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ダンスと音楽

投稿者:ピンクのイヤホン



 
今月末に吉祥寺シアターでは2日連続で《ダンスと音のコラボレーション》シリーズが上演される予定でございます。
7月28日(土)は「安藤洋子(ダンス)×フランチェスコ・ドラツィオ(ヴァイオリン)」、7月29日(日)は「東野祥子(ダンス)×ルース・パルマー(ヴァイオリン)」、奇しくも?ともにダンサーのお名前は「ようこ」様です!
(チケットのご予約のお電話を受けていると時々、東野さんのお名前を間違った読み方をしている方がいらっしゃいますが、正しくは「ようこ」さんですよ!お間違いなく。)


ダンサーとステージ上で相まみえるのは、実力派ヴァイオリニストの2人。イタリアは南部、アドリア海に面したバーリからやってくるミスター・ドラツィオと、世界をリードする都市の1つであるロンドンよりやってくるミス・パルマー。共に今回この公演のためだけにはるばる日本まで来てくれます。


それぞれの方がどのような経歴の方か、というのは公演詳細ページ(7/287/29)に譲りますが、このシリーズは毎回大変な好評をいただき、完売御礼が続いております。
クラシック音楽とダンスのコラボレーションというのは、クラシック・バレエの公演などを除けば、意外と少ないですし、ヴァイオリニストの2人は実力派でありながら日本ではまだあまり知られていないため、他の劇場ではほとんど楽しむことができないプログラムとなっていると思います。スタッフである私も、どんなステージになるのか未だわかっていませんので、実際に出演者の4人にお会いするのがとても楽しみであります。


発売後1週間ほどがたち、残席も減ってきております。売り切れてしまう前に、ご予約はお早めにどうぞ!


インターネット予約はこちらから!→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/


   

南部高速道路

投稿者:ピンクのイヤホン


  
長塚圭史さんが構成・演出をつとめる「南部高速道路」をシアタートラムで観てきました、「あの」台風の夜に......。おかげで帰りはびしょぬれでした。。。「水も滴るいい男」とか言っていられないレベルのびしょびしょで、スーツや靴までぐっちょぐちょ。


長塚さんの芝居はいつも刺激的でとても楽しみにしているのですが、ここ最近はどうも外的要因に恵まれません。


3月にはシアターコクーンで上演された「ガラスの動物園」を観に行ったのですが、このときは風邪気味、というか、風邪をおして無理やり渋谷まで出向きました。『ガラスの動物園』は好きな戯曲ですし、それを長塚氏が演出なんて!(+チケット代が高いから)ということで無理をしたのですが、特に後半からは完全なるグロッキー状態で、芝居を楽しむことはおろか、視界はぼんやりと霞んでいき、ほとんど耳だけで観劇していました(語義矛盾?)。


  
ちなみに、このとき、客席のすぐ隣には偶然にも長塚氏がいらっしゃいましたが、風邪で朦朧としていた私は最後まで気づきませんでした。気づいたあとは風邪などうつしていないかと心配になり、申し訳なくなりました。


さらに、ちなみに。「南部高速道路」はとても面白かったです。まだ上演中なので多くは語りませんが、台風をおしてでも行ってよかったな、と。


   

月の岬

投稿者:ピンクのイヤホン


 
青年団第66回公演「月の岬」を観て参りました。ブログに書いていないだけで他にも色々観てはいるのですが、なぜか採り上げるものは青年団ばかりになってしまいますね。たぶん自分で思っている以上に、青年団好きなのかも知れません。でも、次は違うものを採り上げます(と宣言しておきます)。


で、「月の岬」なのですが、青年団にしては珍しく、平田オリザ氏の脚本ではなく、マレビトの会の松田正隆氏が脚本を書いています。97年の初演時に、読売演劇大賞の最優秀作品賞・優秀演出家賞を受賞した、平田・松田両氏にとっても代表作と言える作品です。私個人は今回が初見だったのですが、その巧さに思わず舌を巻いてしまいました。なかなかというか結構というか重たい物語で、一歩間違うとうんざりしそうな感じもするのですが、観ているときには、その色々と絡み合った人間関係に引き込まれ、言葉のやりとり1つ1つに聴き入ってしまいました。それでも、ただ口当たりがなめらかというだけではなく、観終わった後にはしっかりと苦みが残る。美味しい珈琲みたいなものですかね。


松田氏の脚本は、長崎弁で繰り広げられる会話ということ以外にも、物語の進め方や人物同士の関係性など、少しずつ平田氏の脚本とは違う手触りを感じるのですが、全体の印象としてはしっかり青年団の舞台に仕上がっています。青年団は10月末から11月前半にかけて吉祥寺シアターで公演を行いますが、ますます楽しみになりました。「月の岬」は東京では17日まで座・高円寺で上演しています。


ちなみに、この「月の岬」は、昨年やはり吉祥寺シアターで公演を行ったPカンパニーが、7月に池袋のシアターグリーンで公演を行うそうです。演出家に文学座の高瀬久男氏を迎えて上演するとのこと。同じ脚本を別々の方、しかも現代口語演劇を提唱した平田氏と、「新劇」の団体である文学座・演出部所属の高瀬氏では、立ち上がってくる舞台空間が全く異なることでしょう。両者を見比べてみることで、演劇の見方を広げたり、新しい視点に気づけたりするかも知れません。


  

人形劇はいかが?

投稿者:ピンクのイヤホン


   
東京タンバリン「婦嶽百景」、明日は休演日です。
吉祥寺シアター内では、珍しい平場舞台・囲み舞台のこちらの公演が話題沸騰中なのですが、未だに公演本番を観ることのできていない私は少し取り残されている感があります。喩えるならば、周囲は熱湯の中に放り込まれて30秒ほどたった豚肉の薄切りなのですが、私だけは薄切りは面倒になってブロックのまま入れられた豚肉と言ったところでしょうか。表面は隠せても、中には火が通っていません。よくわからないですね、はい。


というわけで、ちょっと別な話題をぶっこみます。お肉だけでは不健康ですから、たまには野菜も摂取しましょうと、人参やジャガイモを入れるイメージでいきたいと思います。


みなさま、人形劇って観たことはありますでしょうか?現在は小金井市を本拠地としてアトリエを構えている江戸糸あやつり人形・結城座が、我らが武蔵野市、それも姉妹劇場(と言っていいのかしら?)の武蔵野芸能劇場で年に何度か公演を行っています。というのも、この結城座はかつて武蔵野芸能劇場を本拠地としていた時期があり、その縁で今でも定期的に公演を行っております。


この結城座は1635年に江戸幕府公認で創設されたあやつり人形の一座で、それから377年間、紆余曲折を経ながらもこれまで続いてきた伝統ある劇団なのです。人形劇って一体なんぞやと思われる方も多いでしょうし、実際、私も観るまでは「なんぞや」と思っていた訳なのですが、いざ観てみるとこれがなかなか面白い!人形と言っても、いろいろな種類があり、中には身体がバラバラになってくっついたりするような「変わり者」もいました。


人形劇なのですが、人形をあやつっている「人形遣い」の人は同じ舞台上に立っていることも多く、また特に新製作の公演ですと、人形遣いの方々が、人形を手放し、「役者」として舞台に立っていることも多くあります。


3月には新作公演としてシェイクスピアの「夏の夜の夢」を上演しましたが、パックを始めとした妖精たちと恋に振り回される若者4人が人形で演じられ、夜と昼、夢と現実を行き交う虚構の物語を、人形と人間の競演で、今までに観たことのない「夏の夜の夢」に仕上がっていたことに驚きました。


そして、この度、6月30日(土)、7月1日(日)の2日間、武蔵野芸能劇場で新作「笑うタクボク~雲は天才である~」を上演致します。
これは、「病弱、貧困、でも美男」というイメージの強い石川啄木の処女小説「雲は天才である」の舞台化になります。石川啄木が代用教員として勤めていたときの体験を基に描かれた作品です。舞台も学校の場面からスタートしていきます。石川啄木先生の人形学級の開講です。ご興味のある方は宜しければどうぞ。


公演詳細ページ:http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/03/-318-1.html
公演予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=19&type=O

         

レナ・ノイダウアーさん来日!

投稿者:ピンクのイヤホン


  
    
明日、吉祥寺シアターで「加賀谷香(ダンス)×レナ・ノイダウアー(無伴奏ヴァイオリン)」の公演があります。


昨夜になりますが、レナ・ノイダウアーさんが無事にドイツより来日!長時間に渡るフライトでお疲れのご様子でしたが、日本でのリサイタルはとても楽しみでワクワクしているとのお言葉。ダンスとヴァイオリンのコラボレーションという企画を聞いたときに「是非やりたい!」と思って下さったそうで、1も2もなく引き受けることに決めたそうです。ありがたいことです。


本日はダンスの加賀谷香さんと初顔合わせでリハーサルを行ったのですが、まさに順調そのもの!あまりの順調っぷりに驚いてしまうくらいの順調さで、明日の本番がますます楽しみになりました!


順調のうちに終了したリハーサルの後、日本食に興味津々だった彼女は念願の日本食をディナーに、明日に向け英気を養うとのこと。明日はますますパワーアップした彼女が見られそうですね。

       
このブログを読んで、明日の公演に興味を持った皆様へ。
明日の公演は、前売券はすべて完売しておりますが、当日券は10枚程度ご用意がございます。開演の1時間前、午後6時から吉祥寺シアター1階ロビーで販売致します。お立ち見になる場合がございます。


毎度ご好評をいただいているこの企画も今回が8回目!1人でも多くの方のご来場をお待ち申し上げております。


                
 

     

T大の学食に、突撃!隣の晩ご飯!!

投稿者:ピンクのイヤホン

                 

先日、ただいま駒場アゴラ劇場にて上演中の劇団サンプル「自慢の息子」を観に行って来ました。この作品は、ご存知の方も多いでしょうが、昨年2011年の岸田國士戯曲賞受賞作品です。恥ずかしながら今回が「自慢の息子」初見だったのですが、どうとも解釈できるタイトル同様に、作品そのものも色々と深読みができてあれこれ想像しながら観ることができて、楽しく刺激的な1時間50分でした。


さて、頭を使うとお腹が空きます。頭とお腹は直接関係ないように思うのですが、実際サンプルを観終えた私は腹ぺこ。人間は不思議ですね。駒場アゴラ劇場で観劇する前後にご飯を食べる場所というと、観劇好きな皆様はどこをよくご利用になられますか?
駒場自体は、芸能人もちょこちょこ住んでいるという噂の閑静な住宅街なので、あまりお店も多くはありません。私はいつもお店選びに頭を悩ませるのですが、最近よく利用するお店、というか食堂が1つあります。

      

それはなんと、東京大学駒場キャンパスの学食です!
http://www.utcoop.or.jp/cd/index.html

            

駒場といえば演劇ファンからすればアゴラ劇場でしょうが、駅名からもわかるように東京大学のキャンパスがあります。東大といえば、赤門のある本郷が有名ですが、実は駒場にもキャンパスがあります(調べたところ駒場キャンパスは1・2年生用らしいです)。私どもより少しご年配の世代になりますと、野田秀樹さん率いる夢の遊眠社が公演を行っていた駒場小劇場や、学生運動で有名な旧駒場寮などを聞き覚えがあるのではないでしょうか?


日本一古い国立大学だけあって食堂もさぞボロいかと思いきや、意外や意外、かなり新しい建物で、大きなガラス窓から太陽の光が射し込み、内装は白を基調とした清潔感のあるもので、思わず東大生が羨ましくなってしまうような建物です。


値段も学食だけあってお安いですし、味もなかなかグー(死語でしょうか?)です。材料を選んでその場で炒めてくれるものや、バイキング形式に自分で選べるコーナーなどもあり、さすが最高学府と言われるだけあって食堂も充実しています。もちろん多くの学生さんが利用されていますが、一般の方も自由には入れますし、1度ご利用になってみてはいかがでしょうか?


平日は夜8時半までやっているとのこと。7時や7時半開演のお芝居の後はちょっと難しいかも知れませんが、開演前やマチネの観劇後などにオススメです。(土曜日は14時まで、日・祝はお休み。劇団サンプル「自慢の息子」は5/6までなので、学食はご利用いただけません。。。またの機会にどうぞ。)


(※注:筆者は東京大学のまわし者ではございません)

              

みなさんはどんな人?

投稿者:ピンクのイヤホン

平日の昼間などにどこかの劇場に行きますと、時々こんなことを考えることがあります。


「今ここにいる人はみなさんどんな人なのだろう?」


とある公演に、多くのお客様がいらっしゃっています。そのとき、劇場の客席に座っているお客様は「いったいどうして今日、この劇場に、この劇団の舞台を観に来たのだろう?」と思うのです。その日、その劇場に、その舞台を観に行くまでには、1人1人の中に異なったプロセスがあるはずで、みなさまどういうプロセスをたどって、同じ時間と空間を共有しているのだろうなと。


演劇、というのは、少なくとも私の周りでは大学生になるまではかなり縁遠い存在で、悲しいかな日本では演劇を身近に感じている人というのは、相対的に見て多くはないはずなのに、100人とか200人とか、時には1000人ほどの人が、同じ時に同じ空間で同じ舞台を観ているとうのは、なんだか不思議だなと思うのです。

辿ってきたプロセスで同じ舞台もきっと違って見えるのでしょうね。いつか劇場中の人に質問してまわりたいなと思っています。聞かれたときには、同じ仲間だと思って、邪険にせずお話しいただけたら幸いです。

    

柿喰う客 女体シェイクスピア002『絶頂マクベス』!!

投稿者:ピンクのイヤホン


柿喰う客の最新作、女体シェイクスピアシリーズ002『絶頂マクベス』がいよいよ明日から開演です!


私ピンクのイヤホンは昨年の女体シェイクスピアシリーズ001の『悩殺ハムレット』もシアタートラムで観させていただきましたが、シェイクスピアの原作がもつ面白さを全く損ねることなく、それでいて確実に「現代・日本」という時間・空間に根ざした作品になっていることに、とても感銘を受けました。


シェイクスピアにほとんど馴染みのない方でも、シェイクスピアが好きという方でも、どちらでもかなり楽しめる作品で、実際、私のすぐ後ろにいた女子大生(?)集団は「シェイクスピアって名前しか知らなかったけどチョー楽しかったぁ」と皆が口々に言い合っていたのが印象的でした。
その反面、アフタートーク(柿喰う客は全ステージでアフタートーク付き!)では「シェイクスピア好きで沢山観ているが、とても現代的な演出でありながら、ここまでシェイクスピアの原作の雰囲気を損なわずに面白い作品になっているのはすごい」と、演出家の中屋敷さんに絶賛の言葉をかけているお客様もいらっしゃり、まさに柿喰う客の、この女体シェイクスピアシリーズがもつ射程の広さを実感しました。


今回の『絶頂マクベス』も必ずやそんな作品に仕上がっているでしょう!先日より小屋入りしておりますが、順調に本番への準備は進んでいるようであります!


柿喰う客の公演、注目ポイントはいくつもございますが、個人的なオススメを2つほど。
1つは、当公演のタイトル・ロール、マクベスを演じる深谷由梨香さん!前回の『悩殺ハムレット』でもハムレットを演じた深谷さんは、言わずと知れた柿喰う客の看板女優さんです!!お綺麗な容姿とは裏腹に、「結構振り切れた」と申しますか、「ギリギリ」と申しますか、不思議な魅力のある演技をされる女優さんです。私は深谷さんの空気を切り裂くような声がとても好きだったりします。


もう1つは空間を効果的に目一杯使う、柿喰う客主宰の中屋敷法仁さんの演出でしょうか。キレと統率力を十全に兼ね備えた役者陣に加え、音や明かりを効果的に使って、空間全体で「見せる」というか「魅せる」というか「巻き込んでいく」ような演出ですね。空間に一切のムダを感じさせないので、観ている側は自然と舞台の世界に入り込んでいけるのです。だから90分の上演時間があっという間に過ぎてもっと観ていたい!と思っちゃいます。


もっと観たい!と思っちゃったお客様、リピートにはぜひ乱痴気公演をオススメします!全キャストが配役シャッフル!!全然別の作品を観ているように感じられますよー。乱痴気公演は19日(木)の19:30~の回になります。
さあ、いざ来なむ吉祥寺シアター!いざ来なむ『絶頂マクベス』!明日は前売チケットが完売しておりますが、それ以後は各回まだ少しずつお席がございます!皆様のご来場お待ちしております。


         


チケット予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=15&type=O
『絶頂マクベス』特設サイトはこちら→http://kaki-kuu-kyaku.com/macbeth/index.html

      

      

幸せな時間

投稿者:ピンクのイヤホン


昨日お休みでございました私は、夕方より駒場東大前に向かい、駒場アゴラ劇場で行われている青年団の「平田オリザ・演劇展vol.2」へ!
わざわざ駒場まで行ったのだしということで、アンドロイド演劇の『さようならVer.2』と宮沢賢治原作の『銀河鉄道の夜』、2本だてで観て参りました。


......幸せな時間でした。


上演時間が『さようならVer.2』は25分、『銀河鉄道の夜』は65分くらいと、どちらも比較的短めの作品だったのですが、2作品ともとても濃密な時間が流れており、ぐっと作品の世界に引き込まれる舞台でした。舞台上の人々(そしてアンドロイド)が感じている哀しみや淋しさ、喜び、期待といったようなものを観ているこちら側も一緒になって引き受けてしまうような感覚で、時にはホロッと涙がこぼれそうな瞬間もありました。

『銀河鉄道の夜』はもともとフランスの児童のために製作された児童劇だったということもあり、客席には小学生くらいのお子さんも親御さんと一緒に来られていたようでした。そうかと思えば、私の祖父母くらいの年齢の方々もいらっしゃりましたが、これぞ老若男女を問わず楽しめる作品だろうなと感じました。


アンドロイドやロボットを使った演劇は青年団が大阪大学と連携して取り組んでいるプロジェクトで、今回初めてアンドロイドというものを間近で見ましたが、ぱっと見では人間とほとんど区別がつかないですね...。びっくりしました。
このロボット演劇プロジェクトは、今年の秋に吉祥寺シアターでも公演がございます。チェーホフの『三人姉妹』を原作に、アンドロイドやロボットが出演する舞台が製作される予定です。我々も今から楽しみです!


この「平田オリザ・演劇展vol.2」は4月16日(月)までアゴラ劇場で行われています。上記の2演目以外の公演もございますので、興味がおありの方は、詳細は青年団のHPをご覧下さい。


             

シアターブログスタート!


書いた人:ピンクのイヤホン


いつの間にか春ですね。4月です。突然ではございますが、吉祥寺シアターのブログをスタートします。


劇場って意外と不思議な場所といいますか、謎に満ちているのではないかと思いますので、吉祥寺シアターの日常やちょっとした裏側、吉祥寺シアターとは一見関係のない街のことや我々の日常などを、日々書き綴っていこうと考えております。


と言いましても、同じ吉祥寺シアターの日常も十人十色。我々スタッフの間でも少しずつ違っていると思いますので、そんな違いも楽しんでいただければと思います。


ちなみに、ワタクシのハンドルネームがピンクのイヤホンなのは、使っているイヤホンがピンクでそれが意外と目立つという、それだけの理由です。


それでは、末永くご贔屓いただければ幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。