@kichi_theatre2005

劇場入り間近!

書いた人:コモト


コモトです。明日6日より、無名塾が劇場入りします。本番は8日(月・祝)から。どうぞ皆様、楽しみにお待ちください。

今回の作品『無明長夜-異説四谷怪談-』は、小説家であり戯曲作家・舞踊家の松永尚三さんが執筆し文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を受賞した作品です。この作品について、松永さんが自身のホームページで連載しているエッセイで、以下のように述べています。


「無明長夜」はもう10年以上も前に書いたもので、文化庁から1998年度の「舞台芸術創作奨励賞」をもらった作品である。日本の演劇界や劇団などになんのつながりも持たない海外在住の長い私がたまに書く戯曲は、まったく上演を無視して書いているわけではないが、上演の可能性などはじめから諦めていて、いわば「夢芝居」を書いているようなものである。(中略)「無明長夜」も文化庁の賞をもらったとき、演劇批評家の審査員の方からこれは「読む戯曲」で、上演は難しいでしょうねと言われたのを覚えている。だから今回「無名塾」という劇団が(正直言って「無名塾」と言う劇団の名前は聞いたことがあっても、彼らの芝居を観たことは一度もなかった)上演してくれると言われた時は、奇跡のように思った。(中略)上演は難しいと言われた戯曲が、どんな舞台に生まれ変わるのか想像すると、今からちょっと胸がドキドキする!

http://www.matsunaganaomi.ch/yomumado/kongetsunoessayより抜粋)


というわけでコモトも胸がドキドキします!そんな無名塾『無明長夜-異説四谷怪談-』、カンゲキのススメで見どころなどをご紹介しています。すでにチケットをお持ちの方も、そうでない方も、一度お目通しいただけると幸いです。


■コモト、今日の一冊
『無明長夜-異説四谷怪談-』の戯曲を読みたいという方に、「足利家の夫人たち 松永尚三戯曲集」をお勧めします。本戯曲と合わせて、日本演劇興行協会優秀作品賞を受賞した「足利家の夫人たち」、文学座創立60周年記念戯曲賞受賞作の「翔べない金糸雀の唄」も収録されています。無名塾公演にも出演予定の森岡弘一郎さんもお勧めしている一冊です!

それでは!

 

アフタートーク

書いた人:コモト


コモトです。本日も稽古場では青年団の皆さんが朝から稽古をしています。コモト、僭越ながらつい先日、出演者のロボビーR3と初対面してしまいました!!!なんとも愛くるしい姿で、思わず声をかけてしまいました!(コンセントが抜かれていたので反応なし)

このロボットが舞台上でどんな動きを見せるのか、ロボットが、ロボットのままでどのように感情表現をするのか、そしてそれをわたしたちがどのように受け取るのか・・・ロボット演劇、初体験の方も多いかと思いますが、ぜひとも楽しんでいただければと思います。技術に感心するという行為を越えて、技術に感動するという地点まで行けるような、そんな作品になると思っています。コモトも今から楽しみです。

さて青年団『三人姉妹』、現時点で10月20日、21日、23日、11月1日の公演については事業団販売分が完売しましたので、上記の回をお求めの方は青年団HPよりご購入ください。その他の日程については武蔵野文化事業団でも絶賛発売中です。劇団さんのご好意で、武蔵野市に在住・在勤・在学の皆さんには市民割引チケットも発売しています。ぜひご検討ください。

またチラシには掲載されていませんが、終演後のアフタートークの追加日程が発表されています。

10月20日(土):平田オリザと石黒浩によるポストパフォーマンストーク
10月21日(日):平田オリザと想田和弘監督によるポストパフォーマンストーク
10月22日(月):平田オリザとゲストによるポストパフォーマンストーク
10月23日(火):平田オリザとゲストによるポストパフォーマンストーク
10月26日(金):平田オリザとゲストによるポストパフォーマンストーク

公演と合わせてお楽しみください!

■コモト、今日の一冊
青年団HP「主宰からの定期便」より明らかになっていますが、11月7日に平田オリザさんの初小説が刊行されるそうです。その名も『幕が上がる』。地方の高校演劇部を舞台にした青春小説となっているようです。少し意外な気もするのですが、平田さんにとってはじめての小説ということで、今から期待が膨らみます。Amazonなどではあらすじも掲載されていますので、興味のある方はぜひ!

それでは!

 

今月の共催事業

                        書いた人:ししまるくん

昨日から稽古場では、青年団の稽古が始まりました。
アンドロイドとロボットが到着しております。
公演が待ち遠しいですが、今月は共催公演が2本ございます!
8日(月・祝)からは、共催事業・無名塾『無明長夜~異説四谷怪談~』が
初日を迎え、20日(土)からは、共催事業・青年団のアンドロイド版『三人姉妹』が
それを迎えます。
どちらも素晴らしい作品です。
まだ両公演ともに事業団でのチケットの取扱いがございますので、是非この機に!

今月の1日から10日までは、平成26年2月・3月分で5日以上劇場を使用され
1回以上上演される団体様からの施設申請をお受けしております。
空き状況の確認及び申請方法等は吉祥寺シアターへお問い合わせください。 



 

芸術の秋です。

書いた人:バタコ

 

はじめまして、
今回からブログ担当の一員となりましたバタコです。
よろしくお願いします。

 

昨日開催された「楳図カーニバル2012」では台風が迫る中
たくさんのお客様にご来場いただきました!!
素敵なグッズもたくさん販売されていました。
その様子をfacebookでも紹介していますので
気になる方はぜひチェックしてみてください。


さて、10月に入って吉祥寺シアターでも
気になる公演が目白押しです。
台風一過の青空の下、青年団が稽古場入りし、
あのジェミノイドFとロボビーR3も
稽古場に到着したらしいのですが
残念ながら会うことは出来ませんでした。
20日からの公演が待ち遠しいです!!

 

その前に8日に初日を迎える
無名塾の『無明長夜異説四谷怪談』も
出演者の皆さんのコメントでは
「純愛の四谷怪談」ということでこちらも気になります!!

 

ぜひ今年の秋は吉祥寺シアターで
芸術の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

アニメワンダーランド2012

                                                                書いた人:ししまるくん


台風が関東に接近しつつあり天候が心配されますが、
今日と明日は吉祥寺シアター劇場にてアニメワンダーランド2012の
イベントが開催されます。
本日は、スタジオディーンpresents『吉祥寺のねこ好き集まれ~~!!
~秋の夜長は、愛猫と~』は、12:00及び15:30開演予定です。
当日券は1,500円で10:00以降、シアター1階ロビーにて販売する予定です。
まんまる猫「ポヨ」と、その飼い主「佐藤萌」が織り成す
ほんわかギャグアニメーション、「ポヨポヨ観察日記」。
ポヨポヨ観察日記の上映会、声優陣や制作スタッフによる
トークショーと盛りだくさん♪
物販コーナーも併設されています。
是非みなさまご来場ください! 

グッズがたくさん!

書いた人:コモト


コモトです。 本日シアターでは明日29日開催の「ポヨポヨ観察日記」の仕込みが行われております。

既に劇場の方にはたくさんのグッズが届いているようですよ!
ニンテンドー3DS「ポヨポヨ観察日記」が遊べるコーナーがあったり、
「フィギュアマスコット」のガチャガチャなども設置準備中です。

ちなみにこの物販コーナーはチケットをお持ちでない方でもご覧いただけます。
ファンの方も通りすがりの方も、ぜひ吉祥寺シアターで足を止めてみてくださいね。

なお、Twitterではイベントの公式アカウントが作られています。
明日まで待ちきれないぜ!というそこのあなた、ぜひTwitterなどで情報をゲットしてみてくださいね。


■コモト、今日の一冊

「ポヨポヨ観察日記」もそうですが、猫をメインにした漫画ってたくさんありますよね。
例えば">「今日の猫村さん」。家政婦紹介所の求人に応募した猫村さんは
猫ながら家事の腕を認められ、由緒ある家柄の犬神家で働き始めます。
人間のためにあくせく働く猫村さんの姿は世話好きのおばあちゃんみたいでとても愛くるしいです。
4コマ漫画でさくっと読める「ポヨポヨ」とはまた違った良さを感じる一冊です。

それでは!

お客様の気持ち

                                 書いた人:H.H


 

先日、リニューアルオープンした東京芸術劇場で4月共催公演でお世話になった『柿喰う客』の公演を観劇してきました。

観劇のついでに、東京芸術劇場のボックスオフィスでチケットが購入できるということで、窓口にふらふらっと寄ってみました。いつもチケットを購入する時は、プレイガイドで予約しコンビニで代金を支払うか劇団の当日精算で支払うことが多いので、劇場でチケットを購入するのは新鮮な感じがしますね。窓口では東京芸術劇場のスタッフの方にとても親切に対応していただき、吉祥寺シアターはどうだろう?自分の接客態度はお客様にどう映っているのかな?と日頃の自分の姿をハッと思い返す良い機会になりました。

小劇場、吉祥寺シアターも東京芸術劇場に負けじとお客様が気軽に立ち寄ることができる雰囲気づくり、気持ちよくチケットをご購入できる接客態度を心がけ努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します!
 

ちなみに、柿喰う客「無差別」公演、もちろん今回も楽しませて頂きましたよ!!

それでは。

文学座「エゲリア」、終演しました!

                                                                                        書いた人:H.H

文学座公演「エゲリア」、昨日で全公演終演しました!ご観劇くださいました皆さま、どうもありがとうございました。岡本かの子の生き方は、同じ女として、驚かされる面がたくさんありました。とても印象的だったのは、かの子が亡くなる直前に出かけた油壺には夫、愛人とはまた別の男性を引き連れていたという場面でした。最期の最期まで、『女』を見せ付けられました。今回の公演を機に岡本かの子の小説を読んでみようと思います。

 

さて、これから年末にかけて事業が続きます。

・無名塾『無明長夜―異説四谷怪談―』10/8(月・祝)~10/14(日)
出演者のコメント公開中!!)

・青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト『三人姉妹』10/20(土)~11/4(日)

・モダンスイマーズ『楽園』11/7(水)~11/15(木)

そして、まだ情報を公開できないのですが、12月に自主事業を企画しております!!
こまめに吉祥寺シアターHPをチェックして頂ければ幸いです。

最期に、文学座「エゲリア」の出演者のみなさんからの寄せ書きをお見せします!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは!

ワンダーランド!

書いた人:コモト


コモトです。文学座『エゲリア』本日千秋楽を迎えました!皆様ご来場ありがとうございました。

シアターはこのあと9月29日、30日とアニメワンダーランド2012が開催されます。以前からお知らせしていますが、29日は「ポヨポヨ観察日記」、30日は「楳図カーニバル2012」が開催予定です。今年のアニメワンダーランド、コモトが注目しているのは「楳図カーニバル2012」で販売されるグッズです。会場限定のグッズもあるようで中でも「おろち モバイルソフトケース」がサイケデリックな感じでかわいい!会場限定のグッズもあるようなので、皆さんぜひチェックしてみてくださいね!

また29日、30日は吉祥寺シアター以外の場所でもいろいろなイベントが行われています。シアターから歩いて5分ほどのコピス吉祥寺ふれあいデッキこもれび広場では、「まちなかファミリーステージ」が開催予定!なんとゆるキャラNo.1に輝いたことのある熊本県のゆるキャラ「くまモン」がやってきたり、ジャズ・オーケストラの演奏も行われるんです。月末は吉祥寺で、様々なイベントを楽しんでいただけると嬉しいです。シアター1階ロビーではアニメワンダーランドのパンフレットを掲出しておりますので、お近くにお越しの際はぜひどうぞ!


■コモト、今日の一冊
アニメワンダーランドにお越しの際は、ぜひ本屋に立ち寄って吉祥寺のガイドブックを探してみてください。吉祥寺のガイドブックは種類が豊富、見普段あまり吉祥寺を利用しない方には、いろいろなガイドブックを見比べていただけると、よりよい楽しみ方が見つかるのではないかと思います。ちなみにコモトのおすすめは「吉祥寺のお昼ごはん 持ち歩きガイド2011→2012」。ハンディサイズで持ち歩きも便利、お店の情報が盛りだくさんなのはもちろん、お持ち帰りフードや夜ご飯の案内も入った便利な一冊です。


それでは!

漢字を書く

                                                               書いた人:クロコ

 

携帯電話などの情報機器や電子メールの普及で自分の手で漢字を書くことが少なくなり、
いざ漢字を書こうとしても、簡単な字も正確に書けない人が増えているようです。

私の場合、加齢による脳の老化の為の記憶力低下が原因だと思っていましたが、
便利になった現代社会にも原因がある気もします。

しかし、皆が漢字を書けなくなったかというと、そうでもない様で、
一時期話題になった漢字検定なるものの受験者はかなりの数になり、
また、こんな難解な字をどうして覚えているのかという芸能人をテレビで見ることも有ります。

出来る人、出来ない人、両極端な社会になってきています。

運動能力もそうですね、交通網の発達、自動車の普及により、
殆ど歩かない大人 社会環境の影響で外を走り回れなくなった子供たち
基礎体力が低下しています。

その反面、オリンピックや各種目のワールドカップに出場する日本人選手達は、
恐ろしい程の運動能力を見せ付けます。

能力の二極化、好きなことはとことんやり、嫌いなことには手を出さない
それも個性と言うことでよいのでしょうか?