@kichi_theatre2005

モダンスイマーズ終演しました!

                                書いた人:H.H

先日15日にモダンスイマーズ「楽園」吉祥寺シアター公演、無事終演しました!ご観劇くださいました皆様、ありがとうございました。

深沢敦さんの可愛らしい女子小学生姿はいかがでしたか?
彼(彼女?)が舞台に登場してきた時、私にはもう女性にしか見えませんでした!

 

モダンスイマーズはこれから福岡、兵庫と全国各地を回ります。関東にお住まいで吉祥寺シアター公演を見逃した!という方は12月に神奈川公演(KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ)がありますのでそちらをぜひご観劇ください。

 

ちなみに、今回の公演に出演した劇団員の古山憲太郎さんは来年1月吉祥寺シアターでのアヴァンセプロデュース公演にも出演されるみたいです!フルケンファン必見ですね!(詳細はこちら

それでは、12月のSCOT公演ミクニヤナイハラプロジェクトプレイベントもどうぞよろしくお願いします!!

 

(↓モダンスイマーズの皆さん、深沢さん、ありがとうございました!!)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日締切日です!

書いた人:コモト


コモトです。季節の変わり目を無事に乗り切ったと思っていましたが、今、喉が痛いです。

それはさておき、本日「ミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベント」の参加者募集締切日となっております!既にたくさんの方にご応募いただいておりますが、日付が変わる23時59分まで、まだまだ受け付けておりますよ!皆様のご応募お待ちしております。

ミクニヤナイハラプロジェクト代表・矢内原美邦さんといえば、2005年の吉祥寺シアター開館時に杮落とし公演『3年2組』を上演してくださったこともあり、シアターにとって縁の深いアーティストです。今年の岸田國士戯曲賞を受賞してその名は広く知れ渡りましたが、その勢いを緩めることなく絶えずあちらこちらで活動されています。

打ち合わせで初めて矢内原さんにお会いしたとき、矢内原さんの佇まいから溢れ出るエネルギーといいましょうか、バイタリティといいましょうか、強い「力」のようなものをはっきり感じました。演劇だけでなくダンス・映像や音楽を駆使した作品づくりをされる矢内原さん、分野を区切らず訴求力のある芸術作品を発表し続けているわけですが、アーティストとしての確固たる意志や決意を持っている方なのだろうなと思いながらお話を聞いておりました。

そういった方がつくる作品は、きっと多くの人の心を動かすと信じています。演劇やダンスが好きで劇場に通ってくださっているお客様だけでなく、観劇経験が少ないお客様や初めて演劇を観るという方にも今回のプレイベントをぜひお勧めしたいと思っています。

プレイベント『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』は、演劇・ダンス・音楽が入り混じるミュージカル風の童話劇をコピス吉祥寺ウッドデッキで上演予定です。上演は12月14日~16日の3日間。先日吉祥寺シアターホームページにて情報公開しましたので、ぜひ。


■コモト、今日の一冊
芸術文化に関わっている方は一度は見たことがあるかと思いますが、ネットTAM(ネットタム)というサイトがあります。トヨタが企業メセナ協議会と連携して運営するアートマネジメントに関する総合情報サイトです。そのなかで毎月連載されている「リレーコラム」。アートの現場で活躍中のアーティストの方々がアートマネジメントに関する内容をリレー形式でつなぐコラムとなっていて、とても読み応えのあるコンテンツです。

 

ミクニヤナイハラプロジェクト・ワークショップ参加者募集中!

書いた人:コモト


コモトです。季節は秋から冬へ移ろうとしていますが(最近の秋って短いですよね)、12月の吉祥寺シアターは14日~16日にミクニヤナイハラプロジェクト新作公演プレイベントを開催いたします!ミクニヤナイハラプロジェクト代表の矢内原美邦さんは、今年の岸田國士戯曲賞を受賞し多くの注目を集めるアーティストです。そんな矢内原さんの新作公演を来年2月に吉祥寺シアターで上演するにあたって、プレイベントの開催が決定しました。


今回のプレイベントは、出演者を一般募集し、集まった参加者の皆さん&来年2月の公演に出演される役者さんと一緒に、吉祥寺で2週間弱の創作ワークショップをします。その発表公演として行われるのが『シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい』!演劇・ダンス・音楽が入り混じるミュージカル風の童話劇をコピス吉祥寺ウッドデッキで上演する予定です。(こちらの公演詳細は近日中にシアターホームページにアップいたしますので、続報をお待ちください。)

というわけで現在、プレイベントの参加者を募集しています。11月1日に募集を始め、既に様々な年代や経歴をお持ちの方からのご応募が集まっています。応募条件は18歳以上で演劇もしくはダンス経験者となっています。締切は11月16日(金)、まだお日にちがありますので検討中の方はぜひ!ワークショップ詳細はこちらをご確認ください。

なお、既にご応募してくださった皆様には、締切日の16日以降随時ご連絡差し上げますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。皆様のご応募お待ちしております!


■コモト、今日の一冊
第56回岸田賞を受賞したミクニヤナイハラプロジェクト『前向き!タイモン』の戯曲が絶賛発売中です。公演のチラシデザインが戯曲本にも使用されていて、目を引く装丁になっています。作品はウィリアム・シェイクスピアの戯曲「アテネのタイモン」を下敷きに、どれほど辛く厳しい人生でも前向きに生きる「現代版タイモン」を3人の登場人物を通して描いたものとなっています。作家・矢内原美邦渾身の一作をぜひ!

 

90分の使い方。

書いた人:バタコ

吉祥寺シアターではモダンスイマーズ『楽園』が
武蔵野芸能劇場ではテノヒラサイズ『テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰2012』が
ただいま公演中です。
この作品どちらも上演時間が約90分なのです。
90分といえば、大学の授業は一講座90分、電車では吉祥寺から鎌倉に着く90分。
90分でもいろいろなことが出来そうですが、
実際は、休憩なしの演劇公演だと上演時間は約2時間というものが多く、
集中力を保てる時間は2時間が限界で、
演劇でもその2時間をギリギリまで使うことが多いのかもしれません。
確かに2時間を越えると椅子の硬さが気になってくることも・・・。

そんな2時間より30分短い90分で面白い!というのはすごいことだと思うのです。
30分短いということは、単純に考えて30ページは台本が短くて
内容が少なくなっているということですから、
内容が薄いと言われてもしょうがないわけです。
でも面白い・・・ということは、きっと時間の法則さえも飛び越えてしまう
なんらかの化学反応が起こっているに違いないのです!!(と私は思います。)

90分間で『楽園』では子供のころの深い記憶の中に
『テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰』では近未来極寒の富士山頂に
トリップしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに三鷹から吉祥寺までは電車で約2分、
駅から二つの劇場までの歩く時間を考えても30分はかからずに移動できますので
テノヒラサイズからモダンスイマーズへのハシゴ観劇もお勧めです。
とくに明日10日と11日は武蔵野芸能劇場で13時からテノヒラサイズ、
吉祥寺シアターで17時からモダンスイマーズという演劇三昧な休日はいかがでしょうか?
その合間にシアターカフェでお茶というのも優雅な休日ですよね。
どちらの公演もチケットはオンラインチケット予約でも受付けています。
濃密な、でも全く違う90分をぜひ味わってみて下さい! 

 

「楽園」のセット

                                                                書いた人:クロコ

 












(上記写真は初演時のものです。 撮影:Yoshizo Okamoto)


舞台美術は伊達一成さんです。
チラシに書かれている通りの朽ち果てた観光ホテルが建てられています。
見事に朽ち果てています。

劇場の舞台に対して少し斜めに置かれているためか、奥行きを感じます。
そして、幅広の大きな階段でホテルの大きさが想像され、
十分な高さのあるセットが建ってます。

吉祥寺シアターでの前回のモダンスイマーズ公演「トワイライツ」は、
現代彫刻のような、抽象的なセット(美術は同じく伊達一成さん)でしたが
今回はガラッと違いリアルです。

この「楽園」は再演だそうですが、このようなリアルな美術だと、
俳優さんも稽古場で作り上げた演技をこのセットの中に持ってくる事で、
一段と具体的になるのではと思います。

そして吉祥寺シアターが終われば、このセットを解体し、
トラックに積み福岡でまた組み上げるのですから、お見事です。

 

 

本日

                      書いた人:ししまるくん

だんだん寒くなるにつれ、シアターの空調も送風から暖房へと
変わる季節となってきました。
風邪等には充分お気をつけください。

さて、共催事業・モダンスイマーズ『楽園』は、本日初日です!
19:30開演予定です。
15日(木)までの全13回公演となります。
また、吉祥寺シアターではないのですが…、
三鷹駅より徒歩数分程度の場所にある武蔵野芸能劇場では
提携事業・劇団テノヒラサイズ「テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰2012」が
昨日初日を迎えました!
本日は休演日ですが、明日から12日(月)まであと5回公演あります。
どちらも事業団でのチケット取り扱いがまだございますので、
是非皆さまこの機会をお見逃しなく! 

テノヒラサイズ、開演!

書いた人:コモト


コモトです。本日から武蔵野芸能劇場では、劇団テノヒラサイズ「テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰2012」がスタートします!事業団ブログでひよこちゃんも触れていますが、上野ストアハウスで行われていた演劇イベント「Linx's Tokyo」、コモトも観に行ったのですが、テノヒラサイズはすごかった!生のテノヒラサイズは初めてだったのですが、会場ではその日一番と言ってもいいくらいの爆笑を生み出しておりました。20分という短時間の中にストーリーがぎゅっと詰まっていて、見ごたえ満点!見事なオチのついた締めくくりで、心がカラッと晴れるような、爽快な気分になりました。

さて、今回の「飴と鞭と罪と罰」ですが、2010年初演時の際の解説付き舞台写真が劇団ホームページに掲載されています!あらすじとしてもわかりやすい内容になっていますので、ぜひご覧ください。

明後日8日の公演は初回割ということで、なんと料金は2000円となっております。予約はまだまだ間に合いますよ~!中身の詰まった爽快コメディを、是非お楽しみいただければと思います。


■コモト、今日の一冊
テノヒラサイズの作品に富士山が出てくるということで、以前富士山にまつわる本を挙げましたが、今回はストレートにタイトルにも使用されている、ドストエフスキー『罪と罰』を紹介します…!主人公・ラスコーリニコフが独自の理論をもとにある老婆を殺害するのですが、偶然居合わせた老婆の義妹をも殺してしまい、そこから彼の長い長い苦悩が始まります。多くの演劇作品でも度々モチーフ的なものとして登場するので、一度は読まねばと思い本を開いたのですが、その重さにうんうん唸りながら読んでおりました。この作品、「現代の預言書」と呼ばれているそうで、ドストエフスキーの後期五大長編小説のひとつに挙げられるそうです(他には『カラマーゾフの兄弟』、『白痴』などなど)。コメディ色の強いテノヒラサイズの作品には、どのように影響してくるのか楽しみですね。

モダンスイマーズ到着!!


書いた人:バタコ

アンドロイド版『三人姉妹』は昨日無事楽日を迎えました。
ご来場ありがとうございました。
稽古期間から考えると、約一ヶ月間吉祥寺シアターに宿泊(?)していた
ジェミノイドFとロボビーR3ともお別れです。
少し寂しいですが、また吉祥寺シアター来てくれることを願って・・・。

しかし!寂しいなんて言っている暇はなく本日モダンスイマーズが小屋入りしました!!
舞台上には今週水曜日11月7日に初日を迎える『楽園』のセットが組みあがっていきます。
小屋入りの日、バラバラな部品や材料が運び込まれて、
どんどんセットが組みあがっていく様子は、何度観てもわくわくします。
昨日まであったアンドロイド版『三人姉妹』の世界は一日のうちに無くなって
全く違う『楽園』の世界があっという間に出来上がっていきます。

気になる『楽園』のセットですが・・・

朽ち果てた観光ホテル、そこは子供の城。子供の楽園。
大人より残酷な子供の世界――  (公演チラシより)

とあるように、物語の舞台は物悲しい雰囲気のある廃墟なのですが
廃墟ってどうしてどきどきしてしまうのでしょう・・・?
子供だけでなく大人もわくわくしてしまう空間が作られています。早くお見せしたい!!
シアターの事務室には舞台上を確認するためのモニターが設置されているのですが
そのモニターを朝からチラチラとチェックしています。(もちろん舞台の確認のためです!)

そんなセットにも注目のモダンスイマーズ『楽園』のチケットは
武蔵野文化事業団チケット予約で公演前日16時まで予約を受付けています!!
ぜひお見逃し無く!!

 

本日楽日

                       書いた人:ししまるくん

出勤する時、ジョギングをしている人を多く見かけたなぁと…、
三鷹市の駅伝大会が開催されるんですね。
晴天に恵まれ、紅葉で色付きはじめた木々を見ながら街中を
走り抜けるのは爽快そうです。

さて、共催事業・青年団 アンドロイド版『三人姉妹』は、本日楽日です。
あっという間でした。15:00開演です!
明日からは、共催事業・モダンスイマーズ『楽園』の仕込みが始まります。
催し物が目白押しの吉祥寺シアターですが、今月16日(金)は
保守点検日となっております。
時間によっては舞台空間を見学できますので、
ご希望される方はシアターへご連絡ください。
また翌日の17日(土)は、市民文化祭・和太鼓の演奏があります♪
いつもの演劇やダンスと異なり、ブラックボックスタイプの
劇場内で演奏される太鼓は、迫力があり魅力的です。
13:00から開演ですが、なんと入場無料です!
40~50分の演奏を、5団体が交代でおこないます。
毎回人気があり、大変混み合いますが、各回200名様まで
入場することができます。
是非この機械に劇場の違った魅力を発見しにいらっしゃってください! 

劇団SCOT【鈴木忠志連続対談】について。

書いた人:バタコ

 

本日11月2日はSCOT『シンデレラからサド侯爵夫人へ』のチケット発売日です!!
たくさんのご予約ありがとうございます。
まだ予約をしていない!!というお客様はぜひお早めにチケットをゲットしてください。


そして、注意して頂きたいのが
【鈴木忠志連続対談】は入場は無料ですがご予約が必要です。
対談の日程は・・・
12月10日(月)19:00 ゲスト渡辺保
12月11日(火) 19:00 ゲスト金森穣
12月12日(水) 19:00 ゲスト管孝行
12月19日(水) 19:00 ゲスト大澤真幸
12月20日(木) 19:00 ゲスト水野和夫
こちらの日程では公演は行われず、対談のみとなっております。
ご予約は11月11日(日)10時から受付開始です。
劇団SCOTと吉祥寺シアター(0422‐22‐0911)までお問い合わせください。
詳しくは公演詳細ページでご確認ください。


そして、来週11月7日にはモダンスイマーズ『楽園』が初日を迎えます。
7日19:30、8日19:30、9日15:00は初回割引3,500円で販売中です!!
ちょっと見逃してしまいそうな割引情報ですので、ご存知ない方もいらっしゃるのでは・・・?
この機会に人気の劇団の公演をお得な価格で観劇していただけるチャンスです。
ただいま発売中のモダンスイマーズ『楽園』、劇団SCOT『シンデレラからサド公爵夫人へ』
どちらのチケットもこちらのチケット予約ページでチェックしてみて下さい。