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ラジオのある生活

書いた人:コモト


コモトです。今朝、仕事に行く準備をしながらサッカーコンフェデレーションズカップの日本対イタリア戦を見ていました。テレビをつけた瞬間がちょうど本田選手がPKを蹴ろうとする直前でしたので、「いつかの再放送かしらん」と暢気に眺めていたのですが、はい生放送でした。朝(日本時間)から試合をしているのを偶然知って応援する程度のサッカーファン?ではありますが、大学時代はガンバ大阪のファンクラブに入っていた知り合いに連れられてよくJリーグの試合を見にいっておりました。なのでガンバの選手が代表で活躍しているのを見ると嬉しくて、どうしてもひいき目で見てしまいます。

とまあサッカー談義はこのあたりにしまして・・・武蔵野市近辺にお住まいの皆さんにはご存知の方が多いかと思いますが、武蔵野市には「むさしのFM」というラジオ局があります。武蔵野・三鷹市近辺の地域生活情報と、良質でコアな音楽・文化情報を発信しているラジオ局なのですが、吉祥寺シアターや武蔵野文化事業団の公演・イベント情報を度々告知させていただいております。

コモトもよくラジオを聴くのですが、今はインターネットでラジオが聴ける時代なんですね。便利ですね。というわけで「むさしのFM」もインターネットで聴けちゃいます。→こちら 

料理をしながら、お掃除をしながら、片手間に楽しめるのがラジオの良いところ。是非この機会に「むさしのFM」を聴いてみてくださいね。

というわけで明後日22日(土)午前10:30からむさしのFMで放送される「にこにこ吉’S」という番組で、「夏休み限定!吉祥寺シアターダンス部/演劇部2013」の参加者募集の告知をさせていただきます!(結局お知らせかよ!という声が遠くで聞こえてきそうです)コモト、喋ります!


■コモト、今日の一冊
武蔵野市関連で、武蔵野市観光推進機構事務局のブログをご紹介します。いつも素敵な写真付きで、武蔵野市周辺(吉祥寺、三鷹、武蔵境)のまちの魅力やイベント情報を掲載しています。ちなみに本日20日は武蔵野プレイスにてホタル鑑賞会が開催されるそうですよ!

 

梅雨が明ければ・・・

書いた人:コモト


コモトです。ようやく梅雨らしい日が続いておりますね。コモトは雨の日が好きなので梅雨大歓迎派なのですが、このムッとした外気に包まれる数週間が終わると一気に夏本番です。

夏本番と言えば・・・そう!今年もやります「夏休み限定吉祥寺シアター演劇部」!そして演劇部と合わせて新たに「吉祥寺シアターダンス部」も始めちゃいます!(パチパチパチ)

今年で3年目となる「吉祥寺シアター演劇部2013」を担当するのは、劇団「マームとジプシー」主宰の藤田貴大さん。今年1月には吉祥寺シアターで公演もしていただきました。昨年岸田國士戯曲賞を受賞してからますます活躍の場が広がっている藤田さんですが、多忙なスケジュールを縫ってのワークショップ開催が決定しました!

そして今年から始まる「吉祥寺シアターダンス部2013」の担当はダンスカンパニー「Baobab」主宰の北尾亘さん。ダンス作品に演劇的な要素を取り入れ、力強い群舞を踊り抜く作風で注目を集めているカンパニーの演出家兼ダンサーさんです。個人ではトヨタコレオグラフィーアワード2012「オーディエンス賞」を受賞するなど、ダンス界の若き風雲児として注目が集まっています。

そんなお二人を迎えてのワークショップは、きっとこの夏1番の思い出になること間違いなし!いろいろな地域の学校から集まった仲間と、自分たちにしか出来ないとっておきの作品を創りましょう!

現在、吉祥シアターのFAX/メールにて参加者を募集中です。申込方法や詳細は下記リンク先よりご覧ください。たくさんのご応募お待ちしております!


「吉祥寺シアターダンス部2013」 
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2013/05/post-5.html

「吉祥寺シアター演劇部2013」
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2013/05/-2013.html


■コモト、今日の一冊
吉祥寺シアター・シェイクスピアシリーズ第3弾のハイリンド『ヴェローナの二紳士』より、稽古場日記が更新されています!今回は総勢15名の出演者でお送りする名作喜劇。けいこ場の様子も是非覗いてみてくださいね!

シェイクスピアシリーズ第3弾!

書いた人:コモト


コモトです。先日9日より、ハイリンド『ヴェローナの二紳士』一般発売が始まりました!

どこそこでもお伝えしているように『ヴェローナの二紳士』はシェイクスピアの戯曲の中でも初期の作品で、シェイクスピアの若く荒削りで豪快な部分が要所要所で垣間見られる作品になっております。吉祥寺シアターシェイクスピアシリーズの第3弾となるこの作品、一説では“シェイクスピアの第一作”であると謳う人もいるそうです。ちょうど5月に公演を行った無名塾『ウィリアム・シェイクスピア』では、若き日のシェイクスピアが戯曲家としての一歩目を踏み出すまでの葛藤を描いていたので、今回のハイリンド公演ではある意味“戯曲家としての一歩目”を描き出すことになるのではと思います。無名塾公演をご覧になっていただいたお客様には、ちょうど繋がりのある形でシェイクスピアの歩みを観ていただけることになるので、是非とも劇場で観劇していただければと思います。

そして稽古の方もスタートしたようです!劇団Twitterでもその様子が伺えるのですが、先日は、今回の作品の翻訳を担当したシェイクスピア訳の巨塔・松岡和子さんご本人がけいこ場に遊びに来たそうです!この作品のために松岡さんが書き下ろした訳を使って描かれるシェイクスピアワールド、必見です!


■コモト、今日の一冊
上に出てきました松岡和子先生のホームページでは、数々の劇評などに加えてシェイクスピアの各戯曲の解説一覧が載っています。もちろん『ヴェローナの二紳士』もありますが、ちょうど良い長さでかつ作品の大筋がわかるという名解説です!

本日4日目!

書いた人:コモト


コモトです。本日7日は20:00より東京ELECTROCK STAIRS『東京るるる』開演いたします。Twitterなどでは日に日に公演を観劇した方々の感想が飛び交っております。吉祥寺シアターのTwitterでも皆さんのつぶやきをご紹介させていただいておりますので、是非チェックしてみてくださいね。

そしてカンパニーのホームページでは、今回出演するダンサーさんのプロフィールも更新されていますよ!個人的には武藤心平さんのプロフィールがツボです・・・!

公演も残すところ後4回。ダンス公演は期間が長くないものが多いので、あっという間ですね。たくさんのお客様に観ていただきたい作品となっています。お席にはまだ余裕がございますので、ぜひ!ぜひ!吉祥寺までふらっと足を伸ばしていただければと思います。


■コモト、今日の一冊
Twitterと合わせてぜひお目通しいただきたいのが、主宰のKENTARO!!さんのブログです。KENTARO!!さん個人でやっているホームページのブログなのですが、稽古が始まってから公演初日、公演中に至るまでのあれこれが綴られています。このブログを読んでから作品を観るとまた新たな面白さがある!と思いながらコモトはよくチェックさせていただいております!東京ELECTROCK STAIRSのカンパニーブログからも公演中の雰囲気が垣間見えますよ~こちらは写真つきでとてもにぎやかです!

 

犬と串@武蔵野芸能劇場 上演決定!

書いた人:コモト


コモトです。武蔵野芸能劇場で上演される劇団「犬と串」の公演チケットを、明後日6月4日より販売開始いたします!

新しく始まった武蔵野芸能劇場での演劇シリーズは、小劇場で活躍する若手劇団を応援したい!新しいスターたちの誕生を、皆様に武蔵野で目撃していただきたい!というコンセプトに基づいて選出しました。今年度は7月公演・劇団「犬と串」と、11月公演・劇団「声を出すと気持ちいいの会」の2劇団でお送りする予定です。

劇団「犬と串」の見どころは、何と言っても作・演出のモラルさんが描き出す、愛と笑いに溢れたナンセンス・ワールド。思わず頭の中を見てみたくなるような、細部まで作りこまれたナンセンスかつピースフルな世界観に、思う存分漬かっていただければと思います。

演劇のチケットの相場は3,000円~4,000円といったところでしょうか?ところが劇団「犬と串」の公演は、友の会のお客様だと驚きの1,800円で観られるんです!!また今回は劇団さんのご厚意により武蔵野市民(在勤・在学可)の皆さんも1,800円でチケットをご購入いただけます!このお得な観劇チャンスをお見逃し無く!(通販番組のテンションで書いてみました)

劇団犬と串case10.5 「ミニスカーツ」公演情報→ http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/05/post-200.html


■コモト、今日の一冊
ネットの読み物サイト「ゲキ部!」をご紹介します。高校演劇の面白さをより深く知ってもらおうということで、フリーライターの横川良明さんという方が始めたサイトだそうです。夏の高校演劇全国大会の舞台裏を追ったコンテンツや、各学校の練習風景を取材した様子が書かれています。コモトは高校時代、演劇部の発声練習を方耳に体育会系部活動に明け暮れる日々でしたので、このような形で高校演劇の今に触れられるのはとても有難いです。開設して間もないサイトですが、これからどんどんとコンテンツが増えていくのを楽しみにしています!ご興味のある方はぜひ!


 

ウィリアム・シェイクスピア

書いた人:コモト



コモトです。無名塾「ウィリアム・シェイクスピア」も残すところ今日・明日の2日間となりました。
コモトが観た回ではカーテンコールの際に席から立ち上がって大きな拍手を送る方もいらっしゃり、大盛況でした!

なんといっても圧巻は、作品の後半、主人公のウィリアム・シェイクスピアが森の中で見る幻の再現シーン。
急き立てるような場面の連続で、観ている側も心が跳ねるようでした。

加えてこれから観劇される方にお勧めしたいのが、開場してから開演時間までの30分の過ごし方です。
コモトも観劇に行くときは大抵開演10分前に劇場に到着し心の準備をするタイプなのですが、
今回の無名塾公演では開場中、劇場内で素敵な音楽が流れています。
演奏者は鷹野雅史さん。プロのYAMAHAのエレクトーン奏者の方で、
今回シェイクスピアの妻・アンナ役を演じる鷹野梨恵子さんのお父様だそうです!(生演奏ではありません)
劇中でも使用される素敵な音楽を、ぜひとも少し早めに劇場にお越しいただいて鑑賞していただければと思います。

なお最終日の25日14時の回はかなり込み合っておりますので、
これからご観劇される方は本日24日の14時の回、もしくは19時30分の回をお勧めいたします!


■コモト、今日の一冊
本日ご紹介するのは「うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81」。しだたさんや事業団ブログのI.Dさんもご紹介していましたが、現在吉祥寺美術館で展示が行われている佐々木マキさんが書かれた漫画です。1年ほど前に表紙買いしたこの一冊、漫画に3,000円か・・・と思いながらも「良い芝居を一本観るのと一緒!」と適当な理由を見つけて購入したのを覚えています。内容もすごいボリュームで、とても1日では読みきれない大満足の一冊です。
ちなみに吉祥寺美術館での展示は6月23日までやっております!入場料100円で体験できる別世界へ是非足を踏み入れてみてください!

6月はダンスを観よう!

書いた人:コモト



コモトです。他の方のブログでも触れていますが、今月から東京ELECTROCK STAIRS『東京るるる』と、ハイリンド『ヴェローナの二紳士』のチケットが武蔵野文化事業団より発売となりました!

東京ELECTROCK STAIRSは、今年2月に吉祥寺シアターでダンスワークショップ&発表公演をしていただいた振付家/ダンサーのKENTARO!!さん主宰のダンスカンパニーです。KENTARO!!さんのダンスはヒップホップをベースにしたコンテンポラリーダンス。単純に「かっこいい!」「すごい!」というだけでなく、喜びや悲しみ、驚きや怒りなど、人間の格好良い部分と格好悪い部分を惜しげもなくダンスと自作の歌に込めて表現します。作品を観ているうちに、じわじわと舞台から客席へと感情の波が広がっていくような心地になるのです。いろいろなダンサーやダンスカンパニーがいる中で、人間の、人間らしい愛おしさや切なさを見事に表現するKENTARO!!さんのようなダンサーはとても貴重な存在だと思います。


そんな彼が率いる東京ELECTROCK STAIRSの吉祥寺シアター公演は6月4日からです。2013年2本目の新作となる『東京るるる』は、ご本人曰く「今までで一番のスペクタクル」になりそうだとのことですよ!東京ELECTROCK STAIRSって観たことないからわからないんだよなあ、という方はコモトお勧めのカンパニー動画を是非ご覧ください!


東京ELECTROCK STAIRS「届けて、かいぶつくん」ダイジェスト
2011年に発表され、日本だけでなく海外はドイツや韓国などでも上演され高い評価を受けた作品です。




■コモト、今日の一冊
吉祥寺シアターHPにて、カンゲキのススメvol.14がアップされています!今月18日より開催の無名塾「ウィリアム・シェイクスピア」の特集です。お時間のある時にぜひ!武蔵野文化事業団でも各公演前日までチケットの取り扱いをしていますよー!



ヴェローナの二紳士

書いた人:コモト



コモトです。本日、7月共催公演のハイリンド『ヴェローナの二紳士』公演情報をアップしました!

ハイリンドは専属の脚本家・演出家を持たない役者の集団です。メンバーは役者さん4人と制作さん1人なのですが、4人の役者さんはそれぞれ個がありとても魅力的な面々なのです。コモト的には、初めて観たハイリンドの『牡丹灯籠』という芝居が「これぞ演劇!」と叫びたくなるほど面白く、今回の公演を心待ちにしておりました。とまあ、劇団さんの魅力についてはまた別の機会にお話するとして・・・

今回ハイリンドが挑戦する作品はシェイクスピアの戯曲『ヴェローナの二紳士』。シェイクスピア訳の巨塔・松岡和子さんによる初の訳下ろしで上演いたします。この作品はシェイクスピアの初期の作品で、シェイクスピアが手がけた戯曲の“第一作”とも言われています。友情と愛情の狭間で揺れる二人の紳士の物語を、古典戯曲の演出に長けた演出家・西沢栄治さんがドラマティックに描き出します。是非多くの皆様に観ていただければと思います。

なお今回の公演は、劇団さんのご厚意により、武蔵野文化事業団アルテ友の会会員先行発売が決定しました!先行発売は5月12日からです。(一般発売は6月9日スタート!)一般発売よりも一ヶ月早く、そしてお得な価格でチケットをご購入できるチャンスなので、この機会に是非!

公演詳細→ http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/03/post-16.html


■コモト、今日の一冊
『ヴェローナの二紳士』は現在白水社より小田島雄志訳のものが発売されています。この表紙、シンプルなんですが一度見ると忘れられないデザインです。実際に芝居で使われる戯曲と、どのようにニュアンスが変わってくるのか楽しみですね。

 

明るいニュース

書いた人:コモト



コモトです。ネットを見ていましたら、こんなニュースを見つけました。

多摩美、2014年4月に「統合デザイン学科」・「演劇舞踊デザイン学科」開設
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000144-mycomj-sci

ついに(?)名門美大に舞台芸術専門の学科が出来るようです。多摩美術大学にはこれまでにも映像演劇学科という学科が設置されていましたが、独立する形になるのでしょうか?教員に野田秀樹さん、勅使河原三郎さん、舞台美術家の金井勇一郎さんなどが就任予定とのことです。

多摩美術大学といえば、卒業生に国内外で活躍する劇団・快快(ファイファイ)の皆さんがいらっしゃいます。快快の脚本・演出を担当する北川陽子さんは「りんご」という戯曲が今年の岸田戯曲賞候補作に選ばれ、名前をお見かけした方も多いかと思います。

昨年岸田戯曲賞を受賞したマームとジプシーの藤田貴大さんは演劇の活動が盛んな桜美林大学出身、先日までシアターで公演をしていたブルーノプロデュースの演出・橋本清さんも日本大学芸術学部演劇学科出身ということで、多摩美術大学からも新たな才能が芽生え育っていくことを思うと、とても楽しみですね。

既に特設サイトも出来ているようです。5月中旬には就任予定の教員の皆さんによる対談もアップされるとのことですよ。


■コモト、今日の一冊
先日、寺山修司没後30年/パルコ劇場40周年記念公演『レミング ~世界の涯までつれてって~』を観て来ました。“生まれた時には寺山修司はいなかった世代”の身としましては、このような形で演劇の一時代を築いた方の世界観に触れられることがとても嬉しいのですが、いやもう、圧!巻!です!演出を担当されたのが関西の劇団「維新派」主宰の松本雄吉さんだったのですが、維新派の独特な演出手法が作品と見事に調和していて何度も鳥肌が立ちました。というわけで帰りがけに思わず『寺山修司幻想劇集』と公演パンフレットを購入。これからじっくり読んでみます。ちなみに公演は今月16日までやっているそうです。(詳細はこちらから見られます)

 

"カノンの巨匠"

書いた人:コモト


コモトです。ついに明後日26日から<吉祥寺シアターシェイクスピアシリーズ>開幕です!4月はブルーノプロデュース、5月には無名塾の公演が控えています。

5月の無名塾
は、生まれ故郷ストラトフォードにてシェイクスピアが戯曲家として目覚めるまでの数年間を、カスパー・ヨハネス・ボイエが書き上げた戯曲を上演します。シェイクスピア研究の中で「空白の時代」と言われているこの数年間に一体何があったのでしょうか?

この戯曲を彩る重要な要素として挙げられるのが、フリードリヒ・クーラウ作曲の音楽です。音楽のこととなりますと武蔵野市民文化会館の皆様にお聞きしたいところですが・・・と思いながらネットをサーフィンしておりますと、インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会なるものを見つけました。「演奏会及び、その重要な作品を出版することでクーラウの音楽を広めること」を目的に2009年に設立されたそうで、このホームページにクーラウの情報がぎゅっと詰まっておりました。

このホームページによりますと、クーラウは現在知られている限りで200曲以上の作品を残しており、デンマークの代表的作曲家の一人としての評価を得ている作曲家だそうです。交流のあったベートーヴェンはクーラウを「カノンの巨匠」と称賛したそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで協会のホームページでは、クーラウ先生が作曲した音楽が聴けますよ→こちら
無名塾公演では鷹野雅史さんというプロのYAMAHAエレクトーン奏者の方が演奏を担当します。ぜひお楽しみに!

無名塾『ウィリアム・シェイクスピア』公演詳細
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/post-12.html

武蔵野文化事業団チケット予約  0422-54-2011
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/


■コモト、今日の一冊
インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会の「読み物」コーナー、とても情報量が豊富で読み応え満点です。特にこの中の「デンマークのクーラウ」という項では、決して順風満帆ではなかったクーラウの人生が垣間見えてきます。