スタッフブログ:カテゴリ

ウルトラ・ミニマル・ダンス

投稿者:Director's Choice



この文化会館の小ホールで7/22に行われる、コンテンポラリー・ダンサーのキャロル・ガリーガとオルガンのエヴァ・ダラックの・アンテスベルガーの公演はなんと1000円だ!
ロンドンを拠点に活動し、動きを極力抑えたダンス・カンパニー"ミリアム・コウルフィンク"の看板ダンサーであるガリーガは初来日である。ミニマルを超えた、ウルトラ・ミニマルとロンドンで評されるダンスを体験できる数少ないチャンス!オルガンのエヴァ・ダラックはアンファン・テリブル(恐るべき子供)とフランスで最高の賛辞を受けた鬼才。古典(クラシック)と現代音楽の両方で活躍する若きボルドー音楽院教授である。

 
21日には子供のための公演もあるのだが、こちらは既に完売しており、22日の公演のみ残券アリ。100円という激安プライスですが、内容はヨーロッパの現代を映す鏡のようなトップレベルのものです。


 
さて、1000円でフレンチのランチ・・・ということで、本郷三丁目のビストロ アバを紹介します。男の料理......という感はありますが、街のおばちゃんが僕の隣でブーダン・ノワールを食べていました。日本も変わったなぁと思う瞬間でした。


1000円でダンス!1000円でランチ!

  
 

募集終了

                             書いた人:ししまるくん

おはようございます。
最近ははっきりしない天候で、シアターカフェのテラス席も雨を避けるかのように
通常よりやや狭められたスペースとなっています。
しかし、美味しさはいつも通りです。ランチでたまに食べますが、
ゴルゴンゾーラ風味のパスタが絶品ですね。
お勧めのドリンクは、ほうじ茶ラテと自家製ブルーベリーソーダ!
しばし癒されます♪

さて、8月採用となる職員(吉祥寺シアター)募集の申込みが昨日で終了となりました。
この時期の募集にも関わらず、多数の方々からお申込みをいただいたことは嬉しい限りです。
新しい人員を迎えて、より快適にシアターを利用していただき、より上質な演劇・ダンス等を
皆さまへ提供していけるように日々邁進いたします。 

 

本日、受付け最終日

                                                                         書いた人:ししまるくん

おはようございます。本日も雨が降ったり、止んだりとはっきりしない天候です。
そんな中、『高き彼物』は連日大盛況です。
毎公演、可児市から直送されてくる美しいバラたちも客席に置かれ、華やかですね。
観劇されたお客様もそのお土産にご満悦な様子です。
楽日は10日(火)で、本日含めてあと4公演です。
是非お見逃しのないように。

さて、8月採用となる職員(吉祥寺シアター)募集の申込みが本日の5時で終了となります。
武蔵野市民文化会館へ必要書類を直接持参いただいての受付となります。
申込み方法等の詳細につきましては、ホームページ等でご確認ください。
演劇・ダンスに興味をお持ちの方や、熱意に満ちた方からのお申込みをお待ちしております。
8月以降も注目の公演が目白押しの吉祥寺シアターを是非一緒に盛り上げていきましょう! 


    

発売開始!

書いた人:コモト

 

コモトです。本日午前10時より無名塾『無明長夜』、音とダンスのコラボレーション「安藤洋子×フランチェスコ・ドラツィオ」「東野祥子×ルース・パルマー」のチケット予約が始まりました!すでにたくさんのお客様にお求めいただいておりますが、まだまだチケット発売中です。これからチケットをお求めの方は、武蔵野文化事業団チケット予約電話(0422-54-2011)もしくはオンライン予約よりご予約をお願いいたします。

またロビーでは2012年度吉祥寺シアターラインアップ7月号を掲出しております。















来月に迫った少年社中プロデュース「モマの火星探検記」を中心に、下半期も注目の公演が目白押し!既に発売日が決定しているものもありますので、シアターに来館された際は是非ともお手に取ってご覧いただければと思います。よろしくお願いします!


■コモト、今日の一冊
今日紹介するのはインターネットの「演劇ライフ」というサイトで掲載されている「私のターニングポイント」というインタビューページです。「演劇ライフ」は大劇場から小劇場まであらゆる演劇公演の情報が掲載されている便利なサイトなのですが、「私のターニングポイント」では旬の舞台人を取り上げ、飛躍のきっかけとなったターニングポイントについてインタビューを行なっています。4年ほど前から始まったようですが、実は明日から始まる「高き彼物」の作・演出を手掛けるマキノノゾミさん、出演者の石丸謙二郎さん、田中美里さんも過去にインタビューを受けています!公演前にささっと読める量ですので、ぜひ覗いてみてください。

それでは!


薔薇のかおりにつつまれて

書いた人:コモト

 

コモトです。

7月に突入し、明日からはala Collection vol.5『高き彼物』の仕込みが始まります!岐阜県可児市での公演を終え、スタッフさん・キャストの皆さんがはるばる吉祥寺シアターへやってきます。原作を読んだコモト、どんなセットが組まれるのか非常に待ち遠しいです!

チケットの方もたくさんのお客様にご購入いただいております。ありがとうございます。先日ここでお知らせしたとおり、武蔵野文化事業団でのチケット追加発売が決まり、平日・土日に係わらず発売中でございます。自信を持ってお送りする2012年度吉祥寺シアターラインアップのひとつですので、ご予約がまだの方はぜひともご検討くださいませ。

そして・・・ここで素敵なお知らせです!薔薇の生産で有名な岐阜県可児市ですが、昨年に引き続き、今年もご来場のお客様に薔薇の花のプレゼントが決定!会場で様々な薔薇グッズの販売も予定しております。昨年わたしも観劇の際に1本いただいたのですが、生花として楽しんだ後はドライフラワーにしてしばらくの間お部屋のインテリアとして飾っておりました。
女性ホルモンの活性化に!日々にグッと洒落心を加えるエッセンスに!公演と合わせて、可児市の素敵な薔薇をお楽しみください。


■コモト、今日の一冊
「演劇は仕事になるのか?: 演劇の経済的側面とその未来という本が、昨年の秋ごろに出版され、購入しました。著者の米谷尚子さんはフリーの演劇ジャーナリストなどを経て、2010年の11月より芸団協・芸能文化振興部部長に就任され、芸能振興にかかわる仕事を統括されている方です。タイトルの通り、仕事として演劇に関わる上で立ち上がるあらゆる事項について明晰に書かれています。事実を裏付ける様々なデータなども詳しく掲載されていて、とても勉強になった一冊です。

それでは!



    


 

明日から申込み開始します!

書いた人:ししまるくん


おはようございます。
昨日初日を迎えた貸館公演・宇宙食堂『宇宙家族ヤマザキ』は、本日も完売とのことです。
キャンセル待ちのみの扱いだそうです。連日、大盛況となっております。
シアターカフェもその勢いにつられて、終日お客様で賑わいをみせています。
ランチプレート、パスタなど充実したメニューがありますので、
週末にテラスでまったりとくつろいだ後に観劇などはいかがでしょうか?

 

さて、ついに明日から8月採用となる職員(吉祥寺シアター)募集の申込みが開始されます。
申込み方法等の詳細につきましては、ホームページ等でご確認ください。
演劇・ダンスに興味をお持ちの方や、熱意に満ちた方からのお申込みをお待ちしております。
8月以降も注目の公演が目白押しの吉祥寺シアターを是非一緒に盛り上げていきましょう! 


        

無明長夜

書いた人:コモト

 

コモトです。現在吉祥寺シアターのホームページにて情報公開中の無名塾『無明長夜 -異説四谷怪談-』、武蔵野文化事業団でのチケット先行発売日 7月3日(火)が近づいてきました!
 












左から平井真軌(上)、森岡弘一郎(下)、渡辺梓、長森雅人、岡本舞(上)、松浦唯(下)

 

無名塾といえば劇団の顔である仲代達矢さんが創設した俳優養成所及び劇団です。「新劇」を代表する劇団のひとつで、養成所への入所は狭き門とされていて、過去には役所広司さんをはじめ数多くの名優を輩出してきました。

仲代達矢さんを主役においた公演と、若手の役者が出演するアトリエ公演を毎年上演している無名塾ですが、10月の吉祥寺シアターでは新たなプロジェクトに挑戦します!それは「仲代達矢抜きの、無名塾の塾生のみで上演する本公演」。次世代の演劇界を担う俳優を輩出していきたいという意向で立ち上げられ、無名塾の役者が総力を挙げてお送りするプロジェクトです!

作品は、松永尚三が1998年に執筆、同年に文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を受賞した『無明長夜 -異説四谷怪談-』。鶴屋南北の「東海道四谷怪談」をベースに書かれたものですが、伊右衛門のお岩に対する純愛や、それに関わる人間の業を描いており、今まで上演されてきた四谷怪談とは一味違った作品となっています。

というわけで、ブログ限定で出演者の方からのコメントをご紹介しちゃいます!!作中で伊右衛門役を演じる長森雅人さんのコメントです。

***************

我々日本人なら誰でもが知り、恐れられ、また同情を寄せられてきたお岩さん。
そのお岩さんに毒を盛り、死に追いやった田宮伊右衛門を演じさせていただきます。
もし伊右衛門がお岩をとことん愛していたらどうなるのか。果たして光明はさすのか。
『好きというのはな、船なのじゃ。無明長夜を越えてゆく荒海の船なのじゃ。~西行花伝より』 
伊右衛門の純愛に浸りたいと思います。

長森雅人(伊右衛門役)

*************


チケット先行発売日は7月3日(火)午前10時より電話&インターネットで受付開始します!新たなステージへ向かう無名塾に、乞うご期待ください!



■コモト、今日の一冊
下調べとばかりに、鶴屋南北『東海道四谷怪談』を購入して読みました。四代目鶴屋南北によって書かれた歌舞伎狂言です。「お岩さん」と言うとよくTVや映画などで顔の半分が腫れ上がってしまった女の妖怪を思い浮かべますよね。というわけであの「お岩さん」が出てきます。話は夫・伊右衛門の不義に悶え苦しんだ妻・岩が復讐をはたすものなのですが、まさに勧善懲悪、いろいろと悪行を働き続けた伊右衛門が岩の幽霊によって錯乱するシーンは清清しいものがあります。笑 日本を代表する怪談話ですので、暑い夏の日に、ぜひ!

(無名塾版・異説四谷怪談は今まで歌舞伎などで上演されてきた四谷怪談とはまた違った作品になるようですので、そちらもお楽しみに!)

それでは!



    


追加発売決定!!!!!

書いた人:コモト

 

コモトです。6月ももうあっという間に終わりです。毎年6月から夏バテが始まるコモトですが、今年はまだバテていません!!炊飯器でおかずを作るのにハマっています!ズボラ!

7月といえば吉祥寺シアター協力公演、可児市ala Collection vol.5 『高き彼物』が4日(水)から始まります。今年5回目を迎えるこの人気シリーズ、第一線で活躍する役者やスタッフが岐阜県可児市に1ヶ月近く滞在しながら作品を製作するというものです。質の高い作品を可児市から全国へ、ということで東京は吉祥寺シアターで一昨年、昨年に引き続き上演が決定しました。(その他関西、九州でも公演が行なわれる予定です。)

昨年、平幹二朗さんを主演に迎え上演されたala Collection vol.4 『エレジー』はコモトの中で記憶に新しいのですが、今年は「世界の車窓から」のナレーションなどで有名な石丸謙二郎さん、NHK連続テレビ小説「あぐり」で鮮烈デビューを果たし今なお活躍中の田中美里さんをはじめ実力派のキャストが勢ぞろい!コモトも今から楽しみです!

さて、ここで朗報です。ご好評につき武蔵野文化事業団での取扱い分が完売していた『高き彼物』のチケットですが、な、なんと!急遽追加発売が決定しました!!!ばんざーい!!!

各回4~6枚ほどの取り扱いですので、友の会会員のお客様でチケットをご検討のお客様や、電話したけど完売だった・・・という方はぜひ!もう一度チケット電話(0422-54-2011)にお電話いただくか、オンライン予約からご予約をお願いします。なお発売日が近づいておりますので、当日精算でのご対応もしております。お気軽にお問合せくださいませ。


■コモト、今日の一冊

第4回鶴屋南北戯曲賞を受賞した『高き彼物』の作者であり、今回の公演の演出もつとめるマキノノゾミさんの戯曲『東京原子核クラブ 』をご紹介します。昭和のはじめ、東京本郷にある下宿屋『平和館」には理化学研究所に勤める若き物理学者・友田をはじめ個性的な人々が楽しく暮らしていた。が、徐々に忍び寄る戦争の影にのまれるように、彼らの生活も変わっていきます。全体としては哀しくもおかしい青春群像劇になっているのですが、作中ではタイトルの通り、原子核をめぐって歪んでいく国の姿が垣間見える節もあり、自然と今の時代といろいろなことを結びつけながら読み進めておりました。残念ながらコモト、舞台でこの作品を拝んだことがないので、いつか観られたらなあと思いながらご紹介する一冊です。

それでは!

『シレンとラギ』

書いた人:コモト

 

コモトです。昨日の吉祥寺シアターは月に1度の休館日でした。というわけで、青山劇場にて劇団☆新感線『シレンとラギ』を観劇してきました。「シレン」役の永作博美と「ラギ」役の藤原竜也をメインにおき、脇を固める役者陣も錚々たる顔ぶれで、見ごたえたっぷりの3時間半でした。

コモト、新感線の舞台を観るのはなんと3年ぶりでした。前回の観劇時はまだ関西に住んでいて、梅田芸術劇場の3階席から観たのを覚えています。コンタクトをし忘れたのもあって、途中まで古田新太とゲスト出演の堤真一を見間違える始末・・・どうりで話がかみ合わないなと思いました。

今回の作品は・・・2つの国が敵対していた時代に生きた「シレン」と「ラギ」。欲や裏切り、錯綜する恋心を抱えながら生きる人々の姿が軽快に描かれていて、約3時間弱の上演時間を長いと思わせないほど楽しませていただきました。まだ上演中なので詳しくは書きませんが、その日一番の拍手は、今までのイメージを一新するような悪役を好演した高橋克実さんへ。いやあ、本当にかっこよかったです!

キャスティングから舞台の使い方、宣伝の仕方まで小劇場演劇とは違う型を持つ商業演劇ですが、お客さんが満足できる作品を毎回高いクオリティで上演し続けるのもすごいことなんだ、という当たり前のことをしみじみと考えながらの帰り道でした。

公演は7月2日(月)まで。各日当日券のみのご案内ということですが、機会があればぜひ。


さて、吉祥寺シアタ-では本日から劇団宇宙食堂さんが劇場入りしました。武蔵野文化事業団でのチケットのお取扱いはありませんので、お求めの方は劇団ホームページからどうぞ。小劇場も、がんばるぞー!


■コモト、今日の一冊

谷川俊太郎『おばけリンゴ』をご存知でしょうか。谷川俊太郎の手によって子ども向けの戯曲として発売されたもので、原著はポーランド出身のヤーノシュという作家が書いた世界的に有名な絵本(同タイトル)です。訳あって巨大なリンゴを育てることになるものの、売るに売ることができず困ってしまう男の人のお話なのですが、谷川俊太郎によるユーモア溢れる翻案が素晴らしいです。楽譜・上演の手引きも付いていて、目立ったところでは演劇集団円が定期的に子ども向けのお芝居としてこの戯曲を上演しています。興味のある方はぜひ!
 


それでは!



    

楽日

                           書いた人:ししまるくん

おはようございます。
梅雨時期なので日々じめじめしています。
そういえば、つい先日の6月16日に、吉祥寺の名店を集め、街と人との
素敵な出会いを演出する新感覚な街コン「第1回大吉コン」が吉祥寺各所において
開催されたそうです。
武蔵野商工会議所が後援ということもあったのか、1192人もの参加があったそうです。
さまざまなイベント・企画で吉祥寺もますます盛り上がりますね!

さて、本日はサスペンデッズ『GO HOME』が楽日を迎えました。
早いものであっという間です。素晴らしい作品ですので、まだご観劇されてない方は
是非ご来場ください。
当日券は、開演の1時間前から1階ロビーにて販売予定となっております。
そんな中、6月29日に初日を迎える貸館公演・演劇ユニット宇宙食堂
『宇宙家族ヤマザキ』のけいこが稽古場で始まりました。
劇場・稽古場ともにフル稼働中です。