@kichi_theatre2005

2018年10月受付開始分 劇場利用申請について


【5日以上劇場利用】

10月1日(月)~10月10日(水)まで2020年2月分の【5日以上】の劇場利用申請を受付いたします。2020年3月分につきましては、今回ご申請可能な日程はございません。

今回ご申請可能な日程は以下の通りです。

2020年1月29日(水)~2月2日(日)


申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、申請手続きをお願い致します。
 

【5日未満劇場利用】 

10月1日(月)から2019年10月・11月の【5日未満】の劇場利用申請の
受付期間ですが、主催事業などのためご申請可能な日程はございません。
ご了承いただきますようお願いいたします。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。

 

こんにゃく座 オペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』稽古場レポ―ト!

先日、9月14日(金)に初日を迎える オペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』のけいこ見学へ、オペラシアターこんにゃく座さんの稽古場までお邪魔してきました!


有名な「忠臣蔵」のお話を、討ち入りする赤穂浪士たちの側からではなく、討ち入りにあう吉良上野介側の視点から描いたこの作品。吉良たちが赤穂浪士からの隠れ蓑にしていた密室を舞台に、彼らが過ごした濃厚な時間が描かれます。


早速けいこが始まります!
まず胸を掴まれるのが、迫力満点の殺陣のシーン!鋭いまなざしと美しい刀さばきが皆さんとても素敵です。

 

 

そしてここに、この日楽士をされていた手島志保さんと寺嶋陸也さんの軽やかなヴァイオリンとピアノが入ると、迫力のある動きとテンポの良さでシーンはさらに加速して、目が離せません!

 

 

その中で、写真の通りひとり刀をつきつけられまくる盗ッ人役の佐藤敏之さん。笑
まわりを挑発する佐藤さんの台詞や表情が面白く、何度も笑いをこらえました。

 

 

そして今回初めてこんにゃく座さんの演出をされる演出家の上村聡史さんから、役者さんの目線やリアクションについて、細かな演出が入ります。この一つひとつによって、場面がクリアになったり、リアルになったり。物語がより生き生きとしていきます。
数々の舞台で活躍されている上村聡史さんとこんにゃく座さんのタッグによってどんな作品が出来上がるのか、本当に楽しみです。

 

 

そしてこんにゃく座さんと言えばなんといっても“オペラ”!
オペラシアターという名の通り、演劇のようでもありコンサートのようでもあり、美しい歌声を楽しみながらお芝居も楽しめる贅沢な公演です。
物語自体もとても分かりやすく、笑いもありウルッとくる場面もありで、あっという間の豊かな時間でした。
物語の大元である「忠臣蔵」のお話については、こちらをご覧下さい!
http://konnyakuza.tabigeinin.com/adauchidog/adauchidog01.html

 



 

オペラシアターこんにゃく座 オペラ『イヌの仇討 あるいは吉良の決断』は、9月14日(金)~23日(日)まで、吉祥寺シアターで上演いたします。
既に完売回も続出しておりますので、どうぞお早目のご予約をお願いいたします。

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2018/07/post-64.html

 

オペラシアターこんにゃく座のチケットサイトもあわせてチェックいただけますと幸いです。

https://konnyakuza.tstar.jp/

 

ここではお見せできない素敵なシーンもまだまだ沢山ございます!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております!!
 

2018年8月受付開始分 劇場利用申請について


【5日以上劇場利用】

8月1日(水)~8月10日(金)まで2019年12月・2020年1月の劇場利用申請の
受付期間ですが、主催事業などのためご申請可能な日程はございません。
ご了承いただきますようお願いいたします。
 

【5日未満劇場利用】 ※全日程受付を終了いたしました。

8月1日(水)から2019年8月・9月の【5日未満】の劇場利用申請を受付いたします。
今回ご申請可能な日程は以下の通りです。


2019年8月13日(火)~8月14日(水) ※受付終了
 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、申請手続きをお願い致します。
当該日程の申請受付開始日時は8月1日(水)午前9時となります。
尚、受付開始の時点で複数団体の申請希望があった場合は、その場で抽選による選考を行います。それ以降は先着順の受付となります。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。

 

よみしばい『おやゆび姫』公演レポート

 

書いた人:むのうえ

 

 去る5月9日(水)、吉祥寺ファミリーシアターのプレイベントとなるよみしばい『おやゆび姫』が、0123吉祥寺にて上演されました!

 

 

 当日はあいにくの雨模様にも関わらず、朝からたくさんのお客さまにご来場いただき、会場となった0123吉祥寺のプレイホールはたいへんな賑わいを見せていました。本当にありがとうございました!
今回のブログでは、当日の様子をお伝えいたします。

 

*****

 

よみしばい・おやゆび姫

 

おやゆび姫はチューリップから生まれた小さな女の子。

目が覚めると、そこは沼の上で目の前にはヒキガエルの親子!

なんとおやゆび姫はヒキガエルのお嫁さんになるのだと告げられるのです。

 

おやゆび姫は流れるまま、たどり着く先々でたくさんの出来事に遭遇します。

困ったことが起こるたびに「とりあえず泣きます!」と涙を流すおやゆび姫。

その姿を見ていると、彼女はいったいどうなってしまうんだろう?と

ドキドキハラハラしてしまいました。
 

野ネズミの奥さんの家でひと時の安息を得たおやゆび姫は、お返しに家のお掃除を始めます。

その時におやゆび姫と野ネズミの奥さんが口ずさむお掃除の歌が

とても可愛らしく、観終わった後もずっと耳に残ります。
 

そしてそこでおやゆび姫が耳にするツバメの鳴き声。

この音は、おやゆび姫にとって「運命の鳴き声」のようだと感じました。
 

こうしたいろいろな「音」は、身近な打楽器によって

表現されていて、想像がぐんぐん広がります。
 

そのほかメダカやコガネムシ、モグラなどなど、『おやゆび姫』には

個性的なキャラクターがいっぱい!

そんな表情豊かなキャラクターたちを演じる役者さんは、なんと3人。

この《よみしばい》は登場するキャラクターたちを、少数の役者さんが一人で何役をも

いろどり豊かに演じ分けるのが見どころのひとつでもあります。


左から、平佐喜子さん(Theatre Ort)・大竹えりさん(少年社中)・村上哲也さん(Theatre Ort)
素敵なお芝居をありがとうございました!

 

小さな子どもたちが役者さんの声や動きに合わせてさまざまな反応を見せてくれる様子は、

心にグッとくるものがあり、私自身も新鮮な気持ちを感じることができました。

 

 

 次に武蔵野市内で《よみしばい》が観られるのは、6月1日(金)~3日(日)に吉祥寺シアターで開催される吉祥寺ファミリーシアターとなります!


よみしばいでは、アンデルセン童話の『雪の女王』と太宰治の『走れ!メロス!』をお送りいたします。
1日(金)に『雪の女王』、2日(土)に『走れ!メロス!』とそれぞれ日程が違いますのでどうかご注意ください。

更に1日と2日のよみしばい上演後には、舞台の上で役者さんやお友達と遊ぶことができる時間や、3日の公演で実際に使用される舞台美術を作るワークショップも行います!
よみしばい含め、1日と2日は入場無料・予約不要でお入りいただけます。

そして3日(日)には、音楽劇『ピノッキオの冒険』を上演!
こちらは生演奏でお送りする、《よみしばい》よりも少し長めのお芝居になります。

音楽劇『ピノッキオの冒険』のチケットは武蔵野文化事業団にて好評発売中ですので、ぜひぜひチェックしてみてください。
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/

 吉祥寺シアターへご家族で気軽に来ていただける、またとない機会です。
6月は井の頭公園や井の頭自然文化園に行くような感覚でぜひ、
吉祥寺シアターにもお越しください!

 

2018年度ラインナップ!

 

書いた人:むのうえ

 

 井の頭公園の桜もすっかり青々とした葉になり、季節は春から初夏へ向かっていますが
気温が急に下がったり、上がったりと落ち着かない気候が続いています。
シアターブログをご覧の皆さまは体調など崩されておりませんでしょうか。
 
新年度を迎え、吉祥寺シアターにも新シーズンがやってまいりました。
2018年度ラインナップの開幕です!



第一弾を飾りますのはFUKAIPRODUCE羽衣 第23回公演『春母夏母秋母冬母』です。
共に今年40歳を迎えられる劇団主宰・深井順子さんとクロムモリブデン・森下亮さんの
二人芝居を、同じく40歳の糸井幸之助さんが書き下ろします。
この記念すべき公演で吉祥寺シアターの2018年度ラインナップは幕を開けます。
 
「母」が作品のキーワードになるとのことですが、どのような音楽、ダンスで
二人だけの“妙ージカル”が展開されるのでしょうか。
劇場にぜひ体感しにいらしてください。

余談ですがこのタイトル『春母夏母秋母冬母(はるははなつははあきははふゆはは)』
声に出して読んでみると自然と口角が上がり、楽しい気分になってきます。
声に出して読みたい公演タイトルです。
 
 
 続きまして6月からは青年団 第79回公演『日本文学盛衰史』が始まります。
平田オリザさん率いる青年団2年ぶりの新作で、第13回伊藤整文学賞を受賞した
高橋源一郎さんの長編小説が原作となります。

この原作である『日本文学盛衰史』ですが、
明治と現代が交錯して描かれる超絶!長編文学史でありまして
舞台上で一体どのように表現されるのだろう?という疑問と期待が止まりません。
また、今公演は約1ヶ月のロングラン公演となります。
原作を読んでから観るもよし、観てから読んで、また観るもよし。
一度と言わず何度でも足をお運びください。
どうぞお見逃しなく。
 
 以上2作品は現在チケット絶賛発売中です。
武蔵野文化事業団でもお取り扱いがございますので、
少しでも気になった方はぜひともチェックを!
 
 
 また、吉祥寺シアターでは2018年度より新たな取り組みとして
『吉祥寺ファミリーシアタープロジェクト』を始動いたします!

小さなお子様にも劇場やお芝居をより身近に親しんでもらえるようにと
さまざまなプログラムを企画いたしました。

6月に吉祥寺シアターで開催する3日間の催しに先駆け、
5月9日(水)には0123吉祥寺にて出張プレイベントを行います。

2016年から武蔵野市内の図書館や児童館で開催している人気シリーズ《よみしばい》
今回のプレイベントではアンデルセン童話『おやゆび姫』をお送りします。

6月のイベントではこの《よみしばい》に加え、
更にボリュームアップした内容でお届けする予定です。

小さなお子様から大人まで、どなたでもお楽しみいただける内容ですので
ご家族で、そしてご兄弟やお友達も一緒に、ぜひ遊びにいらしてください!
 
 
吉祥寺シアターでは夏以降も充実のラインナップを揃えて
皆さまのお越しをお待ちしております。
 
 
 最後になりますが、今回のシアターブログは
この春より新しく吉祥寺シアターのスタッフに仲間入りしました
むのうえが担当いたしました。

むさしので育って二十云年余り、大好きな劇場という空間から
大好きな武蔵野の地域に恩返しをしていけるよう日々努めてまいります。

今後も吉祥寺シアターに関する情報や、
周辺地域のオイシイ情報などをお届けしていけたらと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

【5日以上】2019年8月・9月劇場利用申請について

  

4月1日(日)から4月10日(火)まで2019年8月・9月の劇場利用申請を受付いたします。
今回ご申請いただける日程は以下の通りです。
 

・2019年8月8日(木)~8月14日(水)
・2019年8月20日(火)~9月1日(日) ※8月27日(火)は休館日のため除く

 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
4月1日(日)から10日(火)の午前9時~午後5時の間
吉祥寺シアター中2階事務所にご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


複数のお申し込みがあった場合は、抽選で決定します。
予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。証明書の内容についてご不明点があれば、吉祥寺シアターまでお問い合わせください。


 

曖昧な犬まもなく!

 

書いた人:しだた

 

 早いもので今月のブログ2回目の更新です!毎年この時期は桜が待ち遠しいなぁと感じる一方で、花粉に悩まされる季節です。特に今年は、例年以上に酷く、ここ数年愛用していたアレルギー用の目薬が効かない!という事態が起こっているのです・・・いつもそれなりに高額かつ高性能な目薬をこの時期は使っているのですが、そろそろ新しい目薬を開拓しなければ!と意気込みだけで終わっているしょぼしょぼな今日この頃です。

さて、吉祥寺シアターではミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』(3月22日~25日)の公演が迫ってきました。先日のブログでは、出演者3名によるインタビュー映像をご紹介しましたが、今回はプロモーション映像&作・演出を手掛ける矢内原美邦さんのインタビュー映像をご紹介します。

 

 

人の生や死と正面から向き合い、表現することへの切実さを追い求める矢内原さんの言葉はとても力強く、それらがどのように作品へと昇華されるのか今から楽しみです。また先日、豪華アフタートーゲストの詳細も公開されました。個人的には、矢内原さんも何度か振付等で参加されている映画監督の行定 勲さんとのトークは、どんなお話が飛び出すのか今からとても楽しみです。


【アフタートークゲスト】
22日(木) :行定 勲氏(映画監督)
23日(金) :宮沢 章夫氏(劇作家、演出家、早稲田大学文学学術院教授、
            早稲田小劇場どらま館芸術監督)
24日(土) :江本 純子氏(劇作家、演出家、俳優)
      羊屋 白玉氏(演出家、劇作家、俳優)


ぜひこちらも参考に、吉祥寺シアターへ足をお運びいただければと思います!

3月22日(木)~25日(日)ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』
公演詳細はこちら


 

ミクニヤナイハラプロジェクト出演者インタビュー!

 

書いた人:しだた

 

 昨日はとても暖かくてコートをおいて外出もできたのに、今日はあいにくの雨でひんやりしますね。桜の咲く季節が待ち遠しい今日この頃です。早いもので、今年度も残すところあとわずかとなりました。この時期は卒業や進学、引っ越しなど新生活へ向けた準備でお忙しい方も多いかと思います。

さて、吉祥寺シアターではミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』が3月22日(木)から25日(日)まで行われます。先日から吉祥寺シアター稽古場での稽古も始まっており、少しずつ本番が近づいてきました。そして、そんなミクニヤナイハラプロジェクトから今回の出演者3名によるインタビュー映像が届きました!公演にかける意気込みや好きな台詞・お互いの印象などから、好きな食べ物や特技まで、いろいろなジャンルの質問に答えてくださっています!そして、途中に入る稽古場のシーンが見るからにすごい汗と運動量で、今から圧倒されてしまいます。どんな作品になるのか今から楽しみです。ぜひ観劇前に一度ご覧ください!

 

vol.1



vol.2



vol.3


3月22日(木)~25日(日)ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』
公演詳細はこちら



 

【5日以上】2019年6月・7月劇場利用申請について

  

2月1日(木)から2月10日(土)まで2019年6月・7月の劇場利用申請を受付いたします。
 今回申請できる日程は以下の通りです。
 

・2019年6月10日(月)~6月18日(火) 
 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
2月1日(木)~10日(土)の午前9時~午後5時の間
ご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


複数のお申し込みがあった場合は、抽選で決定します。
予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。証明書の内容についてご不明点があれば、吉祥寺シアターまでお問い合わせください。


 

【5日以上】2019年4月・5月劇場利用申請について

  

12月1日(金)から12月10日(日)まで2019年4月・5月の劇場利用申請を受付いたします。
 今回申請できる日程は以下の通りです。
 

・2019年4月2日(火)~4月14日(日)
2019年4月24日(水)~4月29日(月・祝)
2019年5月7日(火)~5月14日(火)
 

 

申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
12月1日(金)~10日(日)の午前9時~午後5時の間
ご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。


複数のお申し込みがあった場合は、抽選で決定します。
予めご承知おきください。

 

なお、2017年4月1日より、施設料金が改定されました。必ず事前に新しい料金表をご確認の上、申請いただくようにお願い致します。また市民料金にて申請される場合は、証明書(保険証・運転免許証など)のご提示が必要ですので、必ずご持参ください。証明書の内容についてご不明点があれば、吉祥寺シアターまでお問い合わせください。