シェイクスピアシーズン到来です!

                                 書いた人:バタコ
新年度なりまして、他の方のブログにもあったとおり吉祥寺シアターにも新しい顔が増えました。事務所がこれまでとは違う雰囲気で新鮮です。私は左隣に職員がいるという配置に慣れず、通る度にぶつかるという迷惑な行動を繰り返しています。(したださんごめんなさい!)

さて4月に入って吉祥寺シアター シェイクスピアシリーズのスタートです!自称シェイクスピアファンの私にとってはたまらないラインアップなのですが、どうやら日本はシェイクスピアファン人口が多いようです。それは翻訳の数にも表れていて、一本の作品に対してこれほど多くの翻訳がある国は世界でも珍しく、ましてや翻訳を読み比べるなんてことも珍しいことのようです。シェイクスピアファンを語るなら原文を読まなくてはとは思うのですが、英語が苦手な私バタコにとって古語で難しい原文を読むことはなかなかハードルが高く・・・発想の転換と言うことで、せっかく日本人に生まれたのだからと開き直って日本語の多様さや様々な解釈が表れた翻訳の読み比べをしてみました!翻訳の違いによって同じ一言でも全く違ったイメージになり、翻訳読み比べというのも本当に面白いです!

例えばおそらくシェイクスピア作品で最も有名な台詞
『ハムレット』の「to be or not to be…」の翻訳は
坪内逍遥訳 「世にある、世にあらぬ、それが問題じゃ」
福田恒存訳 「生か、死か、それが問題だ」
小田島雄志訳「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ」
松岡和子訳 「生きてとどまるか、消えてなくなるか、それが問題だ」
ちなみに吉祥寺シアターで『絶頂マクベス』を上演した中屋敷法仁脚色・演出の女体シェイクスピアシリーズ『悩殺ハムレット』では
「生きちゃう系?死んじゃう系?ソレ問題じゃね?」

この一言にも表れているとおり、作品でハムレットが考えている内容も少し違う観点になっていたり、登場人物の性格にもちょっとずつ違いが見えてきたりします。そんな『ハムレット』がまた新しく生まれ変わるブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』は今月末上演です!どの翻訳とも違うハムレットの誕生をお見逃し無く!
チケットのご予約はまだ間に合います!
こちらからどうぞ。→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

新年度です

書いた人:スピカ



 

 

 

 

 

 

本年度よりブログ執筆人の一人となりましたハンドルネーム“スピカ”と申します。今時分、夜空を照らす一等星から名前を拝借いたしました。260光年も離れた星の光が変わらず輝くように、たとえどんなに離れていて、一期一会の出会いであってもなにがしか縁は確かにどこかで続き、保たれているというニュアンスを若干、込めてみました。

さて、着任早々、いざ仕事へ――いそいそ充てがわれた机に向かう私の前にはらりと数枚の仕事の内訳が渡され、施設の説明を一通り受けます。

ん?最後の方に「ブログの文章作成、アップ」と、確かにありました。私にもしっかり○がついております。はじめは・・・「何かの間違いではないでしょうか、これは。」と少なからず目を疑いましたが広報も大切な任務でありました。ブラウザの前に座って、ぐいっと上を向いてひと呼吸おき、一通りいくつか記述するに値する着想を手繰ろうとしましたが、心に浮かんだことをそのまま・・・まずは記述したいと思います。ですから、初投稿は文芸一般、当館、吉祥寺周辺の紹介になく、所信表明であり、なにか情報を得るべくここまで辿った皆様には大変に申し訳なく思っております。

文章を書くとはいったいどういうことでしょうか。そこにはこの文章はきっと誰かが読んでくれるだろうなという想いが少なからず存在します。大切なことは伝わる文章を手がけることです。誰かが見てくれている、そんな確証もないのに書き続けるとはなんとも無謀とも思える所業にすら感じますが、いまお伝えしたいのは、もっと芯の部分、つまり上辺の内容だけを並べても“なしの礫(つぶて)”であること。同時に読んでくださっている皆様とのあいだに「価値の共有」が図れるかどうかということです。

読んでくださっているという想いは図らずも企画を立案するスタッフ、無事公演、反応として返ってくるお客様の声とどこか相通ずるものがあります。

私は主催の少ない館にこれまでおりましたので、語るべき多くはありませんが、公演を終え、とても軽やかな足取りで、笑顔で館を後にするお客様の顔や、「よかったよ。」と直接お声をかけてくださる姿は、やはりスタッフの1人として素晴らしいものだなと実感いたします。ひとつの空間を共有したのだという充足感でその場が満たされるのです。ぜひとも年度始めに当たりこちらのブログが、舞台芸術の創造発展となりますよう祈念いたしまして、ひとまずここでペンを置きたいと思います。

新年度!

書いた人:コモト


コモトです。Director’s Choice氏が吉祥寺シアターを去り、悲しみに浸る間もなく新年度となりました。春はまさに出会いと別れの季節。というわけで吉祥寺シアターにも新しい仲間が加わりました!新しく机を並べることとなりました、お二方をコモトが代表してご紹介させていただきます。

まずはスピカさん。北関東出身で、社会科の資料や美術の教科書等ビジュアル的なものがあれば数時間は飽きない少年時代を送ってきたそうです。進学を機に上京し、諸々を経てここ、吉祥寺シアターでの勤務に至ります。都市論、哲学、美術史等、様々な分野に興味を持った方だそうですよ。美術史、コモトにも一度教えていただきたいものです。

次にしだたさん。海と山に囲まれた和歌山の田舎育ちで、大学進学を機に上京するもなぜかずっと埼玉に住んでいるそうです。演劇、ダンス、美術、映画など芸術に対して興味の幅が広く、なぜか小金井の地理にわりと詳しいそうです。小金井、コモトは未踏の地であります・・・

というわけでお二人の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。この2名を加えた吉祥寺シアター、2013年度も頑張ってまいりますのでどうかよろしくお願いいたします!


■コモト、今日の一冊
シアターガイド5月号にて、ブルーノプロデュース代表・演出の橋本清さんの特集ページが掲載されています!1年間を通して取り組んできた≪ドキュメンタリーシリーズ≫のことに触れながら、吉祥寺シアターでの新作公演についてもお話いただいています。書店にふらりと寄った際には是非お手にとってみてくださいませ!

お別れのブログ

投稿者:Director's Choice


「最近、吉祥寺シアターおもしろいですね」と言われることが増えたんです。と、劇場の若いスタッフが言う。「ああ、よかった・・・」僕は二代目のこの劇場のディレクターで、明日、市役所に戻りその任を終えます。


夢見る人間の私は、世界の全ての人があなたを認めなくても、僕は君には才能がある!僕と仕事をしよう!と叫ぶのがディレクターだと思っています。若い人の才能を見付け、その才能と共に劇場も育っていくのだと。そして歴史を作った歴戦の勇者とも言うべき巨人達も劇場には必要です。歴史は先人を否定するのではなく、その先人達の上に積み重なっていくものと言えましょう。


僕は音楽・オペラ畑の人間の発想でこの劇場を導いていますので、もしかすると演劇人には理解されないかも知れません。でも「今日、よかったね」とおっしゃっていただければそれで良いのでしょう。2年くらい前まで「僕と仕事して下さい!この劇場にいらしてください」とお願いした方々より前に劇場を去るのは心が引き裂かれるようでもあります。けれど、残ったスタッフが更に歴史を作ってくれると信じています。


演劇に出会って良かった。僕は演劇のおかげで強くなりました。音楽とオペラの人、そして哲学のひとだった私は、演劇と出会って自分自身が光の槍を持って戦う人間に変身しました(もうファンタジーの世界でわかりにくいでしょうか)。


ジェームズ・ボンドのように年間400回以上、芝居に通い、企画を次々と作っていて、ブログに書けない仕事ばかりしていて、ほとんどブログに参戦できなかったことをこの場を借りてお詫びします。


僕はヨーロッパのオペラハウスを観て育った人なので、あなたが、そう一人一人が劇場を育て、愛するのだと思っています。劇場にいらしてくださった全ての方に心からの感謝を込めて。

  
 

残すところあとひとつ!

書いた人:コモト


コモトです。明日31日は午後5時より吉祥寺シアター1階のシアターカフェにて、ブルーノプロデュース新作公演プレイベント「プレトーク」が開催されます!三週に渡ってお送りしましたプレイベント3本立てもついにラスト。4月のブルーノプロデュース本公演で古典戯曲(シェイクスピア「ハムレット」)に初挑戦する演出の橋本清さんが、ブルーノプロデュース代表・演出の橋本さん、東京デスロック主宰・歴代最年少で富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督に就任した多田淳之介さん、海外の古典戯曲の上演を中心に活動する中野成樹+フランケンズ主宰の中野成樹さんをゲストにお招きしてトークを行います。

多田さんは先日キラリ☆ふじみにてシェイクスピア「ハムレット」を上演されたばかり。中野さんもこれまでにシェイクスピア「マクベス」やチェーホフなどの海外古典戯曲を取り上げ上演されています。そんな御二方と「古典戯曲を現代に立ち上げること」「古典戯曲と今生きている観客が出会う場を作ること」について、また現在絶賛稽古中、4月のブルーノプロデュース本公演『My Favorite Phantom』についてもお話を繰り広げます。やんわりと近づく小春日和には、是非シアターカフェにてお茶を飲みながら三人のお話に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

プレイベント前売チケットは劇団予約にて受付中、当日券もご用意しております。武蔵野文化事業団アルテ友の会会員の皆様、武蔵野市民(在勤・在住含む)の皆様は当日券に限り割引チケットもご用意しております!お気軽にご参加くださいませ!


■コモト、今日の一冊
シェイクスピア関連の一冊をご紹介しようと思ったのですが、皆さんはあの文豪がパロディ版「ハムレット」を書いているのをご存知でしょうか。そう、“恥の多い人生を送ってきました”で有名な太宰治先生です。タイトルはズバリ!「新ハムレット」。元の戯曲を現代風&太宰風に書き換えたものです。シェイクスピアのそれには描かれていない登場人物の内的心情や、ハムレットが自分自身の内面と向き合う場面が描かれていたりと新たな発見も多いかと思います。なんとも頼もしい「青空文庫」から無料で読めるので是非!

≪ドキュメンタリーシリーズ≫体験ワークショップ終了しました。

書いた人:バタコ

先日24日にブルーノプロデュースプレイベント≪ドキュメンタリーシリーズ≫のワークショップが行われました!このワークショップは、俳優の記憶をベースに作成される≪ドキュメンタリーシリーズ≫を実際に体験してみようという企画で、参加者の皆さんの記憶を元に作品を作る体験をしていただきました。幅広い年代の参加者が集まり、一分間の自己紹介タイムから始まったワークショップは終始和やかなムード。13時から21時までという長丁場だったにも関わらず、ほとんどの皆さんが最後の発表まで参加していただきました。
Facebookにワークショップの写真がアップされていますのでぜひチェックしてみて下さい。













さて、この写真に登場する付箋。一体何に使われたのか分かりますか?
この付箋には参加者の皆さんのキーワードが書かれているんです。例えば、出身地や好きな物、嫌いな物、趣味などなど、参加者の皆さんが自分のキーワードになる単語を書いたのがこの付箋なのです。この付箋はいわば参加者の皆さんの記憶のヒントと言えるかも知れません。そんな記憶のヒントを頼りに、またはそのヒントを裏切って、本当と嘘の混じった世界が演出家 橋本さんの手によって作り上げられていきました。
見学をしていた私が面白いなと思ったのは、その本当と嘘が段々と混じりあっていく過程が、いつの間にかワークショップの中に組み込まれていて、気づけばひとつの場面になっている!ということでした。楽しそうにワークショップに参加している皆さんを見ていると、どこからともなく音楽がかかり、その音楽によって会話が様々な表情を持っていき、いつの間にか素敵なワンシーンになっているなんていうことも!!

17日の過去作品の上映会を見てどうやって作られているのかと気になったドキュメンタリーシリーズの作成過程をワークショップで垣間見ることができました!!参加していただいた皆様、見学をして下さった皆様、ご来場ありがとうございました。
次回は今週末31日日曜日17時からのカフェトークです。ゲストを迎えて4月の『My Favorite Phantom』についてのお話も聞けるかも知れません。私も今から楽しみです!!
ご予約はコチラから 。

 

楽日!から次の公演へ・・・

書いた人:バタコ

オーストラ・マコンドー『素晴らしき哉、人生!』先日無事楽日を迎えました!!
連日たくさんのお客様のご来場ありがとうございました。
アンケートでも「元気をもらった」という声が多くとても嬉しく読ませていただきました。ちょっと季節はずれだったかもしれませんが、舞台上の暖かい空気は皆様にも伝わったのではないでしょうか?
それもそのはず!実は開場前にはいつもMOGMOSさんの気まぐれ?ミニコンサートが行われ、舞台裏も暖かくて楽しい空気に包まれていたのです。その暖かい空気をアフタートークで感じたお客様も多いのでは?公演時間が2時間超え休憩なしというちょっと長い公演だったにも関わらす、たくさんのお客様がアフタートークにも参加していただきました。
ご来場本当にありがとうございました。

さて、オーストラ・マコンドーの次から、2013年度のラインアップは?今年はどんな公演があるの?と、気になるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。やっと完成しました!2013年度ラインアップをロビーに掲出しましたのでぜひお手に取ってみてください。













トップバッターはブルーノプロデュースです!!
と、その前に、ブルーノプロデュースのプレイベントが今週と来週の日曜日の23日、24日に行われますので、こちらもぜひご来場お待ちしています。ご予約はコチラから。 
 

ご来場ありがとうございました!

書いた人:コモト


コモトです。本日吉祥寺シアターけいこ場にてブルーノプロデュース新作公演プレイベント DVD上映会が行われました!劇団の代表作である『ひとがた流し』『カシオ』『ラクト』の3本を一挙上演。ドリンク片手に和やかな雰囲気の上映会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ご来場いただいた皆様、ご観劇ありがとうございました!

ブルーノプロデュース新作公演プレイベント第二弾は3月24日(日)、午後1時より吉祥寺シアターけいこ場にて体験ワークショップを開催します!劇団の代名詞ともなった、個人の記憶を元に演劇作品を創作する≪ドキュメンタリーシリーズ≫をワークショップで体験できます!劇団の方ではまだまだ予約も受け付けております。ご予約はこちらからどうぞ!


■コモト、今日の一冊
東京は大山駅から徒歩7分のところにありますフリースペースSUBTERRANEAN(サブテリアン)にて、昨年ブルーノプロデュースが『サモン』という作品を上演いたしました。その際にスタッフの方が演出の橋本清さんに行ったインタビューがブログに掲載されています。≪ドキュメンタリーシリーズ≫とはなんぞや?の答えがここに。

 

『素晴らしき哉、人生!』上演中です!!

                                書いた人:バタコ

オーストラ・マコンドー『素晴らしき哉、人生!』連日たくさんのお客様にご来場い

ただいています。幅広い年齢層のお客様がご来場いただいているようで、私も早く見

たい!!と楽しみにしています。可愛らしいセットや映像の中をたくさんの出演者の方

が登場するこの舞台、吉祥寺シアターもたくさんの出演者の皆様の熱気であふれてお

ります。さてここで上演についてお客様から良くお問合せいただいている質問に答え

させていただきます!

○上演時間は?

2時間10分を予定しております。また毎回上演後に15分程度のアフタートークが行わ

れます。

○開場時間は?

開演の30分前になります。当日券やチケット引取りなどの受付は開演の1時間前から

受付開始となります。

○この舞台の原作は?

今回の舞台はフランク・キャンプラ監督の映画『素晴らしき哉、人生!』をもとに構

成されています。

○映画を見ていなくても分かる?

映画ファンの方のご来場も多いようですが、映画を観たことのないお客様も楽しんで

頂いているようです。映画自体もそれほど分かりにくいストーリーではないので、舞

台を見てから映画を見てみるのも面白いかも知れません。

○アフタートークには誰が出るの?

3/14(木)19:30 仁科貴さん、佐藤寛子さん、倉本朋幸

3/15(金)14:30 ゲスト:堀江慶さん

3/15(金)19:30 MOGMOSアフターライブ

3/16(土)14:30 ゲスト:竹中直人さん

3/16(土)19:30 ゲスト:御徒町凧さん

3/17(日)14:30 ゲスト:前田健さん

とまだ情報が解禁されているのは17日のお昼の公演までなのですが、随時更新されて

いきますので、オーストラ・マコンドーのTwitterをぜひチェックしてみて下さい。

公演も明日で中日!春の陽気の吉祥寺へお出かけとご一緒に、ぜひ吉祥寺シアターで

の観劇はいかがでしょうか。武蔵野文化事業団では公演前日16時までチケット予約を

受付けております。皆様のご来場お待ちしております。

チケット予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

お届けまでもう少し!

書いた人:バタコ

やっと空気が春らしくなってきましたね!暖かくて気持ちのいい空気を思いっきり吸い込みたいのですが、花粉症のため我慢しています。バタコです。

本日も吉祥寺シアターの公演にはたくさんのお客様にご来場いただいていますが、その華やかな表舞台の裏で!いや下で?地道に作業を進めている物があります!それが吉祥寺シアター2013年度ラインアップです。吉祥寺シアターの2013年の公演情報が一目で分かるこのラインアップなのですが、ブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』を筆頭に続々とお届けする数々のラインアップがありまして、なかなか一枚に収まらず・・・。ぎゅっと凝縮したラインアップをお届けする予定です。2013年度は「吉祥寺シアター シェイクスピアシリーズ」として、様々なシェイクスピア作品を様々な劇団でお届けする予定ですので、シェイクスピア作品ファンの方も、いち早くどんな劇団が登場するのか気になるにも、早くお届けしたい情報がいっぱいです。早くお届けできるよう頑張ります!
もう少しで完成(するはず!!)のこのラインアップは武蔵野文化事業団の友の会に加入していて演劇を見てくださっているお客様や吉祥寺シアター共催公演のアンケートに答えてくださったお客様にはダイレクトメールで送らせて頂きます。また、吉祥寺シアターのロビーにも設置しますので、ぜひお手に取ってみてください!!

そして、その吉祥寺シアター シェイクスピアシリーズの第二弾無名塾『ウィリアム・シェイクスピア』も現在たくさんのご予約を頂いております。好評のためチケットを追加させて頂きました。「5月の公演なんてまだまだ先だわ」と思っていらっしゃる皆様、もう3月10日、この暖かさからすると5月ももうすぐかもしれませんよ!ぜひぜひお早めに良い席をゲットしてください。
もちろん来週からのオーストラ・マコンドー『素晴らしき哉、人生!』のチケットも受付中です!!なんと15日(金)19:30の公演にはMOGMOSのアフターライブが、それ以外の公演の終演後は演出家倉本朋幸と出演者のアフタートークがあるそうです。お楽しみがたくさんあってどの日にしようか迷ってしまいますね。決めかねている方もチケットはぜひお早めに!

チケット予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/