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ワンダーランド!

書いた人:コモト


コモトです。文学座『エゲリア』本日千秋楽を迎えました!皆様ご来場ありがとうございました。

シアターはこのあと9月29日、30日とアニメワンダーランド2012が開催されます。以前からお知らせしていますが、29日は「ポヨポヨ観察日記」、30日は「楳図カーニバル2012」が開催予定です。今年のアニメワンダーランド、コモトが注目しているのは「楳図カーニバル2012」で販売されるグッズです。会場限定のグッズもあるようで中でも「おろち モバイルソフトケース」がサイケデリックな感じでかわいい!会場限定のグッズもあるようなので、皆さんぜひチェックしてみてくださいね!

また29日、30日は吉祥寺シアター以外の場所でもいろいろなイベントが行われています。シアターから歩いて5分ほどのコピス吉祥寺ふれあいデッキこもれび広場では、「まちなかファミリーステージ」が開催予定!なんとゆるキャラNo.1に輝いたことのある熊本県のゆるキャラ「くまモン」がやってきたり、ジャズ・オーケストラの演奏も行われるんです。月末は吉祥寺で、様々なイベントを楽しんでいただけると嬉しいです。シアター1階ロビーではアニメワンダーランドのパンフレットを掲出しておりますので、お近くにお越しの際はぜひどうぞ!


■コモト、今日の一冊
アニメワンダーランドにお越しの際は、ぜひ本屋に立ち寄って吉祥寺のガイドブックを探してみてください。吉祥寺のガイドブックは種類が豊富、見普段あまり吉祥寺を利用しない方には、いろいろなガイドブックを見比べていただけると、よりよい楽しみ方が見つかるのではないかと思います。ちなみにコモトのおすすめは「吉祥寺のお昼ごはん 持ち歩きガイド2011→2012」。ハンディサイズで持ち歩きも便利、お店の情報が盛りだくさんなのはもちろん、お持ち帰りフードや夜ご飯の案内も入った便利な一冊です。


それでは!

ポヨポヨ観察日記

書いた人:コモト


コモトです。コモトです。9月29日の吉祥寺アニメワンダーランド2012ですが、スタジオディーンのホームページより詳細が発表されています。その名も、スタジオディーンpresentsアニメイベント「吉祥寺のねこ好き集まれ~~!! ~秋の夜長は、愛猫と~」!!


"ネコ好きの琴線にビジバシ触れまくると評判の「ポヨポヨ観察日記」。かわいい猫かと思いきや、男前! まんまる猫「ポヨ」と、その飼い主「佐藤 萌」が織り成すほんわかギャグアニメーション。"(スタジオディーンHPより抜粋。)












メインキャストの佐藤家の4人が選ぶポヨポヨスペシャル上映会、大地 監督をはじめ、佐藤茂役の神谷明さんほかによるスタッフ&キャスト裏話満載トークイベントという豪華な内容。アニメーション制作会社だからできる楽しいプログラムが待っていますよ!サイン入りグッズなどをかけてのお宝じゃんけん大会コーナーや物販コーナーもあるとのことで、ファンの皆さんにはたまらない1日になりそうです。ポヨポヨファンは、29日吉祥寺シアターに集合!


【日時】2012年9月29日(土)
1回目公演 11:00開場 12:00~13:15/2回目公演 14:30開場 15:30~16:45
【入場料】当日券 1,500円
【プログラム】メインキャストの佐藤家の4人が選ぶポヨポヨスペシャル上映会/監督・キャストさんたちの裏話満載トークイベント/サイン入りグッズなどお宝じゃんけん大会コーナー
【出演者(予定)】(敬称略)神谷明、大地丙太郎(監督)、大島りえ(作画)、市瀬秀和


※出演者、イベント内容、時間等は予告なしに変更されることがございます。
ポヨポヨ観察日記TVアニメ公式サイトはこちら


■コモト、今日の一冊
「ポヨポヨ観察日記」の画像を検索していたら、どうやら原作は漫画だったようで、気になって仕方がない。なになに、チバラギ県ちくば市という架空の田園都市を舞台に、球状の体型をした猫らしからぬ姿の猫を巡る、農家の家族とその周囲の人々を描いた4コマ漫画?これは!癒されそう!絵柄からして、ほのぼの脱力系漫画のようです。猫が好きなのに猫アレルギーなコモト、せめて漫画だけでも...ということで近日中に読んでみようと思います。それでは!


本日!

書いた人:コモト


コモトです。今日も朝から暑さを感じる1日ですが、吉祥寺シアターでは文学座『エゲリア』が14時開演です。当日券は1時間前より吉祥寺シアター1階ロビーにて販売いたしますので、お求めの方はお時間に余裕を持ってお越しいただけると幸いです。


そして本日17時からは、吉祥寺シアターけいこ場にて第7回武蔵野市国際オルガンコンクールプレ・イベント『街かどコンサート』が開催されます!


普段シアターの稽古場は、演劇の稽古やダンス練習などで様々な団体さんにご利用いただいているスペースです。今回はそのこじんまりとしたスペースで、オルガンとフルートの素晴らしい共演を手の届きそうな距離でご覧いただける滅多にないイベントなのです!出演は猿渡友佳(オルガン)、鶴谷幸(フルート)、入場料はな、なんと無料!飛び入り参加大歓迎、文学座の観劇後でも間に合う時間です。是非お近くにお越しの際は気楽な気持ちで吉祥寺シアター3階のけいこ場までお越しくださいませ。


なおプログラム詳細等はこちらからご確認いただけます。今から楽しみであります!

■コモト、今日の一冊
吉田秋生『BANANA FISH』を紹介します。ご存知の方も多いと思いますが、吉田さんは『吉祥天女』『海街diary』など数々の傑作を残している現役の漫画家です。謎の言葉「バナナフィッシュ」を巡って起きる裏社会の抗争や陰謀を描いたハードボイルドな物語で、ストーリー・キャラ構成など全てにおいて緻密に作られており、読み応え満点!です。吉田さんは武蔵野美術大学出身、「武蔵野」という名称だけで謎の親近感を抱いたりしているコモトです。ちなみにこの作品が近々舞台化されるそうで、10月24日~11月4日まで六行会ホールにて上演予定とのことです。劇団EXILEの俳優さんを始め、イケメン揃い!漫画と合わせて興味のある方はぜひ!


それでは!

発売中!

書いた人:コモト


コモトです。2日(日)、本日4日(火)と武蔵野文化事業団チケット発売日でした。今月発売の吉祥寺シアター共催公演はふたつです!


■青年団第69回公演 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
アンドロイド版『三人姉妹』 10月20日(土)~11月4日(日)

武蔵野市民割引の取扱いは武蔵野文化事業団だけです!現在残数が少ない回がありますので、詳しくはネット予約、お電話にてご確認ください。

また発売に合わせて青年団ホームページでも公演情報が掲載されています。こちらもぜひご参照ください。


モダンスイマーズ『楽園』 11月7日(水)~15日(木)

おすすめは特別割引でチケットが安く買える7日、8日、9日昼です!劇団の出世作とも言える作品が待望の再演です。子供時代を思わず思い返したくなるような群像劇となっています。ぜひ多くの方々に観ていただければと思います。


シアターでは文学座が鋭意仕込み中です!こちらもチケットは各回前日まで取扱いしておりますので、お求めの方はネット予約もしくはお電話(0422-54-2011)からどうぞ!


■コモト、今日の一冊

今月からチケット予約が始まった青年団『三人姉妹』ですが、こちらはかの有名なチェーホフの名作「三人姉妹」をベースに、青年団主宰の平田オリザ氏の手によって新たな『三人姉妹』を作り出します。長く語り継がれる名戯曲ですが、"日本社会の未来を冷酷に描き出す"ということで、どのような内容となっているのか今から楽しみです。原作を読んだことのないという方も、先に読んで比べてみるのも面白いかと思います。

   
それでは!

9月!

書いた人:コモト


コモトです。9月を迎えましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。吉祥寺シアターでは7日(金)から文学座『エゲリア』が始まります!7日、10日、11日の夜は特別割引の1000円引きでチケットが購入できますよ。武蔵野文化事業団でも取扱いしておりますので、ぜひご検討ください。


そして既にチケットをゲットしている方や、どうしようかなと考え中の皆さんにおすすめ!吉祥寺シアターホームページにて不定期連載中の「カンゲキのススメ」にて、『エゲリア』の特集が組まれています。初めて演劇を観るという人もたくさんいらっしゃると思いますが、このコーナーではそんな方にもわかりやすく公演の見所ポイントを紹介しています。お時間のあるときにさくっと読んでみていただければと思います。


現在文学座の公演ブログでは出演者インタビューも行われています!こちらも合わせて、ぜひ!

■コモト、今日の一冊
突然ですが、あなたは階段を上る夢を見ています。その階段は何段ありますか?


という心理テストがありまして、この段数は「あなたが努力すれば叶う夢の数」を表しているそうです。「180段」と答えたコモト、煩悩の数より多い欲望の強さに微妙な気持ちになりました・・・。とはいえ夢を持ち、努力することは簡単なようで難しいです。強い意志を持って生きていきたいものですね。

というわけで岡本太郎『自分の中に毒を持て―あなたは"常識人間"を捨てられるか』をご紹介します。強い意志を持って常識という枠からはみ出し続けた結果、多くの人を惹きつける芸術作品を創造した芸術家です。読めばわかる、タイトル通りの一冊です。

それでは!

発売日はもうすぐ!

書いた人:コモト


コモトです。頑張れ青森!(甲子園の話)


8月も終わりに近づいてきました。明けて9月4日(火)は吉祥寺シアター共催公演、モダンスイマーズ『楽園』の発売日となります。岸田國士戯曲賞を受賞した蓬莱竜太さんが作・演出を手がけ、絶妙な人間関係の描写から、深い感動を味わえる作品となっています。公演詳細はこちらからどうぞ。


モダンスイマーズの舞台を観たことがない!という方に朗報です。発売日前々日の9月3日(月)【日曜深夜】午前0時より、NHK BSプレミアムにて前作『ロマンサー~夜明峠編』が放送されます。この舞台は石田えりさん、千葉哲也さんなど豪華な客演陣を迎えて上演され、好評を博した作品です。コモトも当時観に行ったのですが、立見が出るほどの大盛況でした!少し昔の日本を舞台に、峠に暮らす親子のもとに現れた里の村人とマタギたちの共同生活を描きます。思いがけないラストに息を飲むこと間違いなし!視聴環境が整っている方はぜひ、こちらをご覧になってはいかがでしょうか。


■コモト、今日の一冊
ということでモダンスイマーズの蓬莱竜太さんの岸田國士戯曲賞受賞作『まほろば』をご紹介します。一家族の女性陣が集う居間で、10代~70代まで様々な世代の女性たちが、家系を絶やさぬための跡継ぎ騒動を繰り広げます。「妊娠」をテーマに子気味の良い会話が交わされ、その様子がありありと映像として浮かんでくるように思えます。緻密に作りこまれたホームドラマです。ちなみにモダンスイマーズのHPから購入すると蓬莱さんのサインが付いてくるそうです!


それでは!

詳細発表!

書いた人:コモト


コモトです。暑い日が続きます。コモト注目の甲子園ですが、応援している岡山、熊本、青森の3チームが初戦突破!まだまだ夏は続きますね。


さて、9月末に開催される「アニメワンダーランド」ですが、9月30日(日)の演目詳細が発表されました。その名も「楳図カーニバル2012 -楳図かずおスペシャルトーク&ライブ-」!代表作品『まことちゃん』のグワシポーズ(?)は日本共通の指サインにもなっていますよね!注目のカーニバルの内容ですが、ライブにトーク、ダンスもあり、さらには入場者全員とハイタッチ企画もあるそうです!会場での展示やグッズ販売もあるそうなので、楳図先生ファンの人は必見ですね!コモトもこっそり参加してしまいたい!!


チケット予約は8月20日からです。詳細はこちらからどうぞ!


■コモト、今日の一冊
楳図先生の数々の作品の中から『漂流教室』をご紹介します。何年か前にこの『漂流教室』をベースにしたドラマが放送されていてそれを熱心に見ていた視聴者の一人だったのですが、原作はどんなものだろうかと漫画を手に取り、良くも悪くもトラウマになりました。(笑)環境が破壊され、荒廃した世界にタイムスリップした子供たちが、あらゆる苦難や悲しみを超えて前向きに生きていこうと変わっていく話です。取り上げている題材的にも決して気軽な気持ちでは読めませんが、歳を重ね、読み返す度に多くのことを考えさせられる名作です。


それでは!

お疲れ様でした!

書いた人:コモト


コモトです。先日12日で少年社中プロデュース「モマの火星探検記~Inspired by High Resolution~」が全公演終了しました。最終日は終演後に今回限りで劇団を退団する森大さんの"卒業式"が行われていました。森さん(主人公のモマ役)の熱演ぶりには、コモトも大いに泣かされました・・・!笑って泣ける素晴らしい舞台でした、ありがとうございました!当日パンフレットにもあったように、少年社中はまた来年春に吉祥寺シアターで公演を行います。少年社中ファンの人も、今回でファンになった人も、まだ観たことのない人も、来年の春をお楽しみに!


さて、吉祥寺シアターホームページでは今年11月の共催公演情報を掲載開始いたしました。11月はモダンスイマーズ「楽園」です。2007年に初演し好評を博した「楽園」ですが、この度待望の再演を吉祥寺シアターで上演していただきます。チケット発売は9月4日(火)午前10時より、電話、ネットにて受付いたします。詳しくは公演情報をご確認ください!


■コモト、今日の一冊
俵万智のエッセイ『101個目のレモン』をご紹介します。俵万智といえば「『 この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」の短歌で有名な歌人です。あまり知られていませんが俵さん、高校時代は演劇部に所属しており、1994年に書いた戯曲「ずばぬけてさみしいあのひまわりのように」はつかこうへい事務所・シアターX特別公演と銘打ち吉崎宏人さんの演出で上演されています。演劇への造詣も深く、『101個目のレモン』でも芝居の話が出てきます。歌集と合わせてぜひ!おすすめしたい一冊です。


それでは!

チラシが届きました!

書いた人:コモト


コモトです。夏の高校野球が始まりましたね。先日は桐光学園の松井投手が22奪三振という史上初の記録をつくり、ニュースにも大きく取り上げられていました。わたくし、何を隠そう中学・高校とゴリゴリの体育会系だったので白球を見ると自然と心が奮い立ちます。しばらくはテレビと、そして新聞のスポーツ欄とにらめっこの日々が続きそうです・・・

それはさておき、スポーツもいいけど演劇もね!という無理やりな方向転換をしつつ、本日届きました、10月共催公演の青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド版『三人姉妹』の本チラシ!






















表面で使われている写真ですが、この撮影のためにはるばる長野県の八千穂高原までロボビーR3を運んだそうです。まるで一枚の絵を見ているような素晴らしいビジュアルです。その中に佇むロボビー・・・かっこいい!ロボット演劇プロジェクトということで、公演ではこのロボビーR3とアンドロイド「ジェミノイドF」も出演予定。事業団でのチケット発売は9月2日より開始です。今年も武蔵野市民(在勤・在学も可)の皆様にお得なチケットがございます!近日中に吉祥寺シアターホームページにて情報公開予定ですので、続報をお待ちください。

すでにシアター1階ロビーではチラシを掲出しております。誰よりも先に、フライングゲットしてくださいね!!


■コモト、今日の一冊
別役実『淋しいおさかな』をご紹介します。短編童話集ですが「めでたしめでたし」で終わる作品はほぼ無く、タイトルの通りどのお話も読み終えた後に「ああ・・・切ないね・・・淋しいね・・・」と思わず言ってしまいます。おすすめは『象のいるアパート』です。一応子供向けということですが、なんだか懐に隠してずっと持っておきたくなる一冊です。単行本しかないと思っていたら、文庫も売っているようなので、ぜひ。


それでは!

アフタートーク

書いた人:コモト


少年社中プロデュース「モマの火星探検記~Inspired by High Resolution~」絶賛上演中です。 事後の話になりますが・・・昨日の昼公演では終演後にアフタートークがありました。出演は元宇宙飛行士・毛利衛さんと少年社中主宰の毛利宣宏さん。"ダブル毛利"によるトークでした。今回の作品で音楽を担当したYodaさん進行のもと、約40分近く作品に関する話や毛利衛さん自身の体験を話していただきとても盛り上がりました。


言葉を選びながら気持ちのこもったトークをする毛利衛さんは、変に気取ったところがなくユーモア溢れる素敵な方、という印象を受けました。自身の手掛けた半自伝的小説が舞台となり、小説とは違った新しい表現を生んだことについて、毛利衛さんは率直に「嬉しい」とおっしゃっていました。舞台上で出てくる望遠鏡や、ロケットが飛び立つ時の視覚的な表現など、偶然にも毛利衛さんが実際に経験した記憶とかなり近い状態で表現されているそうです。それを聞いて毛利宣宏さんも感無量の様子でした。

公演は12日(日)まで。事業団でのチケット取扱いも直前まで行なっておりますので、お時間のある方はぜひ!吉祥寺シアターで宇宙を感じていただけたらと思います。


■コモト、今日の一冊
寺山修司『あゝ荒野』をご紹介します。昨年秋、主演にアイドルグループ・嵐の松本潤と俳優・小出恵介を迎え蜷川幸雄演出で本作が上演されたのは記憶に新しいかと思います。寺山修司といえば劇作家としてだけでなく作家、映画監督としてもその才能を発揮された方ですが、この長編小説ではボクシングジムで運命の出会いを果たした2人の男を通して、"荒野"に差す光と影を絶妙なタッチで表現しています。

余談ですが、以前真冬の東北を旅行した際に、青森にある三沢市寺山修司記念館に行こうとするもタクシーで往復4,000円かかるという理由で泣く泣くあきらめたことがあります・・・この夏は記念館開館15周年ということで様々な企画展示が行なわれているようです。お近くの方はぜひ!遠く青森に想いを馳せながらパソコンに向かうコモトでした。


それでは!