@kichi_theatre2005

いよいよ明日、初日!

書いた人:コモト


コモトです。いよいよ明日からミクニヤナイハラプロジェクトvol.7「静かな一日」がスタートします!仕込みを終えた劇場は、ひっそりとした緊張感に包まれております(人が居ないだけ・・・?)

この舞台から、どのような物語が始まっていくのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして公演期間中、吉祥寺シアター1階ロビーではこの公演のために作られたポスターが掲出されています!近隣にお住まいの方はお気づきになるかもしれませんが、6種類あるこのポスターたちの撮影現場は全て吉祥寺近辺だそうです。コモトも二つだけわかりました!ご来場の際はぜひ見ていってくださいね。

武蔵野文化事業団でも直前までチケットの取り扱いをしております!当日精算も可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

武蔵野文化事業団電話予約: 0422-54-2011
武蔵野文化事業団ネット予約: https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/


■コモト、今日の一冊
2月号のぴあplusに、ミクニヤナイハラプロジェクト代表の矢内原美邦さんのインタビューが掲載されています。今回の新作公演「静かな一日」について詳しく話されています。リンク先から無料で読めますよー!

 

たくさんのご応募ありがとうございました!

書いた人:コモト


コモトです。本日から劇場ではミクニヤナイハラプロジェクトが仕込みに入りました!既に関西は伊丹にて2公演を終えてきたミクニヤナイハラプロジェクト。作・演出の矢内原さん曰く「まだ戯曲を書き直している」とのこと。本番は14日より、事業団でもチケットを取り扱っておりますので、ぜひ!

公演詳細→http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2012/10/-vol7.html

さて、昨日2月10日は「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」ワークショップ参加者募集の締切日でした。直前の告知にも関わらず、たくさんのご応募ありがとうございました!様々な学校に通う学生さん、先生方からのご応募があり、大変嬉しく思っております。応募いただいた皆さん全員に、近日中にご連絡いたしますのでしばしお待ちくださいませ。

「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」ワークショップ参加者、講師のKENTARO!!さん、東京ELECTROCK STAIRSが出演する発表公演のチケットも現在販売中です。なんと1枚100円!1時間弱の公演となりますので、気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね。


■コモト、今日の一冊
岸田國士戯曲賞最終候補作品が発表されましたね。Twitterなどを見ますと選考委員の方々がせっせと候補作品を読んでいらっしゃるようです。選ばれる側も、そして選ぶ側もプレッシャーのかかる時期ですが、今年はどんな作品が選ばれるのでしょうか?!コモトも今から楽しみです。
今日は昨年度から選考委員に選ばれた松尾スズキさんの戯曲「ふくすけ」を紹介します。1998年に上演された「ふくすけ」を映像で見る機会があったのですが、片桐はいりさんの怪演(褒め言葉!)には度肝を抜かれました。人間の生々しさが包み隠さず描いてあり、複雑に絡み合った人間関係とそれぞれの過去が終盤で一気にひとつの線となって現れます。戯曲も面白く読めると思いますので、興味のある方はぜひ!

ただいま保守期間です。

                               書いた人:バタコ

ただいま劇場は保守期間中で、来週に小屋入りをするミクニヤナイハラプロジェクト

を今か今かと待ちわびている状態です。2月9日(土)兵庫県伊丹市AI-HALLで初日を迎

える『静かな一日』は、2月14日(木)から吉祥寺シアターで公演を行います。残り僅

かですが、まだチケットを販売しておりますので、ぜひお見逃しなく!

チケット予約TEL:0422-54-2011
オンライン予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」の応募締め切りは10日!!もう間

もなくで締め切りです。学生であればワンコインで受けられて、しかもプロと一緒に

公演までできてしまう今回のワークショップ、私が素敵だなと思うのは講師をして下

さるKENTARO!!さんのダンスはもちろん素敵なのですが、その時間帯なのです。

学生コース 18:00~19:30

先生コース 19:45~21:15

という時間帯で、学校はもちろん、お仕事の時間を避けた時間になっているのです。

これはもちろん、学校で授業を行う先生に参加して欲しいから、そしてダンスが大好

きな学生に心おきなくダンスを楽しんで欲しいからなのです。

ちょうどダンス教室の練習時間と同じような時間なので、今現在ダンス教室に通って

いるという学生さんも参加しやすい時間帯だと思います。いつもの仲間と踊るダンス

も楽しいですが、まだ会ったことのない先生や仲間とダンスをするのはもっともっと

刺激的なはずです!!ダンスが大好きな方の応募をまだまだ募集しています。

 

保守期間という充電期間の吉祥寺シアターですが、来週から楽しみなイベントが目白

押しですのでぜひお楽しみに!

KENTARO!!とダンスを本気で楽しむ!

                                  書いた人:H.H

「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」ワークショップ参加者の応募締め切り(2/10)が近づいてきました。
講師は東京ELECTROCK STAIRS主宰でソロ活動でもダンサー、振付家として活躍するKENTARO!!さんです。HIPHOPを主としたダンステクニックをベースとしながら、即興性と緩急のある振付、日常的要素を織り交ぜて独自の表現を実践しています。現在は自身のオリジナル音源のみで構成された作品を多数発表しており、今回の発表公演でもKENTARO!!さんのソロステージでは、オリジナル音源での作品を上演する予定です。
 

さて、ワークショップ参加の対象になる方は、ダンス経験がある小学4年生以上から大学生までの皆さん。ダンス経験者の皆さんでレベルの高い作品を作り上げていきます。そして、普段は生徒に教える立場である先生を対象にしたワークショップも行います。小・中学校では体育でダンスが必修となりました。指導の参考にしたい!という先生、表現することへの意欲がある先生、大募集です!!

ワークショップ詳細はこちらから


講師KENTARO!!さんの動画はこちら!


 

 

 

KENTARO!!先生とダンスを創る1週間、ぜひご参加ください!

無名塾「ウィリアム・シェイクスピア」発売しました!

                                                                                                  書いた人:H.H

本日は、5月共催事業、無名塾『ウィリアム・シェイクスピア』のチケット発売日でした。

昨年10月の『無明長夜』に引き続き、仲代達矢抜きで行う無名塾公演第二弾となっております。今回の脚色・演出を手掛けるのは、劇団メンソウルの主宰・演出を務める杉本凌士さんです。演出のみならず、役者としてテレビドラマ、映画や舞台など多方面で活躍されています。シェイクスピアがロンドンの演劇界に華々しく登場するまでの数年間を、「夏の夜の夢」「マクベス」「リア王」など名作の美しい情景を織り交ぜて描く、若き日の物語。どうぞお楽しみに!!

武蔵野文化事業団チケット予約TEL:0422-54-2011
           オンライン予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

さて、本日は年に数回行われる舞台照明の保守点検日です。舞台は久しぶり(?)に平舞台になっております。(前回のはらぺこペンギンさんでは、対面舞台になっていました!)

また、劇場を下見、見学されたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 照明保守点検中

無名塾公演2月5日(火)チケット発売です!!

                               書いた人:バタコ

2月2日(土)に発売を開始した3公演もすでにたくさんのご予約を頂きありがとうご

ざいます。

そして2月5日(火)には、5月の無名塾塾生公演『ウィリアム・シェイクスピア』

チケット予約がスタートします。去年、吉祥寺シアターでスタートした仲代達矢抜き

で行う塾生公演の第二回目となる今回は劇作家シェイクスピアの生涯に焦点をあてた

『ウィリアム・シェイクスピア』を上演します!

 

現在でも大人気の劇作家シェイクスピアは作品だけでなく、その生涯についても長く

研究されています。このシェイクスピア研究の中で一番の問題が「空白の7年間」で

す。故郷ストラトフォード・アポン・エイヴォンでの記録が確認できなくなり、ロン

ドンで記録が見つけられる間の7年間の記録がないため、それまで平凡に暮らしてい

た田舎の青年がなぜ突然ロンドンで劇作家になったのかが全く分からないのです。

そのせいでシェイクスピアは何人かいたんじゃないか?とか、本当にストラトフォー

ドにいた男がシェイクスピアなのか?とたくさんの疑惑が生まれて、今でも世界中た

くさんのシェイクスピア研究者がいろいろな仮説を立てています。確かに現代で考え

ても田舎で暮らしていた青年が7年後に都会で人気劇作家になるというサクセスス

トーリーの謎は気になるところですよね。

 

この謎に目を付けた作品が今回上演されるカスパー・ヨハネス・ボイエ作の『ウィリ

アム・シェイクスピア』で、シェイクスピアがどうやって劇作家になったのかを名作

の情景を踏まえつつ描いた作品です。

今回の公演の作品紹介オフィシャルフォトムービーも見ることのできる無名塾公式サ

イトもぜひチェックしてみて下さい。公式サイトはコチラから。

2月5日(火)10時~の発売是非よろしくお願い致します!!

チケット発売日!

書いた人:コモト

 

本日は武蔵野文化事業団チケット発売日です。吉祥寺シアターからは下記3公演の販売を始めました。


■「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」発表公演
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/post-14.html

■ブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/phantom.html

■ブルーノプロデュース新作公演プレイベント  ※電話受付のみ
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/post-13.html


武蔵野文化事業団チケット電話予約(0422-54-2011)かインターネット予約、もしくは武蔵野文化事業団各施設の窓口にてチケット取扱いをしておりますので、お気軽にお求めくださいませ。

本日より売出しが始まった「KENTARO!! とダンスを本気で楽しむプロジェクト」発表公演では、ワークショップ参加者の発表に加え、KENTARO!!さんのソロダンス、KENTARO!!さんが主宰する東京ELECTROCK STAIRSのデモンストレーションがございます。KENTARO!!さんは今年1月にニューヨークで行われたショーケースの評がニューヨークタイムズ紙に写真付きで掲載されるなど、海外でも注目を集めるダンサー・振付家のひとりです。HIPHOPを中心とした技法を用いて物語性のある作品を創ったりなど、独自のスタイルを確立しているKENTARO!!さん率いる次世代型ダンスカンパニー・東京ELECTROCK STAIRSの作品を100円で観られるチャンスはなかなかありませんよ! ぜひこの機会に、かっこよくて面白い、彼らのダンスを観てみませんか?


■コモト、今日の一冊
1月末に、チェルフィッチュの岡田利規さんによる「遡行―変形していくための演劇論」が発売されました。岡田さんの著書は戯曲含めほぼコンプリートしているのですが、こちらの本も発売後すぐ本屋に走りました!「三月の5日間」の発表・岸田賞受賞を分岐点に、現在もなお新たな試みを続けている岡田利規さんの、これまでとこれからがまとめられた一冊です。今月23日にはリブロ池袋本店でトークイベントもあるみたいですよ~!

ダンスワークショップ、開催決定!

書いた人:コモト

 

コモトです。早くも2013年、12分の1が終わろうとしております。というわけで2月の吉祥寺シアターでは急遽ダンスワークショップ&発表公演の開催が決定しました! その名も「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト」!このプロジェクトでは、ダンス経験者が集う学生コースと、学校で体育などを教えている先生コースのふたつに分かれ、KENTARO!!さんの指導のもとダンスワークショップを行います。なんと最終日には吉祥寺シアターの舞台上で発表公演も開催します!

というわけで現在、吉祥寺シアターではこのプロジェクトに参加してくださる熱意ある学生さん、先生方を絶賛募集中です!学生コースでは、様々な年代のダンス経験者を対象に、高いレベルを目指してかっこよく面白いダンスにチャレンジします!また先生コースでは、ダンスの授業が必修科目となった今、普段は“教える立場”である学校の先生方にとってひとつのアドバイスになるようなダンス作品を目指します。

様々なところから集まった仲間達と、本気でダンスを楽しみませんか?応募要項・条件など詳細はこちらからご確認ください。締切は2月10日(日)まで。皆さんのご応募お待ちしております!


■コモト、今日の一冊
来月14日より、ミクニヤナイハラプロジェクト『静かな一日』が上演されます。現在吉祥寺シアターではせっせと稽古が進んでおります!この公演、吉祥寺シアターの前に関西は伊丹のAI・HALLにて2月9日に公演が行われます。関西の方はぜひチェックしてみてくださいね。そして現在AI・HALLのホームページでは、矢内原美邦さんのインタビュー記事が閲覧できます!公演前にぜひご覧くださいませ!

マームとジプシー本日楽日です!

                                 書いた人:バタコ

毎公演、たくさんのお客様にお越しいただいたマームとジプシー『あ、ストレンジャー』は本日東京での楽日を迎えました。ご来場ありがとうございました。

さてこちらの『あ、ストレンジャー』次はいわき市に向かい、
いわき芸術文化交流館アリオス小劇場にて2月1日から3日に開催される
「I-Play Fes ~演劇からの復興~ いわき演劇まつり」に参加するそうです。
演劇によって地域を元気にすることを目的としたこの企画で、
以前吉祥寺シアターで夏休みワークショップを行ってくださった柴幸男さん率いるままごとや、去年『アンドロイド版三人姉妹』を上演した青年団の公演も行われます。いわき市民だけでなく、たくさんの演劇人が集まるこのフェスティバルで『あ、ストレンジャー』がどのような表情を見せるのか、気になります。舞台は上演される劇場はもちろん、地域やお客様によっても違った表情を見せるのでこの作品がいわきの方たちにどのように受け取られるのかぜひ観たいです!(私は吉祥寺シアターで仕事ですが・・・)

このフェスティバルももちろんですが、
今東京だけでなく地方演劇がアツい!と盛り上がっているようです。
演劇雑誌にも演劇が盛んな地域の情報が特集されるほどで、様々な劇団や地方の劇場で企画されている公演に注目が集まっています。そういえばマームとジプシーは去年、北九州芸術劇場でも公演を行っていました。北九州だとさすがに難しいですが、東京在住の方には福島や神奈川、茨城、埼玉などの劇場を目当てに、舞台を見ながら観光もしつつ、と一日でちょっとした小旅行のように楽しんでみるのもいいかもしれません。

吉祥寺シアターも負けてはいられません!!
2月にはミクニヤナイハラプロジェクトvol.7『静かな一日』が待っています。
ぜひこちらもよろしくお願いいたします。ご予約はコチラから。

  

衣裳のこだわり。

                                                                                             書いた人:バタコ

遅くなってしまいましたが、先週末のオーストラ・マコンドーのプレイベントはおか

げさまで無事終了しました。

寒い中、狭い稽古場にご来場いただきまして本当にありがとうございました!

そのプレイベントの場で先行発売させて頂いていた本公演『素晴らしき哉、人生!』

のチケットも1月22日から一般発売をスタートし、すでにたくさんのご予約いただい

ています。

いいお席はぜひお早めにゲットしてください。

現在劇場ではマームとジプシー『あ、ストレンジャー』に連日たくさんのお客様にご

来場頂いています。実は先日私も観劇して来ました!詳しくはぜひ見ていただきたい

のですが、セットがシンプルで、普段の吉祥寺シアターのシンプルな舞台をめいいっ

ぱい自由に使われています。いつもの真っ黒な舞台がいろいろな色や風景に見えてく

るような・・・まだまだ吉祥寺シアター暦の浅い私ですが、また違ったシアターの一面

が見れたような気がしました。

さてさてタイトルに書いてあるのですが、私は舞台衣装が大好きなのです!

もちろん古典作品の素敵なドレスも大好きなのですが、現代劇や小劇場のイマドキの

衣裳も大好きで観劇の最初は内容よりもそちらに注目していることも多いくらいです。

衣裳なんてどうでもいいように感じるかもしれませんが、衣裳ってとても奥が深いと

思うのです。

例えば、去年のモダンスイマーズ『楽園』では、子ども役の役者たちが、その子の将

来を暗示するような衣裳を着て演技をしていることで、大人に見えたり子どもに見え

たり、それ以上のその人の内部の感情に見えたり、衣裳によって+αが見えてくるよ

うでした。

この前のオーストラ・マコンドーのプレイベントでは写真の通り役者の皆さんは真っ

黒な衣裳でした。これは一人の役者がたくさんの役を演じるために、服に個性を持た

せないための工夫かも知れません。

役の第一印象を決める大事なポイントとなる衣装は、職業が分かるだけでなく、その

役の性格まで見えてくるヒントが満載なのです。衣裳に注目してその役がどんな役な

のか予想しながら見ていともっと観劇が楽しくなるかも知れません!