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ダンスワークショップ、開催決定!

書いた人:コモト

 

コモトです。早くも2013年、12分の1が終わろうとしております。というわけで2月の吉祥寺シアターでは急遽ダンスワークショップ&発表公演の開催が決定しました! その名も「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」!このプロジェクトでは、ダンス経験者が集う学生コースと、学校で体育などを教えている先生コースのふたつに分かれ、KENTARO!!さんの指導のもとダンスワークショップを行います。なんと最終日には吉祥寺シアターの舞台上で発表公演も開催します!

というわけで現在、吉祥寺シアターではこのプロジェクトに参加してくださる熱意ある学生さん、先生方を絶賛募集中です!学生コースでは、様々な年代のダンス経験者を対象に、高いレベルを目指してかっこよく面白いダンスにチャレンジします!また先生コースでは、ダンスの授業が必修科目となった今、普段は“教える立場”である学校の先生方にとってひとつのアドバイスになるようなダンス作品を目指します。

様々なところから集まった仲間達と、本気でダンスを楽しみませんか?応募要項・条件など詳細はこちらからご確認ください。締切は2月10日(日)まで。皆さんのご応募お待ちしております!


■コモト、今日の一冊
来月14日より、ミクニヤナイハラプロジェクト『静かな一日』が上演されます。現在吉祥寺シアターではせっせと稽古が進んでおります!この公演、吉祥寺シアターの前に関西は伊丹のAI・HALLにて2月9日に公演が行われます。関西の方はぜひチェックしてみてくださいね。そして現在AI・HALLのホームページでは、矢内原美邦さんのインタビュー記事が閲覧できます!公演前にぜひご覧くださいませ!

けいこ場風景、届きました!

書いた人:コモト


コモトです。1月も半ばを過ぎましたが、今月21日からはシアターのけいこ場にミクニヤナイハラプロジェクトがやってきます!2月14日から始まるミクニヤナイハラプロジェクトvol.7「静かな一日」の稽古は数日前から別のけいこ場で始まっており、作・演出の矢内原さんのTwitterでは稽古の様子がちらりとうかがえ、コモトも毎日楽しみに拝見しております。そんな矢内原さんから、最新のけいこ場風景動画が届きました!ありがとうございます!

動画はこちらからどうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=peSRhnDHHjM

矢内原さんがキーワードとしてあげていたのが「絶望をどう内側に抱えるか」。絶望の大きさ?はいろいろあるように思いますが、小さくても、ずっと心に残り続ける悲しみのようなものは、一生のうちで少なからず多くの人が経験するもののように思います。その瞬間は世界を覆うほどの大きな絶望が、日が経つごとによって小さく、形を変えていくこともあります。逆に最初はなんともなかったことが、時間を重ねるにつれ大きな絶望になっていくこともありますよね。そんな誰もが一度は経験するような感情が、ひとつの物語のなかでどう表現されるのか。内側に抱えた絶望を、わたしたちはどう受け取るのでしょうか。皆さんもぜひ劇場で体感してみてくださいね。

けいこは本番まで続きますので、今後けいこ場の様子もFacebookなどでアップできればと思っております!


■コモト、今日の一冊
もう2月の話かあ…と思ったそこのあなた!忘れちゃいけません、明日18日はマームとジプシー「あ、ストレンジャー」の初日です!というわけで今回ご紹介するのがカルチャーニュースのサイト「CINRA.NET」です。「あ、ストレンジャー」の紹介記事から、主宰の藤田貴大さんと歩くヨコハマまち歩きまで。コンテンツも充実しておりますので、ぜひ!

プレイベント、来週末開催です!

書いた人:コモト


コモトです。今日は朝からオーストラ・マコンドーの皆さんと今月19日、20日に開催されるプレイベントの打ち合わせをしておりました。リーディング公演、DVD上映、トーク合わせておおよそ1時間半のイベントになる予定です。当日のリーディング公演は、マコンドーの公演ではおなじみの音楽担当・MOGMOSのギター演奏が入ります!

MOGMOSって?という方は↓
http://www.youtube.com/watch?v=1PUmvgexsUk

チケットは各回お席にまだ余裕がございます!当日偶然吉祥寺にいらっしゃる方でも、当日券で入っていただくことができますので、ぜひ気軽な気持ちでシアターのけいこ場に立ち寄ってみてくださいね。

また、今月22日よりオーストラ・マコンドー本公演『素晴らしき哉、人生!』の事業団チケット先行発売が始まります。実はこの作品、メインとなる主役・ヒロインがまだ公開されていません!これまでに様々な俳優さんを客演に呼んで公演をしてきたオーストラ・マコンドー、主役の2人はどんな役者さんなのでしょうか。続報をお待ちください!


■コモト、今日の一冊
突然ですが、電子書籍って日本では実際どのくらい広まっているのでしょう?昨年9月に価格.comが行った意識調査では、日本での電子書籍の利用率は20%弱だったそうです。コモトは実際に電子書籍を使って本を読んだことはありませんが、電車の中などで電子機器を手に画面をスライドさせながら本を読む姿はスマートだなあと思ったりもします。そんなスマートな方々にお勧めしたいのが、amazonで購入できるKindle版の戯曲です。iPadやAndoroid端末などで電子書籍専用リーダー・Kindleのアプリを利用されている方は、今ならチェーホフ「櫻の園」などの有名な戯曲が0円で見られるそうです!う~ん、時代の進歩!

 

あけましておめでとうございます!

書いた人:コモト


コモトです。2013年も吉祥寺シアターをどうぞよろしくお願いいたします。1月の吉祥寺シアターは22日(火)よりオーストラ・マコンドー新作公演「素晴らしき哉、人生!」のチケット発売が始まります。公演詳細は近日中にアップする予定ですのでお楽しみに。

というわけでコモトは先日初めて映画「素晴らしき哉、人生!」を拝見したのですが、いやはやまさに「素晴らしき哉、人生!」といった感じでした。

主人公ベイリーは「世界中を旅したい!」という夢を持ちながらも、父親の急な死に伴って家業を継ぐことになります。ことあるごとに出てくる悪役、町一番の富豪・ポッター(ハリーのほうではありません)の陰湿でキーッ!となるような圧力にも負けず、ベイリーはその人柄の良さと仕事ぶりから家族・友人・町の人々から愛されていました。そんなベイリーに降りかかった最大の不運!ついにベイリーは「生まれて来ない方が良かったんだ!」とクリスマスの日に自殺を図ろうとしますが、天からやってきたおっちょこちょいな二級天使によって、自分が生まれて来なかった場合の世の中を体験することになります。自分の人生がいかに素晴らしい人生だったかを、ベイリーはそこでようやく気づき・・・最後には涙なしでは見られない、感動のラストシーンが待っています。

映画では原作小説「いちばんのおくりもの」では詳しく描かれていなかった、ベイリーの幼少期からの日々に焦点を当てています。はたから見ても「ちょっと不幸な男の子」は、それでも前を向き、たくさんの人に愛を与えながら、与えられながら成長していきます。誰かに与えたやさしさは、いつか自分の元に返ってくるといわんばかりに、人と繋がることの大切さを身に染みて感じる作品でした。

そんな名作映画をもとに、オーストラ・マコンドーはどんな舞台を作り上げるのでしょうか。倉本朋幸さんの演出に期待大です!そんなオーストラ・マコンドーの活動を気軽な気持ちで覗けるイベントが1月19日、20日の2日間かけて行われる新作公演プレイベント「素晴らしき哉、人生!」原作小説リーディング公演です。各回限定30名、500円のワンコインで演劇入門が出来る、絶好のチャンス!当日は本公演のチケット先行発売も決定しました!お時間のある方は、是非チェックしてみてくださいね。

■コモト、今日の一冊
雑誌「悲劇喜劇」今月号は逝去された中村勘三郎さん、森光子さんの追悼号となっておりますが、特集が組まれている「回顧と抱負」にマームとジプシーの藤田貴大さんが寄稿していますので、ぜひ。また今月の戯曲は現在新国立劇場にて上演中の演目、長塚圭史さんによる『音のいない世界で』が掲載されています。前売を逃したため、当日券に並ぶ予定のコモトがお送りしました。それでは!

特別先行発売、決定しました!

書いた人:コモト


ジングルベール♪ジングルベール♪ということで、コモトです。クリスマス・イブの本日は劇団SCOT『シンデレラからサド侯爵夫人へ』最終日です。SCOTは今年で3年目で毎年12月に上演しているので、SCOTの楽日が近づくにつれ「今年も終わりだな・・・」という感覚になりますね。公演・連続対談にお越しくださった皆様、寒い中足をお運びいただきありがとうございました!

さて、1月19日、20日に吉祥寺シアターけいこ場で開催されるオーストラ・マコンドー新作公演プレイベント「素晴らしき哉、人生!」にお越しの皆様に朗報です。劇団さんのご厚意により、プレイベント当日、会場にてオーストラ・マコンドー3月新作公演「素晴らしき哉、人生!」の特別先行発売が決定しました!!(パチパチパチ)事業団発売日の1月22日よりも少しだけ早く、チケットをゲットするチャンスです。マコンドーファンの方、プレイベントを観て面白いなと思ってくださった方、良席をご用意してお待ちしておりますので、この機会に是非。

それでは、2012年のコモトブログは本日で終わりです(仕事は終わらない・・・!)皆様、2013年も吉祥寺シアターをどうぞよろしくお願いいたします。


■コモト、今日の一冊
小劇場を中心とした舞台芸術の劇評サイトで有名なのが「Wonderland」です。ご存知の方も多いかと思いますが、今回ご紹介するのはこの「Wonderland」で年末恒例の企画となっている「振り返る 私の2012」です。30人弱の劇評家や舞台関係の方々がそれぞれで選んだ「記憶に残る3本」を、コメントと合わせて掲載しています。コモトも読ませていただきましたが、観ていない公演が多くあり、来年はもっと劇場に足を運ばないといけないなと反省しておりました。また、こういった企画にシアターで上演された演目が挙げられているとやはり嬉しいですね。頑張ります。

本公演にも、ぜひ!

書いた人:コモト


コモトです。14日~16日の3日間にかけて行われたミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベント『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』が無事に全公演終了いたしました。ご観劇いただいた皆様、寒い中ありがとうございました。公演の様子は吉祥寺シアターのFacebookページよりご覧いただけます。

ミクニヤナイハラプロジェクト新作公演「静かな一日」は来年2月上演です。チケット絶賛発売中!矢内原さんの世界観を、是非劇場でも味わっていただければと思います。

さて、12月の吉祥寺シアターは24日まで上演の劇団SCOTを残すのみとなりました。来年1月は、18日よりマームとジプシー「あ、ストレンジャー」、19日・20日には吉祥寺シアターけいこ場にてオーストラ・マコンドー新作公演プレイベント「素晴らしき哉人生!」原作小説リーディング公演が控えております。盛りだくさんでお届けしてまいりますので、引き続き吉祥寺シアターをよろしくお願いいたします!


■コモト、今日の一冊
本日発売になったエレガンスイブ増刊号「もっと!」に、マームとジプシーの藤田貴大さんと漫画家の今日マチ子さんの共作『mina-mo-no-gram』が掲載されています。今年の5月から7月にかけて上演された舞台「マームと誰かさんシリーズ」をさらに展開させた作品で、100ページにもわたる長編漫画になっているようです。藤田さん、様々なジャンルで活躍されているので目が離せません!来年1月の舞台もお楽しみに!



 

『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』 本日2日目!

書いた人:コモト



コモトです。文化会館ブログにてひよこちゃんも書いてくれましたが、昨日からコピス吉祥寺ウッドデッキにてミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベント『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』の上演が始まりました!本日15日(土)は午後6時/午後7時の2回公演になります。降雨が予想されますので、開演の1時間前を目安に開催するかどうかのアナウンスをTwitter等で行います。そちらをご確認いただければと思います。

それでは、昨日の様子を少しだけお見せします!

 

 


























今日・明日共に吉祥寺シアターでは劇団SCOT『シンデレラからサド侯爵夫人へ』を15時より上演いたします。ちょうど終演が17時半頃ですので、お時間のある方はそのままコピス吉祥寺へふらりとお越しください!


■コモト、今日の一冊
今回のプレイベントが行われるコピス吉祥寺周辺は、クリスマスモードで様々な電飾がなされています。クリスマスプレゼントとして本を贈る方も多いかと思いますが、コピス吉祥寺のビル内に入っているジュンク堂書店でも、「小さなちいさなプレゼントブックフェア」が行われているようです。コモトにとってクリスマスプレゼントにぴったりな本といえば飛び出す仕掛け絵本!「オズの魔法使い」や「不思議の国のアリス」に加えて「シンデレラ」も販売されています。子供向けに作られていますが、大人になってから読んでも意外と楽しいものなんですよね。

 

 

 

『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』開演時間変更のお知らせ

書いた人:コモト



コモトです。以前から告知しておりましたミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベント『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』ですが、演出上の都合により開演時間を一部変更することになりました。


12月14日(金)~16日(日) 各日午後6時~、7時~、8時~開演
       ↓
14日(金)午後7時/午後8時 
15日(土)午後6時/午後7時
16日(日)午後6時/午後7時


大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承くださいますようお願い申し上げます。なお既にお手元にチラシをお持ちの方、チェックをしてくださっていた方は、再度ご確認いただきますようお願いいたします。

ワークショップは矢内原先生のもと、連日長時間の稽古が続いております。Facebookでは稽古風景を写真で公開中です。約30名で行われる“もうひとつのシンデレラ”にご期待ください。本公演「静かな一日」もチケット絶賛発売中です!ぜひぜひ、ぜひ!

■コモト、今日の一冊
国際交流基金のホームページで特集が組まれている「アーティスト・インタビュー」。今年の4月掲載のもので矢内原美邦さんへのインタビューをネットで見ることができます。映像や音響、衣装、照明のクリエーター仲間と共にパフォーミングアーツ・カンパニー「ニブロール」を結成してから15年、また2005年よりミクニヤナイハラプロジェクトの活動を始めて7年、岸田戯曲賞を受賞した矢内原さんが語る「これまでとこれから」についてです。

 

オーストラ・マコンドー新作公演プレイベント、チケット発売開始!

書いた人:コモト



コモトです。今日は1月上旬並みの寒さだそうです。自宅の窓ガラスに毎朝現れる結露、どうにかしたいです。

さて、昨日2日よりミクニヤナイハラプロジェクト『静かな一日』オーストラ・マコンドー新作公演プレイベントのチケット発売が始まりました!ミクニヤナイハラプロジェクトの方は一般発売よりも少しだけ早く販売を始めていますので、ぜひ。

オーストラ・マコンドーは公演毎にキャスト・アーティストを招集し互いの才能を引き出しあうコラボレーション・カンパニーとして2010年に旗揚げされた劇団で、2013年3月には吉祥寺シアターで本公演を控えております。それに先立ち行われるのが1月19日、20日の二日間のプレイベントなのです。

プレイベントでは、2013年3月の本公演『素晴らしき哉、人生!』の原作小説「いちばんのおくりもの」を題材にリーディング公演を行ったり、これまでの作品ダイジェスト映像を観ながらのトークイベントを行ったりします。各回500円(ワンコイン!)でマコンドーの世界観が楽しめる、盛りだくさんの二日間となっております。ぜひ本公演を観劇する前に、オーストラ・マコンドーという劇団の作品世界を体感していただければと思います。

武蔵野文化事業団チケット電話予約:0422-54-2011
武蔵野文化事業団チケットネット予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/


■コモト、今日の一冊
ということで、オーストラ・マコンドーのプレイベントで使われる小説「いちばんのおくりもの」、皆さん読まれたことはございますか。クリスマス・イブの日に、ひとりの男性にふりかかる魔法のような出来事。今の自分の境遇をなんとなく思い返してみながら読みました。冬は寒いから、炬燵の有難みがわかるんですよね…。というわけで(?)なんとこちら著作権切れの作品だそうで現在はインターネットの図書館と呼ばれる「青空文庫」にて無料で読むことが出来ます。いやはや、便利な時代です!

 

富山県南砺市利賀村にて、絶賛稽古中!

書いた人:コモト


コモトです。12月にやってくる劇団SCOTは現在南砺市利賀村で稽古中のことで、利賀にいらっしゃる制作さんから「とても面白い舞台になっています」とのご連絡がありました。

富山県南砺市利賀村で活動する劇団SCOTが吉祥寺シアターで公演を行うのは今年で3年目となります。東京から電車やバスを乗り継いで約6時間かけて行くような、決して良アクセス!というわけではない場所で、鈴木忠志さん率いる劇団SCOTが活動を始めたのが1976年ですので、もう30年以上も利賀の地で劇団活動を続けているわけですね。いまや富山県南砺市利賀村といえば世界中の演劇人が知っているような村になりましたが、小さな小さな合掌造りの村がひとつの「劇場」として大きくなっていくまでには、はかり知れない努力と根気が必要とされたことだと思います。利賀村のある富山県南砺市と武蔵野市が友好都市という縁もあって、そういった歴史と共に大きくなっていった劇団とこうして一緒に仕事が出来ることをとても有難く思います。

というわけで2012年、劇団SCOTの東京公演が観られるのは吉祥寺シアターだけです!チケットも武蔵野文化事業団にて取り扱っておりますので、まだの方はぜひチェックしてみてくださいね。それから劇団SCOTのホームページにて、鈴木忠志さんの最新のブログが更新されています。12月の吉祥寺シアター公演『シンデレラからサド侯爵夫人へ』で使用される戯曲『サド侯爵夫人』の作者・三島由紀夫についてです。ぜひご覧ください。


■コモト、今日の一冊
劇団SCOTは、様々な戯曲をもとに描かれる演出・鈴木忠志さんの唯一無二の世界観が色濃く反映された、圧倒的な作品世界が魅力のひとつです。今回は「シンデレラ」と「サド侯爵夫人」のふたつの原作をもとに、新たな“スズキワールド”が展開されていきます。お時間のある方はぜひ原作を読んでから観劇されることをお勧めします。三島由紀夫「サド侯爵夫人」は新潮文庫から発行されています。452円!安い!

それでは!