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『KENTARO!!ワークショップ』

書いた人:まるた
 

 

 こんにちは。梅の花がそろそろ見頃な季節になって参りましたが、やや寒さが戻ってきて、桜の季節まではもうしばらく待たなければならないようです。夜は不安定な天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 さて、3月9日(木)よりシアターともご縁のあるダンスカンパニー・東京ELECTROCK STAIRS主宰でダンサー・振付家のKENTARO!!さんを講師にお招きし、小学4年生~高校3年生を対象としたダンスワークショップが始まりました。明日には早くも3回目を迎えます。
 これから1週間ごとに稽古を積み重ね、5月の頭に行われる本番の発表会に向けて作品を創り上げていきます。
 現在吉祥寺シアターのFacebookにてワークショップの模様を随時更新しておりますので、気になる方はぜひそちらを覗いてみてください!ワークショップのメンバー達やKENTARO!!さんの熱気が垣間見られますよ。
 発表会の日程や会場等詳細は追って吉祥寺シアターHPおよびSNS等で発信していきます。続報をお待ちください!

 また、劇場では燐光群『くじらの墓標 2017』が絶賛上演中です。1993年に初演された今作。初演以来世界各地でクリエイションが行われてきた劇団の代表作にして伝説の作品がシアターの劇空間に甦ります。
 チケットまだご予約可能ですので、ご興味ある方はご検討くださいませ。3月31日(金)までやっております(28日(火)は休演日)。ぜひお見逃しなく!

 吉祥寺シアター Facebook↓
 https://www.facebook.com/KichijojiTheatre

 燐光群『くじらの墓標 2017』公演情報はこちらから↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2017/01/2017.html

 武蔵野文化事業団チケット予約はこちらから↓
 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

『世界会議』

書いた人:まるた
 

 

 こんにちは。寒い日と暖かい日とが交互にやって来て、冬と春とがせめぎ合っているのを肌で感じる季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。インフルエンザもまだまだ流行っているようなので、何卒ご自愛ください。

 さて、小池博史ブリッジプロジェクト『世界会議』が1月28日(土)よりいよいよ始まりました。パパ・タラフマラ解散後、主宰の小池博史さんが2012年に新たに結成した小池博史ブリッジプロジェクト、今回は満を持してのカンパニー初オリジナル作品です。毛沢東にヒトラー、マザー・テレサにジャンヌ・ダルク、空海、ガンジー、南方熊楠(みなかたくまぐす)、と古今東西の歴史上の人物たちが自然界の王「熊」にこの世へと誘われ荒唐無稽、奇妙奇天烈な会議(?)を繰り広げます。果たして亡者たちに救いはあるのか?はたまたこの世こそが亡者の世界なのか?
 能楽師、ダンサー、俳優、サーカスパフォーマーなど様々なバックグラウンドを持つパフォーマーに加え、美術、映像、衣装、音楽にその道の第一線で活躍するアーティストたちが集結しその総力を注ぎ込んだ、まさに珠玉の芸術作品。ここ吉祥寺でしか観られません!
 2月5日(日)まで、全10ステージ。2月1日(水)の回はすでに完売していますが、他の回はまだチケットございますので、ぜひお早めにご予約ください。お見逃しなく!

 そして『世界会議』の後には演劇集団砂地による新作『アトレウス』が控えています。希代の演出家・船岩祐太さんによる“まさかのギリシャ悲劇最新作”。「アガメムノン」、「エレクトラ」などでお馴染みの呪われた家系、アトレウス家による血塗られた悲劇を再構成し、吉祥寺シアターに甦らせます。出演する俳優はなんと総勢16名!俳優座の田中壮太郎さん、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」やNHK大河ドラマ「篤姫」に出演の大沼百合子さん、「カンブリア宮殿」(テレビ東京)現ナレーターの高川裕也さん、『スターウォーズ/フォースの覚醒』の日本語吹き替え版でヒロイン・レイの声を担当した文学座の永宝千晶(ながとみちあき)さん、などなど実力派&個性派俳優たちが一堂に会するまたとない機会です!こちらも目が離せません。

 これからの時期は各地で演劇ラッシュですが、吉祥寺にお寄りの際はぜひシアターにも足をお運びくださいませ。ご来場お待ちしております。

 小池博史ブリッジプロジェクト『世界会議』公演情報はこちらから↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2016/10/post-53.html

 演劇集団砂地『アトレウス』公演情報はこちらから↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2016/11/post-55.html

 武蔵野文化事業団チケット予約はこちらから↓
 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/
 

『ala Collection シリーズ vol.9 日本近代古典傑作選「お国と五平」「息子」』

書いた人:まるた
 

 

 こんにちは。ご無沙汰しております、まるたです。
 いよいよ9月となりましたが、じめじめとした暑さは抜け切りません。連続でやって来る台風の影響でしょうが、天気の移り変わりが激しく、洗濯物を干すタイミングに連日悩まされています。清々しい秋晴れはまだ一寸先のようですね。

 さて、佐藤B作さんと銀平さんが親子で競演されることでも話題のala Collection シリーズ vol.9 日本近代古典傑作選「お国と五平」「息子」ですが、東京公演に先がけ9月3日より可児市文化創造センター(ala)にて可児公演が開催されました!東京へは10月にここ吉祥寺へやって来ますが、一足先に9月5日の公演を可児まで観に行って参りました。

 ちなみに可児市(岐阜県)はココ↓

 
 (可児市HPより http://www.city.kani.lg.jp/4221.htm

 alaは名古屋から1時間少々で行ける位置にあります。私はゆっくり観光できませんでしたが、可児市は鰻や蕎麦がおいしいほか、温泉や歴史的な史跡などがありますので、可児へお寄りの際はぜひいろんな史跡を巡ってみてはいかがでしょうか。また、可児のバラ園はとても有名で、東京公演ではご来場いただいた皆様に可児のバラをプレゼントいたします。お楽しみに。

 さて、肝心の公演の方ですが。

 「お国と五平」(谷崎潤一郎作)はかつて歌舞伎で上演されたらしいのですが、今回のala Collectionでは現代演劇にすることで、谷崎作品が持つ独特のどろどろとした男女の愛憎がより一層引き出されています。三人の登場人物たちの駆け引きのシーンは緊張感が張り詰めますが、あるところから隠されていた事実が段々と暴露されていき三人とも壊れていく様は、なんとも言いがたく哀れで面白かったです(私が観た回のお客さまは皆さんウケていました)。B作さんの鬼気迫る演技は圧巻です。

 「息子」(小山内薫作)は「お国と五平」とは打って変わってしんみりとした雰囲気。雪が降り積もる中、火の番をする番頭とその息子との心温まる会話劇です。「息子」はもともとイギリスの作品を小山内薫が訳して多少のアレンジを加えて作った作品とのことで、こちらも昔歌舞伎で上演されたことがあります。B作さんと銀平さんの実の親子が劇中でも親子の役を演じるという、またとない機会。頑固者同士の親子が見せる心情の機微が観る者の涙を誘います。

 終演後には出演者全員と演出のマキノノゾミさんとを交えてのアフタートークが行われました。終始爆笑が絶えないトークの中、出演者の皆さんの可児愛が伝わってきて、滞在制作による作品ならではの醍醐味を味わえました。

 このあとala Collectionは各地をツアーした後に、東京へやって来ます。東京公演は10月6日(木)~13日(木)まで、吉祥寺シアターにて行われます。チケットまだございますので、観ようかどうか迷っている方はぜひこの機会にお越しください!(特に初日の6日がオススメです!)乞うご期待!

○公演情報詳細

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2016/06/ala-collectionvol9.html

○ala Collection シリーズ vol.9 日本近代古典傑作選「お国と五平」「息子」特設サイト

http://www.kpac.or.jp/collection9/
 

『いよいよ』

書いた人:まるた
 

 

 こんにちは!
 いよいよ春らしい気候になってきて(今日はずいぶんと冷え込んでおりますが)、ところによっては桜の開花も報告されていますが、皆様いかがお過ごしですか?昼はぽかぽか天気で油断していると、夜になってぐっと気温が下がって体調崩す、なんてことも起こりやすい時期ですので、くれぐれもお身体にはお気をつけくださいませ。

 さて、本日よりいよいよ吉祥寺シアター10周年記念公演となるミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』が始まります!前売券はなんと全て完売御礼!(ありがとうございます)、当日券は各回開演1時間前より受付にて若干枚数お出ししますが、バルコニー席へのご案内になります。また、数に限りがございますので、ご入場いただけない場合もございます。予めご了承の上お越しくださいませ。
 『東京ノート』出演者によるインタビュー動画もアップされております。観劇前にぜひご覧ください。

○ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』出演者インタビュー 
 https://vimeo.com/159759084

 おそらく吉祥寺でしか観られない『東京ノート』になるはずです。この機会をお見逃しなく。

 また、2016年度一発目の公演となる、カムヰヤッセン『レドモン』も、いよいよあと2週間を切りました。アフターイベントの開催も決定しまして(4月7日14時/19時半、8日19時半の回の公演終了後)、本番まで着々と準備が進められております。こちらはまだチケットに余裕がございますので、この機会にぜひお越しください!4月9日(土)の回は昼夜ともに残りわずかとなっておりますので、お早めのご予約をお願いします。

 年度末・年度初めでご多忙の時期かとは思いますが、ぜひお越しくださいませ。劇場にてお待ちしております。

 
 ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/12/post-43.html

 カムヰヤッセン『レドモン』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2016/01/post-44.html

 武蔵野文化事業団チケット予約はこちらから↓

 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

『もう2月です』

書いた人:まるた
 

 

 

 こんにちは!ご無沙汰おりましたまるたです。

 いよいよ2016年2月に突入し、今年も残すところあと11ヶ月となりましたがっ!(テンション高め)、ただいま吉祥寺シアターではこんにゃく座『Opera club Macbeth』を絶賛上演中であります!
 武蔵野文化事業団でのチケット取扱いはな、なんと既に終了!劇団取扱いの前売もすべて完売という大人気公演です!
 当日券は毎日若干数お出ししますので(立見席の可能性もありますが)、お近くをお寄りの際はぜひお立ち寄りくださいませ!いまのところ当日券のお客様もすべて場内へ入られているようです。14日(日)までやっておりますよ!

 さて、2月6日から2016年度の公演作品のチケットが発売開始しました!
 2016年度一発目を飾るのは実に4年振りの吉祥寺シアター登場となるカムヰヤッセン第13回公演『レドモン』です!劇団では2月1日より予約受付開始していましたが、2/6(土)10時より当事業団でもご予約開始いたしました!
 イープラスが運営しているエンタメ情報サイト『SPICE』にカムヰヤッセン代表の工藤さやさんと作・演出を務める北川大輔さんのインタビュー記事も取り上げられています!ぜひご一読ください。(エンタメ情報サイト『SPICE』http://spice.eplus.jp/articles/35963
 公演期間は4月6日(水)~10日(日)の全7回公演。お得な早割りもございます!この機会にぜひお買い求めくださいませ!

 また、3月24日(木)から公演が始まる吉祥寺シアター10周年記念公演、ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』のチケットも絶賛発売中です!おかげさまでたくさんの方にご予約いただいております!まだまだチケットご用意しておりますので、こちらもぜひ!

 まだまだ寒い日が続きますが、演劇を観てこころもからだも温まって寒さをふっ飛ばしましょう!

 以上、久々のブログにつき!マーク多めでお送りいたしましたっ!!!


 オペラシアターこんにゃく座『Opera club Macbeth』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/10/macbeth.html

 ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/12/post-43.html

 カムヰヤッセン『レドモン』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2016/01/post-44.html

 武蔵野文化事業団チケット予約にて好評発売中!!

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『あけましておめでとうございます』

書いた人:まるた
 

 

 皆様、新年あけましておめでとうございます。
 あっという間で2016年を迎えました。一年が経つ度に「一年が経つのは早いなぁ~」なんて言っている気がしますが、2015年はどのような年でしたでしょうか?

 さて、今年度の吉祥寺シアターの事業も残すところあと僅かとなりました。
 2月5日(金)~14日(日)に公演のあるオペラシアターこんにゃく座『Opera club Macbeth』は、チケット絶賛発売中です。6日(土)、7日(日)の回は、武蔵野文化事業団での取扱いはすでに完売してしまいましたが、他の回なら今のところまだお席に余裕ございますので、この機会にぜひお求めください。

 また、1月23日(土)10時からは、3月24日(木)~28日(月)に公演のあるミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』のチケットの発売が開始いたします。こちらも注目公演ですので、お見逃しなきよう!

 2016年も皆様に「面白かった!」と言っていただけるよう精進して参りますので、今年も吉祥寺シアターを何卒よろしくお願いいたします!!

 オペラシアターこんにゃく座『Opera club Macbeth』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/10/macbeth.html

 ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/12/post-43.html

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『小池博史ブリッジプロジェクト』

書いた人:まるた
 

 

 こんにちは!
 12月に入っていよいよ寒さも厳しさを増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?気付けば夕方の5時にはもうすっかり真っ暗で、一日があっという間に終わってしまう気分になりますね。

 さて、昨日から小池博史ブリッジプロジェクトが小屋入りしました!(例のごとく「KIKH」と略させていただきます。)
 去年の『風の又三郎―Odyssey of Wind―』で記憶に新しいKIKHですが、今年はアジアが誇る長編叙事詩「マハーバーラタ」をひっさげて、吉祥寺にやってきます!
 実はKIKHでは“汎アジア計画”と称し、約2年前から「マハーバーラタ」の制作ツアーをアジア各地で行ってきたのですが、3年目となる今回の上演が初の(!)KIKH版「マハーバーラタ」日本・東京公演となります。


 ・・・と、ここまでさらっと「マハーバーラタ、マハーバーラタ」と繰り返してきましたが、「はて、まはーばーらた、とは?」と思った方もいるのでは?「まばーばー、、、まはばーらら?まはばたた?いったいどこで区切るの!?」と。
 そして、いざwebなどで「まはーばーらた」と検索をかけて調べてみてさらなる驚愕を受けるはずです。「話ながっ!人おおっ!!」


  そんなあなたにおトクな情報です。KIKHのHPに、一目で分かる!マハーバーラタ人物相関図がアップされています!じゃじゃーん。http://kikh.com/mahabharata/familytree/

 さらにさらに、10秒で分かる4コマ漫画「すげぇよバラタさん」が絶賛更新中です。http://kikh.com/mahabharata/manga/index.html

 他にも、マハーバーラタのお話や背景に迫るユニーク企画「新人演出助手まつりかがいく!マハーバーラタってなんですか?」などなど、マハーバーラタ初心者の皆様にお役立ち情報が満載であります。http://kikh.com/mahabharata/what/

 これらをすべてマスターすればクイズ大会で一攫千金狙えること間違いなしです(嘘です)。ぜひご参考になさってください。


 ちなみに、「マハーバーラタ」というのは、「マハー(=偉大な)バラタ族の物語」といったような意味ですので、区切り方としては「マハー/バーラタ」が正解です。謎がひとつ解けましたね。

 小池博史ブリッジプロジェクト 汎アジア計画『幻祭前夜 ―マハーバーラタより』は、明日8日(火)~16日(水)まで、全10回公演。トークゲストも続々と決定いたしました!まだまだご予約承っている回もございますので(13日(日)の回は残念ながら完売しておりますが)ぜひお早目のご予約をお願い致します!この機会をぜひお見逃しなく。

 
 小池博史ブリッジプロジェクト公演詳細ページはこちらから↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/08/post-40.html

 小池博史ブリッジプロジェクト公式HPはこちらから↓
 http://kikh.com/

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『東京ELECTROCK STAIRS』

書いた人:まるた
 

 こんにちは!
 早いものでもう師走です。「あーもう今年も終わるなー」とぼやぼや思っていたら、いよいよ終わってしまいます。みなさん年末年始の準備は進んでいますか?私は年末年始の準備どころか部屋の片付けもままならぬ体たらくで、今更ながらわたわたしています。

 さて、吉祥寺シアターでは昨日から東京ELECTROCK STAIRS(「トウキョウエレクトロックステアーズ」と読みます。以下「TES」と略させていただきます。)の新作公演『傑作は西に死す』が始まりました。今年度のシアターの自主事業としては、唯一のダンス公演です。

 TESがシアターに来るのは実に2年半ぶり、久々の登場であります。今年は4月にこまばアゴラ劇場で公演を行ったり、初の演劇作品を製作し発表したり、夏にフランス公演を成功させたりと、精力的かつ幅広い活動を繰り広げるTES。そんなTESの特徴はなんといってもKENTARO!!さんが自ら作る楽曲と、その音楽に乗せてお送りする躍動感溢れるダンスであります。TESが作り出す独特の世界観と心躍るダンスに魅せられて、あなたも一緒に楽しみましょう!TES! TES!(略して表記しやすくなったからといって、いささか「TES」を乱用してしまいました・・・すいません。)

 公演は5日(土)まで。各回受付・当日券販売開始は開演の30分前、開場は20分前。上演時間は約80分です。当日券も各回お出しする予定です!ご予約まだ承っている回もありますので、観劇(観踊?)をお考えの方はぜひご予約くださいませ。この機会をお見逃しなく。

 東京ELECTROCK STAIRS公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/10/electrock12.html 

 東京ELECTROCK STAIRS『傑作は西に死す』HPはこちらから↓

 http://www.tokyoelectrock.com/nishi.html 

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『iaku』

書いた人:まるた

 

 こんにちは!
 早いもので2015年も残すところあとひと月半となりましたが、みなさんは年末年始の準備はすでに始めてますでしょうか?帰郷する方はそろそろ飛行機や新幹線のチケットを取らないといけない季節ですね。かくいう私もまだチケットを取っていません。やばい、早く取らねば。

 さて、劇場では本日よりiakuが小屋入りしました。
 iakuは大阪出身の演劇ユニットでして、全編を通して関西弁の口語体で演劇をするのが特徴です。
 今回はセクシャル・マイノリティをテーマに、家族やそれを取り巻く人々の間であれやこれやの論争が巻き起こります。舞台は一幕もので上演時間は約100分、もちろん全編関西弁です。

 iakuは16日まで兵庫県伊丹市にあるAI・HALL(アイ・ホール/伊丹市立演劇ホール)というところで公演をやっておりました。(ちなみに、AI・HALLではiakuの前は青年団の西日本ツアー公演をやっていたようです。)なので、兵庫公演が終わってすぐそのまま東京の吉祥寺くんだりまでやって来る、というかなりの強行軍、そして遠征であるわけです。たいへん。

 嬉しいことに事業団で取り扱っているチケットの売れ行きは好調であります。とはいえ各回まだチケット余りありますので、この機会にぜひお買い求めください!
 当日券も各回出る予定です(開演時間の50分前より受付開始)。

 公演は20日(金)~22日(日)の三日間、全4回公演です。これを観れば関西弁を完璧にマスターできること間違いなしです(嘘です)。
 iakuについての詳しい情報はカンゲキのススメにまとめてありますので、よろしければそちらもご覧ください↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/kangekisusume/index.html
 全編関西弁による口語演劇、ぜひご堪能くださいませ!

 
 iaku『walk in closet』の公演詳細ページはこちら↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/08/iaku15.html

 iakuの公式HPはこちらから↓

 http://www.iaku.jp/

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『ドラマ・ドクター』

書いた人:まるた

 

  
 こんにちは!

 いよいよ秋本番という感じの季節になって参りました。もうしばらくすれば紅葉も綺麗に色づくのでしょう。紅葉時期の井の頭公園でお散歩、なんてのもなかなか乙なもんです。しかし、さすがに朝・夜は寒い。すでに風邪を引きそうな予感。

 

 さて、ティーファクトリー『ドラマ・ドクター』が10月23日より始まりました!不肖わたしも本番を観させていただきましたが・・・ただただ圧巻の舞台でありました。

 

 舞台は穴蔵のような書斎。ドクターと若手劇作家たちを中心に物語は進んでいきますが、話が進むにつれ彼らの物語が幾層にも重なり合い、複雑に絡み合っていく展開は、息もつかぬものがありました。

 また、舞台・音響・照明もとてもクオリティが高く、物語だけでなく、さまざまな角度から舞台空間余すところなくお芝居を楽しんでいただけるかと思います!

 

 24日の夜の回には、演出家の川村毅さんとゲストの歌人・穂村弘さんとのトークもありました。

 トークの中で印象的だったのは、穂村さんが『ドラマ・ドクター』を「腹を括ったハッピーエンド」だとおっしゃっていたことです。

 劇中、劇作家たちの苦悩や想いがぐさぐさと突き刺さるような台詞がたくさん出てきますが、最後には希望を抱いた終わり方をします(観る人によっては違った印象を持つ方もいるかとは思いますが)。苦悩の果てに劇作家たちが行き着いたところはいったいどこなのかわかりませんが、きっと「腹を括った」覚悟の先にあるのでしょう。

 

 トークは他にも、28日(水)の回にはスクリプトドクターの三宅隆太さん、29日(木)の15時の回には出演者の末原さん、堀越さん、岡田さんをゲストに迎えてのトークがあります。そちらも要チェックであります。

 

 1時間45分のノンストップ・ブラックコメディ。11月2日までやっております(27日は休演日)。当日券も毎日出ますので、ぜひ遊びにいらしてください(開演の1時間前から、劇場1階ロビーにて販売します)。お得な高校生以下チケットもあります!(このクオリティを1500円で観られるとは!)

 ぜひお越しくださいませ!!

 

○武蔵野文化事業団オンライン・チケット予約はこちら↓

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

○ティーファクトリー『ドラマ・ドクター』公演詳細ページはこちら↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/07/post-38.html

 

○ティーファクトリー公式HPはこちら↓

http://www.tfactory.jp/