた時点で、以下のお願い事項に同意下さったものとみなします。ご確認ください。
◆お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)武蔵野文化事業団個人情報保護規定により管理いたします。
◆WS・レクチャー中に外部の取材・撮影が入る場合や、非営利目的の広報物・出版物・SNS等の使用を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合があります。
◆WS・レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
◆お申込み時の必要事項は正確にご記入ください。
◆WS・レクチャー中に他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。
【お問合せ】
吉祥寺シアター TEL:0422-22-0911
E-mail:theatre@musashino-culture.or.jp
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/

 


<今野裕一郎プロフィール>

1981年生まれ。バストリオ主宰。映画監督、演劇作家。横浜国立大学経済学部を中退後、京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。 学生時代にドキュメンタリー映画監督の佐藤真氏に師事。在学中よりドキュメンタリー映画の制作を行う。「出産」をテーマに家族が増える喜びを描いたドキュメンタリー映画『3人、』がある。劇映画の監督としても活躍し、初の劇場公開長編映画となる『Hello supernova』は池袋シネマ・ロサやドイツ・フランクフルトの映画祭で公開された。演劇界においては宮沢章夫氏に師事し、遊園地再生事業団で数本の作品に映像・出演で参加。バストリオを2010年に立ち上げ、以降精力的に演劇の枠を越えた作品を発表してきた。


主催:吉祥寺シアター(指定管理者:公益財団法人武蔵野文化事業団)
共催:バストリオ・武蔵野市  助成:一般財団法人自治総合センター

企画制作:吉祥寺シアター・バストリオ