@kichi_theatre2005

『もう2月です』

書いた人:まるた
 

 

 

 こんにちは!ご無沙汰おりましたまるたです。

 いよいよ2016年2月に突入し、今年も残すところあと11ヶ月となりましたがっ!(テンション高め)、ただいま吉祥寺シアターではこんにゃく座『Opera club Macbeth』を絶賛上演中であります!
 武蔵野文化事業団でのチケット取扱いはな、なんと既に終了!劇団取扱いの前売もすべて完売という大人気公演です!
 当日券は毎日若干数お出ししますので(立見席の可能性もありますが)、お近くをお寄りの際はぜひお立ち寄りくださいませ!いまのところ当日券のお客様もすべて場内へ入られているようです。14日(日)までやっておりますよ!

 さて、2月6日から2016年度の公演作品のチケットが発売開始しました!
 2016年度一発目を飾るのは実に4年振りの吉祥寺シアター登場となるカムヰヤッセン第13回公演『レドモン』です!劇団では2月1日より予約受付開始していましたが、2/6(土)10時より当事業団でもご予約開始いたしました!
 イープラスが運営しているエンタメ情報サイト『SPICE』にカムヰヤッセン代表の工藤さやさんと作・演出を務める北川大輔さんのインタビュー記事も取り上げられています!ぜひご一読ください。(エンタメ情報サイト『SPICE』http://spice.eplus.jp/articles/35963
 公演期間は4月6日(水)~10日(日)の全7回公演。お得な早割りもございます!この機会にぜひお買い求めくださいませ!

 また、3月24日(木)から公演が始まる吉祥寺シアター10周年記念公演、ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』のチケットも絶賛発売中です!おかげさまでたくさんの方にご予約いただいております!まだまだチケットご用意しておりますので、こちらもぜひ!

 まだまだ寒い日が続きますが、演劇を観てこころもからだも温まって寒さをふっ飛ばしましょう!

 以上、久々のブログにつき!マーク多めでお送りいたしましたっ!!!


 オペラシアターこんにゃく座『Opera club Macbeth』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/10/macbeth.html

 ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/12/post-43.html

 カムヰヤッセン『レドモン』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2016/01/post-44.html

 武蔵野文化事業団チケット予約にて好評発売中!!

 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

2017年6月・7月劇場利用申請について

2月1日(月)から2月10日(水)まで劇場2017年6月・7月の劇場利用申請を受付いたします。
 
今回申請できる日程は
 
 6月1日(木)~6月18日(日)
 7月26日(水)~7月30日(日) です。
 
申請を希望される方は施設案内をよくお読みいただき、
2月1日(月)~10日(水)の午前9時~午後5時の間
ご来館のうえ、書類の提出をお願い致します。

 
皆様のご応募、心よりお待ち申し上げております。


 

『あけましておめでとうございます』

書いた人:まるた
 

 

 皆様、新年あけましておめでとうございます。
 あっという間で2016年を迎えました。一年が経つ度に「一年が経つのは早いなぁ~」なんて言っている気がしますが、2015年はどのような年でしたでしょうか?

 さて、今年度の吉祥寺シアターの事業も残すところあと僅かとなりました。
 2月5日(金)~14日(日)に公演のあるオペラシアターこんにゃく座『Opera club Macbeth』は、チケット絶賛発売中です。6日(土)、7日(日)の回は、武蔵野文化事業団での取扱いはすでに完売してしまいましたが、他の回なら今のところまだお席に余裕ございますので、この機会にぜひお求めください。

 また、1月23日(土)10時からは、3月24日(木)~28日(月)に公演のあるミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』のチケットの発売が開始いたします。こちらも注目公演ですので、お見逃しなきよう!

 2016年も皆様に「面白かった!」と言っていただけるよう精進して参りますので、今年も吉祥寺シアターを何卒よろしくお願いいたします!!

 オペラシアターこんにゃく座『Opera club Macbeth』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/10/macbeth.html

 ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/12/post-43.html

 武蔵野文化事業団チケット予約にて好評発売中!!

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『2015年はSCOTで締めましょう!!』

                                                                          書いた人:肉球

 

みなさまこんにちは!
すっかり寒くなりましたが、皆様調子はいかがでしょうか?街では寄り添ってイルミネーションを眺めるカップルが行き来し、店頭ではペアのクリスマスギフトが売られ、テレビから不意に流れる山下達郎が胸をえぐるこの季節、(私と同じ境遇の)皆様がどうか元気でいますように。


さて、今年ももうすぐ終わりですね。吉祥寺シアターの2015年を締めくくるのは、12月19日(土)~12月26日(土)に公演を行う、ご存知鈴木忠志さん率いる劇団SCOTです!じゃじゃーん!

  


富山県南砺市利賀村を拠点に精力的に活動するSCOTが吉祥寺シアターで公演を始めてから早6年となりますが、なんと吉祥寺シアターでの公演は今年が最後となります。そんな記念すべき今年の演目は、代表作の『エレクトラ』と『からたち日記由来』。公演の後には鈴木忠志さんによるトークがある日も多いので、どっぷり楽しんでいただけます。

 

さらに!今年はその2演目に加えて、「鈴木演出教室」も行われます。「鈴木演出教室」とは、世界的に有名でありながら日本では利賀村以外でほぼ公開されることがなかったスズキ・トレーニング・メソッドの内容と、それがいかに作品に生かされているかについて、鈴木さんご本人が解説してくださる演劇教室です。(参加型ではありません。)正直に言いまして、これは物凄くレアなチャンスです。前売券は完売してしまっていますが、当日券が出る可能性がありますので、チェックをお忘れなく!

 

武蔵野文化事業団では他の公演の前売券もほぼ完売なのですが、12月22日(火)の『からたち日記由来』はまだチケット残数に余裕がございます。また、他の公演日についても当日券が出る可能性がございます!分かり次第お伝えいたしますので、今しばらくお待ち下さいませ。

 

舞台好きなら一度は観ておきたいSCOTを観て、独り聴く山下達郎の破壊力にも屈せず、年末は少しゆっくりとして、どうぞ良いお年をお過ごし下さい。2016年も吉祥寺シアターをどうぞよろしくお願いいたします。

 

公演概要詳細ページはこちら↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/10/scot-2.html

 

SCOT 吉祥寺シアター公演特設サイトはこちら↓

http://www.scot-suzukicompany.com/kichijoji/

 

チケット残り僅かです!ご予約はこちら↓

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=113&type=O

 

『小池博史ブリッジプロジェクト』

書いた人:まるた
 

 

 こんにちは!
 12月に入っていよいよ寒さも厳しさを増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?気付けば夕方の5時にはもうすっかり真っ暗で、一日があっという間に終わってしまう気分になりますね。

 さて、昨日から小池博史ブリッジプロジェクトが小屋入りしました!(例のごとく「KIKH」と略させていただきます。)
 去年の『風の又三郎―Odyssey of Wind―』で記憶に新しいKIKHですが、今年はアジアが誇る長編叙事詩「マハーバーラタ」をひっさげて、吉祥寺にやってきます!
 実はKIKHでは“汎アジア計画”と称し、約2年前から「マハーバーラタ」の制作ツアーをアジア各地で行ってきたのですが、3年目となる今回の上演が初の(!)KIKH版「マハーバーラタ」日本・東京公演となります。


 ・・・と、ここまでさらっと「マハーバーラタ、マハーバーラタ」と繰り返してきましたが、「はて、まはーばーらた、とは?」と思った方もいるのでは?「まばーばー、、、まはばーらら?まはばたた?いったいどこで区切るの!?」と。
 そして、いざwebなどで「まはーばーらた」と検索をかけて調べてみてさらなる驚愕を受けるはずです。「話ながっ!人おおっ!!」


  そんなあなたにおトクな情報です。KIKHのHPに、一目で分かる!マハーバーラタ人物相関図がアップされています!じゃじゃーん。http://kikh.com/mahabharata/familytree/

 さらにさらに、10秒で分かる4コマ漫画「すげぇよバラタさん」が絶賛更新中です。http://kikh.com/mahabharata/manga/index.html

 他にも、マハーバーラタのお話や背景に迫るユニーク企画「新人演出助手まつりかがいく!マハーバーラタってなんですか?」などなど、マハーバーラタ初心者の皆様にお役立ち情報が満載であります。http://kikh.com/mahabharata/what/

 これらをすべてマスターすればクイズ大会で一攫千金狙えること間違いなしです(嘘です)。ぜひご参考になさってください。


 ちなみに、「マハーバーラタ」というのは、「マハー(=偉大な)バラタ族の物語」といったような意味ですので、区切り方としては「マハー/バーラタ」が正解です。謎がひとつ解けましたね。

 小池博史ブリッジプロジェクト 汎アジア計画『幻祭前夜 ―マハーバーラタより』は、明日8日(火)~16日(水)まで、全10回公演。トークゲストも続々と決定いたしました!まだまだご予約承っている回もございますので(13日(日)の回は残念ながら完売しておりますが)ぜひお早目のご予約をお願い致します!この機会をぜひお見逃しなく。

 
 小池博史ブリッジプロジェクト公演詳細ページはこちらから↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/08/post-40.html

 小池博史ブリッジプロジェクト公式HPはこちらから↓
 http://kikh.com/

 武蔵野文化事業団チケット予約にて好評発売中!!
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2017年4月・5月劇場利用申請について

 12月1日(火)から12月10日(木)まで劇場2017年4月・5月の劇場利用申請を受け付けています。
今回申請できる日程は
4月1日(土)~4月16日(日)
5月5日(金・祝)~5月31日(水)の日程です。
申請をされる方は概要をよく読み、12月1日(火)~10日(木)までの午前9時~午後5時までの間にご来館いただき、書類の提出をお願いします。
皆様のご応募お待ちしております。

『東京ELECTROCK STAIRS』

書いた人:まるた
 

 こんにちは!
 早いものでもう師走です。「あーもう今年も終わるなー」とぼやぼや思っていたら、いよいよ終わってしまいます。みなさん年末年始の準備は進んでいますか?私は年末年始の準備どころか部屋の片付けもままならぬ体たらくで、今更ながらわたわたしています。

 さて、吉祥寺シアターでは昨日から東京ELECTROCK STAIRS(「トウキョウエレクトロックステアーズ」と読みます。以下「TES」と略させていただきます。)の新作公演『傑作は西に死す』が始まりました。今年度のシアターの自主事業としては、唯一のダンス公演です。

 TESがシアターに来るのは実に2年半ぶり、久々の登場であります。今年は4月にこまばアゴラ劇場で公演を行ったり、初の演劇作品を製作し発表したり、夏にフランス公演を成功させたりと、精力的かつ幅広い活動を繰り広げるTES。そんなTESの特徴はなんといってもKENTARO!!さんが自ら作る楽曲と、その音楽に乗せてお送りする躍動感溢れるダンスであります。TESが作り出す独特の世界観と心躍るダンスに魅せられて、あなたも一緒に楽しみましょう!TES! TES!(略して表記しやすくなったからといって、いささか「TES」を乱用してしまいました・・・すいません。)

 公演は5日(土)まで。各回受付・当日券販売開始は開演の30分前、開場は20分前。上演時間は約80分です。当日券も各回お出しする予定です!ご予約まだ承っている回もありますので、観劇(観踊?)をお考えの方はぜひご予約くださいませ。この機会をお見逃しなく。

 東京ELECTROCK STAIRS公演詳細ページはこちらから↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/10/electrock12.html 

 東京ELECTROCK STAIRS『傑作は西に死す』HPはこちらから↓

 http://www.tokyoelectrock.com/nishi.html 

 武蔵野文化事業団チケット予約にて好評発売中!!

 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

『iaku』

書いた人:まるた

 

 こんにちは!
 早いもので2015年も残すところあとひと月半となりましたが、みなさんは年末年始の準備はすでに始めてますでしょうか?帰郷する方はそろそろ飛行機や新幹線のチケットを取らないといけない季節ですね。かくいう私もまだチケットを取っていません。やばい、早く取らねば。

 さて、劇場では本日よりiakuが小屋入りしました。
 iakuは大阪出身の演劇ユニットでして、全編を通して関西弁の口語体で演劇をするのが特徴です。
 今回はセクシャル・マイノリティをテーマに、家族やそれを取り巻く人々の間であれやこれやの論争が巻き起こります。舞台は一幕もので上演時間は約100分、もちろん全編関西弁です。

 iakuは16日まで兵庫県伊丹市にあるAI・HALL(アイ・ホール/伊丹市立演劇ホール)というところで公演をやっておりました。(ちなみに、AI・HALLではiakuの前は青年団の西日本ツアー公演をやっていたようです。)なので、兵庫公演が終わってすぐそのまま東京の吉祥寺くんだりまでやって来る、というかなりの強行軍、そして遠征であるわけです。たいへん。

 嬉しいことに事業団で取り扱っているチケットの売れ行きは好調であります。とはいえ各回まだチケット余りありますので、この機会にぜひお買い求めください!
 当日券も各回出る予定です(開演時間の50分前より受付開始)。

 公演は20日(金)~22日(日)の三日間、全4回公演です。これを観れば関西弁を完璧にマスターできること間違いなしです(嘘です)。
 iakuについての詳しい情報はカンゲキのススメにまとめてありますので、よろしければそちらもご覧ください↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/kangekisusume/index.html
 全編関西弁による口語演劇、ぜひご堪能くださいませ!

 
 iaku『walk in closet』の公演詳細ページはこちら↓

 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/08/iaku15.html

 iakuの公式HPはこちらから↓

 http://www.iaku.jp/

 武蔵野文化事業団チケット予約にて好評発売中!!

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『ドラマ・ドクター』

書いた人:まるた

 

  
 こんにちは!

 いよいよ秋本番という感じの季節になって参りました。もうしばらくすれば紅葉も綺麗に色づくのでしょう。紅葉時期の井の頭公園でお散歩、なんてのもなかなか乙なもんです。しかし、さすがに朝・夜は寒い。すでに風邪を引きそうな予感。

 

 さて、ティーファクトリー『ドラマ・ドクター』が10月23日より始まりました!不肖わたしも本番を観させていただきましたが・・・ただただ圧巻の舞台でありました。

 

 舞台は穴蔵のような書斎。ドクターと若手劇作家たちを中心に物語は進んでいきますが、話が進むにつれ彼らの物語が幾層にも重なり合い、複雑に絡み合っていく展開は、息もつかぬものがありました。

 また、舞台・音響・照明もとてもクオリティが高く、物語だけでなく、さまざまな角度から舞台空間余すところなくお芝居を楽しんでいただけるかと思います!

 

 24日の夜の回には、演出家の川村毅さんとゲストの歌人・穂村弘さんとのトークもありました。

 トークの中で印象的だったのは、穂村さんが『ドラマ・ドクター』を「腹を括ったハッピーエンド」だとおっしゃっていたことです。

 劇中、劇作家たちの苦悩や想いがぐさぐさと突き刺さるような台詞がたくさん出てきますが、最後には希望を抱いた終わり方をします(観る人によっては違った印象を持つ方もいるかとは思いますが)。苦悩の果てに劇作家たちが行き着いたところはいったいどこなのかわかりませんが、きっと「腹を括った」覚悟の先にあるのでしょう。

 

 トークは他にも、28日(水)の回にはスクリプトドクターの三宅隆太さん、29日(木)の15時の回には出演者の末原さん、堀越さん、岡田さんをゲストに迎えてのトークがあります。そちらも要チェックであります。

 

 1時間45分のノンストップ・ブラックコメディ。11月2日までやっております(27日は休演日)。当日券も毎日出ますので、ぜひ遊びにいらしてください(開演の1時間前から、劇場1階ロビーにて販売します)。お得な高校生以下チケットもあります!(このクオリティを1500円で観られるとは!)

 ぜひお越しくださいませ!!

 

○武蔵野文化事業団オンライン・チケット予約はこちら↓

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

○ティーファクトリー『ドラマ・ドクター』公演詳細ページはこちら↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/07/post-38.html

 

○ティーファクトリー公式HPはこちら↓

http://www.tfactory.jp/

 

 

ティーファクトリー『ドラマ・ドクター』本日初日!!

書いた人:バタコ

 ブログお久しぶりです。
さて、いよいよ本日からティーファクトリー『ドラマ・ドクター』の公演がスタートします!!
というわけで、稽古場レポをお届けします!!

さっそく、おじゃましまーす!













稽古直前、出演者の皆さん&川村さん、準備に余念がありません!
穏やかながらピリっとした緊張感を感じます。













まずは若手劇作家チームの稽古から!
 

この末原さん、岡田さん、堀越さんのシーン、この三人が劇作を手掛けていることをご存知の皆様や、その作品をご覧の皆様には、この三人のシーンはより面白く、よりびっくりするはず!!


あんな物語を作ってるおぼんろの末原さんが、こんな言葉を!?
あんな役を演じちゃう、ツリメラでもとっても素敵な岡田さんが、こんな物語を!?
あやめ十八番であんな作品を作り、女形までこなしちゃう堀越さんが、こんな発言を!?

・・・と、そんなシーンを是非お楽しみに!















さて、いよいよ通しが始まりました。

ドクター役の河原さんの登場です。最近は演出家として大活躍ですが、実は私、河原さんの前回の出演作『オーデュボンの祈り』(2011年)を見ていたんです!!そのときも感じた、不思議な雰囲気をまといながら舞台の空気をさりげなく持っていってしまうような存在感!その存在感がドクターにぴったりで、とても魅力的で目が離せません!













そして、物語を引っ掻き回すアスラム役の笠木さん!ティーファクトリー公演では常連の俳優さんです!!恐らく観劇中には皆様も、アスラムが登場すると思わずニヤっとしてしまう症状に陥るはずです・・・。

そして最後は、
どーんとヘルマン・プレミンジャー役重鎮・伊藤克さんのシーンを掲載!!

・・・しようと思ったのですが、
あまりの迫力に写真がブレブレになってしまうという大きなミス!! (汗)
申し訳ありません!!是非、このドキドキは劇場でお楽しみください!!

『ドラマ・ドクター』は、劇作家とその作品、現実世界と虚構の世界が入り組んだ構造で、どんどん引き込まれ、一度見たらぐるぐるとその世界に飲み込まれてしまうような作品です。演劇や劇作に関わる方はもちろん、本や映画が好き、芸術鑑賞が好きという方にも是非見ていただきたいと思います!
本日より吉祥寺シアターで11/2(月)まで!!
皆様のご来場お待ちしております。

チケットご予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/