薔薇のかおりにつつまれて

書いた人:コモト

 

コモトです。

7月に突入し、明日からはala Collection vol.5『高き彼物』の仕込みが始まります!岐阜県可児市での公演を終え、スタッフさん・キャストの皆さんがはるばる吉祥寺シアターへやってきます。原作を読んだコモト、どんなセットが組まれるのか非常に待ち遠しいです!

チケットの方もたくさんのお客様にご購入いただいております。ありがとうございます。先日ここでお知らせしたとおり、武蔵野文化事業団でのチケット追加発売が決まり、平日・土日に係わらず発売中でございます。自信を持ってお送りする2012年度吉祥寺シアターラインアップのひとつですので、ご予約がまだの方はぜひともご検討くださいませ。

そして・・・ここで素敵なお知らせです!薔薇の生産で有名な岐阜県可児市ですが、昨年に引き続き、今年もご来場のお客様に薔薇の花のプレゼントが決定!会場で様々な薔薇グッズの販売も予定しております。昨年わたしも観劇の際に1本いただいたのですが、生花として楽しんだ後はドライフラワーにしてしばらくの間お部屋のインテリアとして飾っておりました。
女性ホルモンの活性化に!日々にグッと洒落心を加えるエッセンスに!公演と合わせて、可児市の素敵な薔薇をお楽しみください。


■コモト、今日の一冊
「演劇は仕事になるのか?: 演劇の経済的側面とその未来という本が、昨年の秋ごろに出版され、購入しました。著者の米谷尚子さんはフリーの演劇ジャーナリストなどを経て、2010年の11月より芸団協・芸能文化振興部部長に就任され、芸能振興にかかわる仕事を統括されている方です。タイトルの通り、仕事として演劇に関わる上で立ち上がるあらゆる事項について明晰に書かれています。事実を裏付ける様々なデータなども詳しく掲載されていて、とても勉強になった一冊です。

それでは!