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無明長夜

書いた人:コモト

 

コモトです。現在吉祥寺シアターのホームページにて情報公開中の無名塾『無明長夜 -異説四谷怪談-』、武蔵野文化事業団でのチケット先行発売日 7月3日(火)が近づいてきました!
 












左から平井真軌(上)、森岡弘一郎(下)、渡辺梓、長森雅人、岡本舞(上)、松浦唯(下)

 

無名塾といえば劇団の顔である仲代達矢さんが創設した俳優養成所及び劇団です。「新劇」を代表する劇団のひとつで、養成所への入所は狭き門とされていて、過去には役所広司さんをはじめ数多くの名優を輩出してきました。

仲代達矢さんを主役においた公演と、若手の役者が出演するアトリエ公演を毎年上演している無名塾ですが、10月の吉祥寺シアターでは新たなプロジェクトに挑戦します!それは「仲代達矢抜きの、無名塾の塾生のみで上演する本公演」。次世代の演劇界を担う俳優を輩出していきたいという意向で立ち上げられ、無名塾の役者が総力を挙げてお送りするプロジェクトです!

作品は、松永尚三が1998年に執筆、同年に文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を受賞した『無明長夜 -異説四谷怪談-』。鶴屋南北の「東海道四谷怪談」をベースに書かれたものですが、伊右衛門のお岩に対する純愛や、それに関わる人間の業を描いており、今まで上演されてきた四谷怪談とは一味違った作品となっています。

というわけで、ブログ限定で出演者の方からのコメントをご紹介しちゃいます!!作中で伊右衛門役を演じる長森雅人さんのコメントです。

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我々日本人なら誰でもが知り、恐れられ、また同情を寄せられてきたお岩さん。
そのお岩さんに毒を盛り、死に追いやった田宮伊右衛門を演じさせていただきます。
もし伊右衛門がお岩をとことん愛していたらどうなるのか。果たして光明はさすのか。
『好きというのはな、船なのじゃ。無明長夜を越えてゆく荒海の船なのじゃ。~西行花伝より』 
伊右衛門の純愛に浸りたいと思います。

長森雅人(伊右衛門役)

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チケット先行発売日は7月3日(火)午前10時より電話&インターネットで受付開始します!新たなステージへ向かう無名塾に、乞うご期待ください!



■コモト、今日の一冊
下調べとばかりに、鶴屋南北『東海道四谷怪談』を購入して読みました。四代目鶴屋南北によって書かれた歌舞伎狂言です。「お岩さん」と言うとよくTVや映画などで顔の半分が腫れ上がってしまった女の妖怪を思い浮かべますよね。というわけであの「お岩さん」が出てきます。話は夫・伊右衛門の不義に悶え苦しんだ妻・岩が復讐をはたすものなのですが、まさに勧善懲悪、いろいろと悪行を働き続けた伊右衛門が岩の幽霊によって錯乱するシーンは清清しいものがあります。笑 日本を代表する怪談話ですので、暑い夏の日に、ぜひ!

(無名塾版・異説四谷怪談は今まで歌舞伎などで上演されてきた四谷怪談とはまた違った作品になるようですので、そちらもお楽しみに!)

それでは!



    


追加発売決定!!!!!

書いた人:コモト

 

コモトです。6月ももうあっという間に終わりです。毎年6月から夏バテが始まるコモトですが、今年はまだバテていません!!炊飯器でおかずを作るのにハマっています!ズボラ!

7月といえば吉祥寺シアター協力公演、可児市ala Collection vol.5 『高き彼物』が4日(水)から始まります。今年5回目を迎えるこの人気シリーズ、第一線で活躍する役者やスタッフが岐阜県可児市に1ヶ月近く滞在しながら作品を製作するというものです。質の高い作品を可児市から全国へ、ということで東京は吉祥寺シアターで一昨年、昨年に引き続き上演が決定しました。(その他関西、九州でも公演が行なわれる予定です。)

昨年、平幹二朗さんを主演に迎え上演されたala Collection vol.4 『エレジー』はコモトの中で記憶に新しいのですが、今年は「世界の車窓から」のナレーションなどで有名な石丸謙二郎さん、NHK連続テレビ小説「あぐり」で鮮烈デビューを果たし今なお活躍中の田中美里さんをはじめ実力派のキャストが勢ぞろい!コモトも今から楽しみです!

さて、ここで朗報です。ご好評につき武蔵野文化事業団での取扱い分が完売していた『高き彼物』のチケットですが、な、なんと!急遽追加発売が決定しました!!!ばんざーい!!!

各回4~6枚ほどの取り扱いですので、友の会会員のお客様でチケットをご検討のお客様や、電話したけど完売だった・・・という方はぜひ!もう一度チケット電話(0422-54-2011)にお電話いただくか、オンライン予約からご予約をお願いします。なお発売日が近づいておりますので、当日精算でのご対応もしております。お気軽にお問合せくださいませ。


■コモト、今日の一冊

第4回鶴屋南北戯曲賞を受賞した『高き彼物』の作者であり、今回の公演の演出もつとめるマキノノゾミさんの戯曲『東京原子核クラブ 』をご紹介します。昭和のはじめ、東京本郷にある下宿屋『平和館」には理化学研究所に勤める若き物理学者・友田をはじめ個性的な人々が楽しく暮らしていた。が、徐々に忍び寄る戦争の影にのまれるように、彼らの生活も変わっていきます。全体としては哀しくもおかしい青春群像劇になっているのですが、作中ではタイトルの通り、原子核をめぐって歪んでいく国の姿が垣間見える節もあり、自然と今の時代といろいろなことを結びつけながら読み進めておりました。残念ながらコモト、舞台でこの作品を拝んだことがないので、いつか観られたらなあと思いながらご紹介する一冊です。

それでは!

『シレンとラギ』

書いた人:コモト

 

コモトです。昨日の吉祥寺シアターは月に1度の休館日でした。というわけで、青山劇場にて劇団☆新感線『シレンとラギ』を観劇してきました。「シレン」役の永作博美と「ラギ」役の藤原竜也をメインにおき、脇を固める役者陣も錚々たる顔ぶれで、見ごたえたっぷりの3時間半でした。

コモト、新感線の舞台を観るのはなんと3年ぶりでした。前回の観劇時はまだ関西に住んでいて、梅田芸術劇場の3階席から観たのを覚えています。コンタクトをし忘れたのもあって、途中まで古田新太とゲスト出演の堤真一を見間違える始末・・・どうりで話がかみ合わないなと思いました。

今回の作品は・・・2つの国が敵対していた時代に生きた「シレン」と「ラギ」。欲や裏切り、錯綜する恋心を抱えながら生きる人々の姿が軽快に描かれていて、約3時間弱の上演時間を長いと思わせないほど楽しませていただきました。まだ上演中なので詳しくは書きませんが、その日一番の拍手は、今までのイメージを一新するような悪役を好演した高橋克実さんへ。いやあ、本当にかっこよかったです!

キャスティングから舞台の使い方、宣伝の仕方まで小劇場演劇とは違う型を持つ商業演劇ですが、お客さんが満足できる作品を毎回高いクオリティで上演し続けるのもすごいことなんだ、という当たり前のことをしみじみと考えながらの帰り道でした。

公演は7月2日(月)まで。各日当日券のみのご案内ということですが、機会があればぜひ。


さて、吉祥寺シアタ-では本日から劇団宇宙食堂さんが劇場入りしました。武蔵野文化事業団でのチケットのお取扱いはありませんので、お求めの方は劇団ホームページからどうぞ。小劇場も、がんばるぞー!


■コモト、今日の一冊

谷川俊太郎『おばけリンゴ』をご存知でしょうか。谷川俊太郎の手によって子ども向けの戯曲として発売されたもので、原著はポーランド出身のヤーノシュという作家が書いた世界的に有名な絵本(同タイトル)です。訳あって巨大なリンゴを育てることになるものの、売るに売ることができず困ってしまう男の人のお話なのですが、谷川俊太郎によるユーモア溢れる翻案が素晴らしいです。楽譜・上演の手引きも付いていて、目立ったところでは演劇集団円が定期的に子ども向けのお芝居としてこの戯曲を上演しています。興味のある方はぜひ!
 


それでは!



    

台風一過

書いた人:コモト

 

コモトです。19日夜から台風に逆らうように実家(西日本)に帰っておりました。夜行バスが尋常でない揺れを伴って進むのに反して爆睡のコモト、まだまだ捨てたもんじゃないなと思いました(?)

さて、夏休み子ども向けワークショップ「夏休み限定!吉祥寺シアター演劇部」参加者絶賛募集中です。現在各施設や小田急バスなどで掲出している参加者募集チラシはこちら→「夏休み限定!吉祥寺シアター演劇部」参加者募集チラシ.pdf


昨年は劇団ひょっとこ乱舞(現:アマヤドリ)の広田淳一さんを迎えて1週間のワークショップを行ないました。様々なところからやってきた中学生・高校生が一丸となって、最終日の発表会では素晴らしい作品が完成し、見てるこちらも感動を分けてもらいました。昨年の様子をいくつか写真でお届けします。(掲載の都合上、サイズを小さくしています)


みんなで同じ動き!











広田先生(写真奥)の話を真剣に聞いています












今年は中学生を対象に8月1日~5日の5日間、吉祥寺シアター稽古場でワークショップを行ないます。今年の講師は劇団ままごと主宰の柴幸男さんです。夏休みの素敵な思い出にぜひワークショップへご参加ください!応募方法はこちらからご確認ください。


■コモト、今日の一冊

今日はコモトがいつも楽しく読ませていただいているインタビューサイト「京都の演劇人にインタビュー 頭を下げれば大丈夫」をご紹介します。京都をはじめとして全国で活躍している舞台芸術関係者にインタビューを行い、その内容を掲載しているサイトなのですが、劇団の大小に係わらずいろいろな演劇人の方を取り上げていて、とても興味深く読ませてもらっています。定期的に更新されていてサクッと読めるのがありがたいのですが、内容も演劇に対する各人の気持ちが伝わるものばかりです。ネットですぐに読めますので、お時間のある時にぜひ!

それでは!


    

梅雨本番!

書いた人:コモト

 

コモトです。6月も半ばを迎えますが、涼しい1日です。それは・・・冬服では・・・?というような服装で外に出てきてしまいました。それでも涼し、いや、寒いですね。

つい先日、コピス吉祥寺というショッピングモールでやっている『ビアマグ展』に行って来ました。ビアマグ、つまりはbeer mug、すなわちビール専用のコップの展示が開催されていて、小さいスペースに色とりどりのマグが並んでいます。しかも気に入ったマグはその場で買うことも出来ます。うっとりしながらお気に入りのマグを探していたのですが、目をつけたマグの値段が全然うっとりではなく、しょんぼりしながら手ぶらで帰ってきました。

ほぼ毎日、いろいろなところで面白いイベントが開催されているのは吉祥寺の良さのひとつだと思います。大々的なものから、ひっそり行なわれているものまで、ちょっと時間をかけて探してみるのも楽しいかもしれません。


話は変わりまして、現在参加者募集中の夏休み子ども向けワークショップ「夏休み限定!吉祥寺シアター演劇部」ですが、今日は午前中に今年度の講師を担当してくださる劇団ままごと主宰の柴さん、制作の宮永さんと、下見を兼ねた打ち合わせをしておりました。お2人ともとてもやわらかい雰囲気を持った方でして、ワークショップの内容についていろいろと詰めていたのですが、きっと素敵なワークショップになるだろうと、コモト、今から8月が楽しみです。劇団公演間近のなか、お越しいただきありがとうございました!

今年の吉祥寺シアター演劇部は中学1~3年生を対象に5日間の短期集中型ワークショップを行ないます。応募締切は7月15日(日)です。たくさんのご応募お待ちしております。


■コモト、今日の一冊

トリプル受賞で記憶に新しい今年の岸田國士戯曲賞受賞作品、マームとジプシーの藤田貴大さんの戯曲『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』は、鮮やかな装丁が目を引く一冊です。反復する台詞を追っていると迷路に迷い込んだような気になりますが、見知った誰かの記憶にずっと手を添えているような心地がしてきます。マームとジプシーは来年1月に吉祥寺シアター共催公演で『あ、ストレンジャー(改訂版)』を上演予定ですので、お楽しみに!

それでは!


    

サスペンデッズ祭!

書いた人:コモト

 

コモトです。

早速ですが、昨日のブログでご紹介したサスペンデッズ『GO HOME』稽古場インタビュー動画の続きをご覧ください。どうぞ!

Q3、それぞれの役柄について




Q4、公演に向けて一言




コモトの笑い声がところどころ入っておりまして、申し訳ございません。。ブログにアップした動画は、稽古場の稽古風景写真と合わせてFacebookに掲載しておりますので、まとめて見たい方はぜひそちらからご覧ください。(その際に是非、Facebookページの「いいね!」ボタンを、清き一票を、お願いいたします!)

そしてそして、吉祥寺シアターホームページの「カンゲキのススメ」ページを更新しました!サスペンデッズ祭(コモト命名)ということで、劇団紹介と公演紹介をさせていただきました。既にチケットをご購入いただいたお客様も、検討中のお客様も、ぜひ公演前に読んでいただけると幸いです。

■コモト、今日の一冊
平田オリザ『東京ノート』をご紹介します。いわずと知れた青年団主宰の平田オリザさんの岸田戯曲賞受賞作です。10月に吉祥寺シアター共催公演を予定している青年団ですが、来月から青年団第67回公演『東京ノート』が上演されるとのことで、家にあった文庫本を読み返しておりました。近未来のとある美術館で、「両親の老後の面倒を誰が見るのか」ということについて淡々と話し合う兄弟たちを中心に、様々な人々が数々の名画に囲まれながら一休みして会話をしては、去っていきます。遠くヨーロッパで今まさに起こっている戦争を背景に、目の前の日常が社会性を持ってじわじわろ訴えかけてくるあの感じは、戯曲からも伝わってきます。もちろん、実際に作品を観てから読む戯曲は、また違う楽しみ方ができて面白いものです。


それでは!

ワークショップ!

書いた人:コモト

 

3日連続でコモトです。先日、九州南部が梅雨入りしたとのニュースを見ましたが、東京も梅雨入り間近ですね。ちなみに現在の吉祥寺は雨が上がって涼しい風が吹いております。

さて、本日ホームページに夏休み子ども向けワークショップ「夏休み限定!吉祥寺シアター演劇部」参加者募集情報を掲載しました。昨年8月に開催し好評を得た吉祥寺シアター演劇部が今年も開催決定!今回は中学生を対象に、劇団ままごと主宰の柴幸男さんを講師に迎えて5日間のワークショップを行ないます。最終日にはミニ発表会も予定しております。演劇未経験の方も、演劇やったことがあるよー、という方も大歓迎!たくさんのご応募お待ちしております!

 

■コモト、今日の一冊

柳美里『魚の祭』。1993年に岸田國士戯曲賞を受賞した作品です。コモトのなかでは柳美里さんは小説家としてデビューされてからの印象が強く、『フルハウス』『家族シネマ』など家族をテーマにした本を多く書いているイメージがあります。『魚の祭』も、哀しみや憎しみを抱えた家族を取り上げています。にじみ出る屈折した愛情が何とも言えず、理解しがたい部分と、妙に共感出来る部分が混在していて、面白く読んだ一冊でした。


それでは!

チケット発売日です!そして...

書いた人:コモト


コモトです。本日午前10時から8月の共催公演・劇団少年社中プロデュース【モマの火星探検記】の武蔵野文化事業団チケット先行予約が始まりました!電話&インターネットにて予約受付中です。各回限定枚数での販売ですので、お早めにご確認いただければと思います。発売中の吉祥寺シアター公演一覧は以下の通りです。

8/3(金)~8/12(日) 劇団少年社中プロデュース【モマの火星探検記】
6/15(金)~6/24(日) サスペンデッズ第12回公演『GO HOME』
7/4(水)~7/10(火) ala Collection vol.5『高き彼物』

また、公益財団法人武蔵野文化事業団では嘱託職員の募集を行なうことになりました。主に、吉祥寺シアターで実施する事業(演劇・ダンス)の企画・運営、施設の維持管理、庶務経理などの業務に従事していただきます。募集要項、申し込み方法等詳細についてはこちらをご覧ください。皆様のご応募お待ちしております!


■コモト、今日の一冊

上でも書いた少年社中プロデュース【モマの火星探検記】は、日本人初の宇宙飛行士・毛利衛のファンタジー小説「モマの火星探検記」を原作とした舞台です。というわけで原作を読んでみました。主人公の宇宙飛行士モマが、少年時代の自分自身に語りかけるようにして火星への旅路を振り返る、という形で進んでいくお話です。家族との別れ、宇宙空間での生活、火星で出会う不思議な現象…様々な出来事から学び成長していくモマの姿を通して、読む側も多くのことを学び教えられた気がしました。200ページ弱の小説ですが、ひらがなも多く小学生にも読みやすい内容になっていると思います。

夏休みはみんなで観劇!

書いた人:コモト


コモトです。シアターホームページに、8月の共催公演・劇団少年社中プロデュース【モマの火星探検記】の公演情報を掲載いたしました!明日の午前10時より、電話&インターネットにて予約開始です。今回は武蔵野文化事業団先行発売ということで、劇団さんのご好意により先行発売をさせていただいております。少しでも早くチケットをゲットしたい!というお客様はぜひ、事業団でお求めいただければと思います。

また今回は夏休み期間中の公演ということもあり、一般/アルテ友の会会員料金に加えて、小・中学生/高校生料金でのチケット発売もいたします。子どもも大人も楽しめる少年社中の舞台。今年の夏は、ちょっとしたイベント気分で家族みんなで吉祥寺シアターで観劇、というのはいかがでしょうか。皆様のご来場、お待ちしております!

 

■コモト、今日の一冊

学生時代、ひょんなことから戯曲の研究をすることになり、当時演劇に無知だったためひとまず文献漁りから始めました。その時に読んだのが『今日の世界は演劇によって再現できるか―ブレヒト演劇論集』。『三文オペラ』などで有名なドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒト大先生の演劇論集です。演劇にひどく偏ったイメージを持っていたコモトは、この本で演劇そのものの捉え方が柔軟になった気がします。演劇の手法に良し悪しがあるかどうかはわかりませんが「観客は、観客であってはいけない」という考え方(ひどく大雑把ですいません)はとても面白く感じました。数十年前の本ですが、今に通ずるものがたくさんあって何度読んでも勉強になります。

Facebookはじめました。

書いた人:コモト

 

昨日に引き続き、コモトです。梅雨に入る前にサイクリングに行きたいコモトです。

今日はつい先日からスタートした吉祥寺シアターのFacebookをご紹介します!


吉祥寺シアターFacebook: https://www.facebook.com/KichijojiTheatre

















いまや個人にとどまらず、多くの企業がFacebookを使って効果的な宣伝を行なっています。吉祥寺シアターも時代の波に乗ったるでえ!といわんばかりにはじめました。今後はTwitter、ブログと絡めながら様々なコンテンツをお届けできればと思いますので、Facebookに登録されている方はぜひ!「いいね!」ボタンをぽちっと!お願いいたします。

ちなみに現在は27日に終了した東京タンバリンの皆様からのコメント動画や稽古写真がアップされています。お時間のある時にぜひ、ご覧ください!



■コモト、今日の一冊

星新一『ようこそ地球さん』、皆さんご存知でしょうか。ショート・ショート(わかりやすくいうと、超短編小説のことです)で有名な星新一の初期の作品です。短い文章の中に、これでもか!というほど緻密かつファンタジックな要素が詰まっていて、一編一編、読み終えるたびにうーん、と唸らされる話ばかりです。いつの時代に読んでも通じる普遍性があって、子どもから大人まで楽しめるのではないかなと思いました。

それではまた!