@kichi_theatre2005

使用の申し込みについて

※施設を使用される方は必ずお読みください

 

申し込みの受付期間(表)

使用目的 施設名 受付期間 使用日








1




①5日以上の
劇場使用

劇場
または
劇場+
けいこ場

2月1日から10日まで 翌年6月と7月の使用
4月1日から10日まで 翌年8月と9月の使用
6月1日から10日まで 翌年10月と11月の使用
8月1日から10日まで 翌年12月と翌々年1月の使用
10月1日から10日まで 翌々年2月と3月の使用
12月1日から10日まで 翌々年4月と5月の使用
②5日未満の
劇場使用
劇場
または
劇場+
けいこ場
2月1日(受付開始日)
から使用日の3日前まで
翌年2月と3月の使用
4月1日(受付開始日)
から使用日の3日前まで
翌年4月と5月の使用
6月1日(受付開始日)
から使用日の3日前まで
翌年6月と7月の使用
8月1日(受付開始日)
から使用日の3日前まで
翌年8月と9月の使用
10月1日(受付開始日)
から使用日の3日前まで
翌年10月と11月の使用
12月1日(受付開始日)
から使用日の3日前まで
翌年12月と翌々年1月の使用
上演を含まない ③舞台芸術で使用 劇場 使用する月の6か月前の初日から使用日の3日前まで
けいこ場 使用する月の6か月前の初日から使用日の前日まで
④舞台芸術以外の目的で使用 劇場 使用する月の3か月前の初日から使用日の3日前まで
けいこ場 使用する月の3か月前の初日から使用日の前日まで

【次回の使用申込の受付についてはこちらをご覧ください。】
※優先分(自主事業・5日以上使用等)があるため
受付対象期間であってもお申込みいただけない場合があります。

 

備考

1.受付期間の初日が休館日に当たるときは、その翌日から受け付けます。また、受付期間の最終日が休館日に当たるときは、その前日まで受け付けます。

2.使用目的の①又は②において、けいこ場のみの使用は、受け付けることができません。

3.使用目的の①又は②において、劇場とけいこ場を一緒に申請しようとする場合は、けいこ場の使用日数は、劇場使用日数以内かつ 最長15日までとします。この場合において、申請可能な日程は、上演初日の前日からさかのぼる連続する区分(施設使用料表の連続区分)とします(休館日を除く) 。 また、けいこ場の最終使用日は、必ずしも上演初日の前日でなくとも構いませんが、使用しない日数分を上記期間よりさかのぼって使用することはできません。

4.申込受付時間は、休館日を除き、原則として午前9時から午後5時までです。

5.お申し込みは、直接シアター窓口へお越し下さい。

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受付開始日のお申し込み

表-①の場合
午前9時から午後5時までの間に直接吉祥寺シアターへお越しください。 先着順ではありません。申請書・公演計画書・参考資料をご持参ください。基本的には長期使用の申請を優先し、シアターで日程の調整を行いますが、調整がつかなかった場合は抽選で決定します。

表-②の場合
午前9時から利用調整会(抽選)を開始いたします。必ず時間までに直接吉祥寺シアターへお越しください。

表-③の場合
午前11時から利用調整会(抽選)を開始いたします。必ず時間までに直接吉祥寺シアターへお越しください。

表-④の場合
午後2時から利用調整会(抽選)を開始いたします。必ず時間までに直接吉祥寺シアターへお越しください。

 

(注)受付開始日に申し込み多数の場合は、来場者の間で協議または抽選で決めさせていただきます。(表-①の場合以外)
一つの催しものに対して、抽選に参加できるのは1名だけです。  (合同で開催するときは、あらかじめその代表者を決めておいてください 。) 複数の参加が確認されますと、会場が確保できても取り消しになります。 ただし、つぎの場合は、一般受付に先がけて受け付けます。

◎営利を目的としない市内の芸術文化団体の優先使用 劇場は、奇数月の24日からその月の月末までが上記団体の優先使用日になります。 この期間については各利用受付区分内で当該団体が優先されます。 舞台芸術の上演を含む5日以上の劇場使用の場合は公演計画書の受付期間内(使用日の16~17ヶ月前の1~10日) の申請について当該団体の使用を優先します。 同じく5日未満の劇場使用の場合は同使用受付区分の受付開始時(使用日の12~13ヶ月前)までの申請について当該団体の使用を優先します。 この期間内に当該団体の申請がない場合には一般の申請を受け付けます。 優先使用できる施設は劇場のみとし、けいこ場について優先は行いません。 (注)市内の芸術文化団体として登録するには、事前に申請が必要です。 詳細については、当シアター係員にお尋ねください。

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申請書及び公演計画書記載事項

(表-①の お申し込みの方のみ、公演計画書が必要となります。)

①申請団体名または個人名・代表者氏名・住所・電話番号

②連絡者氏名・住所・電話番号

③使用施設・使用日・使用区分(午前・午後・夜間・全日)

④催しものの名称・入場予定人員

休館日

①毎月最終火曜日です。
ただし、その日が祝日の場合は、その翌日が休館日となります。さらに祝日が続くときは、順次繰り延べます。

②年末年始(12月29日~1月3日)

③その他、施設の保守点検のため、臨時に休館することがあります。

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使用時間 および使用料金

1.使用時間の区分および使用料金
料金表ページ「施設」および「 附属設備」のとおりです。

2.使用時間
会場の準備(搬入、道具、照明のセット、音合わせなどの仕込み時間)、リハーサル、観客・出演者などの入退場、後始末、清掃など「後かたづけ」に要する時間も含みます。
使用に先立ち、以上のことを十分にご配慮のうえ、お決めください。
※入館から完全退館までの時間を使用時間とします。

(注)基本舞台以外の形式で使用される場合、段床形式の客席の撤去及び復元には、基本的にそれぞれ約3時間を要し、別途費用がかかります。基本舞台使用以外は使用申し込みの前にご相談ください。

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使用期間

原則として劇場を使用できる期間(連続使用日数)に制限はありません。ただし、使用日によって使用申し込みの受付期間が異なりま すので、該当受付期間が異なる使用日をまたいで使用する場合は、それぞれの受付期間ごとにお申し込みが必要になります。

(例) 表-①の区分で翌年の9月26日から10月5日(10日間)の利用を希望される場合は、
4月(翌年9月分)と6月(翌年10月分)、 2度に分割してのお申し込みとなります。

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施設使用料の 納入と使用承認書

1.使用時間の区分および使用料金
料金表ページ「施設」および「 附属設備」のとおりです。

2.納入方法
申請後に納入通知書を発行いたしますので、所定の期日までに指定の金融機関に納入してください。
附属設備の使用料についても、納入通知書を発行いたしますので、原則として、所定の期日までに指定の金融機関に納入してください。

3.施設使用承認書
施設使用料を納入いただいたことを確認しますと、ご使用を決定し、申請者あてに施設使用承認書を発送いたします。

4.施設使用日の変更
使用申し込み後に、やむをえない事情があり、つぎに掲げる使用日前までに使用日の変更を申請して認められたときは1回に限り、使用日を変更することができます。但し、変更は使用料納入後にのみ可能です。変更された場合、既納の使用料金に不足金が生じたときは、不足分の使用料を追加納入していただきます。また、過納金が生じたときは、その半額をお返しいたします。

表-①の場合… 使用日の90日前

表-②の場合… 使用日の60日前

表-③および④の場合… 使用日の30日前

5.使用申請の取り消し
使用申し込み後に、使用者側の都合で施設の使用を取り消される場合、ご納入いただいた使用料はお返しいたしません。
ただし、4.に掲げる使用日前に取り消しを申請して認められたときは、使用料の半額をお返しいたします。

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施設 ・附属設備使用料の減額

以下のいずれかに該当する場合は、使用料を減額いたします。
減額する額は、①~③は、50%減額、④は、20%の減額とします。
なお、重複して減額することはできません。
また、練習等で主に舞台面のみを使用する場合は、施設使用料のみ更に半額になります。
 (注)練習等には休演日を含むものとします。

①市内に活動の本拠地があり、自ら芸術文化の創造活動を継続的に実施しているアマチュア団体で会員の半数以上が市内在住、 在勤者等で構成し、運営されている営利を目的としない芸術文化団体が使用する場合で、市民の芸術文化振興のため当事業団が 適当と認めたとき(要申請)

②官公署および公益法人が公益のため使用するとき

③学校教育法第1条に定める市内の学校(市立学校を除く)が学校行事として使用するとき

④表-①の場合で公演計画書を提出し、施設使用確認書を交付されたとき

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譲渡、転貸の禁止

規定の申し込み手続に基づく施設の使用権は、第三者に譲渡したり、転貸することはできません。

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使用の制限等

次のいずれかに該当するときは、施設使用申し込みの承認をしない、または承認を制限、使用の停止、取り消しをする場合があります。

1.使用を承認できない場合

①公の秩序、または善良な風俗を害する恐れがあると認めるとき

②会館の施設または附属設備を損傷する恐れがあると認めるとき

③暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団その他集団的に又は 常習的に暴力的不法行為等を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき

④管理上支障があると認めるとき

⑤その他当文化事業団が使用を不適当と認めるとき

2.使用承認を制限、停止、取リ消しをする場合

①公の武蔵野市の条例・規則に違反したとき

②使用の目的、条件に違反したとき

③当文化事業団の指示に従わないとき

④災害などの事故によりシアターの使用ができなくなったとき

⑤工事その他の都合により、当文化事業団が特に必要と認めたとき

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