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アマヤドリ ワークインプログレス開催決定!

書いた人:コモト


 コモトです。既に劇団HPでも公開されていますが、現在チケット発売中の劇団アマヤドリ2本立て本公演のワークインプログレスが開催決定したそうです!ワークインプログレスとは作品の創作過程を広くお客様に公開することで、お客様からの率直な意見や考えをお聞きし作品創作に生かしていく場のことです。ワークインプログレスに参加したお客様側からすると、自分が感じた考えや意見が、作品に良い影響を与えたり反映される可能性があるわけです。つまりお客様自身も作品創作の担い手の1人になるわけですから、なかなか得がたい経験ですし、観劇時の楽しみ方がより一層広がるような気がしますよね。

さて当日のプログラムですが、盛りだくさんの内容です!

『うれしい悲鳴』ワークインプログレス 2013年10月5日(土) 19時~21時半終了予定
入場料:500円  会場:スタジオ空洞

①ご挨拶(主宰・広田淳一) 
②『うれしい悲鳴』創作過程発表 
③お客様からのご質問・意見交換
④交流会 ※参加費別途300円程度

『太陽とサヨナラ』ワークインプログレス 2013年10月8日(火) 19時~21時半終了予定
入場料:無料  会場:スタジオ空洞

①ご挨拶(主宰・広田淳一) 
②アマヤドリの独自のメソッド『全員で動く』のご紹介
③『太陽とサヨナラ』創作過程発表 
④広田淳一によるアーティスト・トーク(聞き手・稲垣干城)
⑤お客様からのご質問・意見交換 ⑥交流会


新作の『太陽とサヨナラ』ワークインプログレスについては参加費が無料!こんなお得なことがあっていいのか?いいんです!そして『うれしい悲鳴』の方も、Twitterで『うれしい悲鳴』関連のつぶやきをしてくださったお客様には100円割引が適用されるそうです。貴重な機会ですので、是非皆さん足を運んでみてくださいね~!
詳細はこちら→ http://amayadori.sub.jp/archives/2814


■コモト、今日の一冊
今回アマヤドリが上演する『うれしい悲鳴』は2012年3月に吉祥寺シアターで上演した演目です。その際にカンゲキのススメコーナーで特集させていただいたものが現在も見ることができますので、お時間のある時にぜひ!

葛河思潮社「冒した者」物販情報!

書いた人:コモト


 コモトです。朝晩冷え込む毎日ですが、昼間は強い日差しが事務所にも入ってきます。女性の皆さん、まだまだ日焼けケアは怠れませんね!

美容ブログのような入り出しになりましたが一転、昨日無事初日を迎えました葛河思潮社「冒した者」の物販の様子をご紹介しようと思います!まずTwitterなどで既にお知らせしている、2階ホワイエでのアイスクリーム販売!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数種類のカップアイスがほてった身体をクールダウンしてくれます!今回上演時間が3時間越えとなりますので、是非とも休憩時にはアイスを食べて、お芝居だけでなく休憩時間も楽しんで過ごしていただけると嬉しいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは書籍がずらり。演出の長塚圭史さんと著名人との対談をまとめた一冊や、出演者の松田龍平さんの本もありますね。・・・おや?写真がぶれている?と思ったそこのあなた。これはわざとです。決してカメラの性能が悪いわけでもありません。コモトの撮影技術が足りないわけでもありません。実際に会場に足を運んで、皆さんの目で見ていただきたい!という思いの元にわざと揺すって撮りました。「信じるか信じないかはあなた次第」という言葉を思い出してください。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが本公演「冒した者」のパンフレットです。ページをめくりたい衝動を抑えながら撮影しました。

他にも過去公演のパンフレットをはじめ、様々な商品をそろえております!会場にお越しになった際は是非お立ち寄りくださいね。


■コモト、今日の一冊
そして物販コーナーでは今回の戯曲、三好十郎「冒した者」の文庫本が発売されています!今回の公演に合わせて出版されたもので、本編の後に演出の長塚圭史さんによる演出ノートが収録されております!さらにさらに、帯は公演情報が付いた特別バージョン!ワオ!コモトも絶対に買います!

 

「失禁リア王」を観ました。

書いた人:コモト


 コモトです。現在吉祥寺シアターで上演中の、柿喰う客女体シェイクスピア004『失禁リア王』を観劇させていただきました!リア王をめぐる数々の悲劇を約90分の上演時間にまとめるということで、どのような内容となるのか想像もつきませんでしたが、圧巻の一言です!『リア王』を知らないお客様にも、ご存知のお客様にも楽しんでいただけるスピード感溢れる舞台となっておりました。というわけで、今月17日まで続く『失禁リア王』のコモト的見どころを勝手にいくつかご紹介させていただきます!

<その1>狂気さながらに歌い踊る姿はまるで“小劇場の宝塚歌劇団”!
既に公演を観劇されたお客様からも「素晴らしかった!」との声が上がっておりますが、今回の作品では劇中で多くの歌が歌われます。リア王の心の叫びや3人の娘たちの各々の心情、劇中で「リア王の愛人」として登場する道化が絶妙なタイミングで歌い上げる数々の楽曲。「音楽劇」と言ってしまっても良いくらいのボリューム満点の音楽に、ぜひ酔いしれてください!

<その2>笑いどころ満点!注目の女優さんは・・・
女体シェイクスピア、今回も美しさと色気満載でお送りしておりますが、柿喰う客の面白いところはそれだけじゃない!笑いも満載です!特に今回コモトが思わず笑ってしまったのが、柿喰う客の劇団員である葉丸あすかさんが演じる“ある役”です。客席に着くと置いてあるチラシ束の中に、本作のキャスト表が挟みこまれているのですが、そこにも記載されていない役なんです。あまり詳しく言うとあれなので、是非とも劇場でその答えを観て楽しんでいただければと思います!

<その3>柿喰う客グッズを劇場で買おう!
劇場1階ロビーにて、『失禁リア王』の公演パンフレットやハーフパンツ、過去公演のDVDなどが販売されています。また開場中は2階ホワイエで前作の女体シェイクスピア003『発情ジュリアス・シーザー』のDVD映像を上映しております。柿喰う客のグッズを買って、身体も心も柿喰う客色に染まろう!

柿喰う客 女体シェイクスピア004『失禁リア王』は今月17日まで続きます。武蔵野文化事業団でも各公演前日の16時までチケットを取り扱っておりますので未見の方は是非ご検討してみてくださいね!


■コモト、今日の一冊
シアターガイド10月号に葛河思潮社『冒した者』の特集が掲載されています。長塚圭史さん、松田龍平さんへのインタビュー、是非ご覧ください!

明日、発売日です!

書いた人:コモト


 コモトです。ここ数日暑い日がぶり返しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。さて、明日は武蔵野文化事業団チケット発売日です。吉祥寺シアターからは11月公演の青年団『もう風も吹かない』のチケットが発売されますよ~!

青年団の公演に一度行ったことのある方はもうお分かりかもしれませんが、本公演は自由席で、整理番号制の入場となります。武蔵野文化事業団でチケットをご購入いただいたお客様は、チケットに明記してある整理番号順のご入場となります。「自由席なので早めに行こう!」と心しご来場くださるお客様が多いのですが、整理番号の早いお客様からの入場になりますのでご注意ください。「じゃあ何時に来ればいいの?」というお客様は、客席の開場が開演20分前からとなりますので、開場時間を目安にお越しいただけると幸いです。

なお今回武蔵野文化事業団でチケットをご購入いただいたお客様には、入場方法を詳しく描いた案内文をお付けしておりますので、そちらをご参考ください。

また劇団さんのご厚意で、武蔵野市民の皆さんは武蔵野文化事業団でチケットをご購入いただくと特別価格でご観劇いただけます!なんと在勤・在学の方も割引が適用されますよ~!武蔵野市民のお客様は会員でなくても特別価格で購入できますので、この機会に是非!


■コモト、今日の一冊
『BEST STAGE』10月号にて、9月公演の柿喰う客『失禁リア王』、葛河思潮社『冒した者』が特集されています!書店にお立ち寄りの際は探してみてくださいね!

吉祥寺シアター演劇部最終日!

書いた人:コモト


 コモトです。マームとジプシーの皆さんとお送りした「吉祥寺シアター演劇部2013」も本日が最終日です。あっという間の5日間でしたが、小学生・中学生たちの元気には圧倒させられるものがありました。毎日ワークショップ後にマームとジプシーの皆さんとフィードバックをしていたのですが、その場で藤田さんが「大人たちだけになると、一気に老けた気になる」というようなことをおっしゃっていて、まさにという気分でした。そんな元気な参加者の皆さんの5日間の様子を、少しだけお見せします!





























さて本日の発表会ですが、客席数の都合によりご入場いただけるのは関係者と参加者の保護者様・ご友人の方々のみとなっております。マームファンの皆さん、すいません・・・が、ご了承の程よろしくお願いいたします。発表会の様子は後日シアターブログやFacebookなどでお伝え出来ればと思っております!


■コモト、今日の一冊
以前ここでも紹介した高校演劇の応援サイト「ゲキ部!」にて、9月に吉祥寺シアターでの公演を控えた劇団「柿喰う客」の演出・中屋敷法仁さんのインタビューが掲載されています!ぜひご覧ください。

チケット完売しました!

書いた人:コモト


 コモトです。先日ブログでもお知らせしておりました、葛河思潮社「冒した者」武蔵野文化事業団取扱い分は、アルテ友の会先行・一般販売分共に全て完売いたしました。ご予約いただいた皆様、ありがとうございました。またチケットが取れずご不便をおかけしたお客様もいらっしゃったようで、誠に申し訳ございませんでした。噂に聞くと、他のプレイガイドでもかなり回線が混雑していたようですね。当日券の有無は未定ですが、販売がある場合はシアターのブログやTwitterでもお知らせいたします。どうぞ続報をお待ちください。

『冒した者』の主催者であるゴーチ・ブラザーズの方々と先日お話をさせていただいたのですが、『冒した者』出演の皆さんは現在稽古中とのことで、いわく「すごいことになっています!」だそうです!

演出の長塚圭史さんは葛河思潮社以外にも「阿佐ヶ谷スパイダーズ」での活動や個人でのご活躍も目立ちますが、コモトは長塚さんの演出作品を観るたびに、自分自身が何か大きなものに対峙させられているような心地になります。含みのある物語の世界のなかで、自分が何を感じ取るか、何を感じ取れるのかを試されているとでもいいましょうか(勿論良い意味です)。圧倒なまでの世界観を老若男女に納得させる力を持っている長塚さんの演出は、これまで演劇を観たことのないお客様にも是非体感していただきたいと思っています。

本作では原作者の三好十郎が戦前・戦時中・そして戦後を生きた中で感じた「生と死の在り方」が、長塚さんというひとりの演出家のフィルターを通すことでどのように描かれるのか。ご来場いただく皆さまと一緒に、コモトも公演までの日々をいろいろと予想しながら待ちたいと思います。


■コモト、今日の一冊
というわけで、原作の三好十郎「冒した者」はご一読いただいてからご来場いただくと、より作品の内容が感じ取れるのではないでしょうか。ネットだと無料で読めますので是非!

アルテ友の会入会がお得です!

書いた人:コモト


 コモトです。昨日、今日と吉祥寺シアターで開催される公演のチケット販売が始まっています。3日からアルテ友の会会員先行発売となりました葛河思潮社『冒した者』。こちらは発売開始より15分足らずで、武蔵野文化事業団での預かり分が全ての回で完売となりました!ご予約ありがとうございました。追加販売等のお問い合わせを多くいただいておりますが、現時点では未定となっております。追加販売が決定した際には吉祥寺シアターホームページ、TwitterやFacebook等でお知らせさせていただきますので、そちらからご確認いただければと思います。皆さまにはお手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

また本日より可児市ala Collection vol.6『秋の螢』、アルテ友の会会員先行発売が開始されました!ala Collection、吉祥寺シアターでの上演は今年で4年目。毎年心温まる人間ドラマを上演しご好評をいただいているシリーズです。今年の作品、コモトは一足早く台本を読ませていただいたのですが、複雑な人間関係のなかでそれぞれの心の声や叫びがとても繊細で丁寧に描かれている作品でした。ラストに向けて各人の気持ちが通じ合っていく様は、心をぐっと掴まれた気持ちになります。ala Collectionは舞台美術も見ものですので、この作品世界がどのように舞台上で表現されていくのか、とても楽しみです。

というわけでアルテ友の会会員の皆さまには約1ヶ月も早くチケットがご購入できるチャンスです。会員でないお客様も、チケット購入と同時に友の会入会していただくことも可能です!この機会にぜひどうぞ!(一般発売は8月24日(土)午前10:00からとなります。ご了承ください。)


■コモト、今日の一冊
今月、宮元亜門さんの原案・演出で芸術家イサム・ノグチ氏の生涯を描いた舞台が上演されますね。彫刻家であり画家であり、デザイナーでもあり、幅広く活躍された芸術家です。というわけでつい先日、ノグチ氏の存在を知って以来ずっと行ってみたかった「モエレ沼公園」に行ってきました!北海道にある巨大な敷地を使って造られ、基本設計をノグチ氏が行った公園です。見渡す限りの自然のなかに、ノグチ氏が手がけた遊具が置かれていて、歩くだけで心がワクワクするようでした。そこのショップで買ったのが「素顔のイサム・ノグチ:日米54人の証言」。上演までに読み通せるか?頑張ります!

  

吉祥寺シアターダンス部、始まりました!

書いた人:コモト


 コモトです。昨日からスタートした「吉祥寺シアターダンス部2013」。講師にダンスカンパニー「Baobab」の北尾亘さんを迎えて5日間の熱いワークショップが幕を開けました。というわけで昨日のワークショップの様子を少しだけお見せします!


左から講師の北尾さん、アシスタントの米田さん、水越さん。北尾さんは勿論、アシスタントのお二方も9月に日暮里d-倉庫で行われるBaobab次回公演にご出演されるそうですよ!

 














時間をかけてストレッチを行いました。

 













マイケル・・・

 














吉祥寺シアターのFacebookでも、ワークショップの写真が閲覧できます。是非ご覧くださいませ。それでは、本日も元気良くワークショップスタート!!!


■コモト、今日の一冊
今月18日より武蔵野文化事業団チケット予約では柿喰う客 女体シェイクスピア004『失禁リア王』のチケット販売が始まっています。今回で4作目となる女体シェイクスピアシリーズ。昨年には吉祥寺シアターで2作目『絶頂マクベス』が上演され、人気を博しました。その際に「ぴあ関西版WEB」で特集されていた劇団代表の中屋敷法仁さんのインタビューがとても読み応えがありました。女体シェイクスピアシリーズへの中屋敷さんの決意が感じられる内容となっています。

 

『ヴェローナの二紳士』 全ステージ終了!

書いた人:コモト


コモトです。昨日、ハイリンド『ヴェローナの二紳士』が千秋楽を迎えました!皆様、ご来場ありがとうございました。回を重ねるごとに増えていく公演アンケートの数を見て、たくさんのお客様が公演を楽しんで帰っていただけたのだと思うと非常に嬉しいですね。

アンケートの中には「原作を読んだ時にはあまり面白いと思わなかったが、今回の公演を観てその考えがガラリと変わりました」という声や「シェイクスピアは重い作品ばかりだと思っていたけど、こんなに楽しいシェイクスピアもあるんだなと思った」と書いてくださったお客様がいました。コモトも作品を観させていただきましたが、舞台上の役者さんだけでなく客席側まで楽しくなってくるような気持ちになりました。

しかしさすがシェイクスピア、相当の台詞量(と運動量)を要する作品でしたね。演じている役者さん方も大変な部分が多かったのではないでしょうか。皆さん、お疲れ様でした!ちなみにハイリンド次回公演は来年夏だそうです!前々からファンも方も、この公演でファンになった方も、是非次回作にも足を運んでみてくださいね。

さて、明後日18日は柿喰う客 女体シェイクスピア004『失禁リア王』の武蔵野文化事業団アルテ友の会・武蔵野市民先行発売日です!(一般発売は20日からとなりますのでご注意ください。)女優だけで演じるシェイクスピア劇第4弾はシェイクスピアの最高傑作と呼び声高い「リア王」に挑戦!柿喰う客の更なる進化にご期待ください!


■コモト、今日の一冊
「リア王」で探すと、様々な方が手がけた訳書が出ています。インターネットで読める訳書で言うと、坪内逍遥訳のものが上がっています。明治時代に活躍した小説家で、シェイクスピア全集の翻訳を手がけた作家です。ちなみに早稲田大学にある演劇博物館は、坪内逍遙のシェイクスピア全訳という偉業を記念して建てられた博物館で有名です。
作品とは関係ありませんが、“逍遥”という名前には「ぶらぶらと歩く、心を俗世間の外に遊ばせる」という意味があるそうです。素敵なお名前ですね。

耳をすませば

書いた人:コモト


コモトです。先日、テレビで映画『耳をすませば』の放送がありましたね。スタジオジブリの作品に共通して言えることですが、何度見ても、ストーリーを完全に覚えていても、また見たくなるのがジブリ作品の凄さだと個人的に思っています。『魔女の宅急便』の最初のシーンに憧れて手持ちラジオを買ってみたり、『風の谷のナウシカ』に憧れて動物を肩に乗せたがったり、『おもひでぽろぽろ』が好きすぎてカラオケで都はるみを歌ったり…特に女性は、ジブリ作品の主人公に憧れを持ったことのある方は多いのではないでしょうか。勿論わたしもそのひとりです。

改めて『耳をすませば』を観てみると、わかってはいるんですが聖司君(主人公が恋する男の子)はバイオリン職人になるためにイタリアに行ってしまうんですね・・・中学3年生にして、素晴らしい決意です。なんでもイタリアはこれまでにも名器を生み出す職人を次々に輩出していて、バイオリン製作のメッカと呼ばれているそうです。音楽に関して知識が薄いのでアレなのですが、コモト的に、イタリアはオペラのイメージが強いです。イタリアの都市ヴェローナでは夏に円形劇場で野外オペラの上演があったりするんですよね。街のいたるところで音楽の歴史が感じられるような、どこからともなく物語が始まりそうな、そんな街のイメージがあります。いつかは行ってみたいですね・・・

というわけでそんな歴史ある街・イタリアのヴェローナを舞台にして繰り広げられる青春ストーリー『ヴェローナの二紳士』が明日8日より上演開始です!(無理やり繋げました!)まず、セットが凄い!写真を載せたいところなのですが、実際に観ていただくのが一番ですので、ぜひ劇場に足を運んでいただいて度肝を抜かれてください!吉祥寺シアターが、一瞬にしてヴェローナの町並みに変身!劇場に入った瞬間、物語の中の世界に入っていくような心地になります。武蔵野文化事業団でも各公演前日までチケット販売中です!皆様のご来場、心よりお待ちしております!

公演詳細→ http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/index.html


■コモト、今日の一冊
吉祥寺シアターのホームページにて「カンゲキのススメ」更新しています!最新号は『ヴェローナの二紳士』の魅力を余すことなくお伝えしておりますよ!観劇前にサクッとお読みいただけると本望です!