一匹の小さな虫

                                                      書いた人:クロコ

劇場内に一匹の小さな虫が入り込みました。
バイオリニストの為の1本のサスペンションライトの明かりの中をくるくると
回転しながら、飛んでいます。
虫にとっては広いであろう真っ黒な劇場の中、たった1本の
明かりの中へ虫は飛んできます、数ミリの虫ですが明かりの
中へ入るとハッキリと見えます、うるさいです。
手の施しようが有りません。

今はリハーサル中で事なきを得ていますが、数時間後の本番中に
くるくると飛ばれたら、演奏もダンスも台無しです。
吉祥寺シアターの場合、搬入口の大扉と舞台は直結しています、
楽屋口の扉を開けると、すぐ袖回りです、そのため進入されやすいです。
扉を開放する時間は出来るだけ短くしていますが、この時期要注意です。
幸い本番では現れなかったようで、一安心でした。

  

7月が終わり、

書いた人:コモト


コモトです。

先ほど「東野祥子×ルース・パルマー」の公演が終演しました。昨日の「安藤洋子×フランチェスコ・ドラツィオ」に引き続き、本日もたくさんのお客様にお越しいただきました。2日間通していらっしゃった方も多かったようで、ありがとうございました。

毎回ご好評いただいております<音とダンスのコラボレーション>、武蔵野文化事業団のブログでDirector's Choiceさんが触れているように
しばらくお休みの期間をいただくことになるかもしれません。また素敵なコラボレーションが生まれるのをコモト自身も楽しみにしています。

さて、7月の吉祥寺シアターは残りの数日をトトンと過ごし、8月からは少年社中、吉祥寺シアター演劇部と怒涛の自主事業が続きます。

随時ツイッター、ブログ等でお知らせしますので、お見逃し無く!


■コモト、今日の一冊
前回に引き続き、文学界の賞を受賞している作品を紹介します。五反田団の前田司郎さんといえばご存知の方も多いと思いますが、『夏の水の半魚人』という小説で三島由紀夫賞を受賞しています。この本、酒井駒子さんという方の表紙イラストがとても印象的です。どこか地についたようなついてないような小学生・魚彦をめぐる物語なのですが、物語も五反田団の作品と同じようにどこかふわふわと不思議な印象をもって進みます。興味があればぜひ!


それでは!

本日公演

                              書いた人:ししまるくん

おはようございます。
今日も暑くなるようですので、皆さま熱中症にはお気をつけください。
本日は様々な場所で納涼祭りなどがあり、隅田川花火大会も開催されるようです。
今年は、新たに東京スカイツリーも加わって、さらに賑わいそうですね。

さて、本日自主公演、安藤洋子&フランチェスコ・ドラツィオは前売りが
完売しておりますが、当日券を販売する予定となっております。
開演の1時間前からシアター1階ロビーにて販売の予定となっております。
若干枚数の販売でお立見の可能性もございます。
終演後には同じく1階ロビーにて、明日の自主公演、東野祥子&ルース・パルマーの
チケットを若干枚数ではありますが、前売り価格にて販売する予定となっております。
まだご購入されていない方は是非この機会にお買い求めください! 

エゲリアポスター探してください!

                                                                                                 書いた人:H.H
 

今週末はいよいよ音とダンスのコラボレーション「安藤洋子&フランチェスコ・ドラツィオ」、「東野祥子&ルース・パルマー」の公演です。

劇場では照明の仕込みが着々と行われております。出演者の安藤さんとドラツィオさんは明日の公演に向け稽古場にて打ち合わせをされています。こちらの公演は嬉しいことに前売券は完売しております。

当日券は若干枚数ですが、販売する予定でございます。前売券を買い逃してしまった方はぜひ当日券をお求めください!お待ちしております!!

 

さて、8月3日(金)10:00よりチケット発売開始します、文学座公演『エゲリア』の公演ポスターを武蔵野市内のバス会社様に車内掲出のお願いをしてきましたよ!(いつもいつもご協力ありがとうございます!涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと目立ちますね。
皆様ぜひ見つけてください!お願いします。
 

ビアガーデンの季節ですね!こんな暑い日は仕事終わりにキンキンに冷えたアノ飲み物を…なんてことを毎日思っています。

それでは!

 


 

まもなく少年社中!

                                                                                                  書いた人:H.H

こんにちは、H.Hです。

 

8月共催事業、少年社中プロデュース「モマの火星探検記」公演がまもなく始まります!

出演者の皆さんはつい先日まで吉祥寺シアターのけいこ場で稽古に励んでいました。

今日は急遽決定しましたアフターイベントのお知らせです。
なんと、本公演の原作者、毛利衛氏と脚色・演出を手掛ける少年社中の毛利亘宏さんによるトークショーです!!

 

●概要

日 時:8月7日(火)14:00公演終了後 ※30分程度

会 場:吉祥寺シアター

登壇者:毛利衛、毛利亘宏(少年社中)

 

ご入場の条件としましては、当日の14:00公演のチケットをご購入の方のみとなっております。もちろん当日券でもご入場して頂けます。

 

武蔵野文化事業団でのこちらの回のチケットは25日15時現在で残券1枚となっております。

・武蔵野文化事業団 TEL:0422-54-2011
              オンライン:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

・その他チケット取り扱い先
少年社中WEB http://www.shachu.com/
チケットぴあhttp://t.pia.jp/ 0570-02-9999
イープラス http://eplus.jp/

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

それでは。

吉祥寺経済新聞にて

書いた人:コモト


コモトです。

さて本日、インターネット情報配信サービスの吉祥寺経済新聞さんで
28・29日の≪音とダンスのコラボレーション≫を取り上げていただきました!

こちらからご確認いただけます→ http://kichijoji.keizai.biz/headline/1462/ 

Yahoo!ニュースからも閲覧できるそうなので、ご覧いただければと思います。

28日は完売、29日も残り若干枚数となっています!
当日券の場合立見になる可能性がありますので、
特に29日は残券があるうちにお求めいただくことをおススメします。

予約はこちらからどうぞ!


■コモト、今日の一冊
2009年にぴあから発売された「小劇場ワンダーランド」をご紹介します。
「小劇場の目利きたちによる、演劇の次世代を担う優れたクリエイターを一挙紹介」ということで、
現在小劇場界の第一線でご活躍されている方々がずらりと掲載されていて、さすが目利きの人!という一冊です。

それでは!

ダンスインパクト

                             書いた人:ししまるくん

おはようございます。
いよいよ28日(土)・29日(日)のダンスインパクトVol.9&10まで1週間を切りました!
音とダンスのコラボレーションは本当に良い企画ですね。
両公演とも今から楽しみです。
安藤洋子&フランチェスコ・ドラツィオは前売りが完売、東野祥子&ルース・パルマーも
まもなく完売という勢いですが、両公演とも当日券を販売する予定となっております。
開演の1時間前からシアター1階ロビーにて販売の予定となっております。
若干枚数の販売でお立見の可能性もございますが、事前にご購入できない方は、
当日券をお買い求めください。
この機会を是非お見逃しなく!

両公演の外部チラシ折込ですが、今回は事前受付けのうえ、行う予定となっております。
詳細につきましたは吉祥寺シアターまでご連絡のうえ、ご確認ください。

  

昨日に続き・・・

書いた人:コモト


昨日のH.Hさんのブログにもありますが、東京都美術館で開催中の「東京ノート」を観て来ました。コモトはこれが2回目で、前回は大阪にある美術館で拝見したのを覚えています。思えばその時がコモトの青年団初観劇だったように記憶しています。当時はまだ演劇を観始めて間もない頃で、演じられていることの半分も、もしかしたら理解できていなかったかもしれません。そんな中でも強い衝撃を受けたシーンがいくつかあり、「この言葉(台詞)は、わたしにとってきっと大事なものになるだろうから絶対覚えておこう!」というようなことを思ったのを覚えています。

時は流れて東京は東京都美術館。2度目の「東京ノート」は2時間弱の上演時間ずっと、泣きたいような笑いたいような気持ちを抱えながら過ごしました。ひとつひとつの台詞が、今、その場所で発せられるために在るような選び方をされていて、観ているこちらもそれを丁寧に掴みながら時間を共有している。とても貴重な体験でした。

おそらく海外の方用に、英語字幕を映したモニターが置いてあるのが印象的でした。時折英語の字幕を追いながらの観劇でしたが、英語力のないわたしにもわかるような翻訳で、この台詞が英語だとこう変換されるのねと納得しながら眺めていました。字幕付きの芝居を観る機会があまりなかったもので、翻訳されると途端に言葉の美しさや意図が失われてしまうように勝手に思っていた時期もあったのですが、今回のものを見ると、また新たな美しさや感触を生んでいて、それはそれですごく面白いし可能性がある分野だなあと思い、また新たな興味が生まれました。


■コモト、今日の一冊
戌井昭人『まずいスープ』をご紹介します。芥川賞候補作にも選ばれた作品で、悲劇的喜劇といいますか、ユーモア溢れるストーリーで非常に楽しめます。戌井さんは鉄割アルバトロスケットというパフォーマンスグループの中心メンバーで、「鉄割」のメンバーとしても注目されていて、「鉄割」から戌井さんを知ったという方も多いと思います。いかんなく発揮されているその文才にも、触れてみてもらえると面白いかと思います。


それでは!

初・東京ノート

                                書いた人:H.H


 

今日は涼しくとても過ごしやすいですね。

H.Hは東北出身ということで、冬の寒さは大好きなのですが、東京の夏の暑さとは毎年戦っております。今年も負けませんよ、踏ん張ります。。

 

さて、先日東京都美術館講堂ロビーで行われている青年団「東京ノート」を観に行ってきました。上野公園(?)でコモトさんと遭遇し、いざ会場へ!!

閉館後の美術館という異空間、役者さんとの距離が近いということもあり、とても楽しませて頂きました。ちょうど私は公演前に話題のフェルメール作品を観ていたので、自分もお話に入り込んだようでした。フェルメールなど美術についての会話もあったので美術絵画ファンも楽しめるのではないかと思います。閉館後の人がいない、静寂した美術館に入れる滅多にないチャンスでもあります!「東京ノート」は25日(水)まで。皆様、ぜひ。

 

吉祥寺シアターでは10月に青年団の公演が催されます。
青年団+大阪大学 ロボット演劇プロジェクト アンドロイド版『三人姉妹』
ロボット演劇とは…!?
公演詳細はもうしばらくお待ちくださいね。

 

東北の方、青年団『銀河鉄道の夜』東北ツアーもあるみたいですよ!!
H.Hも観に行きたいっ


それでは。

 

肌寒さ

                                                                               書いた人:ししまるくん

おはようございます。
夜など寝苦しい日々が続いていましたが、
急に温度が低くなり少し寝やすくなった気がします。

さて、いま劇場入りされている㈱オフィスワン・ツー/ワンツーワークス
♯7『みんな豚になるーあるいは「蝿の王」』は、
本日初日で19:00開演となっております。
当日券は、開演の1時間前から1階ロビーにて販売予定です。
皆さま観劇にいらっしゃってくださいね。

あと、お得な情報があります。
シアターカフェでは以前からなのですが、シアターでの公演チケットの半券提示
もしくはアルテ友の会会員証提示で、なんと会計時に10%割引となります!
結構お得なのですが、あまり周知されていないようで。
是非皆さまご活用ください!