スタッフブログ:2012年09月

ポヨポヨ観察日記

書いた人:コモト


コモトです。コモトです。9月29日の吉祥寺アニメワンダーランド2012ですが、スタジオディーンのホームページより詳細が発表されています。その名も、スタジオディーンpresentsアニメイベント「吉祥寺のねこ好き集まれ~~!! ~秋の夜長は、愛猫と~」!!


"ネコ好きの琴線にビジバシ触れまくると評判の「ポヨポヨ観察日記」。かわいい猫かと思いきや、男前! まんまる猫「ポヨ」と、その飼い主「佐藤 萌」が織り成すほんわかギャグアニメーション。"(スタジオディーンHPより抜粋。)












メインキャストの佐藤家の4人が選ぶポヨポヨスペシャル上映会、大地 監督をはじめ、佐藤茂役の神谷明さんほかによるスタッフ&キャスト裏話満載トークイベントという豪華な内容。アニメーション制作会社だからできる楽しいプログラムが待っていますよ!サイン入りグッズなどをかけてのお宝じゃんけん大会コーナーや物販コーナーもあるとのことで、ファンの皆さんにはたまらない1日になりそうです。ポヨポヨファンは、29日吉祥寺シアターに集合!


【日時】2012年9月29日(土)
1回目公演 11:00開場 12:00~13:15/2回目公演 14:30開場 15:30~16:45
【入場料】当日券 1,500円
【プログラム】メインキャストの佐藤家の4人が選ぶポヨポヨスペシャル上映会/監督・キャストさんたちの裏話満載トークイベント/サイン入りグッズなどお宝じゃんけん大会コーナー
【出演者(予定)】(敬称略)神谷明、大地丙太郎(監督)、大島りえ(作画)、市瀬秀和


※出演者、イベント内容、時間等は予告なしに変更されることがございます。
ポヨポヨ観察日記TVアニメ公式サイトはこちら


■コモト、今日の一冊
「ポヨポヨ観察日記」の画像を検索していたら、どうやら原作は漫画だったようで、気になって仕方がない。なになに、チバラギ県ちくば市という架空の田園都市を舞台に、球状の体型をした猫らしからぬ姿の猫を巡る、農家の家族とその周囲の人々を描いた4コマ漫画?これは!癒されそう!絵柄からして、ほのぼの脱力系漫画のようです。猫が好きなのに猫アレルギーなコモト、せめて漫画だけでも...ということで近日中に読んでみようと思います。それでは!


「エゲリア」の音楽は、

                                  書いた人:H.H
 

文学座「エゲリア」、音楽は後藤浩明さんによる生演奏です。使用している楽器はシンセサイザーやコンピューターとのこと。後藤さんは、桐朋学園大学音楽学部作曲科卒で作曲、演奏、音楽監督として数多くの演劇作品に関わっているそうです。お芝居を引き立てるとても素敵な音楽、演奏でした。文学座公式ブログで後藤さんへのインタビューを紹介しているのでぜひご覧ください。

 

演劇の音楽で、私が楽しみにしているのは9月1日にリニューアルオープンした東京芸術劇場で5日より始まりましたNODA.・MAP「エッグ」です。その公演で私の青春時代を支えてくれた(!?)椎名林檎大先生が音楽を担当するというじゃありませんか。作品の中で彼女が作曲、野田秀樹氏が作詞した歌を深津絵里さんが歌うらしく、H.H、観劇に行く予定なのですが楽しみで仕方がありません。また、会場で運良く林檎さんに遭遇しないかと、そんなことばかり考えております。ミーハーですね。。
 

さて、10月はいよいよ無名塾「無明長夜―異説四谷怪談―」が始まります。武蔵野文化事業団ではまだチケット取り扱いがございます。初日の10月8日(月・祝)は16時開演というちょうど良い時間です。観劇前には井の頭公園を散歩、観劇後には吉祥寺の街でご飯、という吉祥寺づくしの休日はいかがでしょうか?
ご来場を心からお待ちしております。

武蔵野文化事業団チケット予約
TEL:0422-54-2011
オンライン:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

来年1月共催の・・・

                                  書いた人:H.H

9月は観たい公演が多いような気がします。柿喰う客、東京タンバリン、はえぎわ、騒音歌舞伎、ままごと、マームとジプシー、NODA地図、などなどなど。日々、金銭面ではカツカツ(ギリギリ)の生活をしている私は全て観られるはずがありません…。無念。

とりあえずは、ということで先日来年1月に共催公演でお世話になるマームとジプシー「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト」に行ってきました。

今回の作品は、「家」の話です。自分の体験と重なる点、少し共感してしまう点があったせいか公演中何度も涙が出そうになりました。少々ネタバレになりますが、一人暮らしを経験されている方なら実家を出て行く当時の玄関での家族とのやり取りを思い出すのではないかと思います。また、祖父母や両親に生意気な口をきいていたな、なんてことも。「家」にまつわるさまざまなことを思い出し、何だか家族に会いたくなる作品でした。

こちらの公演は、三鷹市芸術文化センター星のホールにて9/17(月・祝)までですので、皆様ぜひ。月末には北九州でも公演するということです。藤田さん(マームとジプシー主宰)、駆け回っていますね!
来年1月の吉祥寺シアター公演もどうぞお楽しみに!!
 

話は変わりまして、ただ今吉祥寺シアターで公演中の文学座「エゲリア」ですが、武蔵野文化事業団でのチケット取り扱いは終了致しました。これから、前売りチケットをご購入予定の方は、下記の取り扱い先へお問い合わせください。

文学座チケット専用TEL:0120-481034 (10:00~17:30/日祝除く)
文学座HP:http://www.bungakuza.com/egeria/timetable.html

それでは。

 

アニメワンダーランド

                          書いた人:ししまるくん

毎日晴天が続き、暑さはまだまだ続きそうですね。
関東地方では水不足が広がり、取水制限も始まりました。
貯水量が早く回復してほしいものです。

さて、本日も共催事業・文学座『エゲリア』が開演いたしました。
アフタートークもございます!
月末のイベントでは、吉祥寺アニメワンダーランド2012が
29日(土)、30日(日)にシアターでも開催されます。
今年で14回を迎え、9月29日から10月8日まで吉祥寺の街が
アニメに染まるイベントです!
29日はスタジオディーンpresentsアニメイベント
「吉祥寺のねこ好き集まれ~~!! ~空きの夜長は、愛猫と~」、
30日は「楳図カーニバル2012~楳図かずおスペシャルトーク&ライブ~」
が開催されます!
詳細につきましては、武蔵野市観光推進機構
(℡0422-23-5900・9:00~18:00 水曜休)までお問い合わせください。
毎年楽しくて待ち遠しい企画です♪ 

吉祥寺秋祭り

                                                      書いた人:クロコ

 

 

9月に入り涼しい日が・・・・・と書き始めたいところですが
きょうの日差しも夏のままです。

朝夕の最低気温も25度を下回る日は少なく、
最高気温は32度33度と今日10日となっても下がりません。
それでも人間の体は少しずつ気温に順応していくのか、
朝28度くらいなら少し涼しいなーと感じます。

そんな中、吉祥寺では8日、9日と秋祭りでした。
神輿を担ぐ人も秋風の中を気持ち良く担ぎたかったのではと思いますが、
殆ど夏祭りです。皆さんそろいの半纏を着て、汗びっしょりで担いでいます。

芝居の起源はお祭りとも言われますが、役者が舞台に上がるように、
祭りの参加者の皆さんも多くの見物人が居て、
見られる快感を感じ、人垣の中を行列していくのでしょう。

 

 

 

 

 


 

本日!

書いた人:コモト


コモトです。今日も朝から暑さを感じる1日ですが、吉祥寺シアターでは文学座『エゲリア』が14時開演です。当日券は1時間前より吉祥寺シアター1階ロビーにて販売いたしますので、お求めの方はお時間に余裕を持ってお越しいただけると幸いです。


そして本日17時からは、吉祥寺シアターけいこ場にて第7回武蔵野市国際オルガンコンクールプレ・イベント『街かどコンサート』が開催されます!


普段シアターの稽古場は、演劇の稽古やダンス練習などで様々な団体さんにご利用いただいているスペースです。今回はそのこじんまりとしたスペースで、オルガンとフルートの素晴らしい共演を手の届きそうな距離でご覧いただける滅多にないイベントなのです!出演は猿渡友佳(オルガン)、鶴谷幸(フルート)、入場料はな、なんと無料!飛び入り参加大歓迎、文学座の観劇後でも間に合う時間です。是非お近くにお越しの際は気楽な気持ちで吉祥寺シアター3階のけいこ場までお越しくださいませ。


なおプログラム詳細等はこちらからご確認いただけます。今から楽しみであります!

■コモト、今日の一冊
吉田秋生『BANANA FISH』を紹介します。ご存知の方も多いと思いますが、吉田さんは『吉祥天女』『海街diary』など数々の傑作を残している現役の漫画家です。謎の言葉「バナナフィッシュ」を巡って起きる裏社会の抗争や陰謀を描いたハードボイルドな物語で、ストーリー・キャラ構成など全てにおいて緻密に作られており、読み応え満点!です。吉田さんは武蔵野美術大学出身、「武蔵野」という名称だけで謎の親近感を抱いたりしているコモトです。ちなみにこの作品が近々舞台化されるそうで、10月24日~11月4日まで六行会ホールにて上演予定とのことです。劇団EXILEの俳優さんを始め、イケメン揃い!漫画と合わせて興味のある方はぜひ!


それでは!

文学座「エゲリア」、スタート!!

                                書いた人:H.H

本日より文学座公演「エゲリア」が始まります!

12日、18日の回、終演後に行われるアフタートークの詳細も決定しましたよ。

 

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アフタートーク第一弾

9月12日(水)16:45頃~(予定)
参加者:西川信廣さん(演出)、瀬戸口郁さん(作)、出演者全員

アフタートーク第二段

9月18日(火)21:40頃~(予定)
参加者:西川信廣さん(演出)、瀬戸口郁さん(作)、山口宏子さん(朝日新聞大阪本社記者)

 

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残念ながら12日、18日ともに当事業団でのチケット取り扱いは終了しております。12日については当日券を、18日については文学座専用ダイヤル(0120-481034/10:00~17:00、日祝除く)へお問い合わせください。

文学座「エゲリア」公式ブログでチケット情報お知らせ中

 

また、本公演の上演時間は、

第一幕:85分
休 憩:15分
第二幕:60分

の合計2時間40分の予定です。

 

夜は涼しく、だんだん秋らしくなってきましたね。この夏は家での冷房をかなり控えたので毎晩汗だくでしたが、最近は快適な夜を過ごしてます!熟睡です、睡眠の秋(?)!芸術の秋!!

岡本かの子の生き様を観に、吉祥寺シアターへぜひご来場ください。それでは!

シアターカフェ

                              書いた人:ししまるくん

あっという間に9月になり、明日は共催事業・文学座『エゲリア』の初日となります!
23日までの全21回公演となります。
9日には稽古場にて、第7回武蔵野市国際オルガンコンクールプレ・イベントが
開催されたりと催し物盛りだくさんです♪

さて、シアターカフェ壁面ギャラリーでは、可愛らしい猫の写真が
たくさん飾られています。
モデルはトルコの猫たちで、作者は店長のT氏。
どの子も愛くるしいですね。
15日までの展示だそうです。
美味しいパスタを食べ、ギャラリーの猫で癒され、木いちごのソルベと
バニラのパフェ(ししまるくんのお勧めです!)で爽快感を。
併せて上質な演劇公演を、是非当劇場で観劇ください。
体も心も潤う上質な1日を! 


 

舞台美術

                                                      書いた人:クロコ

 

 

文学座公演「エゲリア」の舞台仕込み完成しました。
このセットの美術家はここ数年注目を浴びている二村周作さんです。

二村さんは、昨年2月の葛河思潮社「浮標」吉祥寺シアター公演での
美術がありました。

舞台いっぱいにロの字に創られた板張りの廊下の中に、
大量の白い砂を敷き詰めたセットで驚かされました。

今回は舞台中央に変形の盆が有ります。
(円くなくても盆と呼んでいいのでしょうか?)

この盆がエゲリアというお芝居にどうかかわってくるのか、楽しみです。

 

 

 


 

発売中!

書いた人:コモト


コモトです。2日(日)、本日4日(火)と武蔵野文化事業団チケット発売日でした。今月発売の吉祥寺シアター共催公演はふたつです!


■青年団第69回公演 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
アンドロイド版『三人姉妹』 10月20日(土)~11月4日(日)

武蔵野市民割引の取扱いは武蔵野文化事業団だけです!現在残数が少ない回がありますので、詳しくはネット予約、お電話にてご確認ください。

また発売に合わせて青年団ホームページでも公演情報が掲載されています。こちらもぜひご参照ください。


モダンスイマーズ『楽園』 11月7日(水)~15日(木)

おすすめは特別割引でチケットが安く買える7日、8日、9日昼です!劇団の出世作とも言える作品が待望の再演です。子供時代を思わず思い返したくなるような群像劇となっています。ぜひ多くの方々に観ていただければと思います。


シアターでは文学座が鋭意仕込み中です!こちらもチケットは各回前日まで取扱いしておりますので、お求めの方はネット予約もしくはお電話(0422-54-2011)からどうぞ!


■コモト、今日の一冊

今月からチケット予約が始まった青年団『三人姉妹』ですが、こちらはかの有名なチェーホフの名作「三人姉妹」をベースに、青年団主宰の平田オリザ氏の手によって新たな『三人姉妹』を作り出します。長く語り継がれる名戯曲ですが、"日本社会の未来を冷酷に描き出す"ということで、どのような内容となっているのか今から楽しみです。原作を読んだことのないという方も、先に読んで比べてみるのも面白いかと思います。

   
それでは!