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今月末は・・・

書いた人:コモト


コモトです。さて、今月末にはブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』の上演がはじまります!現在吉祥寺シアターのけいこ場ではせっせと稽古が進んでおります。先日、衣装合わせを終えた役者さんとスタッフさんが劇場下見にいらっしゃいましたが、その時の衣装が舞台にとてもよく映えていて素敵でした。まだ本決定ではないそうなので詳しくは書けませんが、ご来場いただくお客様はぜひ衣装にも注目してみてください。

さて、事業団でのチケットの取り扱いは現在28日、29日のみとなっております。コモトのお勧めは28日(日)15時開演の回。この回では終演後に、今回の公演の音楽を担当している涌井智仁さんを迎えてのトークイベントを予定しております。涌井さんの作る音楽は、ブルーノプロデュースの持つきらきらとした純粋な世界観を形成するための重要な要素のひとつとなっていますので、チケットをお持ちの方は楽しみにしていてくださいね。

なお、今回武蔵野市在住・在勤・在学の方は特別価格の1,500円(定価2,500円)でチケットをご購入いただけますので、この機会にぜひご利用ください。武蔵野文化事業団のみのお取扱いになりますのでご注意ください。


公演詳細→http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/phantom.html
チケット予約→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=40&type=O


■コモト、今日の一冊
吉祥寺シアターHPの「カンゲキのススメ」コーナーにて、ブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』を特集しています。これを読めばブルーノプロデュースがわかる!本公演が楽しみになる!ということでお時間のある時にどうぞ!

新年度!

書いた人:コモト


コモトです。Director’s Choice氏が吉祥寺シアターを去り、悲しみに浸る間もなく新年度となりました。春はまさに出会いと別れの季節。というわけで吉祥寺シアターにも新しい仲間が加わりました!新しく机を並べることとなりました、お二方をコモトが代表してご紹介させていただきます。

まずはスピカさん。北関東出身で、社会科の資料や美術の教科書等ビジュアル的なものがあれば数時間は飽きない少年時代を送ってきたそうです。進学を機に上京し、諸々を経てここ、吉祥寺シアターでの勤務に至ります。都市論、哲学、美術史等、様々な分野に興味を持った方だそうですよ。美術史、コモトにも一度教えていただきたいものです。

次にしだたさん。海と山に囲まれた和歌山の田舎育ちで、大学進学を機に上京するもなぜかずっと埼玉に住んでいるそうです。演劇、ダンス、美術、映画など芸術に対して興味の幅が広く、なぜか小金井の地理にわりと詳しいそうです。小金井、コモトは未踏の地であります・・・

というわけでお二人の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。この2名を加えた吉祥寺シアター、2013年度も頑張ってまいりますのでどうかよろしくお願いいたします!


■コモト、今日の一冊
シアターガイド5月号にて、ブルーノプロデュース代表・演出の橋本清さんの特集ページが掲載されています!1年間を通して取り組んできた≪ドキュメンタリーシリーズ≫のことに触れながら、吉祥寺シアターでの新作公演についてもお話いただいています。書店にふらりと寄った際には是非お手にとってみてくださいませ!

残すところあとひとつ!

書いた人:コモト


コモトです。明日31日は午後5時より吉祥寺シアター1階のシアターカフェにて、ブルーノプロデュース新作公演プレイベント「プレトーク」が開催されます!三週に渡ってお送りしましたプレイベント3本立てもついにラスト。4月のブルーノプロデュース本公演で古典戯曲(シェイクスピア「ハムレット」)に初挑戦する演出の橋本清さんが、ブルーノプロデュース代表・演出の橋本さん、東京デスロック主宰・歴代最年少で富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督に就任した多田淳之介さん、海外の古典戯曲の上演を中心に活動する中野成樹+フランケンズ主宰の中野成樹さんをゲストにお招きしてトークを行います。

多田さんは先日キラリ☆ふじみにてシェイクスピア「ハムレット」を上演されたばかり。中野さんもこれまでにシェイクスピア「マクベス」やチェーホフなどの海外古典戯曲を取り上げ上演されています。そんな御二方と「古典戯曲を現代に立ち上げること」「古典戯曲と今生きている観客が出会う場を作ること」について、また現在絶賛稽古中、4月のブルーノプロデュース本公演『My Favorite Phantom』についてもお話を繰り広げます。やんわりと近づく小春日和には、是非シアターカフェにてお茶を飲みながら三人のお話に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

プレイベント前売チケットは劇団予約にて受付中、当日券もご用意しております。武蔵野文化事業団アルテ友の会会員の皆様、武蔵野市民(在勤・在住含む)の皆様は当日券に限り割引チケットもご用意しております!お気軽にご参加くださいませ!


■コモト、今日の一冊
シェイクスピア関連の一冊をご紹介しようと思ったのですが、皆さんはあの文豪がパロディ版「ハムレット」を書いているのをご存知でしょうか。そう、“恥の多い人生を送ってきました”で有名な太宰治先生です。タイトルはズバリ!「新ハムレット」。元の戯曲を現代風&太宰風に書き換えたものです。シェイクスピアのそれには描かれていない登場人物の内的心情や、ハムレットが自分自身の内面と向き合う場面が描かれていたりと新たな発見も多いかと思います。なんとも頼もしい「青空文庫」から無料で読めるので是非!

ご来場ありがとうございました!

書いた人:コモト


コモトです。本日吉祥寺シアターけいこ場にてブルーノプロデュース新作公演プレイベント DVD上映会が行われました!劇団の代表作である『ひとがた流し』『カシオ』『ラクト』の3本を一挙上演。ドリンク片手に和やかな雰囲気の上映会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ご来場いただいた皆様、ご観劇ありがとうございました!

ブルーノプロデュース新作公演プレイベント第二弾は3月24日(日)、午後1時より吉祥寺シアターけいこ場にて体験ワークショップを開催します!劇団の代名詞ともなった、個人の記憶を元に演劇作品を創作する≪ドキュメンタリーシリーズ≫をワークショップで体験できます!劇団の方ではまだまだ予約も受け付けております。ご予約はこちらからどうぞ!


■コモト、今日の一冊
東京は大山駅から徒歩7分のところにありますフリースペースSUBTERRANEAN(サブテリアン)にて、昨年ブルーノプロデュースが『サモン』という作品を上演いたしました。その際にスタッフの方が演出の橋本清さんに行ったインタビューがブログに掲載されています。≪ドキュメンタリーシリーズ≫とはなんぞや?の答えがここに。

 

主役はこの方!

書いた人:コモト


コモトです。オーストラ・マコンドー『素晴らしき哉、人生!』の公演初日まで後5日となりました!3月5日付のスポーツ報知では、主役のジョージ・ベイリーを演じる仁科貴さんへのインタビューが掲載されています!

この記事のなかで仁科さんは「役者だったら誰でも一度はやってみたい役。僕でいいのか半信半疑だった」と語っております。これまで仁科さんはNHK連続テレビ小説「オードリー」や北野武監督の作品などに出演し、様々な役柄を演じてきた俳優さんです。一方原作となる映画でジョージ役を演じたジェームズ・スチュアートは、その長い俳優人生で一度も悪役を演じたことがなく、プライベートでも誠実な人柄であったことから「アメリカの良心」とまで呼ばれていた方でした。

仁科さんはこの役を前にして、「僕はジョージほど律義で堅実ではないし、(映画版主演の)ジェームズ・スチュアートみたいな品性も貫禄もない」と語ると同時に「この公演がうまくいったらその瞬間、きっと世界でジョージ・ベイリーに一番近い男になれるかもしれません」ともおっしゃっています。幕が開けたとき、そこにはどんなジョージがいるのか・・・どうぞ皆様、公演を楽しみにお待ちいただければと思います。

■コモト、今日の一冊
ネットで新刊を探していたら、偶然こんな一冊に巡りあいました。その名も『演劇最強論』。ふむふむ、内容は演劇ジャーナリストの徳永京子さん、編集者・フリーランサーの藤原ちからさんの御二方が現在活躍している演劇人や演劇シーンを約300ページに渡って紹介する、現代演劇書の決定版!とのこと。内容紹介を見るだけでも、演劇人へのインタビュー、作家ガイド、座談会、コラムなど・・・かなりのボリュームです!演劇の「今」を知るにはうってつけの一冊ですね。発売日は来月4月2日だそうで、フライングゲットしたい気持ちを抑えつつ、ご紹介させていただきます!

ビジュアル公開!

書いた人:コモト


コモトです。早いもので3月です。インフルエンザの時期が終わったなあと思えば花粉症シーズンがやってきまして、まだまだマスクが手放せない毎日です・・・。

さて、3月の吉祥寺シアターは14日(木)からオーストラ・マコンドー『素晴らしき哉、人生!』の上演が始まります。チラシのメインビジュアルは吉祥寺シアターホームページでも公開中で、近日中にシアターのロビーにもチラシが掲出される予定です!ちなみに下記の画像は、武蔵野市の広報板などに掲出予定のポスタービジュアルです。

 

今回の公演について、主宰の倉本朋幸さんは「今まで、マコンドーを見て面白くなかった人、大嫌いな人、もしかしたら好きだった人、全ての一人でも多くの人に、 是非ともこの公演を見て欲しい」と語っています。主演に仁科貴さん、ほか豪華なキャスト陣をむかえて、小さな子供さんから年配の方まで楽しめるハートウォーミングな舞台をお届けいたしますのでぜひご期待ください!

武蔵野文化事業団でも公演全日までチケットの取り扱いがございます。ご予約をお考えのお客様はこちらよりどうぞ。


■コモト、今日の一冊
オーストラ・マコンドーの劇団ホームページでは公演特設サイトが完成し、公演ブログが更新されています!演出の倉本さん、主演をつとめる仁科貴さんからのメッセージもありますので、是非ご覧になってみてください。→公演ブログ

 

チラシが届きました!

書いた人:コモト


コモトです。ミクニヤナイハラプロジェクト「静かな一日」、本日は15時/19時30分の2回公演となっております!お知らせしている通り、武蔵野文化事業団でのチケット取り扱いは終了いたしましたので、お求めの方は当日券もしくはprecogショップまでどうぞ。

コモトは最終日に公演を観る予定なので、既に観劇された皆さんのつぶやきなどを見て胸を高鳴らせております!事業団ブログではひよこちゃんが、Twitterでは多くの皆さんが感想を書いてくれています。こういうのを見ると同じ舞台でも人それぞれで思うことが違って面白いですよね。

さて、2012年度の吉祥寺シアター演劇シリーズは今月のミクニヤナイハラプロジェクト→3月のオーストラ・マコンドーで閉幕となります。2013年度ラインアップは近日中に公開予定ですが、既にチケット予約がスタートしているブルーノ・プロデュース無名塾からチラシが届きました!

















4月はブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』(画像左)。シェイクスピアの名作「ハムレット」を題材に新しい世界観を創り上げます。5月は無名塾『ウィリアム・シェイクスピア』(画像右)。若き日のシェイクスピアの苦悩の物語を丁寧に紡ぎ上げます。どちらのチラシも吉祥寺シアターで手に入ります。また近日中に武蔵野文化事業団の各使節、武蔵野市の公共施設に配布予定ですのでお立ち寄りの際は是非お手にとって見てくださいね!


■コモト、今日の一冊
昨日、今年度の岸田戯曲賞受賞者が決定しました!赤堀雅秋さんの『一丁目ぞめき』、岩井秀人さんの『ある女』のW受賞となりました。おめでとうございます!岩井秀人さんの名前でパッと思い出したのが「東京演劇現在形 八人の新進作家たちとの対話 Tokyo Theatre Today」という一冊です。2011年秋に発売されたもので、小劇場を中心に活躍する30代の劇作家・演出家へのインタビュー本となっています。ここに岩井秀人さんのインタビューも掲載されています。この本、書店では販売場所が限られているのですが、吉祥寺では新刊と古本を扱う書店「百年」で販売されています!劇場に来たついでにふらっと、足を運んでみてはいかがですか?

いよいよ明日、初日!

書いた人:コモト


コモトです。いよいよ明日からミクニヤナイハラプロジェクトvol.7「静かな一日」がスタートします!仕込みを終えた劇場は、ひっそりとした緊張感に包まれております(人が居ないだけ・・・?)

この舞台から、どのような物語が始まっていくのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして公演期間中、吉祥寺シアター1階ロビーではこの公演のために作られたポスターが掲出されています!近隣にお住まいの方はお気づきになるかもしれませんが、6種類あるこのポスターたちの撮影現場は全て吉祥寺近辺だそうです。コモトも二つだけわかりました!ご来場の際はぜひ見ていってくださいね。

武蔵野文化事業団でも直前までチケットの取り扱いをしております!当日精算も可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

武蔵野文化事業団電話予約: 0422-54-2011
武蔵野文化事業団ネット予約: https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/


■コモト、今日の一冊
2月号のぴあplusに、ミクニヤナイハラプロジェクト代表の矢内原美邦さんのインタビューが掲載されています。今回の新作公演「静かな一日」について詳しく話されています。リンク先から無料で読めますよー!

 

たくさんのご応募ありがとうございました!

書いた人:コモト


コモトです。本日から劇場ではミクニヤナイハラプロジェクトが仕込みに入りました!既に関西は伊丹にて2公演を終えてきたミクニヤナイハラプロジェクト。作・演出の矢内原さん曰く「まだ戯曲を書き直している」とのこと。本番は14日より、事業団でもチケットを取り扱っておりますので、ぜひ!

公演詳細→http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2012/10/-vol7.html

さて、昨日2月10日は「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」ワークショップ参加者募集の締切日でした。直前の告知にも関わらず、たくさんのご応募ありがとうございました!様々な学校に通う学生さん、先生方からのご応募があり、大変嬉しく思っております。応募いただいた皆さん全員に、近日中にご連絡いたしますのでしばしお待ちくださいませ。

「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」ワークショップ参加者、講師のKENTARO!!さん、東京ELECTROCK STAIRSが出演する発表公演のチケットも現在販売中です。なんと1枚100円!1時間弱の公演となりますので、気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね。


■コモト、今日の一冊
岸田國士戯曲賞最終候補作品が発表されましたね。Twitterなどを見ますと選考委員の方々がせっせと候補作品を読んでいらっしゃるようです。選ばれる側も、そして選ぶ側もプレッシャーのかかる時期ですが、今年はどんな作品が選ばれるのでしょうか?!コモトも今から楽しみです。
今日は昨年度から選考委員に選ばれた松尾スズキさんの戯曲「ふくすけ」を紹介します。1998年に上演された「ふくすけ」を映像で見る機会があったのですが、片桐はいりさんの怪演(褒め言葉!)には度肝を抜かれました。人間の生々しさが包み隠さず描いてあり、複雑に絡み合った人間関係とそれぞれの過去が終盤で一気にひとつの線となって現れます。戯曲も面白く読めると思いますので、興味のある方はぜひ!

チケット発売日!

書いた人:コモト

 

本日は武蔵野文化事業団チケット発売日です。吉祥寺シアターからは下記3公演の販売を始めました。


■「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」発表公演
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/post-14.html

■ブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/phantom.html

■ブルーノプロデュース新作公演プレイベント  ※電話受付のみ
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/post-13.html


武蔵野文化事業団チケット電話予約(0422-54-2011)かインターネット予約、もしくは武蔵野文化事業団各施設の窓口にてチケット取扱いをしておりますので、お気軽にお求めくださいませ。

本日より売出しが始まった「KENTARO!! とダンスを本気で楽しむプロジェクト」発表公演では、ワークショップ参加者の発表に加え、KENTARO!!さんのソロダンス、KENTARO!!さんが主宰する東京ELECTROCK STAIRSのデモンストレーションがございます。KENTARO!!さんは今年1月にニューヨークで行われたショーケースの評がニューヨークタイムズ紙に写真付きで掲載されるなど、海外でも注目を集めるダンサー・振付家のひとりです。HIPHOPを中心とした技法を用いて物語性のある作品を創ったりなど、独自のスタイルを確立しているKENTARO!!さん率いる次世代型ダンスカンパニー・東京ELECTROCK STAIRSの作品を100円で観られるチャンスはなかなかありませんよ! ぜひこの機会に、かっこよくて面白い、彼らのダンスを観てみませんか?


■コモト、今日の一冊
1月末に、チェルフィッチュの岡田利規さんによる「遡行―変形していくための演劇論」が発売されました。岡田さんの著書は戯曲含めほぼコンプリートしているのですが、こちらの本も発売後すぐ本屋に走りました!「三月の5日間」の発表・岸田賞受賞を分岐点に、現在もなお新たな試みを続けている岡田利規さんの、これまでとこれからがまとめられた一冊です。今月23日にはリブロ池袋本店でトークイベントもあるみたいですよ~!