少年社中小屋入りしました!

書いた人:コモト


8月上旬を過ぎれば暑さが和らぐというなぐさめのような天気予報を横目に、強い日差しの中を日々自転車通勤するコモトです。今日から少年社中さんが劇場入りしました。3日に本番を迎える「モマの火星探検記」ですが、公演中、会場では本作品のサウンドトラックCDを発売することになりました!

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ジャケットがかっこいいですね~。音楽を担当するYODA Kenichiさんは過去にも度々少年社中で音楽・音響を担当されている方だそうです。ちらっと舞台セットを見たところ、今回もかなりダイナミックなものになりそうです。役者さんの演技、脚本、演出を彩る音響や照明など、五感をフルに使ったファンタジー作品になることと思います。ご期待ください!


■コモト、今日の一冊
本谷由希子さんの戯曲「遭難、」をご紹介します。2007年に史上最年少で鶴屋南北戯曲賞を受賞した作品で、誰にも知られてはいけない秘密を持っている女性教師を中心に、自殺未遂を起こした男子生徒の学校で繰り広げられるシリアスコメディです。人間特有の心の動きが辛辣に描かれていて、「そこを突かれると辛いな」と思う部分がたくさんの、哀しくて可笑しい物語です。さてこの作品、10月に東京芸術劇場で待望の再演がされるそうです!ということですでにチェックされている方も、まだの方も、ぜひ。


それでは!