KENTARO!!のワークショップとダンス

                                 書いた人:クロコ

昨日は18日から毎夕(19日は休み)1時間半づつ繰り返したワークショップの発表公演でした。

 

4日間のレッスンと発表の為の舞台稽古で、学生チーム12名(小学校3年~大学1年)と学校の先生チーム10名がそれぞれ13分程の作品を発表しました。

こんな短い期間で、しかも踊りの経験のない人もいる中で、振りを覚え踊りきったことに感心しました。

 

KENTARO!!さんのソロは約20分、振りは即興と言ってましたが確かにリハーサルとはまるで違い驚きました。

演劇やカッチリと振り付けの決まったダンス公演とは違い、何とも不思議な見たことのないゆるい空気の流れる時間でした。

それがKENTARO!!さんの持ち味なのでしょう。

 

客席から登場し、独り言のように観客に語りかけ、いつの間にか踊り始め、曲出しのCUEをかっこよく決め、

踊り出すと自由に動く身体、スピード感のある動き。

 

女性ボーカルのナンバーではスローな曲の中でアップテンポなダンスが延々続き、強く胸に響きました。