スタッフブログ:2013年06月

公演情報続々!!

書いた人:バタコ

 6月もあと一日!(いつも月末に同じことを言っている気がしますが)ついに2013年も下半期に突入です。これからは夏の暑さも本番になってきますが、夏の楽しみも盛りだくさんな7月にしていきたいですね。7月ということはハイリンド『ヴェローナの二紳士』の公演まであと僅かですが、下半期はハイリンドを皮切りに注目のイベントや公演が目白押しです!

 まず7月・8月はハイリンド『ヴェローナの二紳士』に夏休み限定ワークショップ!こちらはすでにブログでも何回か登場しています。特に吉祥寺シアターダンス部は7月7日が締め切りですから、応募はお早めに!

 そして9月は一ヶ月のうちに2回吉祥寺シアターにいらっしゃる方も多いはず!!というのも前半と後半で大人気の演出家の注目作が上演されるのです。
 前半はPARCO劇場や本多劇場などでも大活躍の演出家・中屋敷法仁率いる劇団柿喰う客の女体シェイクスピアシリーズ!去年は吉祥寺シアターで『マクベス』を執事言葉とメイド服で大胆な世界を作り出した『絶頂マクベス』を上演しましたが、今回は四大悲劇のひとつ『リア王』を上演します。その名も『失禁リア王』!この「失禁」にはリア王が「家族を裏切るという最大の禁忌を犯して全てを失う」姿、またリア王が病に侵される姿(失禁=sick in)を表す意味があるとのことですが、あの『リア王』が女優のみの舞台でどんな姿を見せるのかとても気になります!公演情報ページももう間もなく公開いたしますので、続報をお待ちください。

 そして後半は葛河思潮社『冒した者』!舞台だけでなく映画やドラマに活躍中の田中哲司さん、松田龍平さん、松雪泰子さんはじめとする豪華キャストが発表されて、すでに吉祥寺シアターにもたくさんのお問合せをいただいています。世田谷パブリックシアターで再演された『浮標』に続いて注目の演出家・長塚圭史が三好十郎作品を手がけます!公演日程やチケット情報は未定ですが、確定次第出来るだけ早く公演情報をお届けしますので、今しばらくお待ちください!!

 そして9月以降のラインアップは・・・10月に可児市文化芸術振興財団alaCollection シリーズVol.6『秋の螢』や劇団アマヤドリ、11月には青年団と楽しみな公演が続々続きます!!公演詳細はTwitterFacebookでも更新中です。
2013年下半期も吉祥寺シアターをよろしくお願いいたします。
 

総合芸術としての舞台

                                  書いた人:スピカ
 

紫陽花の青や紫が映える季節となってまいりました。紫陽花にも種類があり、ガクアジサイと西洋アジサイ、ホンアジサイ、ヤマアジサイ等あります。私も2つしか見分けることはできません。その2つとは、“ガクアジサイ”か“その他”のアジサイでありまして、「額紫陽花」は四方を花弁が囲っていて、額縁のようであるからこの名がつけられており、すぐに見分けることができるのです。散歩がてら、紫陽花を見ながら種類や、色合い、花弁の様子を見ているだけで心が和みます。

さて、以前、本ブログ上で公演後に頂いたお客様の声として

「とてもよかった。理由はわからないけど、でもよかった。」

というご感想に対して、感慨深いものがありました。という記述のみ残しましたが、前回は紙幅の関係上あまりよい説明ができなかったので、今回少しそれについて記述させていただきたいと思います。それは、この言葉が、よく分からないけれども「でもよかった。」の“でも”という接続詞に大きく依拠しています。

舞台芸術作品や、観た直後に細部に拘って、こんなところがすごかった、あの場面のあの役者の演技が印象に残ったと、そう言葉に残せることは大変素晴らしいことだと思います。おそらく、評論的な、玄人的な見方というのはこういうことを指すのだと思います。しかし、これはもちろん私も含めて、そういう見方を観劇した直後に表せる人間というのはごく僅かだと思うのです。

観た直後のなんともいえない、言葉に表すことのできない高揚感は、誰に伝えるにしても感嘆の言葉の「とても面白かった!」という表現より他になく、それ以上絶賛の言葉はないように思えるのです。時間が経ってはじめて、どういった部分がよかったと口に出来るのではないかと。この感想の“でも”の行間に―“貯めの部分”に想いが込められていて、いいなぁと感じたのでした。やがて、どういう部分がよかったとご自身で消化されることに思いを馳せたのでした。

思えば、どのような公演にあっても、表面的に見えることばかりが全てではありません。場内で流れる音楽や照明のあたり具合によって場の雰囲気が大いに変わり、目に見えなかった部分、気づかなかった部分が知らぬ間に意識化に自身の心に働きかけ、波紋のようにじわりと広がり印象を残すこともあります。個々の要素を取り上げれば、限りがないくらいきりがなく、総合芸術として一言では言い切れないからこそ、何がよいと具体例を交えて伝えることはできない。けれど、よかったと一言、言える言葉が出てくるのだと思います。そういう意味で舞台は本当に奥深いものだと感じます。舞台を作り上げている全ての方たちによって成り立っているのだと。そこまで拘れることの素晴らしさに。

さて、吉祥寺シアターでは来月8日(月)より、劇団ハイリンドによる「ヴェローナの二紳士」がはじまります。こちらはすでに当館で舞台稽古がはじまっており、公式HPの稽古場の様子からも活気が伝わってきます。お席にはまだ余裕がありますので、ぜひ、この機会にお問い合わせください。

チケットのご購入は→こちらから

イカブーム

書いた人:しだた

  今日は朝から梅雨晴れの比較的過ごしやすい日ですね。自宅近所や駅前で毎年行われている阿波踊りのポスターを見かけると、今年もそろそろ夏がやってくるんだなぁと感じます。あっという間に6月も終わりに近づき、暑い日々がだんだんと近づいてきています。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 夏、といえば海ですが、今年は海は海でも泳いでは行くことができない深海に目を向けてみるのはいかがでしょうか。今日ニュースで知ったのですが、先日テレビで放送された「ダイオウイカ」のドキュメンタリー番組が、なんと未公開映像を加え、映画館で上映されるらしいとのこと!ダイオウイカというのは、大きいもので体長20メートルを超えるといわれているほど巨大なイカで、主に深海で生息しているため、見つけることすら難しいといわれている幻の生物です。そのダイオウイカがこのたび、小笠原諸島近郊で動く姿がカメラに記録されたのです。活発に動く様子を撮影したのは世界初のこと。ゴジラ世代の自分としては、まず巨大イカというキャッチフレーズだけで、興味をそそられてしまうのですが、テレビで放映された映像も神秘的な深海の中を鋭い目つきで滑らかなに動くダイオウイカを食い入るように見てしまいました。そして貴重なダイオウイカを撮影するための映像クルーの必死の努力も同時に記録されており、ドキュメンタリーとしても見ごたえのあるものになっていました。そんな貴重なダイオウイカをスクリーンで見るチャンスがやってくるなんて、よほどテレビの反響が大きかったのでしょう。これは今夏の注目ムービーになることまちがいなし、海水浴もいいですが、涼しい映画館で深海の世界に思いをめぐらせてみるのもいいのではないでしょうか。

 さて、イカの話はこのぐらいにして、こちら吉祥寺シアターでは7月8日よりハイリンド『ヴェローナの二紳士』の公演を予定しております。先日よりシアターの稽古場での稽古がはじまりまして、その様子はハイリンドのHPのブログにもアップされています。なんでも毎日の稽古はヨガからはじめているとのこと、私も最近運動不足なのでぜひヨガだけ参加させていただきたいなぁとひそかに思っています(笑)そんな稽古場の雰囲気も伝わってくるので、ぜひチェックしてみてください。今回の作品は吉祥寺シアターシェイクスピアシリーズの第三弾として上演されます。「ヴェローナの二紳士」もシェイクスピアの中ではあまり上演されることの少ない貴重な作品なので、ぜひこの機会をお見逃し無く!
チケット発売中です→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

念願の・・・

書いた人:バタコ

 午前中の曇り空から一転、きれいな青空になってきた本日、6月27日(木)から公演がスタートする劇団6番シードが小屋入りしました!たくさんのスタッフさんが仕込みで大忙しで、熱気にあふれています。とはいえ明日6月25日は毎月一回の吉祥寺シアターの休館日です。劇場も事務所もお休みをいただいて、入ることが出来ませんのでお気をつけください。

 そんな本日、吉祥寺シアターでも一の食いしん坊を自負するバタコの念願が叶いました!!吉祥寺シアターの舞台以外のもうひとつの素敵ポイントとも言えるシアターカフェの季節限定ケーキを食べることが出来たのです!このケーキ、実はずっと狙っていたのですが、なかなかタイミングが合わず食べることが出来なかったのです。ですが本日、ようやく運命の出会いを果たしました!
 それがこちら↓











 「生姜と黒こしょうのレアチーズ」
 意外な組み合わせのチーズケーキ、気になるお味は・・・?
 濃厚チーズケーキに生姜のさっぱり感がアクセントになっていて、こしょうの風味もキリッとしていて、梅雨時期にぴったりな味でした!吉祥寺シアターで観劇の際は、ぜひシアターカフェにもお立ち寄りください。ちなみにシアターカフェでは吉祥寺シアターの当日の公演チケットをお持ちのお客様はお会計時に提示していただきますと、全品10%オフのキャンペーン中です。劇団6番シードの公演はもちろん劇団ハイリンドの公演でもぜひお立ち寄りください。

 私流ですが、シェイクスピア作品を観る時の楽しみ方のポイントが
「ちょっと優雅な気持ちになっておくこと!」です。
何を言っているんだ?と思われるかも知れませんが、シェイクスピア作品はひとつの台詞が長かったり、貴族や王族が登場したり、現代劇よりちょっと優雅な世界観になっています。この世界観に入り込むには、カフェで一服して気持ちをリセットしてから観劇するとより楽しめるのではないかと思います。よろしければぜひお試しください!

 ハイリンド『ヴェローナの二紳士』チケット予約はコチラから

  

うめめ

                                  書いた人:しただ
 
 

傘を持ち歩かないといけない天候が続いていますね、今日は久しぶりに朝から晴れていましたが、なにやら夕方から雨とのうわさを耳にしました・・・洗濯物を干すタイミングが無くて、着る物がないなぁとか毎年この季節はそんなことばかり考えている気がします。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

そんなじめじめっとしたいやな気分を吹き飛ばすべく、先日「梅佳代展」に行ってきました。メディアへの露出も多いのでご存知の方も多いかと思いますが、梅佳代さんは石川県出身の写真家で、写真集「うめめ」で木村伊兵衛賞を受賞、男子小学生を撮影した「男子」や自分自身の祖父を撮影した「じいちゃんさま」などの作品をこれまで発表しています。梅佳代さんの特徴は、日常生活にある見落しがちな瞬間をカメラにおさめているところです。何気ない日常の中にある一瞬は、特に脈略や意味があるわけではないのですが、だからこそ驚きやおもしろさがあり、見ている観客の想像力を掻き立てるのです。私のお勧めは、上でも述べた大阪の男子小学生を撮影した「男子」です。ランドセルを背負った男の子達が、路上や公園などで道に寝そべったり、変な顔やポーズをとったり、小学生男子特有の天井知らずのパワーがそのまま写されているかのような写真です。この年齢の小学生なら少しは恥じらいがありそうなものですが、それが一切感じられない写真ばかりで、撮影している梅佳代さんと子供たちの信頼関係の良さにも自ずと感じ入ってしまいます。中学生を撮った写真も展示されているのですが、中学生になると思春期がはじまり、小学生とはまたちがった独特の表情を見せています。小学生は小学生の、中学生は中学生の年齢に応じた成長があり、その時々の経験や感情が大人になるための大切な要素だなぁとしみじみと感じました。

さて、そんな日々成長を続ける小学生や中学生、高校生の方々に朗報です!今年、吉祥寺シアターでは、夏休みに演劇とダンスのワークショップ「吉祥寺シアターダンス部」と「吉祥寺シアター演劇部」をそれぞれ開催します。演劇部は昨年に引き続きですが、今年はダンス部も開催されます。ダンス部は7月21日から25日まで、対象は中学一年生から高校三年生、演劇部は8月22日から26日まで、対象は小学三年生から中学三年生です。色々な学校から参加者が集まり、年齢も違うので、普段の学校生活だけでは体験できない5日間になるはず。ご応募お待ちしております!

詳細は→http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/index.html

 

 

 

理論と実践

                                  書いた人:スピカ
 

6月も下旬となり、いつの間にか昨日、「夏至(げし)」を迎えたようですね。夕刻、外が明るいと、もう7時なのか、まだ7時なのか。捉え方の違いではありますが、気の持ちようも変わってくるような気がいたします。しかし反面、湿度だけはとても上昇しておりますので日中、半袖でいくら調度よくても、勢い夜半に雨交じりの夜気にさらされると、気温の低下に体調を崩してしまいそうな気もするので、微妙な頃合ですね。

田舎に帰ると、ときどき親戚の子の宿題を解いている様子などを垣間見ることがあります。時折感じますのは、問題が対象の年齢にとって難しいかどうかは全くわからないのですが、解く様子が―とにかく鉛筆を動かす様子が―、一文字、一文字本当に丁寧に書いている様子が伝わってくることでした。手首を使ってさらりと書くのではなく、腕を動かすように文字を書くからそのような印象を受けるのでしょう。時にそれは“ゆっくり”ともとれるのですが、当人にとってみれば、それが一番の手順であり、雑に書こうとすると、それこそ誰が見ても読めない字となってしまうので・・・。

小学校低学年の授業に「書き方」(書写)という硬筆の授業が設けられていることからも、まず文字を見て、相手が読めるかどうか、丁寧に書くということは低学年の子どもにとって非常に重要なことであることを示唆しているようにも思います。(試しに利き手とは逆の手で児童と同じ問題を解いて見なさいと言われたら、「理解する」のは造作ない作業でしょうが、「実践すること」、文字にして起こすこと、筆記することがいかに困難な作業か想像に難くないので、一面の真理は突いていると思うのです。)

だから私たちは理解することにおいて、実は子どもとさほど差はないのであって、利き手で鉛筆を移動させるスピードが造作なくできるだけに過ぎないのではないか、とふと気づいてしまうわけです。おそらく子どもはいくつもの体験をしながら、自分が書く字と他人が読める字が同一であることを認識し、その共有できる範囲を定め、自己と他者の境界を徐々に理解することによって自分の書きやすい字、字体を確立してゆくことでコミュニケーションが円滑となり、自身を取り巻く周りの環境との関係性に気づいてゆくのかなぁなどと考えておりました。

と、何やら理論めいたことを書いてしまいましたが、何事においても「ものを理解すること」と「実践すること」は2つで1つであり、大切だということに考えを廻らせておりました。本年も吉祥寺シアターではワークショップを開催いたしますが、今年は演劇部に加えて、ダンス部もスタートします。実際にプロのダンサーや、演出家の指導を仰ぎ、動いて実際に体験するレッスンがあります。机上の理屈だけではありません。日常、自覚してこなかった動き、発声等を経験することによって内在する価値を具現化する、外に向かって発信することは、きっと貴重な体験となるはずです。

対象となるのは、児童、学生です。きっと夏の忘れがたい想い出となるのではないでしょうか。(お申し込みの詳細は→こちら

ラジオのある生活

書いた人:コモト


コモトです。今朝、仕事に行く準備をしながらサッカーコンフェデレーションズカップの日本対イタリア戦を見ていました。テレビをつけた瞬間がちょうど本田選手がPKを蹴ろうとする直前でしたので、「いつかの再放送かしらん」と暢気に眺めていたのですが、はい生放送でした。朝(日本時間)から試合をしているのを偶然知って応援する程度のサッカーファン?ではありますが、大学時代はガンバ大阪のファンクラブに入っていた知り合いに連れられてよくJリーグの試合を見にいっておりました。なのでガンバの選手が代表で活躍しているのを見ると嬉しくて、どうしてもひいき目で見てしまいます。

とまあサッカー談義はこのあたりにしまして・・・武蔵野市近辺にお住まいの皆さんにはご存知の方が多いかと思いますが、武蔵野市には「むさしのFM」というラジオ局があります。武蔵野・三鷹市近辺の地域生活情報と、良質でコアな音楽・文化情報を発信しているラジオ局なのですが、吉祥寺シアターや武蔵野文化事業団の公演・イベント情報を度々告知させていただいております。

コモトもよくラジオを聴くのですが、今はインターネットでラジオが聴ける時代なんですね。便利ですね。というわけで「むさしのFM」もインターネットで聴けちゃいます。→こちら 

料理をしながら、お掃除をしながら、片手間に楽しめるのがラジオの良いところ。是非この機会に「むさしのFM」を聴いてみてくださいね。

というわけで明後日22日(土)午前10:30からむさしのFMで放送される「にこにこ吉’S」という番組で、「夏休み限定!吉祥寺シアターダンス部/演劇部2013」の参加者募集の告知をさせていただきます!(結局お知らせかよ!という声が遠くで聞こえてきそうです)コモト、喋ります!


■コモト、今日の一冊
武蔵野市関連で、武蔵野市観光推進機構事務局のブログをご紹介します。いつも素敵な写真付きで、武蔵野市周辺(吉祥寺、三鷹、武蔵境)のまちの魅力やイベント情報を掲載しています。ちなみに本日20日は武蔵野プレイスにてホタル鑑賞会が開催されるそうですよ!

 

吉祥寺シアターダンス部2013!!

書いた人:バタコ

 前のコモトさんのブログでもあったのですが、夏休み限定の演劇部に今年からもうひとつ、ダンス部が加わることとなりました!!吉祥寺シアターでダンスといえば今月の東京ELECTROCK STAIRSの公演が記憶に新しいのですが、今回講師を担当してくださる北尾亘さんも吉祥寺シアターと縁のある方なのです。というのも2012年のダンス・インパクトvol.2にも登場してくださったダンスカンパニーBaobabの主宰が北尾亘さんなのです!!二年ぶりに吉祥寺シアターで講師をしていただくけるということで、とっても素敵な縁を感じています。また、演劇部のマームとジプシーの藤田貴大さんも今年1月に公演をしてくださったばかりで、こちらもとても嬉しい縁によって演劇部を担当して頂けることになりました。

 そんな夏休み限定ダンス部演劇部、すでにたくさんのお問合せを頂いています。
ですが「どんなダンスを踊る人なの?」という質問はなかなか言葉では表現できない部分があります。一言では伝えられませんので、やはり観て頂くのが一番!!ということでBaobabのプロモーションビデオをゲットしてきました!
それがこちらです↓

 

 

とっても楽しそう!!そしてかっこいい!!
こんなダンスが踊れたら楽しいだろうなぁと体育の評価がいつもイマイチだった私バタコは憧れます。今年はダンス部の片隅で一緒に参加しようかと密かにたくらんでいます。
 今年の夏も暑くなりそうですが、そんな夏だからこそめいいっぱい体を動かして思いっきりアツい楽しい夏にしませんか?ダンス経験は問いません。Baobabの公演にもダンス経験のない役者さんが登場することもあるので、ダンス未経験の方も安心して応募してください。7月7日(日)が締め切りということで、七夕にダンスとの運命の出会いをしてみるのはいかがでしょうか?元気いっぱいな中学生から高校生の皆様!!ご応募お待ちしております。

 夏休み限定吉祥寺シアターダンス部の詳細情報はこちらから↓
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2013/05/post-5.html

明け方の戦い

                                  書いた人:しただ
 
 

雨がしとしと、ここ数日はやっと梅雨らしい天気になってきました。今朝道を歩いていると紫陽花の花が咲いていて、雨に濡れている様子は何だか風流な感じがしました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

前回のブログに引き続きの内容ですが、今日の明け方、頭はほぼ睡眠状態のまま見てしまいました、そう、サッカー日本代表のブラジル戦。先日はワールドカップへの出場を決めて歓喜にわいていましたが、やはり世界のトップレベルとの差を感じさせられる結果となりました。日本代表もかなりベストメンバーだったので、少しは反撃できるかなと期待していましたがそれも難しい状況でした。最近はサッカーといえばスペイン、イタリア、ドイツなどヨーロッパ勢の強さが目立っていますが、次の2014年ワールドカップではブラジルは母国開催ということで、いつにもまして気合が入っているようです。

日本対ブラジルといえば、2006年の中田英寿選手が代表を引退したワールドカップドイツ大会の試合もブラジル戦でした。あのときは一点返したものの、やはり惨敗という結果で力の差を感じたと同時に、中田選手の電撃引退というダブルショックの試合でした。試合終了後グラウンドに放心状態のまま寝そべる中田選手の映像は今でも鮮明に覚えています。あの頃と比べると選手個人での海外での活躍も増えているし、チームとしての力は確実に強くなっているように思います。何とか来年のワールドカップでは、これまでの借りを返すべくレベルアップした日本代表を見せてほしいですね。

さて、こちら吉祥寺シアターでは秋に向けての公演の準備も少しずつはじまってきています。少し先になりますが、9月5日から17日まで柿喰う客『失禁リア王』が上演されます。男優のみで演じられることが多いシェイクスピア劇を、柿喰う客では女優のみで演じる女体シェイクスピアシリーズというのを行っており、今年度吉祥寺シアターで行っているシェイクスピアシリーズの1つとして上演される予定です。一瞬どきっとさせられるようなタイトルですが、内容も一味違ったシェイクスピア劇になるはず。続報はこのブログでもお伝えしていこうと思います。

そして、劇団のみの取り扱いですが、すでにチケットの発売もはじまっています。通常料金よりかなり安くお買い求めいただけるので、気になった方はぜひ柿喰う客のHPをチェックしてみてください!

 

 

 

梅雨が明ければ・・・

書いた人:コモト


コモトです。ようやく梅雨らしい日が続いておりますね。コモトは雨の日が好きなので梅雨大歓迎派なのですが、このムッとした外気に包まれる数週間が終わると一気に夏本番です。

夏本番と言えば・・・そう!今年もやります「夏休み限定吉祥寺シアター演劇部」!そして演劇部と合わせて新たに「吉祥寺シアターダンス部」も始めちゃいます!(パチパチパチ)

今年で3年目となる「吉祥寺シアター演劇部2013」を担当するのは、劇団「マームとジプシー」主宰の藤田貴大さん。今年1月には吉祥寺シアターで公演もしていただきました。昨年岸田國士戯曲賞を受賞してからますます活躍の場が広がっている藤田さんですが、多忙なスケジュールを縫ってのワークショップ開催が決定しました!

そして今年から始まる「吉祥寺シアターダンス部2013」の担当はダンスカンパニー「Baobab」主宰の北尾亘さん。ダンス作品に演劇的な要素を取り入れ、力強い群舞を踊り抜く作風で注目を集めているカンパニーの演出家兼ダンサーさんです。個人ではトヨタコレオグラフィーアワード2012「オーディエンス賞」を受賞するなど、ダンス界の若き風雲児として注目が集まっています。

そんなお二人を迎えてのワークショップは、きっとこの夏1番の思い出になること間違いなし!いろいろな地域の学校から集まった仲間と、自分たちにしか出来ないとっておきの作品を創りましょう!

現在、吉祥シアターのFAX/メールにて参加者を募集中です。申込方法や詳細は下記リンク先よりご覧ください。たくさんのご応募お待ちしております!


「吉祥寺シアターダンス部2013」 
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2013/05/post-5.html

「吉祥寺シアター演劇部2013」
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2013/05/-2013.html


■コモト、今日の一冊
吉祥寺シアター・シェイクスピアシリーズ第3弾のハイリンド『ヴェローナの二紳士』より、稽古場日記が更新されています!今回は総勢15名の出演者でお送りする名作喜劇。けいこ場の様子も是非覗いてみてくださいね!