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曖昧な犬まもなく!

 

書いた人:しだた

 

 早いもので今月のブログ2回目の更新です!毎年この時期は桜が待ち遠しいなぁと感じる一方で、花粉に悩まされる季節です。特に今年は、例年以上に酷く、ここ数年愛用していたアレルギー用の目薬が効かない!という事態が起こっているのです・・・いつもそれなりに高額かつ高性能な目薬をこの時期は使っているのですが、そろそろ新しい目薬を開拓しなければ!と意気込みだけで終わっているしょぼしょぼな今日この頃です。

さて、吉祥寺シアターではミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』(3月22日~25日)の公演が迫ってきました。先日のブログでは、出演者3名によるインタビュー映像をご紹介しましたが、今回はプロモーション映像&作・演出を手掛ける矢内原美邦さんのインタビュー映像をご紹介します。

 

 

人の生や死と正面から向き合い、表現することへの切実さを追い求める矢内原さんの言葉はとても力強く、それらがどのように作品へと昇華されるのか今から楽しみです。また先日、豪華アフタートーゲストの詳細も公開されました。個人的には、矢内原さんも何度か振付等で参加されている映画監督の行定 勲さんとのトークは、どんなお話が飛び出すのか今からとても楽しみです。


【アフタートークゲスト】
22日(木) :行定 勲氏(映画監督)
23日(金) :宮沢 章夫氏(劇作家、演出家、早稲田大学文学学術院教授、
            早稲田小劇場どらま館芸術監督)
24日(土) :江本 純子氏(劇作家、演出家、俳優)
      羊屋 白玉氏(演出家、劇作家、俳優)


ぜひこちらも参考に、吉祥寺シアターへ足をお運びいただければと思います!

3月22日(木)~25日(日)ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』
公演詳細はこちら


 

ミクニヤナイハラプロジェクト出演者インタビュー!

 

書いた人:しだた

 

 昨日はとても暖かくてコートをおいて外出もできたのに、今日はあいにくの雨でひんやりしますね。桜の咲く季節が待ち遠しい今日この頃です。早いもので、今年度も残すところあとわずかとなりました。この時期は卒業や進学、引っ越しなど新生活へ向けた準備でお忙しい方も多いかと思います。

さて、吉祥寺シアターではミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』が3月22日(木)から25日(日)まで行われます。先日から吉祥寺シアター稽古場での稽古も始まっており、少しずつ本番が近づいてきました。そして、そんなミクニヤナイハラプロジェクトから今回の出演者3名によるインタビュー映像が届きました!公演にかける意気込みや好きな台詞・お互いの印象などから、好きな食べ物や特技まで、いろいろなジャンルの質問に答えてくださっています!そして、途中に入る稽古場のシーンが見るからにすごい汗と運動量で、今から圧倒されてしまいます。どんな作品になるのか今から楽しみです。ぜひ観劇前に一度ご覧ください!

 

vol.1



vol.2



vol.3


3月22日(木)~25日(日)ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』
公演詳細はこちら



 

クロムモリブデン間もなく!

 

書いた人:しだた


 随分久しぶりの更新となってしまいましたが、早いもので、春・はる・ハル!ですね。といっても突然寒い日がやってきたり、まだ花粉が飛んでいたりで、なかなか落ち着かない日々を過ごしています。吉祥寺では、飲み物や食べ物を大量に抱えた方々が井の頭公園を目指して、歩いている姿をよく見かけます。

 
 さて、そうこうしているうちに吉祥寺シアターも新年度となりまして、4月20日(木)からクロムモリブデンの公演がはじまります!1989年に劇団を旗揚げし、以来40本以上連続新作上演!を続けているクロムモリブデン。主宰で作・演出を手掛ける青木秀樹さんの描く世界観はまさに唯一無二。先日アップされた青木さんの今作に関するインタビューにも “デビッド・リンチ”の名前が挙がっていたので、納得してしまいました。リンチといえば、言わずもがな世界でカルト的な人気を誇っている映像作家です。個人的には映画「マルホランド・ドライブ」に魅了された一人ですが、クロムモリブデンを始めてみたときも、その独自の世界観に圧倒され、どんどん引き込まれていった記憶があります。一度見ただけでは、その細部まで全てを読み取ることは難しいのですが、舞台上に立ち上がる独自の世界観と次に何か起こるのだろうかというわくわく感でじっと集中して見ました。そんなクロムモリブデンの最新作が『空と雲とバラバラの奥さま』、ということで、予告動画を見てみましょう。

 

 

全貌がなかなか見えないですが(笑)キーワードは『嫁ぐ』と『樹海』みたいですね。その他いろいろな情報をかき集めたところ、なんでもたくさんの“嫁ぐ”“嫁がれる”人々がいるある村(樹海の奥?)が舞台となるお話だそうです。(あくまで予想なので、正解はぜひ舞台をご覧になって確かめてください!)また、その世界観を表現するための小道具や衣裳なども細部までこだわっているので、ぜひチェックしていただきたいです。
あと、音響へのこだわりがすごいんです!ライブハウス並みの音響(音圧?)で、耳からも観客の感性をバシバシ刺激します。そして何と、今回はその音響を駆使して、前回公演『翼とクチバシもください』の爆音上映も4月28日19時から行われるとのこと、こちらも要チェックです!(その回は公演はないので、ご注意ください)
 

4月20日(木)~30日(日)クロムモリブデン『空と雲とバラバラの奥さま』
公演詳細はこちら→



 

美術館でダンス!

 

書いた人:しだた


 比較的過ごしやすい毎日が続いていますね。そうこうしているうちに、吉祥寺シアターの事務所の中にもクールビズがやってきまして、ネクタイとも少しの間お別れとなりそうです。といってもまだ真冬用のコートをクリーニングに出していないのですが・・・うわさによると今年の夏は猛暑との話がちらほら聞こえてくるので、今から少し気合いを入れ直さないとなぁと思う今日この頃です。

 さて、吉祥寺シアターではティーファクトリー『愛情の内乱』が絶賛公演中ですが、今回は少し趣向を変えて、シアターのご近所・吉祥寺美術館での催し物をご案内したいと思います。吉祥寺美術館では、6月4日(土)から7月18日(月・祝)まで『佐伯和子展...糸の葉 一万五千枚の糸の葉が語りかける』という企画展が開催されます。染織家・佐伯和子さんの代表作・糸の葉シリーズの最新作が展示されるとのことで、吉祥寺美術館でここまで大規模なテキスタイル(織物や染物)作品を展示するのは初の試みだそうです!そして、そして、初の試みがもう一つ。今回の展示の関連企画としてダンサーの入手杏奈さん、香取直登さんによるパフォーマンスイベントも開催されるのです!

・6月4日(土)  振付・出演:香取直登
・6月11日(土)  振付・出演:入手杏奈
・6月25日(土)  振付・出演:入手杏奈&香取直登+ウッドベース(藤野俊雄)
時間:各回20:00~20:30  ※開場は19:50より
定員:各回40名(申込先着順)※すでに定員に達した日もあるそうなので、ご予約はお早めに!

予約の申し込みについては、こちらから詳細をご確認ください。
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/eventworkshop/ev/ev2016/index.html

入手さんと香取さんはこれまで吉祥寺シアターでは、夏休みダンスワークショップに講師としてお招きしたり、2012年に開催したダンスインパクトにもご出演いただいています。そんなお二人が揃って出演されているスペシャルな映像がこちら↓

 


若者に大人気のロックバンド“9mm Parabellum Bullet”(読み方は少し長いですが、キューミリ・パラベラム・バレット)の最新アルバムに収録されている『Lost!!』という曲のミュージックビデオです。激しいロックの音に合わせて目まぐるしく変わるカットに映り込むお二人の踊りがかっこよすぎ!美術館ではここまで激しいパフォーマンスにはならないとは思いますが、熱量は同じくらいのはず!たまには、夜の美術館で美術作品とダンスのコラボレーションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。ぜひご来場お待ちしております。

 

イトイーランド!

 

書いた人:しだた


 早いもので今年も春がやってきましたね!と言いたいところですが流れに乗り遅れ、すでに桜は散ってしまっていますが・・・暖かい日があったかと思えば、夜は少し冷えたりとなかなか“ぽかぽか”日和が続くことも珍しいですね。私は毎年じっくり花見をする習慣がないので、近所の桜並木の川沿いをさっと自転車で通過しただけで花見をした気分になり満足してしまいました。またピークは過ぎましたが、相変わらず花粉症のせいでマスクとポケットティッシュが手放せない日々を過ごしています。
 

さて、そんなことはさておいて、吉祥寺シアターでは本日4月14日よりFUKAIPRODCE羽衣『イトイーランド』の公演がはじまります。その独特な歌と踊りで中毒者続出中のFUKAIPRODCE羽衣ですが、その根幹を担っているのは、作・演出・そしてオリジナルの音楽までを製作している糸井幸之介さんです。そして今回のタイトル『イトイーランド』、どうしても某夢の国を連想してしまいますが(笑)、作品はというとそういった感じではなく、糸井さんの頭の中を全開で見せるというような主旨だそうです。
FUKAIPRODCE羽衣の特徴というと何より、そのオリジナルの楽曲の良さにあると思います。糸井さんの生み出すポップなメロディと明快な歌詞は一度聞いたら忘れられない圧倒的な熱量を持った音楽なのです。以前の公演の映像がアップされているのでご覧ください↓

 



また糸井さんの作品創作への意気込みなど盛りだくさんのインタビューがアップされています。
http://www.engekisaikyoron.net/itoi_yukinosuke/

そしてこちらは主宰で出演者の深井順子さんと糸井さんの動画インタビューです。
http://entre-news.jp/2016/03/28992.html

上演時間は2時間50分(休憩15分含む)、当日券は毎回発売予定(開演40分前より)です。
ぜひ皆様のご来場お待ちしております!

 

 

東京ノート追加公演!

 

書いた人:しだた


 早いもので2015年度も残り僅かとなってきました。毎年この季節は花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。私もまさにそのうちの一人でして、今年こそ克服するべく、巷で話題になっている某飲料を飲み続けていますが、今のところ効果なしということで、毎年のことながらどこへ行くにも、マスクとポケットティッシュが手放せないそんな毎日を過ごしています。

 さて、そんなことはさておいて、吉祥寺シアターでは3月24日より吉祥寺シアター10周年記念公演 ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』の公演がはじまります。この公演は吉祥寺シアターが今年度開館10周年を迎えるということで、同じく10年前吉祥寺シアターのこけら落とし公演がきっかけで始動し、10年目を迎えるミクニヤナイハラプロジェクトと協力して進めてきた特別な公演です。作品として取り上げるのが、こちらも継続的に吉祥寺シアターで公演をしていただいている青年団の代表作“東京ノート”超高速な発話と激しい動きを特徴としているミクニヤナイハラプロジェクトと、静かな演劇と評される戯曲が混ざり合い起こる化学反応が大きな見所になることまちがいなし!
そして、なんとありがたいことに、前売チケットは全て完売しました!そしてなんとなんと、追加公演が急遽決定しまして、現在その回のみチケット絶賛発売中です。追加公演の日付は・・・
 

3月26日(土)19時半の回


大事なことなので、改行しました(笑)
ぜひ、最後のチャンスですので、吉祥寺までいらしてください!チケットなど詳細は↓
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/12/post-43.html
 

また演出を務める矢内原美邦さんの作品創作への意気込みや文化交流使として先日まで滞在されていた東南アジアでの経験など盛りだくさんのインタビューがアップされています。
http://www.engekisaikyoron.net/mikuni_yanaihara/
 

そしてこちらは今回の出演者の方々のインタビュー第一弾
https://vimeo.com/158461737


最後に、ポスタービジュアルも公開されました。公演期間中はポスターをロビーにも展示する予定です!http://nibroll.com/tokyonote.html

 

 

マコンドー初日!

 

書いた人:しだた


  早いもので2月もあっという間に過ぎ去りまして、気がつけばもう3月ですね!少し暖かくなる日もあるかと思いきや、まだまだ冬の寒さは残っています。まさに三寒四温、ここから少しずつ春にむかって行くのでしょうか。そしてすでに花粉は蔓延していますよ!個人的にはこのブログを書きながらも、目がかゆく鼻水ダラダラで今にもくしゃみが出そうな状態なのですが・・・今年もこの季節がやってくると何となく春が来たのかなという実感もあります。
3月というと、卒業シーズンということで街やテレビなどでも“旅立ち”や”別れ”なんて言葉を聞くことが多くなってきました。ただよくよく考えてみると、卒業式のしんみりとした気分の横では花粉症でくしゃみ連発という何とも落ち着かない慌ただしい季節ともいえますね(笑)
 

 さて、吉祥寺シアターでは本日よりオーストラ・マコンドー小津安二郎に捧ぐ『家族』の公演がはじまります。今回は小津安二郎監督の名作映画「東京物語」へのオマージュとして描かれる公演になるのですが、設定はより現代に近く「東京物語」には出てこない人物も登場します。実は昨日一足お先にゲネプロ(本番通りに通すリハーサルのこと)を拝見しました。物語自体は「東京物語」同様シンプルで淡々と進んでいくのですが、所々に入る笑えるシーンや子供達のシーンでほんわかし、家族の現実を見せつけられるところではシリアスになり、最後には家族の良さをじんわりと感じさせてくれる作品でした。そしてどの役者さんも演技が素晴らしく、本当の家族のようでした。当たり前ですが演劇は映画とちがい生身の役者さんを目の前で感じ、自分の好きな視点で見ることができます。もし小津監督がこの舞台を見たとしたら何と感想を言ったのかななんてことも想像してしまいました。こんな時期だからこそ自分の家族や親しい人を誘って見ていただきたい作品になっています!

前売チケットは武蔵野文化事業団でも各公演前日の16時まで取り扱っています。また7日(土)まではお得な前半割引も実施しているので、ぜひチェックをお願いします。
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/12/post-31.html

また今回の公演を特集したカンゲキのススメも更新しているので、観劇を迷っている方もすでにチケットをお持ちの方もぜひ一度読んでいただければと思います

 

 

 

 

新年。

 

書いた人:しだた

 

 明けましておめでとうございます。早いもので2015年がやってきましたね。今日は今年初の出勤だというのに、なんとなくまだ正月気分が抜けないのか、朝からいつものように体が動いているような気がしません・・・
昨年末のブログにも書きましたが、お正月は実家のほうに帰省しまして、犬の散歩に行ったり(滅多に会わずあまり懐いていない・・)、正月らしく凧揚げをやったり(開始30分程度で屋根に激突し破壊・・・)とまぁそれなりにゆったりとした時間を過ごすことができました。昨年は秋頃10数年ぶりに風邪で熱を出して寝込むなんてことがあったので、今年はずっと健康に一年を過ごすべく、健康と運動を目標に乗り切ろうかと思います。ちなみに今シーズンは数年ぶりにインフルエンザの予防接種を受けました。(今更自慢するようなことでもないですね)

お正月が終わると、ここから一段と冷えますし、今朝は自転車で駅に向かうため真冬用の革の手袋を引っ張り出してつけてきました。さすがにそろそろ真冬用のコートも出して備えないといけないなぁと思っているところです。そして今年も東京は雪が積もるんでしょうか。昨年の雪でさんざんな目にあったので(家の前が川になったり、電車が止まったり)今年は積もるとしても楽しめる程度の雪で勘弁してほしいなぁと願うばかりです。

 さて、吉祥寺シアターは本日は何も催し物は入っておらず、変則的に17時で閉館になり、明日より通常通りの開館時間となります。今月は18日(日)17時より劇団オーストラ・マコンドーの3月に予定している本公演『家族』のプレイベントを行います。内容は小津安二郎監督の名作映画『東京物語』の脚本を読むリーディングワークショップの無料成果発表会です。参加者約40名の方々は今回本当に年齢幅が広く、まさに老若男女入り交じる発表会になると思います。そして発表会の演出はもちろんオーストラ・マコンドー主宰の倉本朋幸さんが手掛けます!どんなものになるのか楽しみですね! 新年一回目の観劇にふらっと吉祥寺の街に足を運んでみるのはいかがでしょうか。ご来場お待ちしております!イベント詳細は↓
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2014/12/post-10.html

そして3月に行われる本公演の『家族』の公演詳細も本日アップしました!↓
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2014/12/post-31.html
こちらもあわせてぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

年末に向けて。

 

書いた人:しだた

 

 早いもので12月も22日になりました!本当に時が経つのは早いですねぇ、なんてことをしみじみと思っていたら、どうやらこれが今年最後のブログ当番になりそうです。
吉祥寺駅前も夜になるとイルミネーションがチカチカと光っていたり、店の中に入るとクリスマスソングばかりが流れていますね。あと某配達ピザ屋さんのバイクに乗ったお兄さん達がサンタの格好をして配達に向っていたりなどなど、この時期は街を見渡せば至る所にクリスマスが迫ってきているなぁと実感させられることがたくさんあります。

そして毎年のことながらクリスマスが終われば、大晦日、お正月がやってくるわけですが、この時期になるとお正月は何をしようかなぁなんてことを考えはじめます。といっても、いつも今年まだ読んでなかったあの本を読もうとか、あの映画を見ようとかそんなことばかりです。でも結局のところ実家に帰りバタバタしていて、思い描いていたことは達成できずに読めなかった本ばかりが部屋に溜まっていくのです・・・やはり日頃から時間が少しでもあるときにやっていくことが大事だなぁとそんなことを反省する年末です。
 

 さて、吉祥寺シアターでは来年1月18日(日)に劇団オーストラ・マコンドーの3月に予定している本公演『家族』のプレイベントとして、小津安二郎監督の名作映画『東京物語』の脚本を読むリーディングワークショップを行います。リーディング体験のほうはおかげさまでたくさんの方々に応募をいただきまして、申込の締め切りは終わっています。

そしてそのリーディング体験の成果発表として、同日18日17時より吉祥寺シアターの劇場で参加者の方々による無料発表会を行います!これまで吉祥寺シアターでは、リーディングイベントというのは開催しているのですが、劇場内でしかも発表会を開催するのはこれが初!ということで見逃せないイベントになりそうです。ちなみに発表会の演出もオーストラ・マコンドー主宰の倉本朋幸さんが手掛けます。先日少し伺ったところ、いろいろおもしろそうなアイデアを話してくださっていたので、発表会だけでもかなり楽しめるものになるのではないでしょうか。発表会は予約不要で、当日開場は20分前からです。ご来場お待ちしております!
イベント詳細は→http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2014/12/post-10.html

 

 

 

 

師走。


書いた人:しだた

 
 早いもので気がつけば、もう12月に入りましたね!少し前回の投稿から間が経ってしまったので、今月はブログを頻繁に更新させたいと思っているのですが、今日が今年最後のブログにならないように気をつけます。
もうすっかり肌寒い気温になりまして、朝の出勤時は手袋とマフラーがないと自転車で駅まで行くには厳しい季節になってきました。師走ということでそろそろ年末年始の予定を立てないといけないなぁと思いつつ、いつものことながら年末ぎりぎりになって実家へ帰省するためのチケットが取れない!なんてことになりそうな気がしています。(たしかそれで昨年はかなり朝早い新幹線で帰ったような・・・)

そういえばこの時期になると、年末のTV番組や今年の流行語などが発表されて、そういったのを聞くと年末なんだぁと実感しますね。なんとか今日のブログの中で今年の流行語になった、おじさんと白塗りロボット?(実際はお二人とも女性)の例の言葉を使えないかなと思っているのですが、どうも難しそうなのでこのブログを読んでいる方は心の中で唱えていただければと思います(笑)


 さて、吉祥寺シアターでは、5日から公演がはじまるデュ社旗揚げ公演『ふたつの太陽』の仕込みが本日よりスタートしました。デュ社はここ吉祥寺に本拠地をおく舞踏カンパニー大駱駝艦に長く所属し、退団後ソロと活動していた舞踊家・振付家・演出家の向雲太郎さんが立ち上げた団体で、今回はその旗揚げ公演です。聞くところによると、映像を使ったり、○○をモチーフにした舞台美術を使用するなど(○○はぜひ劇場でお確かめください!)かなり刺激的な公演になりそうなので、ぜひチェックしていただければと思います。カンゲキのススメも更新されているのでお読み頂ければと思います。

そして昨日12月1日より来年3月に公演を行うオーストラ・マコンドーのプレイベントして、1月18日(日)に行うリーディングイベント『東京物語を読む!』の詳細と参加者募集がはじまりました。今回使用するのは、本公演のテーマでもある家族を描いた巨匠小津安二郎監督の「東京物語」の脚本です!しかも今回は吉祥寺シアターの舞台上でリーディング体験と発表会も行います!こんな機会めったにないので、ぜひチェックしていただければと思います→http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2014/10/post-9.html