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オーディション終了しました!

書いた人:コモト

 

コモトです。昨日吉祥寺シアターけいこ場では、「ミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベント出演者オーディション」が行われました。お忙しいなかお越しくださった矢内原さん、30名の応募者の皆さんとで行ったオーディションは、笑い声の絶えない和やかなものとなりました。


















前半は矢内原さんが用意していた音楽と振付を覚えながら、フォーメーションを組んで全員で動くということをやってみました。様々な年代の方が応募してくださりましたが、皆さんあっというまに振付や歌詞を覚えていたのが印象的でした。

後半からは演劇枠、ダンス枠に分かれて一人ずつ台詞審査、ダンス・歌の審査がありました。「審査」というとどうしても厳かな感じがしてしまいますが、音楽に合わせて手拍子や掛け声がかかったりととてもにぎやかな時間でした。H.H.さんと傍らで様子を見ながら、こちらまで楽しい気分になるオーディションでした。

皆さん、お忙しいなかお集まりいただきありがとうございました!


■コモト、今日の一冊
今回のミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベントのタイトルが『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』ということで、皆さんシンデレラといえば何を思い浮かべますか?恐らく多くの方がディズニーのキャラクター・シンデレラが浮かぶことと思います。コモトも初めてシンデレラのお話を知ったのはディズニー映画でしたが、同じシンデレラのお話で一冊おすすめしたいのが、「シンデレラ―ちいさいガラスのくつのはなし」という絵本です。著者でありイラストを担当しているマーシャ・ブラウンの絵がとてもやわらかい絵で、ディズニーのものとはまた違った輝きを感じます。矢内原さんの描くシンデレラはどんな女性になるのでしょうか?今からとても楽しみです。

それでは!

本日締切日です!

書いた人:コモト


コモトです。季節の変わり目を無事に乗り切ったと思っていましたが、今、喉が痛いです。

それはさておき、本日「ミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベント」の参加者募集締切日となっております!既にたくさんの方にご応募いただいておりますが、日付が変わる23時59分まで、まだまだ受け付けておりますよ!皆様のご応募お待ちしております。

ミクニヤナイハラプロジェクト代表・矢内原美邦さんといえば、2005年の吉祥寺シアター開館時に杮落とし公演『3年2組』を上演してくださったこともあり、シアターにとって縁の深いアーティストです。今年の岸田國士戯曲賞を受賞してその名は広く知れ渡りましたが、その勢いを緩めることなく絶えずあちらこちらで活動されています。

打ち合わせで初めて矢内原さんにお会いしたとき、矢内原さんの佇まいから溢れ出るエネルギーといいましょうか、バイタリティといいましょうか、強い「力」のようなものをはっきり感じました。演劇だけでなくダンス・映像や音楽を駆使した作品づくりをされる矢内原さん、分野を区切らず訴求力のある芸術作品を発表し続けているわけですが、アーティストとしての確固たる意志や決意を持っている方なのだろうなと思いながらお話を聞いておりました。

そういった方がつくる作品は、きっと多くの人の心を動かすと信じています。演劇やダンスが好きで劇場に通ってくださっているお客様だけでなく、観劇経験が少ないお客様や初めて演劇を観るという方にも今回のプレイベントをぜひお勧めしたいと思っています。

プレイベント『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』は、演劇・ダンス・音楽が入り混じるミュージカル風の童話劇をコピス吉祥寺ウッドデッキで上演予定です。上演は12月14日~16日の3日間。先日吉祥寺シアターホームページにて情報公開しましたので、ぜひ。


■コモト、今日の一冊
芸術文化に関わっている方は一度は見たことがあるかと思いますが、ネットTAM(ネットタム)というサイトがあります。トヨタが企業メセナ協議会と連携して運営するアートマネジメントに関する総合情報サイトです。そのなかで毎月連載されている「リレーコラム」。アートの現場で活躍中のアーティストの方々がアートマネジメントに関する内容をリレー形式でつなぐコラムとなっていて、とても読み応えのあるコンテンツです。

 

ミクニヤナイハラプロジェクト・ワークショップ参加者募集中!

書いた人:コモト


コモトです。季節は秋から冬へ移ろうとしていますが(最近の秋って短いですよね)、12月の吉祥寺シアターは14日~16日にミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベントを開催いたします!ミクニヤナイハラプロジェクト代表の矢内原美邦さんは、今年の岸田國士戯曲賞を受賞し多くの注目を集めるアーティストです。そんな矢内原さんの新作公演を来年2月に吉祥寺シアターで上演するにあたって、プレイベントの開催が決定しました。


今回のプレイベントは、出演者を一般募集し、集まった参加者の皆さん&来年2月の公演に出演される役者さんと一緒に、吉祥寺で2週間弱の創作ワークショップをします。その発表公演として行われるのが『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』!演劇・ダンス・音楽が入り混じるミュージカル風の童話劇をコピス吉祥寺ウッドデッキで上演する予定です。(こちらの公演詳細は近日中にシアターホームページにアップいたしますので、続報をお待ちください。)

というわけで現在、プレイベントの参加者を募集しています。11月1日に募集を始め、既に様々な年代や経歴をお持ちの方からのご応募が集まっています。応募条件は18歳以上で演劇もしくはダンス経験者となっています。締切は11月16日(金)、まだお日にちがありますので検討中の方はぜひ!ワークショップ詳細はこちらをご確認ください。

なお、既にご応募してくださった皆様には、締切日の16日以降随時ご連絡差し上げますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。皆様のご応募お待ちしております!


■コモト、今日の一冊
第56回岸田賞を受賞したミクニヤナイハラプロジェクト『前向き!タイモン』の戯曲が絶賛発売中です。公演のチラシデザインが戯曲本にも使用されていて、目を引く装丁になっています。作品はウィリアム・シェイクスピアの戯曲「アテネのタイモン」を下敷きに、どれほど辛く厳しい人生でも前向きに生きる「現代版タイモン」を3人の登場人物を通して描いたものとなっています。作家・矢内原美邦渾身の一作をぜひ!

 

テノヒラサイズ、開演!

書いた人:コモト


コモトです。本日から武蔵野芸能劇場では、劇団テノヒラサイズ「テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰2012」がスタートします!事業団ブログでひよこちゃんも触れていますが、上野ストアハウスで行われていた演劇イベント「Linx's Tokyo」、コモトも観に行ったのですが、テノヒラサイズはすごかった!生のテノヒラサイズは初めてだったのですが、会場ではその日一番と言ってもいいくらいの爆笑を生み出しておりました。20分という短時間の中にストーリーがぎゅっと詰まっていて、見ごたえ満点!見事なオチのついた締めくくりで、心がカラッと晴れるような、爽快な気分になりました。

さて、今回の「飴と鞭と罪と罰」ですが、2010年初演時の際の解説付き舞台写真が劇団ホームページに掲載されています!あらすじとしてもわかりやすい内容になっていますので、ぜひご覧ください。

明後日8日の公演は初回割ということで、なんと料金は2000円となっております。予約はまだまだ間に合いますよ~!中身の詰まった爽快コメディを、是非お楽しみいただければと思います。


■コモト、今日の一冊
テノヒラサイズの作品に富士山が出てくるということで、以前富士山にまつわる本を挙げましたが、今回はストレートにタイトルにも使用されている、ドストエフスキー『罪と罰』を紹介します…!主人公・ラスコーリニコフが独自の理論をもとにある老婆を殺害するのですが、偶然居合わせた老婆の義妹をも殺してしまい、そこから彼の長い長い苦悩が始まります。多くの演劇作品でも度々モチーフ的なものとして登場するので、一度は読まねばと思い本を開いたのですが、その重さにうんうん唸りながら読んでおりました。この作品、「現代の預言書」と呼ばれているそうで、ドストエフスキーの後期五大長編小説のひとつに挙げられるそうです(他には『カラマーゾフの兄弟』、『白痴』などなど)。コメディ色の強いテノヒラサイズの作品には、どのように影響してくるのか楽しみですね。

海を渡るアンドロイド

書いた人:コモト


コモトです。本日は青年団アンドロイド版『三人姉妹』休演日です。

アンドロイド版『三人姉妹』で大活躍のアンドロイド・ジェミノイドFは『三人姉妹』が終わった後、同じく青年団のアンドロイド演劇『さようなら』の上演のために11月はイタリア・デンマーク、12月はフランス、1月からは北米の方へと旅立つそうです。これは先日青年団の制作さんから聞いたお話なのですが、これまでは船を使って海外へと運んでいたアンドロイド、今回はなんと飛行機を使って渡航をするそうです。お話を聴いたとき、人間と同じように座席に座るジェミノイドFを想像したコモトですが、やはりそこは分解したものを梱包して飛行機に乗せるそうです(当たり前だ)。海外ではどのような活躍を魅せてくれるのでしょうか。

青年団アンドロイド版『三人姉妹』は吉祥寺シアターで11月4日(日)まで上演しています。公演詳細はこちら。アンドロイドやロボットが約1時間半の間、不具合もなく操作され言葉を発する姿は、それだけで感心してしまいます。ロボットたちが舞台に上がるとき、そこにはどんな感情が生まれて、どのようにわたしたちに届くのでしょうか。武蔵野文化事業団でも各公演前日までチケットを取り扱っています。既に取扱いを終了している回もありますので、ご購入をお考えの方はお早めにどうぞ。


■コモト、今日の一冊
先日ここで青年団主宰の平田オリザさんの小説をご紹介しましたが、講談社現代新書からも新刊で「わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か」が発売されています。紹介文の“近頃の若者に「コミュニケーション能力がない」というのは、本当なのか。稀代の劇作家がコミュニケーションの本質に迫る。”という二行からもグサッとくるものがあります。就職活動をしていた頃は必要以上に「コミュニケーション能力が大事だ」と言われ続けたものです。そうだよなあと思いながらも、じゃあコミュニケーション能力って何だろう?と思ったりもしました。こちら、『三人姉妹』公演会場でも絶賛発売中です。観劇の際にはぜひ、物販コーナーにも立ち寄ってみてくださいね。

冬といえば・・・

書いた人:コモト


コモトです。ついに明日から青年団アンドロイド版『三人姉妹』が始まります。初日20日のチケットの前売券は既に完売しています。当日券情報はまた開演までに青年団吉祥寺シアターのTwitter等でご連絡いたしますので、ご確認くださいませ。

10月も半ばを過ぎ、11月の武蔵野文化事業団チケット発売日が近づいてきました。吉祥寺シアターからは12月の共催公演、劇団SCOT 大人のための児童劇『シンデレラからサド侯爵夫人へ(一幕)』のチケット発売を開始いたします。

吉祥寺シアターでは今年で3年目となる劇団SCOTの公演です。SCOTの本拠地である富山県南砺市の利賀村は、冬は厚い雪で覆われ公演を行うことができません。そんな冬の時期にSCOTは利賀村を飛び出し、南砺市と姉妹都市でもある東京は武蔵野市吉祥寺で公演が行われるようになったのです。この時期、東京でSCOTが観られるのは吉祥寺シアターだけですので、ぜひ。近日中にシアターのホームページで情報解禁の予定ですので、続報をお待ちください。

寒くなってきましたが、季節の変わり目ですので皆様お身体ご自愛くださいませ。


■コモト、今日の一冊
劇団SCOT(Suzuki Company of Toga)の代表・鈴木忠志さんといえば日本だけでなく世界にその名を轟かせる名演出家です。1960年代、唐十郎や寺山修司などと共にアングラ演劇ブームの先駆者となりました。今もなお精力的に活動する劇団SCOTですが、鈴木さんの演劇に対する姿勢や近況などを簡単に閲覧できるのが、劇団ホームページで更新されているブログ「見たり・聴いたり」です。昨年の10月頃には「有難い縁」というタイトルで吉祥寺シアターにも触れていただいていますので、お時間のある 時にぜひご覧いただければと思います。

武蔵野芸能劇場では・・・

書いた人:コモト


 

コモトです。文化会館ブログでひよこちゃんも触れていますが、11月に武蔵野芸能劇場では関西からの刺客、劇団テノヒラサイズが公演を行います!

■公益財団法人武蔵野文化事業団 提携公演 
9th performance『テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰』
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/09/2012.html


劇団ホームページでは既に公開されていますが、今回劇団員に加え、ゲスト出演される役者さんがいます。今年3月に吉祥寺シアターでも公演をした、ひょっとこ乱舞改めアマヤドリの田中美甫さんです!劇団アマヤドリの作風は華麗な台詞回しと疾走感のあるダンスが特徴で、役者さんは皆舞台上を縦横無尽に駆け巡ります。愛らしい表情とパワフルな動きが魅力の田中さんが加わり、どのような舞台に仕上がるのか。コモトも興味津々です!テノヒラサイズ、文字だけじゃよくわからない!という方は、ぜひ動画も見てみてくださいね!

 

 


■コモト、今日の一冊
「テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰」。近未来極寒の富士山頂にある過酷な職場を舞台に繰り広げられる人間関係コメディということで、富士山と聞くと思い出すのが田口ランディ「富士山」です。そのまんま!ですが、内容も、まっすぐに生きられない人々の富士山にまつわる中編小説集となっています。煩雑な日々の中で、祈りや希望を富士山に見出すシーンは、何だかじんと来るものがあります。今年5月に吉祥寺シアターで上演した東京タンバリン「婦嶽百景」も富士山をモチーフにした作品でしたが、わたしたちは無意識のうちに富士山というものにただならぬ魅力を感じているのかもしれませんね。

それでは!

劇場入り間近!

書いた人:コモト


コモトです。明日6日より、無名塾が劇場入りします。本番は8日(月・祝)から。どうぞ皆様、楽しみにお待ちください。

今回の作品『無明長夜-異説四谷怪談-』は、小説家であり戯曲作家・舞踊家の松永尚三さんが執筆し文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を受賞した作品です。この作品について、松永さんが自身のホームページで連載しているエッセイで、以下のように述べています。


「無明長夜」はもう10年以上も前に書いたもので、文化庁から1998年度の「舞台芸術創作奨励賞」をもらった作品である。日本の演劇界や劇団などになんのつながりも持たない海外在住の長い私がたまに書く戯曲は、まったく上演を無視して書いているわけではないが、上演の可能性などはじめから諦めていて、いわば「夢芝居」を書いているようなものである。(中略)「無明長夜」も文化庁の賞をもらったとき、演劇批評家の審査員の方からこれは「読む戯曲」で、上演は難しいでしょうねと言われたのを覚えている。だから今回「無名塾」という劇団が(正直言って「無名塾」と言う劇団の名前は聞いたことがあっても、彼らの芝居を観たことは一度もなかった)上演してくれると言われた時は、奇跡のように思った。(中略)上演は難しいと言われた戯曲が、どんな舞台に生まれ変わるのか想像すると、今からちょっと胸がドキドキする!

http://www.matsunaganaomi.ch/yomumado/kongetsunoessayより抜粋)


というわけでコモトも胸がドキドキします!そんな無名塾『無明長夜-異説四谷怪談-』、カンゲキのススメで見どころなどをご紹介しています。すでにチケットをお持ちの方も、そうでない方も、一度お目通しいただけると幸いです。


■コモト、今日の一冊
『無明長夜-異説四谷怪談-』の戯曲を読みたいという方に、「足利家の夫人たち 松永尚三戯曲集」をお勧めします。本戯曲と合わせて、日本演劇興行協会優秀作品賞を受賞した「足利家の夫人たち」、文学座創立60周年記念戯曲賞受賞作の「翔べない金糸雀の唄」も収録されています。無名塾公演にも出演予定の森岡弘一郎さんもお勧めしている一冊です!

それでは!

 

アフタートーク

書いた人:コモト


コモトです。本日も稽古場では青年団の皆さんが朝から稽古をしています。コモト、僭越ながらつい先日、出演者のロボビーR3と初対面してしまいました!!!なんとも愛くるしい姿で、思わず声をかけてしまいました!(コンセントが抜かれていたので反応なし)

このロボットが舞台上でどんな動きを見せるのか、ロボットが、ロボットのままでどのように感情表現をするのか、そしてそれをわたしたちがどのように受け取るのか・・・ロボット演劇、初体験の方も多いかと思いますが、ぜひとも楽しんでいただければと思います。技術に感心するという行為を越えて、技術に感動するという地点まで行けるような、そんな作品になると思っています。コモトも今から楽しみです。

さて青年団『三人姉妹』、現時点で10月20日、21日、23日、11月1日の公演については事業団販売分が完売しましたので、上記の回をお求めの方は青年団HPよりご購入ください。その他の日程については武蔵野文化事業団でも絶賛発売中です。劇団さんのご好意で、武蔵野市に在住・在勤・在学の皆さんには市民割引チケットも発売しています。ぜひご検討ください。

またチラシには掲載されていませんが、終演後のアフタートークの追加日程が発表されています。

10月20日(土):平田オリザと石黒浩によるポストパフォーマンストーク
10月21日(日):平田オリザと想田和弘監督によるポストパフォーマンストーク
10月22日(月):平田オリザとゲストによるポストパフォーマンストーク
10月23日(火):平田オリザとゲストによるポストパフォーマンストーク
10月26日(金):平田オリザとゲストによるポストパフォーマンストーク

公演と合わせてお楽しみください!

■コモト、今日の一冊
青年団HP「主宰からの定期便」より明らかになっていますが、11月7日に平田オリザさんの初小説が刊行されるそうです。その名も『幕が上がる』。地方の高校演劇部を舞台にした青春小説となっているようです。少し意外な気もするのですが、平田さんにとってはじめての小説ということで、今から期待が膨らみます。Amazonなどではあらすじも掲載されていますので、興味のある方はぜひ!

それでは!

 

グッズがたくさん!

書いた人:コモト


コモトです。 本日シアターでは明日29日開催の「ポヨポヨ観察日記」の仕込みが行われております。

既に劇場の方にはたくさんのグッズが届いているようですよ!
ニンテンドー3DS「ポヨポヨ観察日記」が遊べるコーナーがあったり、
「フィギュアマスコット」のガチャガチャなども設置準備中です。

ちなみにこの物販コーナーはチケットをお持ちでない方でもご覧いただけます。
ファンの方も通りすがりの方も、ぜひ吉祥寺シアターで足を止めてみてくださいね。

なお、Twitterではイベントの公式アカウントが作られています。
明日まで待ちきれないぜ!というそこのあなた、ぜひTwitterなどで情報をゲットしてみてくださいね。


■コモト、今日の一冊

「ポヨポヨ観察日記」もそうですが、猫をメインにした漫画ってたくさんありますよね。
例えば">「今日の猫村さん」。家政婦紹介所の求人に応募した猫村さんは
猫ながら家事の腕を認められ、由緒ある家柄の犬神家で働き始めます。
人間のためにあくせく働く猫村さんの姿は世話好きのおばあちゃんみたいでとても愛くるしいです。
4コマ漫画でさくっと読める「ポヨポヨ」とはまた違った良さを感じる一冊です。

それでは!