7月が終わり、

書いた人:コモト


コモトです。

先ほど「東野祥子×ルース・パルマー」の公演が終演しました。昨日の「安藤洋子×フランチェスコ・ドラツィオ」に引き続き、本日もたくさんのお客様にお越しいただきました。2日間通していらっしゃった方も多かったようで、ありがとうございました。

毎回ご好評いただいております<音とダンスのコラボレーション>、武蔵野文化事業団のブログでDirector's Choiceさんが触れているように
しばらくお休みの期間をいただくことになるかもしれません。また素敵なコラボレーションが生まれるのをコモト自身も楽しみにしています。

さて、7月の吉祥寺シアターは残りの数日をトトンと過ごし、8月からは少年社中、吉祥寺シアター演劇部と怒涛の自主事業が続きます。

随時ツイッター、ブログ等でお知らせしますので、お見逃し無く!


■コモト、今日の一冊
前回に引き続き、文学界の賞を受賞している作品を紹介します。五反田団の前田司郎さんといえばご存知の方も多いと思いますが、『夏の水の半魚人』という小説で三島由紀夫賞を受賞しています。この本、酒井駒子さんという方の表紙イラストがとても印象的です。どこか地についたようなついてないような小学生・魚彦をめぐる物語なのですが、物語も五反田団の作品と同じようにどこかふわふわと不思議な印象をもって進みます。興味があればぜひ!


それでは!