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砂地『3 crock』公演情報公開しました!

書いた人:コモト


コモトです。気温も穏やかになり、井の頭公園をぶらぶらと散歩したくなる季節がやってきました。それと共に花粉飛散のピークが来ておりますね。コモトも早めに耳鼻科で薬をもらい、何とかしのぎながら過ごしている毎日です。

さて本日、2014年5月公演の演劇集団 砂地『3 crock』の公演情報を公開いたしました!
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/02/3-crock.html

歌舞伎の人気演目「三人吉三廓初買」をモチーフに作り上げる骨太な群像劇となっています。演出家の船岩祐太さんは20代の演出家ですが、心地よい緊張感の溢れる重厚な世界観を持っている期待の演出家さんです。2014年度の吉祥寺シアターラインアップの一発目を飾る作品に、是非皆ご期待ください。

なお既に劇団予約はスタートしておりますが、武蔵野文化事業団での発売は4月4日(金)からとなりますのでご注意ください。


■コモト、今日の一冊
明日27日(木)より世田谷シルク『美しいヒポリタ』の公演が始まります!吉祥寺シアターHPの「カンゲキのススメ」コーナーにて今回の公演の特集を組んでおりますので、観劇前にお時間のある方は是非ご一読くださいませ!

『荒野のリア』物販情報

書いた人:コモト

コモトです。さて先日より劇場ではティーファクトリー『荒野のリア』が開幕しました!Twitterなどでも紹介している通り、劇場1階ロビーでは主役のリアを演じる麿赤兒さんがドトンと写った2種類の公演ポスターがお出迎えをしておりますので是非ご覧になってくださいね。

そして物販の方も充実しております!

構成・演出の川村毅さんのこれまでの作品や、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第16回鶴屋南北戯曲賞を受賞した『4』の戯曲も販売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主演の麿さんの自伝的作品「怪男児 麿赤兒がゆく」も購入可能ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコモトおすすめのグッズは「猫エコバック」です!(見てください、この可愛い猫ちゃんたちを・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来場の際は是非物販コーナーにもお立ち寄りくださいネ!


■コモト、今日の一冊
上の写真にも掲載されていますが、現在世田谷パブリックシアターで上演されている『神なき国の騎士』の戯曲が販売されています!コモトも拝見しましたが、あの名作「ドン・キホーテ」の物語が現代日本の社会情勢と見事に入り混じった現代劇として上演されていて、今の社会が抱えているたくさんの問いを投げかけられたような心地になりました。実際に公演を観に行かれた方も、見逃した…という方も、是非手にとってご覧いただければと思います。
 

"猿飛佐助"の後は・・・

書いた人:コモト

コモトです。暦の上では春ですが、寒い日が続いていますね。昨日は昼頃に外に出るとまたもや雪が!幸いすぐに止んだようですが、今後もまだまだ寒い日が続くとのこと。皆さんどうぞお体ご自愛くださいませ。

さて、現在上演中のPカンパニー『猿飛佐助の憂鬱』は早くも明日で最終日となります。有難いことに連日満員。多くの皆さまが足を運んでくださり、劇場スタッフとしても嬉しい限りです。

そしてPカンパニーの後に続くのが、ティーファクトリー『荒野のリア』です。原作はシェイクスピア『リア王』。大駱駝艦の麿赤兒さん演じる狂気のリア王、見逃さない手はありません!というわけで、武蔵野文化事業団チケット予約では劇団さんのご厚意により最後の追加配券を行いました!これ以降の追加予定はありませんので、是非この機会にチケットをお求めいただければと思います。ご来場お待ちしております!

『荒野のリア』公演情報
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/11/post-21.html
武蔵野文化事業団チケット予約  https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/


■コモト、今日の一冊
3月13日より上演が始まるティーファクトリー「荒野のリア」ですが、現場のスタッフさんによるTwitterが更新されていますよ!川村毅さんのブログ更新情報も合わせて掲載されているみたいなので、公演までにチェックしてみてくださいね。

猿飛佐助、上演中!

書いた人:コモト

コモトです。まだまだ寒い日が続きますね。吉祥寺シアターでは年度末ということで慌しい日々が続いておりますが、劇場ではPカンパニー『猿飛佐助の憂鬱』の上演が行われています!(9日まで。)巨匠・福田善之先生の新作書き下ろし公演ということもあり、連日大盛況でございます。当日券が出ない回もこれから出てきそうなので、お問い合わせは吉祥寺シアター(0422-22-0911)まで直接お問い合わせいただければ幸いです。

また先日、吉祥寺シアターでの公演アンケートに連絡先を書いてくださったお客様全員に2014年度の公演ラインアップをお送りいたしました!2014年度一発目の自主事業は、演劇集団砂地が登場!既に劇団ホームページでは公演情報の一部が公開されていますので是非。来年度も盛りだくさんの内容でお届けしますので、楽しみにしていてくださいね。

なおラインアップチラシは吉祥寺シアター事務所、吉祥寺シアター1階ロビーに掲出しておりますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。


■コモト、今日の一冊
現在上演中のPカンパニー『猿飛佐助の憂鬱』ですが、カンゲキのススメで特集を組んでいます。伝説的名作「真田風雲録」の冒険的スピンオフ作品としての上演となりますので、作品のあらすじなど詳しく載せておりますよ。これから観劇される方はお時間のある時に覗いてみてもらえると嬉しいです。

「猿飛佐助」がやってくる!

書いた人:コモト

コモトです。春が近づいて来たかなあと思っていたのですが、まだまだ寒い日が続きますね。東京ではまだあちこちで先週降った雪の面影が残っています。先週はちょうどオーストラ・マコンドー『さらば箱舟』の上演期間中でしたので、お足元悪い中吉祥寺まで来て頂いたお客様も多かったかと思います。ニュースなどを見ていてもまだ各地で雪の影響が続いているようで、日ごろから非常時の対応などをきちんと頭に入れておかねばと気を引き締める想いです。

さて、本日は来月2日より上演が始まるPカンパニー『猿飛佐助の憂鬱』の打ち合わせを行っておりました。絶賛稽古中とのことで、上演時間は2時間超え(予定)となるそうです!ボリューム満点です!噂によると音楽隊が出演する可能性もあるそうで、どんな舞台になるのか今から楽しみですね。なお2日(日)のプレビュー公演は完売、他にも完売間近の回が出てきておりますので、これからご予約される方は是非お早目のご予約をオススメします。武蔵野文化事業団でもチケット予約を受付けております→こちら

皆さまのご来場お待ちしております!


■コモト、今日の一冊
上でも紹介したPカンパニー『猿飛佐助の憂鬱』、福田善之さんによる新作書き下ろし公演として上演されますが、なんと一足先に小説版「猿飛佐助の憂鬱」が文芸社文庫から出版されています!!舞台用に書き換えられる前のもので、読み応えのある内容となっています。書店やネットなどで是非チェックしてみてくださいね。

付属養成所、再開!

書いた人:コモト

コモトです。寒暖差の激しい日が続いておりますが、皆さま変わらずお元気でしょうか。事務所では一気に数名が風邪っぴきになる事態を迎えております。(かくいう私も風邪を引いてしまいました)

さて、先日ネットの演劇情報サイト「Next」さんから送られてくるメールマガジンのニュースを眺めていたところ、吉祥寺に拠点がある劇団「前進座」さんのニュースが飛び込んできました。前進座さんには昨年11月に武蔵野市民文化会館にて公演をしていただいたこともあり、何かと縁のある劇団さんです。

そんな前進座さんの拠点でもありながら昨年惜しくも閉館となった前進座劇場からほど近いところに新しい稽古場が出来たそうで、2014年4月より附属養成所を開設(再開)する運びとなったそうです。演劇界のあらゆるジャンルに適応できるプロのスタッフと俳優の養成を目指すとのことで、ゆくゆくは前進座への入座の可能性もあるとのことです。

創立から80年を超える老舗の劇団の付属養成所の再開ということで、注目が集まりますね。興味のある方は是非、前進座ホームページより募集要項等ご確認いただければと思います。まだまだ応募、間に合うみたいですよ。


■コモト、今日の一冊
劇団前進座の公式ブログがあるのをご存知でしょうか。公演毎にけいこ場から、劇場から、新鮮な話題をお届けしています。お時間のある時に是非!

アフタートーク開催決定!

書いた人:コモト


コモトです。昨日30日よりミクニヤナイハラプロジェクト『シーザーの戦略的な孤独』の上演が始まりました!Twitterなどで観劇したお客様の感想などを見ていると、早く観たくてうずうずしてきます。笑 皆さんの感想をまとめたTogetterのページも更新されているみたいですよ。

そして本日31日19:30開演の回では、急遽アフタートークの開催が決定しました!パチパチパチ!ミクニヤナイハラプロジェクト公演でのアフタートーク、コモトはまだ観たことがありません。主宰の矢内原美邦はもちろん、出演の足立智充さん、本多力さん、光瀬指絵さんと勢ぞろいのアフタートークとなるそうです。土日は混雑が予想されますので、当日券で行ってみようかなあと思っていた方は是非!今日がオススメであります。なお別の回のチケットをお持ちの方も、アフタートークのみのご観覧は可能とのことです。お時間のある方は終演の20時40分頃を目指して吉祥寺シアターに足をお運びいただければと思います。

また、1階ロビーではポスターの展示も行っております。(吉祥寺シアターFacebookでも写真で展示風景がご覧いただけます)開演前のお楽しみに是非。


■コモト、今日の一冊
吉祥寺シアターホームページの「カンゲキのススメ」コーナーでは、ミクニヤナイハラプロジェクトの特集も行っております!観劇が2倍、3倍にも楽しめる!?盛りだくさんの特集です。未見の方はこちらからどうぞ!

カンゲキのススメ、マコンドー特集!

書いた人:コモト


コモトです。昨日のスピカさんのブログにもありましたが、現在劇場は25日(土)まで保守点検日となっております。劇団さんの出入りがない今日のような日は、少し時間がゆっくり流れるように感じます(でも仕事は山積みです・・・!)

25日(土)までは劇場の下見も可能ですので、今後使用予定のある劇団の方や、使用を検討されている方などは是非下見をしていただければと思います。(来館の際は事前予約が必要です。吉祥寺シアター0422-22-0911まで下見希望の旨お伝えください。)

さて吉祥寺シアターホームページ「カンゲキのススメ」コーナーでは、今月末から上演のミクニヤナイハラプロジェクトの特集に続いて、2月6日から公演が始まるオーストラ・マコンドー『さらば箱舟』の特集ページが公開されています!こちらからご覧ください。寺山修司の遺作映画となった作品の舞台化にあたり、その映画の原作となった小説のご紹介から、総勢80人強の出演者の中でもメインをはる役者さんの紹介まで、ドーンと書き連ねてありますので、観劇前にご一読いただけると幸いです。


■コモト、今日の一冊
大坂公演が無事終了し、現在吉祥寺シアター稽古場にて怒涛の稽古が行われているミクニヤナイハラプロジェクト『シーザーの戦略的な孤独』。大坂公演でのお客様がTwitterでつぶやいた感想をまとめたページが公開されています。昨年シアターで上演された『静かな一日』に続き、今回も映像を使った演出があるようです。(ページ先では大きなネタばれはありませんが、前情報を入れずに観劇したい!というお客様はご注意ください。)

嬉しい知らせ

書いた人:コモト


コモトです。寒い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年の冬は部屋を綺麗に保ちたいという思いの元「脱・こたつ宣言」をしまして、電気ひざかけとエアコンで暖を取っているのですがそろそろ限界がやって来そうです。諦めてこたつを出すか、新しく暖房器具を購入するか・・・これ以上寒くならないでー、とTVで流れる天気予報に向かって祈る毎日です。

さて、劇団SCOTのホームページでも紹介されていますが、早稲田大学が正門脇跡地に新たに「早稲田小劇場」を建設することになったそうです。ネットニュースはこちらから、SCOTホームページでは読売新聞掲載の記事も閲覧できます。

SCOTの鈴木忠志さんや劇作家の別役実さんが中心となって活動していた劇団「早稲田小劇場」と同名のこの劇場、新しく建設される施設は70席ほどの客席を要した劇場となるそうです。完成は2015年3月とのことで、東京の小劇場演劇の新たな拠点のひとつとなりえる劇場の完成が、今から待ち遠しいです。


■コモト、今日の一冊
早稲田小劇場の話の流れで、2012年冬に朝日新聞夕刊で連載されていた鈴木忠志さんのインタビュー記事をご紹介します。(こちらもSCOTホームページより記事が閲覧可能です。)早稲田小劇場設立当時のエピソードもありますので、お時間のある時にぜひ。

明けましておめでとうございます!

書いた人:コモト


明けましておめでとうございます。2014年も吉祥寺シアターを何卒よろしくお願い申し上げます。

新年1発目のブログです。皆さん年末年始はどのように過ごされましたか。コモトは重い腰を上げて家の大掃除に挑みました。心優しい職場の清掃さんから、某お掃除専門会社が作っている“洗剤入りたわし”という未知数のアイテムをもらったコモト。そのたわしの威力たるや!!!コンロからヤカンまでもうピッカピカ、ピッカピカです!おかげでとても愉快な大掃除となりました。

さて、たわしの威力を中途半端に伝えたところで、シアターの話に移りたいと思います。

今日からけいこ場には1月末から本公演が始まるミクニヤナイハラプロジェクトの面々が入られます。今回の作品『シーザーの戦略的な孤独』はシェイクスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」を題材に描かれるある男たちの物語です。主宰の矢内原美邦さんは同じくシェイクスピア「アテネのタイモン」を題材に書き上げた『前向き!タイモン』という作品で岸田國士戯曲賞を受賞されていますので、それ以来のシェイクスピア作品となります。あの「ジュリアス・シーザー」が矢内原美邦という人のフィルターを通すとどんな世界が生まれるのか?コモトも今からワクワクです。「シェイクスピアのあの作品ね!」と想像しながら観劇すると、恐らくその既成概念は良い意味で吹っ飛ばされると思います。是非その世界観を存分に味わっていただければと思います!というわけで現在武蔵野文化事業団でもチケット販売中です!

ネット予約はこちら→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=58&type=O

1月半ばから行われる大坂公演を控え、矢内原さんのブログも更新されていますのでお時間のある時に是非。


■コモト、今日の一冊
ネットで閲覧できる小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」では、毎年恒例となった企画『振り返る 私の2013』が公開されています。年間の小劇場シーンから「記憶に残る3本」を選び、400字のコメントでこの1年を振り返るという内容になっています。皆さんはどんな作品が記憶に残っていますか?