【5日以上】2019年8月・9月劇場利用申請について

  

4月1日(日)から4月10日(火)まで2019年8月・9月の劇場利用申請を受付いたします。
今回ご申請いただける日程は以下の通りです。
 

・2019年8月8日(木)~8月14日(水)
・2019年8月20日(火)~9月1日(日) ※8月27日(火)は休館日のため除く

 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
4月1日(日)から10日(火)の午前9時~午後5時の間
吉祥寺シアター中2階事務所にご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


複数のお申し込みがあった場合は、抽選で決定します。
予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。証明書の内容についてご不明点があれば、吉祥寺シアターまでお問い合わせください。


 

曖昧な犬まもなく!

 

書いた人:しだた

 

 早いもので今月のブログ2回目の更新です!毎年この時期は桜が待ち遠しいなぁと感じる一方で、花粉に悩まされる季節です。特に今年は、例年以上に酷く、ここ数年愛用していたアレルギー用の目薬が効かない!という事態が起こっているのです・・・いつもそれなりに高額かつ高性能な目薬をこの時期は使っているのですが、そろそろ新しい目薬を開拓しなければ!と意気込みだけで終わっているしょぼしょぼな今日この頃です。

さて、吉祥寺シアターではミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』(3月22日~25日)の公演が迫ってきました。先日のブログでは、出演者3名によるインタビュー映像をご紹介しましたが、今回はプロモーション映像&作・演出を手掛ける矢内原美邦さんのインタビュー映像をご紹介します。

 

 

人の生や死と正面から向き合い、表現することへの切実さを追い求める矢内原さんの言葉はとても力強く、それらがどのように作品へと昇華されるのか今から楽しみです。また先日、豪華アフタートーゲストの詳細も公開されました。個人的には、矢内原さんも何度か振付等で参加されている映画監督の行定 勲さんとのトークは、どんなお話が飛び出すのか今からとても楽しみです。


【アフタートークゲスト】
22日(木) :行定 勲氏(映画監督)
23日(金) :宮沢 章夫氏(劇作家、演出家、早稲田大学文学学術院教授、
            早稲田小劇場どらま館芸術監督)
24日(土) :江本 純子氏(劇作家、演出家、俳優)
      羊屋 白玉氏(演出家、劇作家、俳優)


ぜひこちらも参考に、吉祥寺シアターへ足をお運びいただければと思います!

3月22日(木)~25日(日)ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』
公演詳細はこちら


 

ミクニヤナイハラプロジェクト出演者インタビュー!

 

書いた人:しだた

 

 昨日はとても暖かくてコートをおいて外出もできたのに、今日はあいにくの雨でひんやりしますね。桜の咲く季節が待ち遠しい今日この頃です。早いもので、今年度も残すところあとわずかとなりました。この時期は卒業や進学、引っ越しなど新生活へ向けた準備でお忙しい方も多いかと思います。

さて、吉祥寺シアターではミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』が3月22日(木)から25日(日)まで行われます。先日から吉祥寺シアター稽古場での稽古も始まっており、少しずつ本番が近づいてきました。そして、そんなミクニヤナイハラプロジェクトから今回の出演者3名によるインタビュー映像が届きました!公演にかける意気込みや好きな台詞・お互いの印象などから、好きな食べ物や特技まで、いろいろなジャンルの質問に答えてくださっています!そして、途中に入る稽古場のシーンが見るからにすごい汗と運動量で、今から圧倒されてしまいます。どんな作品になるのか今から楽しみです。ぜひ観劇前に一度ご覧ください!

 

vol.1



vol.2



vol.3


3月22日(木)~25日(日)ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』
公演詳細はこちら



 

【5日以上】2019年6月・7月劇場利用申請について

  

2月1日(木)から2月10日(土)まで2019年6月・7月の劇場利用申請を受付いたします。
 今回申請できる日程は以下の通りです。
 

・2019年6月10日(月)~6月18日(火) 
 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
2月1日(木)~10日(土)の午前9時~午後5時の間
ご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


複数のお申し込みがあった場合は、抽選で決定します。
予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。証明書の内容についてご不明点があれば、吉祥寺シアターまでお問い合わせください。


 

【5日以上】2019年4月・5月劇場利用申請について

  

12月1日(金)から12月10日(日)まで2019年4月・5月の劇場利用申請を受付いたします。
 今回申請できる日程は以下の通りです。
 

・2019年4月2日(火)~4月14日(日)
2019年4月24日(水)~4月29日(月・祝)
2019年5月7日(火)~5月14日(火)
 

 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
12月1日(金)~10日(日)の午前9時~午後5時の間
ご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


複数のお申し込みがあった場合は、抽選で決定します。
予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。証明書の内容についてご不明点があれば、吉祥寺シアターまでお問い合わせください。


 

だえまがブログはじめます!

 


はじめまして、だえまです!最近シアターブログが滞っておりましたので、私が復活させます!

 

今年は冬の到来が早く感じますが皆様元気にお過ごしですか?(今日から出勤に手袋を始めました。) 
吉祥寺シアターでは、昨日から青☆組さんによる「グランパと赤い塔」の公演が始まりました。
27日までですので、是非観劇をお願いします。

 

さて、散歩の達人という冊子が武蔵野市制施行70周年に合わせ発刊されました。 
吉祥寺シアターも記事として載せていただいています、駅周辺のグルメなども掲載されていますので、早速1軒訪ねてきました。 
シアターからは徒歩6,7分「ビアカフェカミヤ」昼は和定食もやっています。

 

お昼に行ったので、ビールは我慢して肉、魚、野菜定食の中から今日は野菜定食にしました。 
山盛りの豚汁とご飯、野菜コロッケ2個にサラダ、きんぴらごぼうがついて780円。 
概ね薄味で身体・お財布にやさしいうえ(駅近くのランチだと1000円超える場合も)にお腹一杯です、今度は肉か魚定食を頼んで報告します。

 

室内は明るく、帰りがけに「夕方、ビールを飲みに来ます」と言ってしまう程、定員さんも丁寧でゆったりした応対をしていただけました。
シアターも同じサービス業丁寧でゆったりした対応は見習っていきます。
 

 

【5日以上】2019年2月・3月劇場利用申請について

  

10月1日(日)から10月10日(火)まで2019年2月・3月の劇場利用申請を受付いたします。
 

今回申請できる日程は以下の通りです。
 

・2019年3月27日(水)~3月31日(日) 
※2019年2月分の劇場申請につきましては、空きはございません。 

 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
10月1日(日)~10日(火)の午前9時~午後5時の間
ご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


複数のお申し込みがあった場合は、抽選で決定します。

予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。証明書の内容についてご不明点があれば、吉祥寺シアターまでお問い合わせください。


 

ティーファクトリー『エフェメラル・エレメンツ』稽古場レポート

 

 先日、9/22(金)に初日を迎えるティーファクトリー『エフェメラル・エレメンツ』の通し稽古に伺いました!今回は通し稽古の様子を素敵な役者の方々の写真とともにお伝えします。(文脈と写真は合っておりませんがご了承ください。)

 



 

 衝撃的なシーンと迫力ある音楽で舞台は幕を開け、これから始まる物語に高まる期待と緊張感。
 

 

 物語はふたつの舞台を軸に進んでいきます。ひとつは原発廃炉作業の現場。今のわたしたちにとっては「お話の中のこと」と流せない会話や状況がストレートに描かれ、胸がざわつくと同時にぐっと引き込まれます。

 

 

 もうひとつの舞台はアンドロイドの研究所。科学が進歩したとは言え、「ロボット」や「アンドロイド」が我々の日常に身近なものになったという実感を持っている方は未だそう多くはないと思いますが、この作品ではアンドロイドの存在に不思議なほど現実味があるのです。

そして、感情や生命を持たないはずの彼らの存在によって、それらを持つ人間という生き物を客観的に見つめさせられてしまう。私たちが普段何気なく言っていたことや認識していたことを、改めて問い直してしまう。そこに現れ出た人間の矛盾、不確かさ、弱さを目の当たりにし、少し怖くなってしまう程でした。

 

 

 
  不安定な人間がつくりあげた社会で、アンドロイドの特性や、人間とアンドロイドの関係性、そして世界が徐々に変化していくのはとても必然的に思え、気付けばアンドロイドに対して尊ささえ感じていました。その感情の正体が何なのか、このレポートを書いている今も考えています。
 

 
 とは言いつつも、『エフェメラル・エレメンツ』、そんなに難しく怖い作品ではありません!(笑) アンドロイドのトンチンカンな言動や台詞が楽しく、人間とのやり取りも時にコントの様で可笑しくなります。テンポよく進むシーンは見ていて飽きません。

 

 

 さらに特筆したいのは、やはり役者の方々の魅力です!役者に触発されて物語のキャラクターが生まれているとのことで、出演する皆さんそれぞれの個性が最大限に引き出され、どのキャラクターにもリアリティと奥行きがあるように思います。そんな役者陣によってつくりあげられる芝居は、圧倒的に濃密です。

 

 

 もう一つ、『エフェメラル・エレメンツ』をご観劇の方には、川村毅氏が34年前にアンドロイドをモチーフに書いた『ニッポン・ウォーズ』という作品も是非知っていただきたい!世の中が動き、作者自身が歳を重ねる中で同じモチーフを描いた時、何が変わり、何が変わらないのか? 23歳の川村氏と57歳の川村氏の紡ぐ物語を比べたとき、きっと人間や世界の変化についても何か感じていただけるのではないでしょうか。

そんな『ニッポン・ウォーズ』を、23日と24日に市民参加のリーディング形式で上演します。多様な30人の出演者が読む2ステージ限定の貴重な公演です。是非こちらもご覧ください。

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2017/06/nippon-wars.html
 

さらに『エフェメラル・エレメンツ』と『ニッポン・ウォーズ』がひとつになった本が新しく発売され、公演中は劇場受付でも販売いたします。こちらも是非!

 

 通し稽古が終わって、役者の皆さんが全員人間に戻り、他に誰もいなくなったとき、この人間のつくる未来を考えずにはいられませんでした。私の場合、それは絶望や諦めとは違う、もっと広がりのある何かでしたが、皆さんはどうでしょうか?


 時代を映し、フィクションとノンフィクションの狭間に川村毅氏がつくりあげる世界に、是非触れてみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2017/06/TF-EE.html

 

 

 

 

 

演劇集団 円『DOUBLE TOMORROW』稽古場レポート

 

 9月初旬のあつーい日、吉祥寺を飛び出しておとなりの三鷹駅にある演劇集団 円さんの稽古場へお邪魔してまいりました!

そう!本日初日を迎える話題の作品『DOUBLE TOMORROW』の通し稽古をのぞかせていただいたのです!

 

 ご存知のとおり、40年以上の歴史を誇り、「物語」を読み解いてきた老舗劇団・演劇集団 円が、豊かな身体性でダンス界を軸に活躍する気鋭の演出家・ファビアン・プリオヴィルと異例のタッグを組んだこの企画。そして、“人生が「二度の明日」で出来ていたら”というテーマに沿って、俳優陣が出したアイディアをもとに実験的な創作が積み重ねられて生まれた、今までにない舞台作品といえる本作。最初にこの衝撃的なタッグとその作品内容を知った時から、期待とともに「何をしようというのか?演劇集団 円!!」という想いでいっぱいでしたが、まさにこの日、未知なるものと遭遇したような感覚でした!

 

 未知との遭遇の際の写真はネタバレになってしまうので、今回は通し稽古を振り返るプリオヴィルさんやドラマトゥルクの長島確さん、円の俳優陣のみなさんの真剣な表情とともに、作品をご紹介します。
 

 

 まず視覚的にぐっと惹きつけられるのは、個々の俳優の方々の動きやその接触の仕方です。人間が単なるモノ同士であるかのように見え、それらの関わりがとても無機質なもののように感じられたり、他者に対するリアクションも、感情のないシンプルな反射運動のように映ったり。それらを含んだ集団としての絵も、印象的なシーンばかり。
 

 

 ですが、それらが「視覚的な面白さ」だけに留まらないのがこの作品!どこを切り取っても、まさに今舞台上で、たとえば「肉体」や「他者」というものの捉え方、それに対してのアプローチの仕方の新しい可能性を探っているかのようなリアリティと緊張感を持っていて、目が離せないのです。

 

 

 作品の構成も斬新です。私の拝見した部分では、物語の断片が次々と目前に現れてくるような印象を持ちましたが、その一つひとつが別々のもののようでもあり、どこか繋がっているようでもあります。
ほぼ俳優の皆さんが考えたというセリフも、そこに意味があるのか、何にもないのか、思わず前のめりに考えてしまう。でも、普段ついつい話の筋や演出の意図を追い求めて頭をひねらせてしまいますが、この作品は受け手側にもっと自由にそういった想像をさせてくれる様に感じます。それは、創作陣が「舞台作品」や「言葉」というものについてもその可能性を広く深くさぐり、アイディアを研磨し、大胆かつ緻密にそのもののポテンシャルを拡げてきたからこそかと。それが押し付けられることなく舞台上に現れてくることで、こちらが自由に作品と向き合えるのではと感じました。
 だからこそでしょうか、「人間」「他者」「舞台」「言葉」など様々な要素に対して個人的にふっと感じたりピンときたことが、とてもリアルで腑に落ちるものとなり、能動的な観劇体験になりました。

 

 

 そんなこんなで、あっという間の通し稽古見学。

 稽古場で重ねられてきた可能性の模索が、舞台上でも現在進行形で生きていて、それが自然と観客にも引き継がれるような舞台、『DOUBLE  TOMORROW』。作品のキーともなる小道具・中道具の斬新な用い方や、あっと驚く演出にも是非ご注目ください。

 

 本日9/8(金)から17(日)まで、吉祥寺シアターでお待ちしております。

 前売券は残数わずかの回もございますので、チケットのご予約はお早めに!

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2017/06/double-tomorrow.html
 

 

2018年12月・2019年1月劇場利用申請について

  

8月1日(火)から8月10日(木)まで劇場2018年12月・2019年1月の劇場利用申請を受付いたします。
 

今回申請できる日程は以下の通りです。
 

・2019年1月7日(月)~1月27日(日) 
※2018年12月分の劇場申請につきましては、空きはございません。 

 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
8月1日(火)~10日(木)の午前9時~午後5時の間
ご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


期間の重複するお申し込みがあった場合は、基本的には長期ご使用の申請を優先し、
吉祥寺シアターで日程の調整を行いますが、調整がつかなかった場合は抽選で決定します。

予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。