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むさしのFMに川村毅さん登場!

書いた人:コモト


コモトです。台風の行方が気になる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。劇場ではアマヤドリ『非常の階段』が好評の内に幕を閉じました。アンケートもたくさんのお客様が感想を書いて帰ってくださいました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

さて昨日21日、むさしのFM「吉祥寺サンデーカフェ」にティーファクトリーの川村毅さんが出演されました!皆さんお聴きいただけたでしょうか。コモトもパソコンの前にスタンバイし、職場でひとりニヤニヤしながらラジオを聴いておりました。

吉祥寺から自転車で10分ほどのところにお住まいがあるという川村さん。ご自身が暮らす地域を演劇で活性化していきたい!という想いから、昨年度より吉祥寺シアターで公演をしていただいております。

話は今月27日より上演が始まる『生きると生きないのあいだ』の内容へと移っていきます。この物語の中には生きているのか死んでいるのか分からない、まさに“生きると生きないのあいだ”の人々が出てきます。これについて川村さんは「生きている人も死んでいる人も同じ空気感の中に存在している世界をつくりたかった」というようなことをおっしゃっておりました。その空気感、是非劇場で体感してみたいですよね。

また主演の柄本明さんの演技にも注目です。映画やテレビドラマで柄本さんの演技を見たことのある方も多いと思いますが、映像作品とは違う“激しい芝居”が観られるとのことです!飄々とした印象を持たれることも多い柄本さん、映像では見られなかった新たな一面が目撃できるかも?

そして川村さんの書く物語はところどころでクスクスと笑える場面が出てきますが、今回も笑いの要素は満載。柄本さん始め出演者の皆さんにはかなり頑張っていただいたとのことで、川村さんは「肩の力を抜いて気楽に観ていただきたい」とおっしゃっていました。

というわけで公演は27日(土)より始まります!武蔵野文化事業団でも各公演前日16時までチケット販売をしておりますので是非!
チケット予約→ https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=77&type=O


■コモト、今日の一冊
カンゲキのススメvol.31がアップされています。今回は上演間近のティーファクトリー『生きると生きないのあいだ』について特集しています。お時間のある時に是非ご覧ください!

 

マスコットキャラクター誕生!

書いた人:コモト


コモトです。徐々に秋の気配がしてきている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さてシアターでは今月12日よりアマヤドリ『非常の階段』がスタートします!(チケット予約はこちら)そして劇団ホームページでは、公演を前にアマヤドリ公式マスコットキャラクター「雨天くん」が誕生しました!!

 

 

 

 

 

 

 

画像元:アマヤドリ劇団ホームページ http://amayadori.sub.jp/archives/4168


アマヤドリといえば、見ただけで「あ、これはアマヤドリのチラシだな」とわかるチラシデザインが印象的ですが、そのデザインも手がける山代政一さんが「雨天くん」のデザインも担当されたそうですよ。じっくり見てみると、なんとも想像力を掻き立てられるビジュアルです。

そして『雨天くん』誕生を祝して、次回公演『非常の階段』の期間中に「雨天くん誕生記念アンブレラ」(税込 800円)を販売するそうです!雨の日が楽しくなりそうですね!劇場にいらした際は、是非物販コーナーにもお立ち寄りくださいませ!


■コモト、今日の一冊
9月末より公演が始まるティーファクトリー『生きると生きないのあいだ』に出演される柄本明さん、川口覚さんのインタビューがフリーペーパー「カンフェティ」10月号に掲載されています!吉祥寺シアター1階ロビーでも手に入りますのでお立ち寄りの際は是非!

 

チケット発売スタート!

書いた人:コモト


 コモトです。この土日の東京は雨模様ですね。さて、吉祥寺シアターでは今月頭より「ティーファクトリー」と「青年団」のチケット発売が始まりました!

・ティーファクトリー『生きると生きないのあいだ』
9月末より上演予定の本作、主宰の川村毅さんが約3年ぶりとなる新作書き下ろし+演出公演に挑まれるということで、見逃すわけにはいきません!また主演には映画・ドラマで幅広くご活躍されている柄本明さんを迎えてお送りします(楽しみです!)
コモトは一足早く戯曲を読ませていただきましたが、じっくりどっぷりと世界観に浸かれるような見ごたえのある作品になること間違いなしです。既に残券が少なくなっている回もありますが、お勧めは平日夜の公演です!是非良席でお楽しみくださいね。
公演詳細→ http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/06/post-26.html

・青年団『暗愚小傳』
そして10月より上演が始まるのが青年団『暗愚小傳』です。詩人・彫刻家として有名な高村光太郎とその妻・智恵子が過ごした日々を丁寧に描いた作品です。「智恵子抄」と聞くと馴染みのある方も多いですよね。本作では高村光太郎という一人の詩人が戦時下の中で守ろうとしたもの、想いとはなんだったのかを様々な登場人物との会話を通して描き出します。
こちらも残券の少ない回がございます。また今年も武蔵野市民のお客様には市民割引をご用意しています!整理番号順でのご入場になりますので、興味のある方はお早めにどうぞ!
公演詳細→ http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/06/post-25.html


■コモト、今日の一冊
なんと!今月号の雑誌『悲劇喜劇』にティーファクトリー『生きると生きないのあいだ』の戯曲が掲載されています!コモトも今知りました!笑 特集が“2014年上半期の演劇界の収穫”ということで、こちらも興味をそそりますよね。機会があれば是非手にとってみてください。

前進座がむさしのFMに出演しました!

書いた人:コモト


コモトです。今月14日に武蔵野市のFMラジオ局「むさしのFM」に劇団前進座が登場しました!皆さんお聴きになられたでしょうか。今回は8月12日、13日に吉祥寺シアターで上演される「北九州市立松本清張記念館プロデュース 松本清張朗読劇シリーズ」の公演告知ということで、本公演にも出演される柳生啓介さんと浜名実貴さんに出ていただきました。

今年で11年目を迎えた朗読シリーズですが、元々は北九州にある松本清張記念館の方からオファーがあり始まった企画だそうです。出演者は津田恵一さん、柳生啓介さん、浜名実貴さんのお三方で、初演を除いて10年間変わらずこの3人で公演を続けてきたそうです。小倉城をバックに音楽や照明をふんだんに取り入れた“ライブラジオドラマ”のような朗読劇は、北九州のお客様を大いに楽しませてきました。そんな作品がついに東京初上陸!そして初の吉祥寺シアターでの上演!ということで、期待も高まりますね~。

今回上演する作品は4作品。『天城越え』は石川さゆりさんの名曲でも有名な静岡県の天城峠で起こった殺人事件の話。『或る「小倉日記」伝』は今回上演する4作品のうちで唯一殺人事件が起こらない(笑)話です。『張込み』は文字で読むと20分くらいで読めてしまう短編作品ですが、これを1時間弱の尺に伸ばし、清張が書いた言葉の向こう側にある世界観を表現します。そして代表作品『点と線』。トラベルミステリーの先駆けとも言えるこの作品は列車の時刻表を使ったトリックが有名ですが、「このトリックの部分をいかに朗読劇として伝えられるかが勝負どころ」とおっしゃっていました。

短編長編が揃った今回の公演、上演時間は全て1時間弱を予定しているとのことです。短編はいかに清張の世界観を広げていくのか、長編は壮大な物語をどのように濃縮していくのか、見どころ満点ですね。松本清張は武蔵野と縁のある作家として知られていますが、その武蔵野を本拠地として活動する前進座とも深い縁があるそうです。なんでも前進座劇場設立の時や、劇団存続の危機の際にも清張さんが先陣を切って多くの人々に声がけをしてくれたそうですよ。チケットの残りが少ない回もございますが、まだまだ予約受付中ですのでこの機会に是非松本清張の世界観に触れてみてください!

前進座公演 北九州市立松本清張記念館プロデュース『松本清張 朗読劇シリーズ』
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/04/post-23.html


■コモト、今日の一冊
様々な文学作品に沿いながら東京や各地の街を紹介しているサイト「東京紅団」で、松本清張「点と線」「張込み」の特集ページがありますよ!盛りだくさんの内容なので、お時間のある時に読んでみてください。


 

アマヤドリ『非常の階段』チケット発売中!

書いた人:コモト


 コモトです。晴れたり曇ったりの天気が続いていますね。吉祥寺では昨晩から夜通し降り続いた雨も止み、日差しが照りつけています。皆さまも急な天候の変化にはお気をつけください。

さて、吉祥シアターでは今月6日よりアマヤドリ『非常の階段』のチケット発売が始まりました!2012年に大爆破をして「ひょっとこ乱舞」から「アマヤドリ」へと劇団名を変えましたが、もうすっかりアマヤドリが定着しましたよね。

今年のアマヤドリは“悪と自由”をテーマに掲げた三部作の上演に挑んでいます。その第一弾として今年4月に上演されたシアター風姿花伝でのロングラン公演『ぬれぎぬ』では、歌や群舞の印象が強い劇団の作劇とは少し趣を変えて、濃密な会話劇が繰り広げられました。シンプルな舞台美術と相まって、とても重厚な雰囲気が漂っていたのを覚えています。

そして今回吉祥寺シアターで上演する“悪と自由”シリーズ第二弾『非常の階段』では、主宰の広田淳一さんが上演に際しての挨拶を劇団HPに掲載しています。「自由」という、言葉以上の広がりを持ったテーマに、広田さん自身も悪戦苦闘しながら今頃戯曲に取り組んでいるのでしょうか・・・出来上がった作品を観るのが今から楽しみです。そして今回の公演を前に、新劇団員として沼田星麻さんが加入されたそうです!是非合わせてチェックしてみてくださいね。

アマヤドリ『非常の階段』2014年9月12日(金)~9月21日(日)
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/06/post-27.html


■コモト、今日の一冊
現在アマヤドリのホームページでは過去作品の戯曲が公開されています!「演劇界の更なる発展と広田個人ならびにアマヤドリの売名のために、いくつかの戯曲を公開いたします」とのことですが、劇団人気作から吉祥寺シアターで上演された作品まで盛りだくさんです。アマヤドリの世界観が詰まった渾身の作品集を是非ご覧ください。

 

劇団おぼんろの公演を観てきました!

書いた人:コモト


 コモトです。東京では異常気象が続いておりますね。今朝ニュースを見ていたら、梅雨前線がようやく北上する気配を見せたそうで、つまり西・東日本ではこれから梅雨らしい日々が始まるのだそうです。まだまだ傘が手放せませんね。

さて、現在参加者募集中の「吉祥寺シアター演劇部2014」、今年の講師は劇団「おぼんろ」の末原拓馬さんをお迎えすることになりましたが、そんな「おぼんろ」の皆さんが先日まで八幡山ワーサルシアターで公演を行っておりました!コモトも行ってきましたが、満席の客席の中で違う世界に来たような2時間を過ごすことができました。上演中は撮影自由ということで、参加者の皆さんが撮影した写真をこちらで見ることが出来ます。

終演後、お疲れの末原さんを捕獲したコモト。最後の力を振り絞って満面の笑みをくださった末原さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇団おぼんろ 第11回本公演『パダラマ・ジュグラマ』は現在全国ツアー中。岡山・島根を回った後に7月11日から再び東京公演がBASEMENT MON☆STARにて始まります。「吉祥寺シアター演劇部2014」と合わせて、ぜひ本公演のほうもチェックしてみてくださいね!


■コモト、今日の一冊
劇団おぼんろホームページでは、役者(=語り部)の皆さんのインタビューを読むことが出来ます。劇団立ち上げの経緯など興味深いお話が盛りだくさん!お時間のある時にどうぞ。

 

今年もやります!吉祥寺シアター演劇部2014!

書いた人:コモト


 コモトです。梅雨を目前に夏らしい日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ということで来る夏を前に、「吉祥寺シアター演劇部2014」の部員募集情報を公開いたしました!!!

募集情報はこちらから→ http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2014/05/2014-1.html

夏休みの恒例企画となった「吉祥寺シアター演劇部」。4回目の開催となる今年は、講師に今注目の若手劇団「おぼんろ」の皆さんを迎えて、中学生・高校生の皆さんを対象に演劇ワークショップを行います!

劇団「おぼんろ」公式ホームページはこちら→ http://www.obonro2012-9.net/

またこれまでけいこ場で行っていた最終日の発表会を、今年は吉祥寺のメインストリートに位置する屋外ステージ「コピス吉祥寺ウッドデッキ」で行います!とにかく熱い夏になること間違いなし!一緒に吉祥寺の街を盛り上げて行きましょう!皆さんのご応募お待ちしております!


■コモト、今日の一冊
以前にも紹介した幻冬舎plusで連載中の「小劇場の美しい女優さん」。こちらの最新号?が更新されています!6月の吉祥寺シアターでの公演 FUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』にもご出演される幸田尚子さんとの対談になっています。ため息が出るほどお美しいですね・・・。
なお公演期間中の6月19日(水)にシアターカフェで行われる「小劇場の女優さん」公開対談の予約も始まっています!ご予約はこちらからどうぞ。お相手は安藤玉恵さん。演劇好きの方はもちろん、NHK朝ドラ「あまちゃん」を見ていた方はよくご存知かと思います。コモトも対談がとっても楽しみです!皆さんのご予約お待ちしております!

FUKAIPRODUCE羽衣、ラジオに出演しました!

書いた人:コモト


 コモトです。さて昨日5日、武蔵野市のFMラジオ局「むさしのFM」さんの番組内で、6月に公演が行われるFUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』の告知をさせていただきました!プロデューサーの深井順子さん、作・演出の糸井幸之介さんのお二人に出演していただき、劇団名の由来から作風まで詳しくお話していただきましたよ!コモトもパソコンの前にスタンバイし、バッチリ聞いておりましたので、どんなお話をされたかザッと!ザッとお伝えします!

・劇団名の由来
役者もされている深井順子さんがプロデュースをするユニットとして活動し始めた「FUKAIPRODUCE羽衣」。おしりにくっついている“羽衣”という単語は、深井さんの好きな作家・よしもとばななさんの「ハゴロモ」という作品名から取ったそうです!コモトも初耳でした!

・羽衣の音楽について
中学の頃からロックなどの音楽に傾倒していった糸井さん。その後演劇に携わるようになると自然な流れで自分で音楽を作るようになったそうです。深井さん曰く、「羽衣の曲には楽譜がないので、糸井さんが歌った歌を耳コピしたり録音機で録音して家に持ち帰って覚える」という作業を毎回しているそうです。完全に覚えて次の日稽古に行くと「なんか違う」と糸井さんに言われることも(笑)

・「耳のトンネル」はどんな作品?
“偉人ではない人の大河ドラマ”“再演という名の新作”などなどと糸井さんがおっしゃっておりました。今回は2012年に上演された作品の再演ということですが、一度見たことのある人も「えっ!」と驚くような作品になっているそうです。というのも今回の公演では、2012年秋に京都のみで上演された『観光裸(かんこーら)』という作品をミックスさせているんですって!『観光裸』は京都に観光に来た不倫カップルを描いた作品なのですが、この物語がどんなエッセンスを作品に加えてくれるのでしょうか?!
また初演時とは舞台の大きさが変わるので、舞台セットである“耳”のオブジェをどこまで大きく出来るか模索中…というお話も。大きな耳、期待してます!

などなど、他にも盛りだくさんの内容でとても楽しい放送になりました!むさしのFMさんありがとうございました。というわけでFUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』は6月13日から吉祥寺シアターにて上演開始です!ご来場お待ちしております!

FUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』公演情報
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/02/fukaiproduce.html


■コモト、今日の一冊
げきぴあブログにて、FUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』に出演される出演者の皆さんの紹介を行っております!お時間のある時に是非!
 

トークショー!

書いた人:コモト


コモトです。ゴールデンウィークを間近に、街の空気もお天気も陽気になっている気がする今日この頃です。

さて、素敵なお知らせが入ってきました。なんと先日ニュースにもなっていた「早稲田小劇場どらま館」の起工記念として、「早稲田小劇場」の生みの親である鈴木忠志さんのトークショーが5月8日に開催されるそうです!当日の内容としては、

「小劇場がそれほど多くなかった1960年代に、自分たちで一から活動の場をつくりあげることには相当の覚悟とエネルギーが必要だったはずです。その力の源泉にあったのはどのような思いだったのでしょうか?当日は新しい「早稲田小劇場どらま館」への期待や、大学が小劇場を持つことの意義についてもお話しいただきます。」(リンク先より抜粋)

とのことで、当時のお話もたくさん聴ける滅多にないチャンスです。

吉祥寺シアターとしても毎年12月に鈴木忠志さん率いるSCOTの公演を上演しており、昨年度に行われた演劇人向けの演劇教室では鈴木先生による講義が行われ、とても有意義な時間が生まれました。今回のトークショーは早稲田大学の学生だけでなく他大生や一般の方も無料で参加することができますのでお時間のある方はぜひ足を運んでみてくださいね!なおトークショーの詳細はこちらからご確認ください。


■コモト、今日の一冊
吉祥寺シアターホームページにて「カンゲキのススメ」コーナーが更新されています!今回は5月9日から始まる演劇集団 砂地『3 crock』の特集をしています。観劇前に是非ご覧ください!

チケット発売中!

書いた人:コモト


コモトです。桜もあっという間に散り始めていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて4月頭より、2作品のチケット発売がスタートしています。

 砂地『3 crock』~河竹黙阿弥作「三人吉三廓初買」より~
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/02/3-crock.html

FUKAIPRODUCE羽衣『耳のトンネル』
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/02/fukaiproduce.html

そして今月中旬からは芸能劇場で上演予定のBaobab『TERAMACHI』のチケット予約も始まります。Baobabは2012年度に開催した「ダンス・インパクト吉祥寺」に出演後、昨年度には吉祥寺シアターダンス部の講師を主宰の北尾さんにやっていただいたりなど、何かと縁のある団体さんなのです。今回は芸能劇場のスペースを生かした「和」の要素の詰まったダンス作品となるそうです。

こちらは4月19日午前10時より発売開始です。下記リンクより公演詳細をご確認ください。

Baobab『TERAMACHI』
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2014/04/baobab-tera.html

勢いのある若手劇団・カンパニーが目白押し!お楽しみに!


■コモト、今日の一冊
「FUKAIPRODUCE羽衣」演出家のの糸井幸之介さんが幻冬舎Plusで連載をしている「小劇場の美しい女優さん」という読み物をご存知でしょうか。糸井さんが毎回小劇場で活躍されている女優さんをゲストに迎えて、カフェで対談をするという企画です。6月の吉祥寺シアターの公演では、この連載の公開対談がシアターカフェで行われますよ!(詳細は追って公開予定)
この連載の第2回では劇団主宰の深井順子さんとの対談もされています!お時間のある時にどうぞ!