「素晴らしき哉、人生!」原作リーディング公演

                                                                                   書いた人:H.H

本日より、オーストラ・マコンドー新作公演プレイベント始まりました!

公演の内容はというと、アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」の栄えある第1位に選ばれた「素晴らしき哉、人生」の原作小説リーディングや、過去作品ダイジェスト映像を観ながらの演出の倉本さんと出演者のトークイベントとなっております。

 

早速、本日の様子を少しお見せします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私H.H、恥ずかしながら原作を読んだことがなかったのですが、すっかり物語に引き込まれました。リーディングで人の心を掴むような倉本さんの演出や役者さんの表現力、本当に素敵な公演です。そして、小道具や照明なども稽古場にあるものを使用しているので、いつも吉祥寺シアター稽古場をご利用いただいているお客様は、アレをそんなことに!?などと楽しめることと思います。

 

アフタートーク(倉本さんと出演者)では、作品に対する倉本さんの想いや劇団秘話が聞け、お客様との質疑応答なども繰り広げられる稽古場の広さを生かしたアットホームなイベントとなっております。

公演は明日20日(日)まで!当日券は500円で会場にて販売しております。
3月本公演チケットも先行販売していますよ!
※武蔵野文化事業団売り出しは22日(火)10:00より

原作ファン、必須です!どうぞよろしくお願いします!

けいこ場風景、届きました!

書いた人:コモト


コモトです。1月も半ばを過ぎましたが、今月21日からはシアターのけいこ場にミクニヤナイハラプロジェクトがやってきます!2月14日から始まるミクニヤナイハラプロジェクトvol.7「静かな一日」の稽古は数日前から別のけいこ場で始まっており、作・演出の矢内原さんのTwitterでは稽古の様子がちらりとうかがえ、コモトも毎日楽しみに拝見しております。そんな矢内原さんから、最新のけいこ場風景動画が届きました!ありがとうございます!

動画はこちらからどうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=peSRhnDHHjM

矢内原さんがキーワードとしてあげていたのが「絶望をどう内側に抱えるか」。絶望の大きさ?はいろいろあるように思いますが、小さくても、ずっと心に残り続ける悲しみのようなものは、一生のうちで少なからず多くの人が経験するもののように思います。その瞬間は世界を覆うほどの大きな絶望が、日が経つごとによって小さく、形を変えていくこともあります。逆に最初はなんともなかったことが、時間を重ねるにつれ大きな絶望になっていくこともありますよね。そんな誰もが一度は経験するような感情が、ひとつの物語のなかでどう表現されるのか。内側に抱えた絶望を、わたしたちはどう受け取るのでしょうか。皆さんもぜひ劇場で体感してみてくださいね。

けいこは本番まで続きますので、今後けいこ場の様子もFacebookなどでアップできればと思っております!


■コモト、今日の一冊
もう2月の話かあ…と思ったそこのあなた!忘れちゃいけません、明日18日はマームとジプシー「あ、ストレンジャー」の初日です!というわけで今回ご紹介するのがカルチャーニュースのサイト「CINRA.NET」です。「あ、ストレンジャー」の紹介記事から、主宰の藤田貴大さんと歩くヨコハマまち歩きまで。コンテンツも充実しておりますので、ぜひ!

プレイベント、来週末開催です!

書いた人:コモト


コモトです。今日は朝からオーストラ・マコンドーの皆さんと今月19日、20日に開催されるプレイベントの打ち合わせをしておりました。リーディング公演、DVD上映、トーク合わせておおよそ1時間半のイベントになる予定です。当日のリーディング公演は、マコンドーの公演ではおなじみの音楽担当・MOGMOSのギター演奏が入ります!

MOGMOSって?という方は↓
http://www.youtube.com/watch?v=1PUmvgexsUk

チケットは各回お席にまだ余裕がございます!当日偶然吉祥寺にいらっしゃる方でも、当日券で入っていただくことができますので、ぜひ気軽な気持ちでシアターのけいこ場に立ち寄ってみてくださいね。

また、今月22日よりオーストラ・マコンドー本公演『素晴らしき哉、人生!』の事業団チケット先行発売が始まります。実はこの作品、メインとなる主役・ヒロインがまだ公開されていません!これまでに様々な俳優さんを客演に呼んで公演をしてきたオーストラ・マコンドー、主役の2人はどんな役者さんなのでしょうか。続報をお待ちください!


■コモト、今日の一冊
突然ですが、電子書籍って日本では実際どのくらい広まっているのでしょう?昨年9月に価格.comが行った意識調査では、日本での電子書籍の利用率は20%弱だったそうです。コモトは実際に電子書籍を使って本を読んだことはありませんが、電車の中などで電子機器を手に画面をスライドさせながら本を読む姿はスマートだなあと思ったりもします。そんなスマートな方々にお勧めしたいのが、amazonで購入できるKindle版の戯曲です。iPadやAndoroid端末などで電子書籍専用リーダー・Kindleのアプリを利用されている方は、今ならチェーホフ「櫻の園」などの有名な戯曲が0円で見られるそうです!う~ん、時代の進歩!

 

シアターカフェで。

                                書いた人:H.H

明けましておめでとうございます。
今年も吉祥寺シアターをどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年早々風邪をこじらせ、なかなか回復しないH.Hです。しかし、インフルエンザではありませんので元気に出勤しております!シアタースタッフ皆さん、感染の心配はないのでご安心を!!

 

さて、吉祥寺シアターでは、7日より新年一発目の公演、アヴァンセプロデュース公演SHINOBU’S BRAIN IN THE SOUP BOMB『DRUG STORE』が上演されています。寒さ厳しいこの季節、吉祥寺シアターで観劇するけれど、開場時間までに温まりたい!なんてそんな日は、吉祥寺シアターに併設するシアターカフェで時間までまったりしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、お得な情報!!

シアターカフェでは、お会計時に吉祥寺シアターで上演される公演のチケット半券をお見せいただけますと、お食事でもお飲み物でも10%OFFになるサービスを行っております。頻繁にシアターカフェをご利用させている方、吉祥寺シアターでご観劇の方、ぜひご利用ください。

それでは、今年も皆様のご来場を心よりお待ちしております!

(写真は季節限定アップルシナモンチャイです!)

あけましておめでとうございます!

書いた人:コモト


コモトです。2013年も吉祥寺シアターをどうぞよろしくお願いいたします。1月の吉祥寺シアターは22日(火)よりオーストラ・マコンドー新作公演「素晴らしき哉、人生!」のチケット発売が始まります。公演詳細は近日中にアップする予定ですのでお楽しみに。

というわけでコモトは先日初めて映画「素晴らしき哉、人生!」を拝見したのですが、いやはやまさに「素晴らしき哉、人生!」といった感じでした。

主人公ベイリーは「世界中を旅したい!」という夢を持ちながらも、父親の急な死に伴って家業を継ぐことになります。ことあるごとに出てくる悪役、町一番の富豪・ポッター(ハリーのほうではありません)の陰湿でキーッ!となるような圧力にも負けず、ベイリーはその人柄の良さと仕事ぶりから家族・友人・町の人々から愛されていました。そんなベイリーに降りかかった最大の不運!ついにベイリーは「生まれて来ない方が良かったんだ!」とクリスマスの日に自殺を図ろうとしますが、天からやってきたおっちょこちょいな二級天使によって、自分が生まれて来なかった場合の世の中を体験することになります。自分の人生がいかに素晴らしい人生だったかを、ベイリーはそこでようやく気づき・・・最後には涙なしでは見られない、感動のラストシーンが待っています。

映画では原作小説「いちばんのおくりもの」では詳しく描かれていなかった、ベイリーの幼少期からの日々に焦点を当てています。はたから見ても「ちょっと不幸な男の子」は、それでも前を向き、たくさんの人に愛を与えながら、与えられながら成長していきます。誰かに与えたやさしさは、いつか自分の元に返ってくるといわんばかりに、人と繋がることの大切さを身に染みて感じる作品でした。

そんな名作映画をもとに、オーストラ・マコンドーはどんな舞台を作り上げるのでしょうか。倉本朋幸さんの演出に期待大です!そんなオーストラ・マコンドーの活動を気軽な気持ちで覗けるイベントが1月19日、20日の2日間かけて行われる新作公演プレイベント「素晴らしき哉、人生!」原作小説リーディング公演です。各回限定30名、500円のワンコインで演劇入門が出来る、絶好のチャンス!当日は本公演のチケット先行発売も決定しました!お時間のある方は、是非チェックしてみてくださいね。

■コモト、今日の一冊
雑誌「悲劇喜劇」今月号は逝去された中村勘三郎さん、森光子さんの追悼号となっておりますが、特集が組まれている「回顧と抱負」にマームとジプシーの藤田貴大さんが寄稿していますので、ぜひ。また今月の戯曲は現在新国立劇場にて上演中の演目、長塚圭史さんによる『音のいない世界で』が掲載されています。前売を逃したため、当日券に並ぶ予定のコモトがお送りしました。それでは!

本年も宜しくお願い致します

書いた人:クロコ

明けましておめでとうございます。
平成25年の吉祥寺シアターが始まりました。

今年も吉祥寺シアターでは数々の熱い舞台、温かい舞台が繰り広げられると
期待しておりますが、1月4日の劇場内は冷え切っておりました。

12/29~1/3までの6日間じわじわとシアター全体が冷たい外気によって冷やされ、
通常時より、10度も低い室温になっていました。

これを暖めていくわけですが、平成17年の劇場オープン後初めての年を越した
18年1月4日は何も知らず、始業とともに劇場内を暖めねばと思い、全館一斉に
暖房を入れたところ、電気使用量のピークが跳ね上がりその後の電気代が高くなってしまいました。
それ以後同じ失敗をしないように慎重に暖めています。

4日はメンテナンスの為1日劇場を押さえているので、まず大きな窓がある為相当冷え込んでいる
事務所から暖め始め、9時に開館するロビーを暖めと時間差で電源を入れ、
外の気温が上がるのを待ちつつ昼ごろからやっと舞台、客席の暖房を始めます。

それでも、空気は暖まりますが壁や床は暖まらず、なんとなくひんやりした感じがします。
5日から劇場入りされた、アヴァンセの皆様は最初少し肌寒い感じがしたのではないかと思います。

今年最初の舞台「DRUG STORE]宜しくお願いいたします。

2013年!

                               書いた人:バタコ
去年もたくさんのお客様のご来場ありがとうございました。
2013年も吉祥寺シアターをよろしくお願いします。
記念すべき新年の第一回目のブログを担当することになりましたバタコです。
こんな大事なブログを一番下っ端かつ、No.1うっかりな私が書いていいのでしょうか…?
今年の目標はうっかりでは無くしっかりになる!!ということで、頑張っていきますので、
今年もよろしくお願いします!

本日5日から吉祥寺シアターは通常営業を行っています。
そして本日からアヴァンセが小屋入りし、
1月7日の吉祥寺シアター2013年初公演が近づいて来ました。
こちらの公演、去年11月に公演を行ったモダンスイマーズの古山さんをはじめ、
かなり多くの役者さんが登場するようで、新年から迫力のある舞台になりそうです。
稽古場ではマームとジプシーも本番に向けて着々と準備中です。
どのような再演になるのか、全貌が見えずどんな作品になっていくのかとても楽しみです。
そしてオーストラ・マコンドーのプレイベントも19日からと迫っております。
お正月ボケなどといっている場合ではありません!!

さてさてもう一つの私の目標、「もっと演劇を勉強する」ために本を探していたのですが、
マームとジプシーが特集されていたものがあったので、皆様にもご紹介したいと思います。
ユリイカ2013年1月号で「この小劇場を観よ!2013」という特集が行われており
マームとジプシーがたくさん登場しています!!
主宰の藤田さんのインタビューや「マームとジプシーと詩と批評」という特集記事もあるようです。マームとジプシーファンだけでなく、これから観てみようという方もチェックしてみてはいかがでしょうか?
いろいろな劇団の情報も載っているようなので、私も参考にしてみようと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、体調など崩されませんように。
今年も吉祥寺シアターへのご来場お待ちしております。

 

2012年も押し迫り

                                  書いた人:クロコ

24日のSCOT公演「シンデレラからサド侯爵婦人へ」を持ちまして、吉祥寺シアター

2012年の公演全て終了いたしました。

 

今年は自主、共催、貸館を含め、演劇28組、ダンス7組の公演が行われました。

多数の方々に、ご観劇いただきありがとうございました。

 

今日、明日と劇場内では、大掃除、備品等のチェックなどを行い新年を迎える準備をしています。

 

新しい年もまた、吉祥寺シアターに足をお運び下さいます様よろしくお願いいたします。

 

特別先行発売、決定しました!

書いた人:コモト


ジングルベール♪ジングルベール♪ということで、コモトです。クリスマス・イブの本日は劇団SCOT『シンデレラからサド侯爵夫人へ』最終日です。SCOTは今年で3年目で毎年12月に上演しているので、SCOTの楽日が近づくにつれ「今年も終わりだな・・・」という感覚になりますね。公演・連続対談にお越しくださった皆様、寒い中足をお運びいただきありがとうございました!

さて、1月19日、20日に吉祥寺シアターけいこ場で開催されるオーストラ・マコンドー新作公演プレイベント「素晴らしき哉、人生!」にお越しの皆様に朗報です。劇団さんのご厚意により、プレイベント当日、会場にてオーストラ・マコンドー3月新作公演「素晴らしき哉、人生!」の特別先行発売が決定しました!!(パチパチパチ)事業団発売日の1月22日よりも少しだけ早く、チケットをゲットするチャンスです。マコンドーファンの方、プレイベントを観て面白いなと思ってくださった方、良席をご用意してお待ちしておりますので、この機会に是非。

それでは、2012年のコモトブログは本日で終わりです(仕事は終わらない・・・!)皆様、2013年も吉祥寺シアターをどうぞよろしくお願いいたします。


■コモト、今日の一冊
小劇場を中心とした舞台芸術の劇評サイトで有名なのが「Wonderland」です。ご存知の方も多いかと思いますが、今回ご紹介するのはこの「Wonderland」で年末恒例の企画となっている「振り返る 私の2012」です。30人弱の劇評家や舞台関係の方々がそれぞれで選んだ「記憶に残る3本」を、コメントと合わせて掲載しています。コモトも読ませていただきましたが、観ていない公演が多くあり、来年はもっと劇場に足を運ばないといけないなと反省しておりました。また、こういった企画にシアターで上演された演目が挙げられているとやはり嬉しいですね。頑張ります。

いよいよ明日は...

                                 書いた人:バタコ

本日は天皇誕生日。

そしていよいよ明日はSCOT『シンデレラからサド侯爵夫人へ』の楽日になります。

こちらの公演、日本経済新聞でも取り上げられています。

日本経済新聞→http://www.nikkei.com/article/DGXDZO49752430Z11C12A2BE0P01/

印象的なサド侯爵夫人の一場面の舞台写真を見ることができます。

そしてここでも書かれている「非日常的な表現」について鈴木忠志ブログでもコメントが

SCOTブログ→http://www.scot-suzukicompany.com/blog/suzuki/latest.php

あの独特なSCOTの話し方と身体について、そして鈴木忠志氏が作品を作り続ける原動

力の源を垣間見ることのできるブログになっています。どちらも公演の予習にも復習

にもお勧めです。

 

作品についての文章ばかり載せているとバレてしまいそうですが、

私は劇評や公演の感想などを読むことが好きで、皆様から頂いたアンケートも大事に

読ませていただいています。様々なご感想やご意見などとても興味深く、ありがたく

拝見しています。

今回のSCOTでも「早稲田小劇場から…」という大先輩からのアンケートの多さにびっ

くりしつつ、長年作品を作り続けているという歴史を感じます。実は私は大学の演劇

学の授業で鈴木メゾットについて学んだ世代なので…。劇場にはもちろん若い世代の

観客も多く、いろいろな世代から注目されるSCOTという劇団の存在の大きさを感じます。

吉祥寺シアター自主公演、1966年設立のSCOTの次は2007年設立のマームとジプシーと

いう世代も作品も様々なラインナップで皆様をお待ちしております。引き続き吉祥寺

シアターをよろしくお願いいたします。

 

吉祥寺シアター2012年のラストの公演として多くのお客様をお迎えしているこの公演

も、いよいよ明日で最後。ぜひ多くのお客様にお越しいただきたいと思います。事業

団での取り扱いは終了しましたが、当日券は開演1時間前からの販売になります。

混雑が予想されますのでお求めの際はお早めに。