『シーザーの戦略的な孤独』最新動画到着!

書いた人:バタコ

 2014年も吉祥寺シアターをよろしくお願いいたします!2014年がスタートしてもう9日・・・。今年もあっという間に過ぎてしまうのではないかとビクビクしています。今年の目標の一つが「お菓子を食べ過ぎないこと」だったのですが、職場には年末年始に職員が旅行先や帰省先で買って来たお土産が大量に並び、早速お菓子を食べ過ぎている私バタコです。これから頑張ります(汗)

 さて本日はPカンパニー『猿飛佐助の憂鬱』のチケット発売日です!!朝からたくさんのご予約をいただいています。あの人気作『真田十勇士』の待望のスピンオフ作品ですので、私も今から期待大で公演を楽しみにしております。ぜひぜひご予約はお早めに!

 そしていよいよ今月末に迫ったミクニヤナイハラプロジェクト『シーザーの戦略的な孤独』の稽古場から最新プロモーション動画が到着しました!それがこちら↓



私たちがイメージするシェイクスピアの原作とは一味違う視点で作られた魅力的な作品になっている様子が伝わってきます!!今回は一度大阪で1月16日~17日に準備公演が行われたあと、吉祥寺シアターにて本公演が行われます。先日まで吉祥寺シアターの稽古場で稽古が行われていましたが、大阪公演に向けてしばしのお別れ。さらに素敵な作品になって帰ってくることを楽しみにしております!!

オーストラ・マコンドー『さらば箱舟』のチケットもご予約受付中です!!
どの公演もご予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/
今年も皆様のご来場お待ちしております! 

 

 

9日、11日 チケット発売日です!

                                  書いた人:スピカ
 

新年、明けて7日。7日といえば七草粥。寒い日が続いておりますが、お粥に限らず、朝食などにも温かいものが欠かせない毎日となってまいりました。風邪をひかないよう、この冬を乗り切ってゆきたいものです。

私は年末2~3日を生まれ故郷の実家で過ごしましたが、元旦には都内に戻ってきてしまいました。かれこれ10年以上、都内の正月と田舎の正月の様子を比べることがありますと、だんだんと都内のお正月の様子がわかってくることもあります。田舎においては全般において、人がわっと集まるということもなく割合と静かな正月を迎えることが多いのですが、都内においては閑散とした場所と、密集したところ、その差が大きいですね。浅草寺や明治神宮、デパートの初売り、上野のアメヤ横町等に参りますと普段の倍にも増して人で溢れかえっているような気もしますが、オフィス街ともなりますとそれとは逆にスーツ姿のお勤めの方はおりませんので非常に閑散としてここが都内かと思うほど・・・山手線に乗っておりましてもここが同じ都内で距離的にさほどない、すぐ隣に同時に並存している空間があることに戸惑うほどです。

私はあまり人でごった返すところが得意ではありませんが、毎年、家からさほど遠くない神社に初詣に向かうことに決めております。一年の計は元旦にありなんて言われますが、やはり元旦くらいは皆さんが笑顔で迎える場所で柏手(かしわで)を打って新年を迎えたいと思うのです。今年はどんな年になるのでしょうか。昨年を振り返りまして、本ブログに書いた記憶がありますが、やはり流行語が豊作の年であったようですね。流行語が豊作というのはそれだけ話題が豊富、想い出に残る、皆様の心に残ることがたくさんあった年だと思われますので、ぜひとも本年も、笑いや感動に包まれた一年に、そして吉祥寺シアターもその一助となることを祈っております。

さて、明日9日(木)と、11日(土)はチケット発売日です。吉祥寺シアターでは明日Pカンパニー『猿飛佐助の憂鬱』11日がティーファクトリー『荒野のリア王』の発売日となっております。両公演ともに初日割引が適用される公演となっておりますので、リーズナブルなお値段でご観覧いただけるかと存じます。日程にご都合がつくお客様、ご興味のあるお客様はぜひお早めに公演スケジュールをご確認ください。

 

毎年のこと。

書いた人:しだた

 

 2014年がスタートしましたね、今年1回目のブログ当番が早くもまわってきました。今年もスタッフブログをよろしくお願いします!
 

 さて、そんな新年を迎えた今日の朝、久しぶりにシアターへ来たので毎朝やっている習慣付いた仕事が見事にできなくなっていて、びっくりしました。こういうことがあるとやはり毎日の積み重ねは大事だなとしみじみ感じますね。
 

例年通り年末年始は実家のほうで過ごしまして、祖母の家に行ったり、犬の散歩に行ったり、読まずにそのままになっていた本を読んだりとそれなりにリフレッシュすることができました。そしてやはりこちらも毎年のことですが、何かを食べる機会が多いお正月、見事に体の重さが増えて戻って来たような気がします。一人暮らしではなかなか食べないようなものを食べるチャンスはお正月ぐらいしかないので、ついつい食べ過ぎてしまうのです。今年こそは定期的に運動することを目標にしよう!とこの時期は毎年固く誓って、だんだんとフェードアウトしていくような気がします・・・今年の目標は運動以外にもいくつか考えていることがあるので、それらとあわせて今年こそは実行できるように一年を過ごしてみようかと思います。
 

 吉祥寺シアターでは、来年来年とブログではお伝えしていたミクニヤナイハラプロジェクトvol.8『シーザーの戦略的な孤独』の公演がついに今年、今月の1月30日(木)から2月2日(日)に迫ってきました。年末年始をはさみ稽古も行われており、なかなか稽古自体もハードなことになっているようですが、その分観客の方々には濃密な世界観のある作品を堪能していただけるのではと思います。
チケットは現在発売中です。→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/ 
 

そして続々と今年度の吉祥寺シアターのラインナップがシアターのHPにも発表されていますが、3月27日(木)から31日(月)の今年度最後をかざる世田谷シルク『美しいヒポリタ』の詳細が劇団HPにアップされています。『美しいヒポリタ』はシェイクスピア原作の「夏の夜の夢」を下敷きに2010年に発表された作品の再演です。ぜひこちらも続報をお待ちいただければと思います! 

 

 

明けましておめでとうございます!

書いた人:コモト


明けましておめでとうございます。2014年も吉祥寺シアターを何卒よろしくお願い申し上げます。

新年1発目のブログです。皆さん年末年始はどのように過ごされましたか。コモトは重い腰を上げて家の大掃除に挑みました。心優しい職場の清掃さんから、某お掃除専門会社が作っている“洗剤入りたわし”という未知数のアイテムをもらったコモト。そのたわしの威力たるや!!!コンロからヤカンまでもうピッカピカ、ピッカピカです!おかげでとても愉快な大掃除となりました。

さて、たわしの威力を中途半端に伝えたところで、シアターの話に移りたいと思います。

今日からけいこ場には1月末から本公演が始まるミクニヤナイハラプロジェクトの面々が入られます。今回の作品『シーザーの戦略的な孤独』はシェイクスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」を題材に描かれるある男たちの物語です。主宰の矢内原美邦さんは同じくシェイクスピア「アテネのタイモン」を題材に書き上げた『前向き!タイモン』という作品で岸田國士戯曲賞を受賞されていますので、それ以来のシェイクスピア作品となります。あの「ジュリアス・シーザー」が矢内原美邦という人のフィルターを通すとどんな世界が生まれるのか?コモトも今からワクワクです。「シェイクスピアのあの作品ね!」と想像しながら観劇すると、恐らくその既成概念は良い意味で吹っ飛ばされると思います。是非その世界観を存分に味わっていただければと思います!というわけで現在武蔵野文化事業団でもチケット販売中です!

ネット予約はこちら→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=58&type=O

1月半ばから行われる大坂公演を控え、矢内原さんのブログも更新されていますのでお時間のある時に是非。


■コモト、今日の一冊
ネットで閲覧できる小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」では、毎年恒例となった企画『振り返る 私の2013』が公開されています。年間の小劇場シーンから「記憶に残る3本」を選び、400字のコメントでこの1年を振り返るという内容になっています。皆さんはどんな作品が記憶に残っていますか?

良いお年を!

                                  書いた人:スピカ


年が暮れます。皆様は新年を迎えるに当たって、いかがお過ごしでしょうか。机に向かいては年賀状を書いてみる、年越しそば&新年の御節料理の準備、はたまた一年に一度の大掃除など、家で行うことが中心となりますでしょうか。

さて、吉祥寺シアターは明日が仕事納めとなり保守点検に充てられます。一年の最後なので、劇場の備品点検や掃除が中心となります。年内の業務は終了となりますが、年末年始の当館の開館日程について、この場を借りてお伝えいたします。

<年末年始の開館日程>
○12/28(土)9:00~17:00
○12/29(日)~1/3(金)冬季休館
○ 1/4(土)9:00~17:00

※1/5(日)から通常の開館時間となります。

少し前の話となりますが、今月の上旬に来年2月に公演される劇団オーストラ・マコンドー「さらば箱舟」のチラシが届きました。キャストやスタッフ、協力団体の名前が紙面いっぱいに列記されており、少し意外性があります。フライヤーを見ていて時折感じますことの1つに紙面に刻まれたお名前の数だけ、その劇団に関わりのある方がいらっしゃるということです。実際に演ずるキャストはもちろんですが、スタッフもまたこの舞台を作り上げている、支えているということはやはり表方・裏方含め皆が1つの作品に結集しているわけで、ふと、それは“見えないのだけれど、実際は存在する”確かなものと似ております。

冬のこの時期は遠方まで見通しが可能となることは以前書いたことがありますが、同時に外の非常に遠方の音もまた響いてくることがあります。どこかそうした普段は意識することがないのだけれど、実際は私たちが見逃しているものの多くがいろんなところに散りばめられている瞬間に気づくことがあります。そしてどこかで喪失してしまっているのではないかと・・・それは捉えようと思っても限りなく多いものです。

年末ということで、皆様も帰郷される方もいらっしゃるでしょうし、お出かけになる方も多いかと存じます。私は随分前に、ふと思い立って山梨のかなり山奥で(野辺山天文台の近く)年を越したことを思い出します。見上げた夜空に満天の星空が浮びそれは日常のそれとはまったく異なっていたことを今でも思い出すのです。黒の天幕を釣った空に散りばめられた星はまさに「星の数ほどある」という比喩がまさにその通りであったことを知ります。星の光はこれだけ地上に降り注いでいるのであって、我々が日常に意識していることではないのだと。でも「存在の確かさを確認する瞬間」があるのでして、それはやはり美しいものだなと素直に感じます。そしてそれは、舞台上に上がることはなくとも、支えているスタッフが「見えないところに在る」部分を支えていることと同じことであるかとも感じます。

W.シェイクスピア生誕450年ということで本年から多くのシェイクスピア作品をお届けして参りましたが、これは星に例えれば一光年が1年間に光が進む距離だとすれば理論上は450年先にある光を今、視認することと同義のようにも思えます。悠久のときの流れからすれば、一瞬のキラメキはまさに舞台上で演ぜられる劇と例えられましょう。そうしてみると1年なんてほんのあっという間のことに思えて切なくもありますが、その一瞬を支える仕事をお手伝いさせていただいているのだよなぁと同時に思ってもおります。

ぜひとも来年も吉祥寺シアターにご来館いただけますよう、皆様、ぜひ良い新年をお迎えください。

 

七福神めぐり。

書いた人:しだた

 

 だんだんと街が年越しに向けてそわそわしてきているような感じがしますね。昨日は電車や街中で数回サンタやトナカイの格好をした人を見かけたので、さぞかし楽しいクリスマスを過ごしているんだろうなぁと羨望の眼差しでじっと見てしまいました・・・そしてなんと早いもので今日が今年最後のブログ当番だということに今気付きました!

 ということで少し気が早いですが、武蔵野市で行われるお正月の楽しそうなイベントを紹介しようと思います。来年の1日(元旦)から10日(金)まで「武蔵野吉祥七福神めぐり」というイベントが開催されるようです。期間中は武蔵野市内にある井の頭弁財天(大盛寺)、杵築大社、延命寺、大法禅寺(大法寺)、安養寺 武蔵野八幡宮をめぐる特別バスが吉祥寺駅北口から定期的に運行されるらしく、それに乗って七福神めぐりができるとのこと。HPではそれぞれの寺についての音声ガイドもアップされているので、これを聞きながらめぐってみるのもよさそうです。延命寺では甘酒のサービスもあるそうですよ、なんともお正月らしいですね。これを機に七福神をいっきに制覇してみるのはいかがでしょうか。
 

 さて、吉祥寺シアターでは、早いものでSCOT『シンデレラ』が本日15時、19時の回ですべての演目が終了します。今回は作品の公演だけではなく、鈴木忠志さんの対談や演劇教室など盛りだくさんで開催されました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!そして、来年1月30日(木)から2月2日(日)まで吉祥寺シアターで開催される、ミクニヤナイハラプロジェクトvol.8『シーザーの戦略的な孤独』のチケットが現在発売中です。ダンスカンパニー・ニブロールの振付家としても活動している矢内原美邦さんの演劇プロジェクト。すでに公演のための稽古もはじまっているそうで、今回もかなり濃密な世界観の作品になるのではと思います。公演回数も全5回なので、とても貴重な公演になるはずです。気になった方はぜひ詳細をチェックしていただければと思います→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

吉祥寺シアター喫煙所廃止のお知らせ

 

 現在吉祥寺シアターでは、駐輪場横に喫煙所を設けておりますが、以前から近隣にお住まいの皆様や通行人に煙や臭いで大変ご迷惑になっておりました。そこで、今月28日をもってこの喫煙所を廃止させていただきます。来年1月からは、当シアターの敷地内は完全禁煙となりますので、ご来館の皆様のご協力をお願い致します。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。 

前半割がオススメです!

書いた人:コモト


コモトです。師走だ師走だと言っているうちに、あっという間に年末ですね。シアターでは劇団SCOTの休演日を利用して、鈴木忠志さんによる演劇教室が昨日からスタートしております。約40名の演出家や制作さん、役者さんが集まって、26日に上演予定のSCOT『シンデレラ』の稽古を見学、参加者同士で討論する濃密な3日間となりそうです。コモトも参加したいなあと思いつつ、年末年始の長期休みを楽しみにせっせと仕事に勤しんでおります。

さて、2月頭より上演が始まるオーストラ・マコンドー『さらば箱舟』、劇団ホームページではけいこ場ブログが始まっているようですよ。公演まで約1ヶ月となり、総勢80名強(!)(楽屋に入りきるのでしょうか!?)の出演者の皆さんと演出の倉本さんによる稽古の日々をここで覗き見出来ちゃいますのでお時間のある時にチェックしてみてくださいね。

各プレイガイド等では前半割の適用される2/6(木)~2/8(土)のうち完売間近の回もあるようですが、武蔵野文化事業団でもチケットを販売しております。公演詳細はこちらから。劇団の特設サイトも合わせてご覧ください。


■コモト、今日の一冊
河出書房新社から刊行されている「文藝別冊シリーズ」をご存知でしょうか。著名な人物を1人取り上げて1冊丸々総特集という、ファンにはたまらないシリーズです。そんな中、寺山修司はこれまでに2冊も特集本が発売されているんですね。それが「寺山修司の時代」「寺山修司」。わたしは「寺山修司」の方を持っているのですが、初心者向けの1冊として発売されているので幅広いジャンルを網羅していてオススメです。コモトもオーストラ・マコンドーの公演を機に、これまで以上に “テラヤマワールド”に漬かっていきたいと思います!

白い建物。

書いた人:しだた
 

 また一段と寒くなりましたね。先日は雪の降る予報が出ていたので、少しそわそわしていましたが、結局みぞれ?のようなものしか自分の生活圏内では確認できませんでした。どうやら積もった雪を見るのは来年へと持ち越しとなりそうです。東京にいると毎年数回は雪が積もることがあるので、そのときは無駄に窓の外の風景をじっと見たりしてしまいます。というのも、私の生まれ育った地元では、雪が積もるどころか、降ることすらめったになかったので、いまだに雪を見るとうれしくなってしまうのです。
 

 ところで先週、武蔵境の駅前にある武蔵野プレイスへ行ってきました。何をしに行ったかというと、美術家の毛利悠子さんの「~りぼんreborn~」という展示を見に行ったのです。毛利さんの作品は日用雑貨など普段私たちが見慣れたものを機械仕掛けに組み替えて、音や光が出る仕組みになっていて、ずっと見ていられるような心地よい作品でした。ちょうど武蔵野プレイスでは明日(23日)まで、「プレイス・フェスタ2013」というイベントウィークで、会期中はワークショップや上映会など様々な催し物が開催されているのです。外から見ると白くてとても不思議な形をした建物の武蔵野プレイスですが、中はカフェがあったり、きれいな自習室があったりと、とてもおしゃれで居心地の良い空間です。しかも22時まで開館しているとのことなので、仕事帰りでもふらっと立ち寄れる場所なのです。定期的にいろいろなイベントも開催されていますし、こういった施設が近所にあるといいですよね。
 

 さて、吉祥寺シアターでは、早いものでSCOT『新釈・瞼の母』が本日15時の回で終了です。『リア王』公演後の建築家磯崎新さんのトークに引き続き、『新釈・瞼の母』では、公演後に鈴木忠志さんのQ&Aも開催されまして、こちらも盛り上がりを見せたようです。そして、ついにSCOT最後の演目『シンデレラ』は26日(木)の15時、19時の2回公演のみ!こちらも公演後は、鈴木さんのQ&A付きなので、気になった方はお早めのチェックをお願いします。武蔵野文化事業団でもチケットの残りが若干あるので、まだお求めでない方はぜひ! 公演前日(25日)の16時まで販売する予定です
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/09/scot-1.html

SCOT『新釈・瞼の母』とカフェランチ

書いた人:バタコ

 雪が降るのでは・・・?と言われていた昨夜、今日は朝起きてすぐにに外の様子をチェックしました。どうやら都心は雪の心配はないようで、公演に影響がなく一安心です。さて、そんな寒い中、吉祥寺シアターでは熱い公演が繰り広げられています。SCOT『リア王』は先日16日に楽日を迎えましたが、特に建築家磯崎新さんとの対談はとても盛り上がり、当初の予定は1時間だったところ連日延長戦が行われていました!それでも観客の皆様は最後まで熱心に耳を傾けていて、満席の客席が静まり返って対談を聞く様子は、いつもの公演中の静けさとはまた違った熱気が劇場内にあふれていました。

 そして本日三作品連続上演の二作目『新釈・瞼の母』の公演がスタートします!この作品はSCOT最新作であり、今年のSCOTサマー・シーズンで上演された作品です。東京で上演されるのは今回が初!!今までは利賀演劇公園、静岡県舞台芸術公園と、都心からは少し離れた場所でしか上演されていない作品ですので、まだ観たことがないお客様も多いはず・・・。是非この機会にご覧下さい!

 SCOTの公演のように熱い舞台を観劇する前には、腹ごしらえが大切!!(個人的な信念です。)というわけで、シアターカフェでランチをしてきました。シアターカフェの今日の気まぐれランチがこちら↓



 


 

 

 




野菜たっぷりで身体にも美味しくボリュームたっぷり!このシーズンは根菜を使った料理を中心にしているということで、今日は根菜のラタトゥイユとかぼちゃのニョッキから選ぶことが出来ました!!ドリンクにはホットのチャイでしっかり温まって、大迫力の舞台に負けない体力をつけてきました。観劇前の腹ごしらえに大満足!12月の限定メニューではホットチョコレートとホットワインジンジャーが登場するとのこと!!さすがにお仕事中はホットワインジンジャーは飲めませんでしたが、寒い12月にはぴったり!今度は仕事終わりにこっそりカフェで温まりたいと思います・・・。ちょうど21日と22日は15時からの公演ですから、観劇後に感想を語り合いつつホットワインジンジャーでほっとくつろぐというのもおすすめです。アルコール類は対象外ですが、その他のメニューは当日の吉祥寺シアター公演チケットの提示で10%オフになりますので、是非ご観劇後のご利用もお待ちしております。

SCOTの直前予約・ミクニヤナイハラプロジェクト・オーストラマコンドーのご予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/
皆様のご来場お待ちしております。