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シンデレラからサド公爵夫人へ

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11月が始まりました!2012年も残すところ2ヶ月ですか、早い…!!

本日からミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベントWS公演「シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい」参加希望者の受付を開始しました!公演詳細、応募方法等はHPをご確認ください。皆様からのたくさんのご応募、お待ちしております!!

 

そして、明日11月2日(金)10:00より、年末恒例公演となりました劇団SCOTによる「シンデレラからサド侯爵夫人へ」の予約が開始になります。今回は演劇公演のほかに、演出の鈴木忠志氏とゲストの対談があります。こちらはなんと入場無料ですので、(注:事前のご予約が必要です!)ふるってご参加ください。
 

「シンデレラからサド公爵夫人へ」公演ですが、どのような作品になるのでしょう。「サド侯爵夫人」は過去に静岡県舞台芸術センターで上演されたようで、早速SCOT通のお客様から「前にやったものとは何が違うの?」とのご質問がありました。作品について気になるお客様、まだまだいらっしゃるかと思います。そこで、そんな方にご覧になって頂きたいのがSCOT演出の鈴木氏のブログです!最新の記事で今回の吉祥寺シアター公演についてお話されているのです!SCOT作品が気になって気になって…という方はぜひ。今回の作品に賭ける鈴木氏の想いが感じられるかと思います。
 

それでは11月も吉祥寺シアターをよろしくお願い致します!!

 

 

インタビューちらし、お早めに。

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連日、吉祥寺シアターブログでは青年団の公演についての話題が多いのですが、本日はいよいよ来週11月7日(水)から始まりますモダンスイマーズ『楽園』について!!

 

劇団制作さんとの打ち合わせを終え、見えてきましたよ『楽園』!

この作品は、ある子供たちの放課後の出来事を描いた物語で、2007年に東京で初演されました。今回のヒロインは先日もご紹介しました深沢敦さんです。

初演の『楽園』をご観劇された方もいらっしゃいますよね。「初演観たから今回は観なくていいかなぁ」なんてお考えではありませんか!?…実はじつは、再演『楽園』では客演の深沢以外の劇団員皆さんの役柄は初演とは違う役を演じるみたいなのです。劇団員小椋さん曰く、“最新作’”とのこと。

私は初演を観ていないのでもうすでに楽しみで仕方がないのですが、初演をご観劇になられた方にとっても、新しい作品として楽しめるのではないかと思います。(初演と比較しながらのご観劇も良いですね!)

 

モダンスイマーズからこんなチラシが届きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方公演先の兵庫県立芸術センター作成のモダンスイマーズ『楽園』特集チラシです!作・演出の蓬莱竜太さんへのインタビューが載せられています。蓬莱さん、作品について語っています。このチラシをご覧になってからご観劇されると、物語にすっと入り込めるかもしれません。こちらは枚数に限りがありますので、ぜひお早めにチラシをゲットしてください!!(吉祥寺シアター1階ロビーにて掲出中)

 

それでは。

 

チケット絶賛発売中!!

武蔵野文化事業団チケット予約
TEL:0422-54-2011
オンライン:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

SCOTがやってくる!!

書いた人:H.H

 

劇団SCOTの公演詳細が公開されました!

今年で3年目となる今回の吉祥寺シアター公演は、大人のための児童劇『シンデレラからサド侯爵夫人へ』です。世界に知られるお伽話『シンデレラ』と三島由紀夫の『サド侯爵夫人(第2幕)』。この二つが、舞台上に新たな姿で出現します。

武蔵野文化事業団では11月2日(金)10:00よりチケットの先行予約(SCOTでの予約は11月11日より)を開始しますので、皆さまのご予約をお待ちしております。

そして、今回は劇団SCOT演出家・鈴木忠志氏とゲストによる連続対談(なんと無料です!!)を実施します!こちらは本公演をご覧になっていない方でもご入場できますので奮ってご参加ください。

ゲストやご予約方法については、公演詳細をご確認ください。

 

青年団 アンドロイド版『三人姉妹』、本日4日目です!本日も終演後に演出の平田オリザ氏とゲストによるアフタートークがございます。ゲストはコディ・ポールトンさん(日本演劇研究家・翻訳者)。当日券もございますのでチケットを購入されていない方も駆け込み観劇できますよ!

ご観劇された方からのアンケートを毎回読ませて頂いているのですが、やはりロボットに関するご感想が多いですね!H.Hはこれから観劇するのですが、人間とロボットが共演する舞台を観るのは初めてなので今から楽しみです。

それでは。

 

減免

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青年団公演 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト『三人姉妹』いよいよ初日です!

ただ今劇場では、ゲネプロが行われています。
武蔵野文化事業団では武蔵野市民割3,600円のお得な券種も取り扱いしておりますので、市内に在住、在勤の方はぜひこの機会に当事業団チケット予約をご利用ください!

さて、吉祥寺シアターでは偶数月に5日以上の劇場使用申請の受付を開始していることは度々ブログやtwitterでお知らせしていますが、申請受付時に施設使用料金の減免についてご質問を受けることがよくあります。

吉祥寺シアターでは、5日以上の劇場使用申請をするお客様に公演計画書という書類を、申請書と一緒に必ず提出して頂いておりますが、実はこの公演計画書を提出して頂く事が、施設使用料の減免の条件となります。つまり5日以上劇場をご使用される皆様が施設使用料20%減額対象になるということなのです!意外にご存知でない方が多く、受付の際に「少しお安くなるんですよ(ヒソヒソ)」と話すと驚かれる方もいらっしゃって、まだまだ知られていないのだなと感じる瞬間でもあります。

次の劇場申請受付は12月。劇場の空き状況やご質問がございましたら、いつでもお問い合わせください!!

それでは。

 

 

楽園

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モダンスイマーズといえば、劇団員に加え魅力的な客演俳優を迎えて公演を行うイメージがあります。過去公演では、鶴田真由さんや萩原聖人さん、つい最近の「ロマンサー」の公演では佐藤めぐみさん、石田えりさんといったテレビでもよく拝見する俳優が出演されています。
 

では今回の「楽園」には一体どなたが…?
 

はい、モダンスイマーズ「楽園」の公演詳細をご覧になられた方はご存知と思います。イイジマルーム所属、深沢敦さんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビでご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?ドラマで引っ張りだこな役者さんです。今回、深沢さんが演じる役柄がとても気になるところですね!

ちなみに、先週辺りから稽古が始まったみたいです!モダンスイマーズHPでは役者の皆さんのブログをチェックできます。「楽園」稽古の様子などものぞけてしまうかも!?

モダンスイマーズ「楽園」は11月7日(水)より始まります!7日、8日、9日15:00の回はお得な3,500円となっておりますので、モダンスイマーズの公演はまだ観たことない!という方にとっては、お求めやすい価格ですね。モダンスイマーズ、一度観たらファンになってしまうこと間違いなし!ご来場お待ちしております。


チケット絶賛発売中!
武蔵野文化事業団チケット予約:0422-54-2011
     オンライン予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=28&type=O

ミクニヤナイハラプロジェクトWS出演者募集!!

                                 書いた人:H.H

バタコさんを新たなブログメンバーに迎え、吉祥寺シアターのブログも盛り上がっていますね。

芸術の秋ということで、私H.Hは当事業団武蔵野文化会館でのピアノリサイタルを聴きにいったり、世界遺産・平泉を観光してきたりと演劇以外の文化も満喫しております。

さて、昨日吉祥寺シアターでは共催事業、無名塾『無明長夜‐異説四谷怪談‐』が初日を迎えました。おかげさまでたくさんのお客様がご来場され満員御礼でした。ありがとうございます!!ご好評頂いておりますこちらの公演は14日(日)までです。武蔵野文化事業団では各公演の前日までチケットを取り扱いしております。また、当日券の詳細については無名塾Twitterでお知らせしていますので、吉祥寺シアターのTwitterと併せてフォローして頂ければと思います。お願いします!
 

そしてそして。
以前に予告しておりました12月の自主事業詳細をHPにてお知らせしております!

『ミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベント』です!2月の本公演に先駆けてミクニヤナイハラプロジェクト主宰である矢内原美邦さんを講師にワークショップ、発表公演を行います。こちらのパフォーマンスイベント、出演者を一般募集します。吉祥寺の街が好き!矢内原さんの作品に触れてみたい!一緒に作品を作りたい!という皆々様、演劇もしくはダンス経験者であれば他に条件はございません。たくさんのご応募、お待ちしております。(※応募者多数の場合はオーディションあり)

それでは!

 

お客様の気持ち

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先日、リニューアルオープンした東京芸術劇場で4月共催公演でお世話になった『柿喰う客』の公演を観劇してきました。

観劇のついでに、東京芸術劇場のボックスオフィスでチケットが購入できるということで、窓口にふらふらっと寄ってみました。いつもチケットを購入する時は、プレイガイドで予約しコンビニで代金を支払うか劇団の当日精算で支払うことが多いので、劇場でチケットを購入するのは新鮮な感じがしますね。窓口では東京芸術劇場のスタッフの方にとても親切に対応していただき、吉祥寺シアターはどうだろう?自分の接客態度はお客様にどう映っているのかな?と日頃の自分の姿をハッと思い返す良い機会になりました。

小劇場、吉祥寺シアターも東京芸術劇場に負けじとお客様が気軽に立ち寄ることができる雰囲気づくり、気持ちよくチケットをご購入できる接客態度を心がけ努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します!
 

ちなみに、柿喰う客「無差別」公演、もちろん今回も楽しませて頂きましたよ!!

それでは。

文学座「エゲリア」、終演しました!

                                                                                        書いた人:H.H

文学座公演「エゲリア」、昨日で全公演終演しました!ご観劇くださいました皆さま、どうもありがとうございました。岡本かの子の生き方は、同じ女として、驚かされる面がたくさんありました。とても印象的だったのは、かの子が亡くなる直前に出かけた油壺には夫、愛人とはまた別の男性を引き連れていたという場面でした。最期の最期まで、『女』を見せ付けられました。今回の公演を機に岡本かの子の小説を読んでみようと思います。

 

さて、これから年末にかけて事業が続きます。

・無名塾『無明長夜―異説四谷怪談―』10/8(月・祝)~10/14(日)
出演者のコメント公開中!!)

・青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト『三人姉妹』10/20(土)~11/4(日)

・モダンスイマーズ『楽園』11/7(水)~11/15(木)

そして、まだ情報を公開できないのですが、12月に自主事業を企画しております!!
こまめに吉祥寺シアターHPをチェックして頂ければ幸いです。

最期に、文学座「エゲリア」の出演者のみなさんからの寄せ書きをお見せします!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは!

文学座、あと5公演!

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文学座公演「エゲリア」、毎公演たくさんのお客様にご観劇いただき嬉しい限りです。武蔵野文化事業団でのチケット取り扱いは終了しましたが、文学座ではまだ取り扱いがあるようです!公演は23日(日)まで。まだまだ皆さまのご来場をお待ちしております。

文学座
文学座チケット専用TEL 0120-481034 (10:00~17:30/PC・携帯共通)
文学座HP http://www.bungakuza.com (Gettiより)

また、本公演でお客様にお渡ししているチラシ束に公演アンケートを折り込みさせて頂いております。
吉祥寺シアターからのメールマガジン(不定期配信)をご希望される方はアンケート用紙に必要事項をご記入の上、アンケートボックスにご投函ください。吉祥寺シアターでの共催公演情報、チケット情報などをお知らせしております。ご興味がある方はぜひ!よろしくお願い致します!!


さて、連日お知らせしております吉祥寺アニメワンダーランドですがH.Hが楽しみしているのは、10月6日(土)、7(日)各日17:30から井の頭恩賜公園野外ステージにて開催される「森の映画館」です。昼間の森のステージは、日が暮れるとともに幻想的な野外映画館に早変わりします。西園エリアでは今年は緑化フェアとの連動で、「もののけ姫」が上映されるそうですよ。
詳しくは、吉祥寺アニメワンダーランド公式HP全国都市緑化フェアTOKYO公式HPをご覧ください。

それでは。

「エゲリア」の音楽は、

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文学座「エゲリア」、音楽は後藤浩明さんによる生演奏です。使用している楽器はシンセサイザーやコンピューターとのこと。後藤さんは、桐朋学園大学音楽学部作曲科卒で作曲、演奏、音楽監督として数多くの演劇作品に関わっているそうです。お芝居を引き立てるとても素敵な音楽、演奏でした。文学座公式ブログで後藤さんへのインタビューを紹介しているのでぜひご覧ください。

 

演劇の音楽で、私が楽しみにしているのは9月1日にリニューアルオープンした東京芸術劇場で5日より始まりましたNODA.・MAP「エッグ」です。その公演で私の青春時代を支えてくれた(!?)椎名林檎大先生が音楽を担当するというじゃありませんか。作品の中で彼女が作曲、野田秀樹氏が作詞した歌を深津絵里さんが歌うらしく、H.H、観劇に行く予定なのですが楽しみで仕方がありません。また、会場で運良く林檎さんに遭遇しないかと、そんなことばかり考えております。ミーハーですね。。
 

さて、10月はいよいよ無名塾「無明長夜―異説四谷怪談―」が始まります。武蔵野文化事業団ではまだチケット取り扱いがございます。初日の10月8日(月・祝)は16時開演というちょうど良い時間です。観劇前には井の頭公園を散歩、観劇後には吉祥寺の街でご飯、という吉祥寺づくしの休日はいかがでしょうか?
ご来場を心からお待ちしております。

武蔵野文化事業団チケット予約
TEL:0422-54-2011
オンライン:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/