@kichi_theatre2005

むさしのFMに川村毅さん登場!

書いた人:コモト


コモトです。台風の行方が気になる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。劇場ではアマヤドリ『非常の階段』が好評の内に幕を閉じました。アンケートもたくさんのお客様が感想を書いて帰ってくださいました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

さて昨日21日、むさしのFM「吉祥寺サンデーカフェ」にティーファクトリーの川村毅さんが出演されました!皆さんお聴きいただけたでしょうか。コモトもパソコンの前にスタンバイし、職場でひとりニヤニヤしながらラジオを聴いておりました。

吉祥寺から自転車で10分ほどのところにお住まいがあるという川村さん。ご自身が暮らす地域を演劇で活性化していきたい!という想いから、昨年度より吉祥寺シアターで公演をしていただいております。

話は今月27日より上演が始まる『生きると生きないのあいだ』の内容へと移っていきます。この物語の中には生きているのか死んでいるのか分からない、まさに“生きると生きないのあいだ”の人々が出てきます。これについて川村さんは「生きている人も死んでいる人も同じ空気感の中に存在している世界をつくりたかった」というようなことをおっしゃっておりました。その空気感、是非劇場で体感してみたいですよね。

また主演の柄本明さんの演技にも注目です。映画やテレビドラマで柄本さんの演技を見たことのある方も多いと思いますが、映像作品とは違う“激しい芝居”が観られるとのことです!飄々とした印象を持たれることも多い柄本さん、映像では見られなかった新たな一面が目撃できるかも?

そして川村さんの書く物語はところどころでクスクスと笑える場面が出てきますが、今回も笑いの要素は満載。柄本さん始め出演者の皆さんにはかなり頑張っていただいたとのことで、川村さんは「肩の力を抜いて気楽に観ていただきたい」とおっしゃっていました。

というわけで公演は27日(土)より始まります!武蔵野文化事業団でも各公演前日16時までチケット販売をしておりますので是非!
チケット予約→ https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=77&type=O


■コモト、今日の一冊
カンゲキのススメvol.31がアップされています。今回は上演間近のティーファクトリー『生きると生きないのあいだ』について特集しています。お時間のある時に是非ご覧ください!

 

落語のススメ―子は鎹(かすがい)

書いた人:スピカ

 

 このところ、朝夕には涼やかな、乾いた風が吹くようになりましたね。通勤途中の道端で秋桜(コスモス)が風になびく様にも、あぁ秋なんだなぁなんてしみじみ思うようになりました。
 吉祥寺シアターの「非常の階段」の公演も残すところ、明日が楽日となり、残り3ステージとなりました。(本日、14時、19時と2公演ありまして、最終日の明日は14時公演のみ)当日券の取扱いは各回行っておりますので、ご興味のある方はぜひともご来場いただきたく存じます。
 さて、時には吉祥寺シアター以外の他の施設のインフォメーションもしたいと思います。
 今月のインフォメーションなどを捲っていたのですが、本日20日は松露庵で14時より第31回松露寄席があったのですね。なんでも今日の高座と次回10月4日はテーマが決まっていて、本日は「夫婦」で次回は「親子」とのこと。
・・・この2席は続き物ではありませんが、共通に関係する噺で思い起こすのは「子別れ」でしょうか。
 両方の噺の後半に出てくる「子は鎹(かすがい)」という言葉は現代でも慣用句として使われたりしますけれども、実際にこれを元にした落語があると知ったのは、随分前に宮藤官九郎さん脚本で落語をパロディ化したドラマだったような気がします。
 そんなことをつらつらと思いますと、古典はいいね。落語はいいね。などというほど歳をとっている年齢でもないですけれども、言葉を覚えるといったとき、単純にネットで調べるのは簡単ですが実際にその言葉を使ったり、その情感が分かるというのは、やはり人から聴いた話であり、古典を知ることなのかなぁなどと感じることもあるのです。

・・・というわけで、10月4日の第32回松露寄席はまだ若干席に余裕がありますので、ぜひとも落語の世界を覗いてみてはいかがでしょうか。

 (チケットの予約は→こちら

 


 

秋祭り。


書いた人:しだた

 
 気がつけば早いもので、もう9月も折り返していますね。暑かった夏もどこへやら、朝などは少し肌寒く感じる季節になってきました。(まだ半袖を着ているからということもありますが・・・)夏休みも終わり、三連休も終わり、年末・年明けに向けてさらにここから気合を入れなおすというそんな時期なのではないでしょうか。そういえば、先日の三連休では吉祥寺の街でも秋祭りが行われていて、シアターの近所も神輿を担いで練り歩きをしていたようで、事務所にいると威勢のいい掛け声が聞こえてきました。 
 

 さて、吉祥寺シアターでは9月12日からアマヤドリ『非常の階段』の公演がついにスタートしました。今年のアマヤドリは「悪と自由」のシリーズという共通テーマのもと三部作の作品を発表予定で、今回の『非常の階段』はその第二弾の作品にあたります。物語の核となるのは、とある家族と振り込め詐欺のグループ。その二つが軸となり舞台が進んでいくのですが、どう重なるかは実際に作品を見に来ていただければと思います。作品を発表するにあたり、作・演出を手がけている広田淳一さんによる「戯曲前書」というものと、「主要参考文献リスト」というものがアマヤドリの公式HPにアップされているので、これを事前にチェックして舞台をご覧いただくとより一層楽しんでいただけるのではないかと思います→http://amayadori.sub.jp/archives/4204

それにしても、広田さんいろいろな種類の本を読んでいるんですね。哲学・社会・心理などどれも今の日本や世界について論じているものが多いような気がします。この中から数冊読むだけでも、アマヤドリの舞台について深く見ることができるのではないでしょうか。
あとアマヤドリのブログでは今回の出演者の方々が一人一人丁寧に紹介されているので、こちらも合わせてチェックしていただければと思います→http://amayadori.doorblog.jp/


当日券は今のところ毎回開演の45分前より1階ロビーで発売する予定です。(ただ最終日21日の回はかなり少なくなってきているらしいので、劇団ツイッターなどを随時ご確認いただければと思います)公演時間は休憩なしの2時間25分です。おすすめは20日(土)19時の回です!この回は主宰広田さんと劇団員によるアフタートークもあるので要チェックです!劇場でお待ちしております~
 

 

 

 

 

アマヤドリ「非常の階段」について

書いた人:スピカ

 

一昨日よりアマヤドリ公演「非常の階段」がはじまりました。

さて、今回の舞台ですが、極めて、今の時代、世相を反映したものとなっているようです。「悪と自由」シリーズ第1作目である「ぬれぎぬ」でも社会の闇に焦点を充てた内容であったようですが、今回の「非常の階段」では「家族」、家制度の有り様を描いています。

1つは伝統的な家制度、村社会が形骸化し、それでも、家族の絆がかろうじて繋がっているかのように見える風景を描き、もう一つは、SNSを通して簡単に擬似家族を形成できるという2つの側面を通して、現代の社会の姿を浮かび上がらせているのです。

演劇集団 砂地『3 crock』のカンゲキのススメでは「失われた10年(20年)」という言葉がありましたが、これは、もともとはバブル崩壊後の混沌とした経済の低迷による消費動向や、雇用環境の悪化による非正規労働者の増加、所得格差の増大などを指す用語として取り扱われたものでした。しかし、今回の舞台で考えさせられるのは先ほどの「家制度」の問題、今後、核家族化が抱える問題や少子高齢化、出生率の低下などとそれらが併行していることを示唆しております。

私が知っていることでは、ほんの一例ですけれども「ロストジェネレーション」という言葉がありますが、先ほどの「失われた10年」と呼ばれた年代と重なりますが、派遣労働を含む就職難にならざるを得なかった世代は雇用・経済の問題とよく引き合いに出されました。その一方で、いまや、若い世代を中心に携帯を含めたネット環境なしでの生活はなく、家族地域会社といった伝統的共同体とは別の「見えない他者」との緩やか連帯を求める傾向が強く、私たちは個人と社会との関りを考えながら生活を模索しなければならなくなったと指摘する学者や専門家もいます。

社会学者の古市憲寿さんは「絶望の国の幸福な若者たち」(講談社)という本の中で、そうした現実を踏まえ現代の若者は、仲間との小さな幸せを求め、「今、ここ」に満足しながら、同時に、変わらない毎日に閉塞感を感じ、社会や将来に対して不安を持つ若者像を称して同書のタイトルにもなった「絶望の国の幸福な若者たち」と呼称をしました。

今回、アマヤドリの舞台で提示する課題は、深く、また重いですが、今だからこそ、上演される意味があるのかもしれません。

アマヤドリ「非常の階段」チケットは→こちら

「黄昏にロマンス」チケット情報とアマヤドリ、明日公演初日!

書いた人:スピカ

 

9日にアルテ友の会先行発売となりましたala Collection シリーズ vol.7 『黄昏にロマンス-ロディオンとリダの場合-』は完売となりました。ご予約頂きましたお客様ありがとうございます。また、今回、お電話が間に合わなかったお客様に関しましては、本当に申し訳ありません。明後日の13日には、10時に同公演の一般発売が開始されます。当事業団でも若干枚数ではありますが、チケットの取扱いがございますので、次回一般発売に合せてお問い合わせ頂きたくよろしくお願いいたします。また、他の窓口でも一斉にチケット発売が開始されますので、下記にリンク先を設けてございますのでぜひともお求めいただければと存じます。

■『黄昏にロマンス-ロディオンとリダの場合-』チケット情報
 武蔵野文化事業団チケットでの取扱い→こちら
 武蔵野文化事業団以外の各種チケット取扱い→こちら

さて、吉祥寺シアターでは明日よりアマヤドリ『非常の階段』の公演が始まります。
チケットの取扱いはまだおこなっておりますので、こちらもご興味のある方はぜひともお求めいただければと存じます。
アマヤドリ『非常の階段』のチケットは→こちら

 
 

『風の又三郎』インタビューページ必見です!

書いた人:バタコ

 夏休みが終わり、9月に突入しました。吉祥寺シアターでは夏の一大イベント吉祥寺シアターダンス部と演劇部が終了し、毎日元気に子供達が通ってくる風景を見ることが出来なくなり、私はちょっと寂しい気分です。でも・・・そんなことは言ってはいられません!9月から11月頭にかけては吉祥寺シアター怒涛の注目公演ラッシュなのです!9月12日(金)からのアマヤドリ『非常の階段』に9月27日(土)からのティーファクトリー『生きると生きないのあいだ』、10月8日(水)から小池博史ブリッジプロジェクト『風の又三郎-Oddesey Of Winds-』10月17日からの青年団『暗愚小傳』、そして11月1日(土)からのalaCollectionシリーズvol.7『黄昏にロマンス‐ロディオンとリダの場合‐』と続々公演が続きますので、芸術の秋にぜひ吉祥寺に遊びに来てください。

 さて、先ほども紹介した小池博史ブリッジプロジェクトの公式サイトで、出演者の皆さんへのインタビューページか公開されています!このインタビューページとても面白いです。普段はなかなか見ることが出来ないけいこ場の様子や、まだ本番に至ってない現段階での作品のイメージ等が出演者の皆さんの目線で覗くことができます。私の勝手な印象ですが、小池博史ブリッジプロジェクトの作品を見ると、とても出演者やスタッフが「気になる」のです!皆さんとても身体能力が高い方が多く、また様々なジャンルで活躍されている方ばかりなので、「気になる」出演者が多く、思わず観劇後に出演者紹介ページをじっくり読んでしまいました。先に予習しておけばよかった!と少々後悔した思い出がありますので、是非観劇前に一度覗いてみてください!

 しかも、どうやら今後舞台美術を担当された鈴木康広さんのインタビューがアップされる予定のようです。実は小池博史ブリッジプロジェクト『銀河鉄道の夜』を観に行ったときに、たまたまアフタトークに鈴木さんが出演されていたのです。そのときもまさにアーティスト!という面白い観点から様々なお話をされていて、今回の『風の又三郎』の美術を手掛けることをとても楽しみにしているとお話されていました。吉祥寺シアターはもともと舞台がとてもシンプルなので、きっと鈴木さんの手掛けた美術がいっそう映えるに違いない!と私もますます『風の又三郎』が楽しみになりました!!そんな今後の更新も楽しみなインタビューページにも是非ご注目下さい。

 

マスコットキャラクター誕生!

書いた人:コモト


コモトです。徐々に秋の気配がしてきている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さてシアターでは今月12日よりアマヤドリ『非常の階段』がスタートします!(チケット予約はこちら)そして劇団ホームページでは、公演を前にアマヤドリ公式マスコットキャラクター「雨天くん」が誕生しました!!

 

 

 

 

 

 

 

画像元:アマヤドリ劇団ホームページ http://amayadori.sub.jp/archives/4168


アマヤドリといえば、見ただけで「あ、これはアマヤドリのチラシだな」とわかるチラシデザインが印象的ですが、そのデザインも手がける山代政一さんが「雨天くん」のデザインも担当されたそうですよ。じっくり見てみると、なんとも想像力を掻き立てられるビジュアルです。

そして『雨天くん』誕生を祝して、次回公演『非常の階段』の期間中に「雨天くん誕生記念アンブレラ」(税込 800円)を販売するそうです!雨の日が楽しくなりそうですね!劇場にいらした際は、是非物販コーナーにもお立ち寄りくださいませ!


■コモト、今日の一冊
9月末より公演が始まるティーファクトリー『生きると生きないのあいだ』に出演される柄本明さん、川口覚さんのインタビューがフリーペーパー「カンフェティ」10月号に掲載されています!吉祥寺シアター1階ロビーでも手に入りますのでお立ち寄りの際は是非!

 

古くて新しいもの

書いた人:スピカ

 

 現在、吉祥寺美術館では「加藤まさをの乙女デザイン展 華やかなる大正抒情画家たち~夢二、かいち、華宵、春佳~展」が開催中です。【会期~9/15(祝・月)まで】
 私はつい先日、観覧してきたのですが、大正ロマンや、昭和モダン、童心主義など勉強になったことも多く、チャプターに記された解説にその時代を感じたり、観終えた後はなにやら展示室に包まれている空間に―ノスタルジーそのものに浸ってしまい―1つ1つの作品それ自体が小品だったこともあって、鑑賞記録を残そうにも曖昧なものとなってしまいました。そして自分が幼かった日のことを思い出しておりました。
 これは展示されていた事物・事象が幼い頃の記憶そのものとだぶって見えたというわけではもちろんなくて、(祖父・祖母の世代がまさにこの世代頃ではあったのだろうとは思うのですが、)自身が生まれてなかった時代の生活スタイルを探ろうとして、ノスタルジックな気持ちを得ることがあるとしたら、時代をいくら遡ってもこの辺りが限界だろうなと思うから、感じたのかもしれません。つまりそれは展示されている作品の多くは雑誌の装丁画、挿絵、レコードジャケット、楽譜、詩画集、封筒に画かれたアールヌーボー(植物文様)やアールデコ調(幾何学文様)のデザインをとってみても、今と遜色ないというよりは、レトロなもの、懐かしさを感じる原点がそこにあるということなのです。

 よくリバイバルブームという言葉があります。20~30年前に流行したものが、今になって新鮮に映り、もう一度流行のサイクルを繰り返すというものです。ただそこへいくと、大正ロマンや昭和モダンというのはいつまでも色褪せない魅力を感じます。関東大震災や、戦争によってその流行そのものが非常に短命にならざるを得なかった背景もあるのかもしれませんが、「レトロなんだけれども新鮮に映る」「新鮮なんだけれどレトロ」という境界線上を今なお、行ったり来たりします。だからとても不思議なのでしょう。

 余談ではありますが、私は大正の叙情画家と言えば思い出すのは、竹久夢二で、今回の展示にはありませんでしたが、「かげやとうろくじん」という影ふみをしている男の子の画が一番心に残るというか、ほっとする絵画としてかれこれ10年以上も前に観覧した記憶があります。またいつか観に行く機会があるだろうか、観たら、あの時見た感情がまた甦るだろうか、なんてことをふと思い返してみたりしました。

 


 

文学者たちの繋がり

書いた人:スピカ

 

宮沢賢治というと皆さんはどんな作品を思い出すでしょうか?おそらくは童話でしょうか。「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」etc。小学校の課題図書や教科者などでも採用されているものも少なからずありますので、一度はお手に取られた方も多いかと存じます。ほんのり懐かしく、時には不気味だったり、物語全体になんともいえぬ、ぬくもりを感じたり・・・色あせぬことのない不朽の名作だと思います。しかし、生前あまり知られることのなかった宮沢賢治という存在の普及に努めた人物が誰であるかはあまり知られていないので、今回はそんなことをテーマにブログを綴ってゆきたいと思います。

 吉祥寺シアターでは先月19日に発売となりました小池博史ブリッジプロジェクト『風の又三郎-Odyssey of Wind- 』で宮沢賢治の童話「風の又三郎」をモチーフとした舞台が行われることが決定しましたが、青年団の「暗愚小傳」(あんぐしょうでん)の脚本を読んでいたところ、思わぬ感じで宮沢賢治が舞台に登場することもありまして高村光太郎と宮沢賢治が実は面識があったのだということに今更ながら気づかされたのでした。史実としては、高村光太郎は第二次大戦中、戦火を逃れる為に生前親交のあった宮沢賢治の知遇を頼りに岩手に疎開していますし、これは単に互いに顔見知りであったということ以上のものを感じてしまいます。

さて、前回のブログでは千恵子抄を編纂し、解説文を寄せたのが草野心平であることを書きました。では、夭折の詩人であり、作家である宮沢賢治の存在を世に知らしめたのは?
他でもない草野心平の尽力があったからです。

高村光太郎が若き日の草野心平にとって物心ともに良き庇護者であり、また公私共に親交があったことは、知恵子抄にある解説のくだりを読んでもわかるのですが、このように意外な文学者たちの接点を知ることで、互いの関係性がわかり、点であったものが線上に繋がるのを感じました。
電話もまだ一般的には普及していなかった時代を想像すると、当時彼らは相手からの手紙や通知をどれほど心待ちにしていたのだろうか、またはどのような書面でのやりとりをしていたのだろうか、互いをどのように尊重し、意思や志を思いあっていたのか・・・想像すると興味深いですよね。

 青年団「暗愚小傳」のチケットは→こちら
小池博史ブリッジプロジェクト『風の又三郎-Odyssey of Wind- 』のチケットは→こちら



 

「おぼんろ夏祭り2014」無事完結しました!!

書いた人:バタコ

 先日、夏休み限定!吉祥寺シアター演劇部「おぼんろ夏祭り2014」の本番公演を無事行うことが出来ました!もともと天気予報では雨が付いていた8月24日でしたが、参加者の皆さんのパワーで雨雲を吉祥寺に寄せ付けず、いいお天気で本番を迎えることが出来ました!!もちろん、本番を楽しみに吉祥寺まで遊びに来てくださったお客様もたくさんいらっしゃいましたが、通りすがりのお客様もたくさん足を止めてご覧いただきました。本当にありがとうございました。
そんなパワー溢れる本番の様子を少しだけご紹介します!!

















































 “おぼんろメイク”と手作りの衣裳で舞台に立つ、参加者の皆さん!
素敵な笑顔と本番を本当に楽しんでいる表情がとっても印象的でした。舞台の間近で小さな子供達と一緒に本番を見守っていたのですが、子供達も夢中になって楽しんでくれていたようでした。暑い中、吉祥寺に遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!
そして吉祥寺シアター演劇部2014に参加していただいた皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。是非また吉祥寺シアターに遊びに来てください!!